きょうの独り糸でんわ ~業界 | ぐるぐるノート 〜 中庸、循環、直観、直感と凸と凹

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その奥の奥の向こう側へ、立体的に☆☆☆なんてことない思いつきをこのぐるぐるノートに書き留めておきます☆☆☆

「こんにちは~!どちらの業界の方ですか?♪」


「謝罪業界です。」



昨今、謝罪が社会現象⇒謝罪ブーム⇒子供たちが真似る「謝罪ごっこ」


なんていう方程式にならないことをお祈りします・・・


子供のことだから、学校で先生に怒られるとき、椅子からスッと立ち上がり、

「申し訳ございません!」なんてやっちゃっているんじゃない?既に。

変に謝り上手な大人にしたくないですもんね、将来。

子供はテレビで見てますから、ちょっと気を付けないと。


マスコミがネタ探し、正義感を元に

ブーム作りに躍起になっているのは分かりますけどね。


また新聞の謝罪広告がとても多い。昔はこんなにあったかなぁ?

どちらかというと、「人捜し広告」が多かったような気がする。


新聞の謝罪広告も、「誇大謝罪広告」じゃないかと思えるのもある。

「我々企業はちょっとしたミスでも大袈裟にして

ここまで対応やってますよ~~~、とてもイメージいい会社でしょ~笑」

のような謝罪広告。



世の中「謝罪ビジネス」ですよ。




やっちゃいけないことはやっちゃいけない。

先ずはお父さん、お母さんが「ダメだよ!」っていうレベルで。


ところが社会に出るとその枠じゃ収まらない分別も必要になる。


だけどだけど、ミスでもやっちゃったモンなら、「ホレ、見たことか!」と

言わんばかりに、最近続々と、あまりにも法規制、行政指導、多すぎない?


まるで、必ず踏んでしまう「地雷ゲーム」や

あの、あれ、金属ワイヤーの間を金属棒を通す

「イライラゲーム」?でしたっけ。

今の仕事ってそんな中でやっている感じ。


これじゃあ、とてもじゃないけどストレス溜まるし、

人間壊れてゆきますよ。


まず、物事を複雑にしている張本人は、紛れも無く「人間」であること。

本当はもっと「シンプル」にできるんじゃないかなぁ、って感じます。


大学受験だって、先生に言われませんでした?

「6割できれば問題ない」って。


100%できます、なんて無理なんですよ。

そう、80%できますなんて言うのは、もはや火事場の馬鹿力レベル!!

8割パワーを毎日使っていったら、エンジンだってぶっ飛びますよ(笑。


普通にやって6割でいれば、十分な社会にしないと

これ以上、殺伐としたらヤバイですぞ。


そりゃぁ、地べたに座って、「(俺には)そんなの関係ねぇ」と

言ったほうが楽だわさ。


程度はもちろんありますが、ミスしても、

「所詮人間がやっていることだからさ~」で

許容しないと、本当に身動き取れなくなる。


「次、気をつけます!」 でいいんじゃない?

(もちろん、程度と内容に因りますよ!)