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あれれ?
前にアップした日記を訂正したら、日にちがズレちゃった‥原始人なので、ブログの仕組みが良く分かっていない私です。

先日のカシスジャムが美味しくできたので、今度はルバーブのジャムに挑戦!
白鳥とたわむれた洞爺湖『水の駅』で購入しました。
ここには周辺の農家さんが作った産直野菜が並び、どれもお買い得なんですよ。
25センチ前後に育った立派なズッキーニが100円、スーパーで1本100円くらいで売られているセロリが1株まるごとで250円‥リーズナブルにも程がある!と小躍り。
また隣の棚には、カラフルでポップな茎のほうれん草っぽい葉物や、爬虫類の頭にも似た不思議でアートなブロッコリーがあったりと見ているだけでも楽しいし、洞爺湖周辺農家さんの新品種栽培に対する積極的な取り組みもうかがえました。

さて、このルバーブ。
フキみたいだけど穴ナシで全体的に緑色、土に近い側は赤っぽい‥硬くて重くて丈夫な茎!といった様子。
それを1センチ幅に切って砂糖をまぶし、弱火でコトコトします。
やっぱりアクが出るので丁寧に取りつつ煮込むと‥なんともヘコむ地味な色合いにガッカリ。o(_ _*)o
まるでフキの煮物みたい‥まさか、おばあちゃんのタンスみたいな味がするのでは!?と、味まで疑わしくなった私。
恐る恐るスプーンですくい口元へ運ぶと、甘酸っぱくて美味しい!
でもぉ~やっぱり見た目も肝心なので、ルバーブと一緒に購入したブラックベリーを加えました。
よしっ完成、キレイなワイン色に染まり大満足♪

次は、どんな材料でジャム作りしようかなぁ~ハマナスやコクワの実もいいかなぁ~と思いを馳せる夜であります。
その前に、作ったジャムを食べなくちゃ!
実は、作るのが楽しくて食べるのを考えていない事に気づいた今日この頃‥冷蔵庫の中はジャムだらけです。
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洞爺湖温泉街の反対側、水の駅がある「向こう洞爺」‥そこに『ラムヤート』があります。
木造の古民家を改装した店内には緩やかで陽向の香りがする時間が流れ、壁に造り付けられた棚とテーブルには北海道産小麦100パーセント&自家製天然酵母を使用して石窯で焼きあげたパンが並びます。

パリッとした表面、ふっくらと焼きあがったフォルム、香ばしい匂い‥一目でわかる美味しさってコレだぁ~!そんなパンをウキウキながめていたら、お若い店主と笑顔のステキな奥さまが「店内はL字になっていて、ギャラリーとカフェもあるんですよ~」と。
お店の奥に目をやると、木製品・ガラスの器や一輪差し・陶器など、洞爺湖周辺で創作をする作家の作品が集められていました。
どれも味のある表情で見飽きないし、日々の生活に馴染む心地いもの達‥こだわりはパンだけじゃないんですね。

今回は、いちじくとカシューナッツのパン、ドライフルーツとナッツたっぷりのパウンドケーキを購入しました。
次に訪れた時には何にしようかと、もうはやアレコレ‥食いしん坊の私です。

そうそう、店内のカフェスペースでは買ったパンを食べられるし、電話や店頭でオーダーすると発送もお願いできるそうです。
お問い合わせは、0142-87-2250まで。

おまけ:『ラムヤート』
反対側から読んでみると?‥‥ねっ♪
洞爺への愛着を感じるステキなお店でした。
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金曜の朝8時から洞爺湖に向かい白鳥とたわむれトンボ帰り‥さすがに疲れたのか夜10時半に記憶を失い、目覚めると土曜日の午後2時。
あやうく目が腐りかけたところで、夕方に札幌から小樽を抜けて忍路(おしょろ)の向こうにある蘭島海水浴場に向かいました。

到着したら夜‥若者が砂浜に張ったテントの前で、花火やおしゃべりを楽しんでいてイイ雰囲気♪
看板犬ミニチュアダックスのショコラちゃんに迎えられ、お友達オススメの海の家『ウェーブ』に陣取り、そんな景色を眺めながらジンギスカンとコーラで乾杯!

ここは、おざなりな海の家と違ってオーナーさんが認めた美味しいフードがメニューに並ぶ名店。
中でも、ラーメンと自家製味噌だれのおでんや店員さんお手製の浅漬けがオススメ。
しかも、2階から1階に仕掛けられた遊び心満点のトルネード流しそうめんまであり!

もちろん清潔なシャワールームや水洗トイレも完備、団体さんには2階を解放してお泊まりOK。
テラスから見る夕焼けがステキ‥な、だけじゃない!
なんと、ドラム缶風呂まで‥まさに至れり尽くせりなスーパー海の家なのです。

こちらもお手製で、お店の人が水をはって薪に火をつけて沸かしてくれます。
この日も夜遅くにドラム缶から湯気が立ちのぼり、手を入れると‥気持ちいぃ♪
海水浴に来ていた大学生の男子が次から次へと入浴していました。
夏とはいえ、夜には気温が低くなる北海道。
ポカポカお風呂の有り難さには感謝感激でしょうね。

ここ、日帰りじゃもったいない!
みんなで泊まりがけの海水浴、遊びつくしに行かなくちゃ☆
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私が担当しているラジオ番組は、ウィークデー午後5時から7時の生放送‥ならば日中ヒマでしょ?という事で、朝8時に札幌を出発して洞爺湖へ向かいました。

テーマは『白鳥と友達になる!』
このためだけに2時間半もかかる洞爺湖へと私を誘ってくれたのは‥アコーディオン奏者の青柳正太郎さん。(通称:ヤギ)
ライブハウスや宴はもちろん、ある時は配電盤の上、ある時はミュンヘン大橋、またある時は札幌円山動物園のサル山の中と、人が居てフイゴがひらく幅さえあれば、いたるところで演奏し続けるパッショネイトなアコーディオニスト!
次なるターゲットは‥白鳥なのね。

札幌から中山峠を越えて、甘い香りがする木々に覆われた砂利道の峠を越えてたどり着いた洞爺湖畔には、数羽の白鳥が羽を休めていました。
仲良くなるには、まず「おもてなし」という事でパン・ちくわ・キャベツの3種類のご馳走を用意。
どれが好物なのか見極めたいところでしたが、どれも美味しそうに食べるので不明でした。

そんなおもてなしを差し出すと‥パクッ!すかさず激写!
それが、この画像です。

パンだけ食べてくれたらいいのに、靴べら2枚合わせのようなクチバシで指もバクバク♪んもぉ~痛いのっ!
それに、よく見ると首がクネクネニョロロ~ありえない方向に曲がってキモイ。
結局のところ、仲良くしてもらえず退散しました。
また会う日までに思い直してもらえるといいけど‥

明日は、向こう洞爺の美味しいパン屋さんを紹介しますね。
お楽しみに~♪
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先日、実家の庭で収穫したカシスで作ったジャムです。
生の時は酸っぱくてシブくてサボテンのような松ヤニのような何とも言えない味だったけど、ジャムにすると甘酸っぱくてオイシイ!

片手鍋いっぱいのカシスに、カシス半量分の白砂糖をドバっと入れて沸々と煮るだけ‥とっても簡単!
はじめ、カシスに砂糖をまぶしただけの状態になっている鍋を覗き込んで『少しくらい水を入れたほうがいいのかな?』と思ったけれど、熱が加わると果実から水分が出てトロトロに‥小さな泡状のアクが出るので丁寧にすくって、アクが出なくなったら完成!

それにしても、ただ植えてあるだけなのに沢山の実がなるなんて‥聞いた話しによると、ベリー系の木は北海道の気候でも育ちやすいそうですよ。
ポリフェノールたっぷりのカシスジャム、パンにはもちろんヨーグルトソースにしても♪
お肉料理&フルーツソースの取り合わせは海外でもポピュラーなので、北海道だと蝦夷鹿や鴨のローストにカシスソースも合うかな?

お庭から収穫してホームメイドジャム作り
ちょっぴり嬉し贅沢な気分ですよ~♪