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今夜は、さっぽろシティジャズのホワイトロックで行われた韓国のジャズボーカリスト『ウン・サン』のライブへお出かけしました。

ウン・サンは『雄山』Woong Sanと書きます。
17歳から寺院で修行をし、その時に授かったのが雄山~ウン・サンという名‥厳しい修行中のある日、無意識に歌を口ずさんでいる事に気付き(天命!?)寺院のある山を下り、歌手への道を歩んだという特異な経歴。
活動拠点の韓国では輝かしい賞を受賞しています。

そう聞くと、さぞかしストイックで近寄りがたいオーラを放ち、荘厳なステージを淡々と‥まるで修行のようにこなしていくのかと思いきや、韓国訛りの日本語で観客に親しく話しかけながら曲紹介をする姿が、とても可愛らしくてチャーミング♪
時々、日本語がわからなくてサックス奏者にコッソリ聞く姿も、自分の言葉で伝えたい気持ちが表れていて、何とも愛おしい。
客席の皆さんもその気持ちを受けとめて拍手で答える‥まるで家族みたいな温かい空気感に和むひととき。

そして歌‥もちろん聴かせてくれます。
堂々としていて格好いいボーカルスタイルで、ノリのいい4ビートや心を込めたバラードまで自由自在、これまた熱い拍手が沸き起こる!

アットホームで一流で、優しく楽しいひととき‥ウン・サンというジャズボーカリストが、そこに集った日本の観客に抱きしめられる瞬間を目撃した夜でした。

そんな余韻に浸りつつ、日本一の中央分離帯である大通り公園の大ビアガーデンをお散歩。
おなじみ札幌ビールをはじめ、各地の地ビールや世界のビールを味わえる会場もあります。
その中で訪れた12丁目では、味に定評のある小樽ビールのビアガーデンが行われていました。

日によって様々な催しがあり、今夜はホログラムサムのDJプレイ☆それぞれの年代が楽しめる選曲で会場を盛り上げていました。
繊細にセレクトされた上質なサウンドと共にいただく小樽ビール‥この時期、この会場でしか味わえないひとときですよ~♪
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近頃の関心事のひとつに『頭の中にあるイメージを映像化したい』という項目があります。

小さい頃からテレビ番組よりもCMが好き、MTV世代なのでマイケル・ジャクソンのスリラーなどなど、様々なミュージシャンのプロモーションビデオを観て10代を過ごしました。

音楽も映像も好き♪
そんな私はある時、音楽を聴くと頭の中に浮んでくるイメージを取り出して観てみたい!こめかみ辺りにUSBをシャキーン☆と差してパソコンに送出する装置があればいいのに‥そんな事を考えるようになりましたが、やはり発明家はムリ。
ならば、世の中で行われている手法に習って作ってみよ~!という事で、市内某所にまつわるサイレント映像と、札幌を中心に活躍する玉田KOUさんの楽曲でプロモーションビデオを2本制作しました。

できれば素材の撮影から編集までを自分でしたいけど、我が家のパソコンは石器時代の代物‥やむなく編集は、21世紀のパソコンを使っている友人にお願いしました。

制作手順は‥
1.大まかなイメージに沿って、家庭用ビデオカメラで素材用映像の撮影をする。
2.撮影した素材用映像をシーンごとに書き出し、それぞれに番号を付ける。(画像はスケッチブックに書き出したところ)
3.イメージに沿って必要なシーンを選んで並べ替える。
4.3に沿って絵コンテを作成する。(シーンのつなぎ目の加工や使うシーンのタイム指定をする)
5.編集をお願いする

これはあくまでも私なりの手順で、はじめに絵コンテを作成してから素材映像の撮影をする場合もあるし、すべてを自分でするなら必要のない手順もあります。
もちろん編集の過程でパソコンにて行う作業も色々と‥

私の場合、手間暇かかるし地味だけど、気を使った作業は3と4です。
3は頭の中で仕上がりを想像しながら、しっかり集中して明確なイメージを持たないといけないし‥4は素材映像をチェックしながら、使いたいシーンのスタートと終わりのタイムを決めて(PVの場合は楽曲タイムと平行して合わせる)隣り合わせるシーンの加工(クロスフェードなのか単に繋ぐのかフェードアウトなのか等)をイメージしながら指定していくという地道で根気のいる作業の繰り返しです。

あんまり頑張りすぎて、ふとした瞬間に集中力が途切れ頭の中が真っ白になることもしばしば。
そんな時にはチョコレートをパクリとしつつ、もう一度はじめからイメージして続きを作っていく‥思いのほか、気力体力が必要みたい。

そんなこんなで完成した映像を観ると、嬉しいのはもちろんですが不思議な気分にもなります。
自分だけにしか見えていなかったイメージが、第三者にも明確に伝わる形(映像)になって映し出されていく‥まるで頭の中を覗かれているみたい♪

最近のパソコンは素晴らしい性能をお持ちと聞いております。
使い方さえ覚えれば映像制作も簡単にできるようなので、何かと想像力たくましい方はチャレンジしてみてはいかがでしょう。
感性がカタチになるって楽しいですよ!

私も新しいパソコン欲しいなぁ~
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我が家の愛犬です。
体重17キロ(少し小さめ)、1月3日生まれの4歳で女子。
通常、中~大型サイズに成長するオーストラリアシェパードです。

ワンとの出会いは、平成17年の9月のはじめ頃。
秋を感じさせる高い空の下、プラプラお散歩気分で東急ハンズまで‥道すがら、おや?ペットショップが‥ちょっと寄っちゃお♪
そこにワンが居たのです。

生まれてから9ヵ月、成犬サイズに育っていたので狭くなったケージの天井に頭がつかえていました。
店内に足を踏み入れた私を見つけると、そのケージをガシャガシャ揺らして大きな体でガンガン吠えまくり自己アピール!
あまりの勢いに、恐くて後ずさるお客さんも‥でも私は開口一番『なんて可愛いんでしょ♪‥ワン、ウチ来るかぃ?』これで身元引受人に決定!

確かに可愛いけど、実家には20キロを越える犬が2頭と黒猫1匹・メダカ1匹が居て、今さら一人暮らしの自分が犬を飼うなんて全く思いもしかったし、ここまで育っているのに躾できるのか‥それに、気に入って何年も住んでいたマンションはペット禁止!
それなのに、一目で一緒に暮らす事を決めるなんて‥今、改めて当時の状況を考えてみても、我ながら理解不能な決断なのです。

ペットショップを後にした私はペットOKのマンションを探して契約、引っ越しをして迎えに行ったのが10月‥出逢って約1ヶ月後でした。

一緒に暮らしてみたら‥案の定、不安は的中。
人間と犬とのコミュニケーションって小さい頃から飼えばお互い自然に覚えていくものなのに、10ヶ月もの間ペットショップのケージで暮らしているとそう簡単にはいかないものですね。

人間への意志の伝え方がわからない、人間からの思いを理解することもできない‥まるで野生動物みたいなワンを相手に、私も思いを汲み取ってあげられないし伝えられない。
それでもワンは必死で伝えようとするので、牧羊犬特有の咬み癖が出る‥私の肩から手の甲にかけて紫色のアザだらけ!
そんな毎日の繰り返しに2回くらい泣きました。(笑)

かしこい犬なのは見てとれたので、コミュニケーションの方法を試行錯誤&工夫しながら根気よく接していくと、3ヶ月目には『通じる』瞬間が増えて、5ヵ月目にはアザも減りました。
今では日常的な言葉もほとんど通じるし、アイコンタクトやボディーランゲージもOK!

あ、今も違う意味で手こずっていますよ‥眠くなるとグズるし、「ダメ!」ってドカンと怒られるまでは顔色をうかがいながらワガママ言うし、遊んで、おんぶして、なでて、野菜イヤ‥でも、育てるって苦労するけど楽しい♪

独身で犬を飼う女
すっかり負け犬組の私です。
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虎杖浜から室蘭へ。
支笏湖方面から美笛峠にさしかかると、道中は霧に包まれて真っ白!
夏の北海道、黒々とした緑の森にかかる細かな水の粒子‥とても幻想的です。

やがて白老に到着。
札幌から近い小樽と石狩はどちらも日本海、虎杖浜は太平洋。
いつも見ている海とは色が違って、いつまでも眺めていたい美しさでした。

そして『魚卵人』発見!
ギ‥ギョランジン!?
半魚人や人面魚は聞いたことあるけど、この人は初めて‥どんなタイプ!?
大仏様の頭にあるツブツブが魚卵系とか
全身イクラ人間とか
顔が魚でボディは人間♪
赤ちゃんは卵で?
ものすごくワクワクするネーミングです。

正解は、タラコなど魚卵加工品を販売するお店で、正しくは『ぎょらんちゅ』と読みます。
沖縄の方言『海人~うみんちゅ』にかけたもの。
魚卵を身に付けた手ごわい奴が出迎えてくれる訳ではありません。

なぁんだ~と、あなどることなかれ!
虎杖浜産のタラコは最高級☆そのままでも絶品なのはもちろんですが、プレーン・わさび・ガーリック味などのタラコ入りマヨネーズも大人気!
サラダやフランスパンなどにも合うので気軽にタラコを味わえると店員さんにうかがい、早速お土産に購入しました。

太平洋をのぞむ高台にある魚卵人、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
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昨日このブログでお知らせした24日発売『おはなしの森』のプロデューサー飯田さんに改めてお礼を‥という事で、株式会社アレフが経営する小樽の小樽倉庫No.1へ向かいました。

ここは小樽運河沿いにあり、飲食店営業を経て今年からは多種多様な感性を体感できる音楽・ダンス等のライブやクラブイベントをプロデュース&提供していくスペースに生まれ変わりました。
飯田さんはこちらのプロデューサーでもあります。

到着早々、今夜のクラブイベントに向けてスタンバイしていた飯田さんに優しい笑顔のお出迎えをいただき、そしてスタッフの皆さんの明るい笑顔‥なんだか温かい。
このステキな笑顔は、それぞれの仕事への姿勢と志、この場所を訪れる人々への想いが込められているからなのでしょう。
とっても清々しくhappyな気持ちになりました♪

そんな中、サウンドチェックが行われクラブイベントがスタート!
今回行われたのは小樽倉庫がプロデュースする『PURPOSE』第1弾。
昨年国内最大級のクラブ「ageha」のメインフロアで2000人のオーディエンスを熱狂させた『7th Gate』、札幌が世界に誇るテクノクリエイター『Hiroki Esashika』、昨年フランスのレーベルから楽曲をリリースしている札幌の新進気鋭DJ/コンポーザー『Birdcage』他、実力派揃い踏みのオールナイトイベント。
盛り上がらないワケないでしょう♪

渦巻くサウンドがフロアを埋め尽くし、熱気が時を支配していく‥一歩外に出ると潮の香りがする小樽倉庫は、どこにもない特別な空間を創り出していました。

ココすごいかも‥皆様、ご注目ですよ!