近頃の関心事のひとつに『頭の中にあるイメージを映像化したい』という項目があります。
小さい頃からテレビ番組よりもCMが好き、MTV世代なのでマイケル・ジャクソンのスリラーなどなど、様々なミュージシャンのプロモーションビデオを観て10代を過ごしました。
音楽も映像も好き♪
そんな私はある時、音楽を聴くと頭の中に浮んでくるイメージを取り出して観てみたい!こめかみ辺りにUSBをシャキーン☆と差してパソコンに送出する装置があればいいのに‥そんな事を考えるようになりましたが、やはり発明家はムリ。
ならば、世の中で行われている手法に習って作ってみよ~!という事で、市内某所にまつわるサイレント映像と、札幌を中心に活躍する玉田KOUさんの楽曲でプロモーションビデオを2本制作しました。
できれば素材の撮影から編集までを自分でしたいけど、我が家のパソコンは石器時代の代物‥やむなく編集は、21世紀のパソコンを使っている友人にお願いしました。
制作手順は‥
1.大まかなイメージに沿って、家庭用ビデオカメラで素材用映像の撮影をする。
2.撮影した素材用映像をシーンごとに書き出し、それぞれに番号を付ける。(画像はスケッチブックに書き出したところ)
3.イメージに沿って必要なシーンを選んで並べ替える。
4.3に沿って絵コンテを作成する。(シーンのつなぎ目の加工や使うシーンのタイム指定をする)
5.編集をお願いする
これはあくまでも私なりの手順で、はじめに絵コンテを作成してから素材映像の撮影をする場合もあるし、すべてを自分でするなら必要のない手順もあります。
もちろん編集の過程でパソコンにて行う作業も色々と‥
私の場合、手間暇かかるし地味だけど、気を使った作業は3と4です。
3は頭の中で仕上がりを想像しながら、しっかり集中して明確なイメージを持たないといけないし‥4は素材映像をチェックしながら、使いたいシーンのスタートと終わりのタイムを決めて(PVの場合は楽曲タイムと平行して合わせる)隣り合わせるシーンの加工(クロスフェードなのか単に繋ぐのかフェードアウトなのか等)をイメージしながら指定していくという地道で根気のいる作業の繰り返しです。
あんまり頑張りすぎて、ふとした瞬間に集中力が途切れ頭の中が真っ白になることもしばしば。
そんな時にはチョコレートをパクリとしつつ、もう一度はじめからイメージして続きを作っていく‥思いのほか、気力体力が必要みたい。
そんなこんなで完成した映像を観ると、嬉しいのはもちろんですが不思議な気分にもなります。
自分だけにしか見えていなかったイメージが、第三者にも明確に伝わる形(映像)になって映し出されていく‥まるで頭の中を覗かれているみたい♪
最近のパソコンは素晴らしい性能をお持ちと聞いております。
使い方さえ覚えれば映像制作も簡単にできるようなので、何かと想像力たくましい方はチャレンジしてみてはいかがでしょう。
感性がカタチになるって楽しいですよ!
私も新しいパソコン欲しいなぁ~
小さい頃からテレビ番組よりもCMが好き、MTV世代なのでマイケル・ジャクソンのスリラーなどなど、様々なミュージシャンのプロモーションビデオを観て10代を過ごしました。
音楽も映像も好き♪
そんな私はある時、音楽を聴くと頭の中に浮んでくるイメージを取り出して観てみたい!こめかみ辺りにUSBをシャキーン☆と差してパソコンに送出する装置があればいいのに‥そんな事を考えるようになりましたが、やはり発明家はムリ。
ならば、世の中で行われている手法に習って作ってみよ~!という事で、市内某所にまつわるサイレント映像と、札幌を中心に活躍する玉田KOUさんの楽曲でプロモーションビデオを2本制作しました。
できれば素材の撮影から編集までを自分でしたいけど、我が家のパソコンは石器時代の代物‥やむなく編集は、21世紀のパソコンを使っている友人にお願いしました。
制作手順は‥
1.大まかなイメージに沿って、家庭用ビデオカメラで素材用映像の撮影をする。
2.撮影した素材用映像をシーンごとに書き出し、それぞれに番号を付ける。(画像はスケッチブックに書き出したところ)
3.イメージに沿って必要なシーンを選んで並べ替える。
4.3に沿って絵コンテを作成する。(シーンのつなぎ目の加工や使うシーンのタイム指定をする)
5.編集をお願いする
これはあくまでも私なりの手順で、はじめに絵コンテを作成してから素材映像の撮影をする場合もあるし、すべてを自分でするなら必要のない手順もあります。
もちろん編集の過程でパソコンにて行う作業も色々と‥
私の場合、手間暇かかるし地味だけど、気を使った作業は3と4です。
3は頭の中で仕上がりを想像しながら、しっかり集中して明確なイメージを持たないといけないし‥4は素材映像をチェックしながら、使いたいシーンのスタートと終わりのタイムを決めて(PVの場合は楽曲タイムと平行して合わせる)隣り合わせるシーンの加工(クロスフェードなのか単に繋ぐのかフェードアウトなのか等)をイメージしながら指定していくという地道で根気のいる作業の繰り返しです。
あんまり頑張りすぎて、ふとした瞬間に集中力が途切れ頭の中が真っ白になることもしばしば。
そんな時にはチョコレートをパクリとしつつ、もう一度はじめからイメージして続きを作っていく‥思いのほか、気力体力が必要みたい。
そんなこんなで完成した映像を観ると、嬉しいのはもちろんですが不思議な気分にもなります。
自分だけにしか見えていなかったイメージが、第三者にも明確に伝わる形(映像)になって映し出されていく‥まるで頭の中を覗かれているみたい♪
最近のパソコンは素晴らしい性能をお持ちと聞いております。
使い方さえ覚えれば映像制作も簡単にできるようなので、何かと想像力たくましい方はチャレンジしてみてはいかがでしょう。
感性がカタチになるって楽しいですよ!
私も新しいパソコン欲しいなぁ~
