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今夜は、作詞・作曲・アレンジ・演奏を自らが行い、2年の制作期間をかけて作られたKenjah(ケンジャ)の2ndアルバム『Global Warnimg』リリース・クラブナイトにお出掛け。

フランス出身。世界中を旅して得たインスピレーションから愛や自然への想いを詞に込めて唄うケンジャが、オーディエンスと共にヒートアップしているシーンが目に飛び込んできました。

ストリートファッション&明るく気さくな印象に、瞳のキレイな好青年といったルックスがチャーミングなケンジャ。
ジャマイカン・レゲエ・ヒップホップetc.あらゆるジャンルをミックスしたオリジナルサウンドにゲストシンガーやラッパーも加わり、会場中がダンス!ダンス!ダンス!とても盛り上がりましたよ~

夏をさらに熱くセクシーに過ごしたい方、ケンジャのアルバムやライブの情報については‥http://www.kenjah.com/でチェック☆
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ついに赤くなりました!
ベランダ栽培のフルーツトマト。

6月7月と札幌の夏は、曇りや雨ばかりの気候で毎日ジメジメ‥極端に湿気に弱い道産子は、日に日にシオシオしていきましたが8月に入り夏日が続いています。

ベランダでトマトを育てるのは2度目ですが、なかなか大きくならないし実も緑色のままで心配していました。

いつも目が覚めたらカーテンを開けてトマトの点検。

まだまだ赤くならない‥
まだ赤くならない‥
今日も緑‥
やっぱり緑‥
ん~緑。
‥あっ!
赤くなってるっ♪

もしかしてトマトって、いきなり赤くなる!?
そんな覚えはないけど、ある朝見たら突然カワイイ赤になっていて、なんだか採るのがもったいない♪もう少しながめてからサラダにして頂こうかしら‥

市内の実家でも小さな畑で家庭菜園をしていて、ベランダよりも育ちが良いので一足お先に収穫したけど、今年のトマトは日照不足のせいか甘味が少なくて水っぽいんです。

さぁここから挽回!
8月こそは太陽がピカピカ輝いて、美味しい作物が育ちますように。
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夕方、いつもの通勤路で発見しました。

『ST女』
コレって、いったい何!?
実は先日‥
『ST男』も見つけたのです。

なぜに男女?
STって何の略?
スペシャルたにし?
スマートたにし?
ストイックたにし?
‥たにし?

ますます謎は深まるばかり‥そして、偏頭痛な夜でした。
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この頃、札幌以外の町に出向いて美味しいお店を見つけたり、美しい自然に癒やされる機会が多く、また、それらの町の成り立ちや現状、そこで暮らす人々の想いに触れる場面があります。

室蘭へ出掛けた時、地元で生まれ育った店主が営むバーへ立ち寄りました。
ベルギービールが種類豊富に取り揃えられ、店内は20代中ばから40代のお客さんでいっぱい!
お店のドアを開けて一歩通りに出ると閑散としたうら寂しい歓楽街にも関わらず、そこだけは別世界のような賑わい‥聞けばフリーのお客さんの他にも、あそこの席に座っている人は幼なじみだとか兄貴の同級生だとかで、小さい頃から縁のある人達も多く、直接の知り合いじゃなくても間1人かなにかで繋がっているそうです。

ならば、下手に見知らぬ土地で商売をするよりも、知人友人が居る地元の方がやりやすいのかと思いきや‥だからこそのシビアさがあるとか。
馴れ合いや甘えが行き過ぎるとすぐに人は離れていくし、親子三代に渡る顔見知りばかりなので格好ばかりのいい加減な商売はできない。
もちろん町内の会議や冠婚葬祭にも知らん顔では済まされず、残るは、ひたむきな誠実さのみ‥頭が下がります。
そして口々に「室蘭は札幌と比べたら何もないけど、人だけはいいよ~♪」と。
誇らしげでキラキラした笑顔が印象的でした。

また、ある時に出会った60代の男性は、劇団のない町で公演を行うために自分の商売を半分休んで奔走していました。
自らの足と熱意で劇団員を募り、脚本はオリジナルでアイデアを出し合いながら制作する。
素人だからといって無料で公演をするのではなく有料にして、次回また次回へと繋げていきたい‥そう話す瞳は希望に満ちていて、劇団を作るのと同時に『文化』を作る礎でもあるのだと感じました。

洞爺湖では、余所から移住した若い人達が営むカフェやパン屋さん、ガラス・木工・陶芸の工房などが、個々のスタイルを尊重しつつ新しいコミュニティーを作り始めています。
それぞれのお店を互いに紹介して、時々に連携イベント等も企画‥そのどこを訪ねても、帰り際に『洞爺湖をよろしく!』と。

最近、よく耳にするキーワードに『まちづくり』があります。

たいてい平仮名で書かれるソレは、誰にでも開かれていて優しく楽しい雰囲気をかもしていますが‥その根っこには、のっぴきならない状況や厳しい現実の中で踏ん張る姿があり、自分が立つ場所で確かに生きてゆく覚悟と責任を負う尊さから生まれた『想い』が人に伝わり、地域に広がり、活力になる‥これこそが本来の『まちづくり』なのでは?と感じる今日この頃です。

自分ができること
誰かとできること

人生をより豊かに生きる勇気を分けてもらった気がします。
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今夜は月がキレイなので、お友達と小樽までドライブしました。
大通りのビアガーデンで賑わう札幌を後にした女子2名は、車中かしましとオシャベリしながら1時間ほどで小樽に到着。

車を停めて小樽きっての繁華街『花園』をぶらり散策‥小渕さんが平成と書いた紙を掲げてからの21年間を巻き戻し、裕次郎と潮の香りが似合うネオンサインに浮かび上がった昭和を愛おしみながら歩くと、そこに串揚げ屋さんを発見!
小腹が空いていた私達は、食べたい分だけ少しずつ注文できるのが気に入り『串揚げ屋 みうら』の暖簾をくぐりました。

店内は明るくアットホームな雰囲気で、入り口すぐ右手にカウンター奥に小あがり‥串揚げですから、やっぱりここはカウンターでしょ♪と腰を下ろしてメニューを見ると、豚バラ・エビ・ホタテ・カマンベールチーズ・ししとう・椎茸などのお馴染み串揚げから、冷や奴・とりわさなどの一品料理も‥どれも美味しそうで、お店に入る時に空いていたのは小腹だったはずなのに、いつの間にか食欲満々!

さっそくアレコレと注文して、お通しのなめこおろしをいただいていると‥目の細かいパン粉をまとい、きつね色に香ばしく揚がった熱々の串揚げ登場。

見るからに美味しそう、では一口‥サクッ☆旨いっ!
カラリと絶妙な揚げ具合、油っこくなくサッパリしているので何本もイケちゃう!
あっという間にパクパクと平らげ、次の注文をしようと再びメニューを見ていたら「レンコン肉詰めが好評なんですよ」と店主さんからオススメの一言。
ならばと注文してサクッと一口‥こちらも旨いっ!

一本一本丁寧に揚げた串揚げに大満足の小樽花園散策でした。