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ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

 

寒さは心にとっても危機状態!?

 

 

例によって私の台所仕事の友(?)、

ラジオからこんな話が流れてきました。

 

”「寒さ」=「肉体の危機」なので、

冷えている時は

 なかなか幸せを感じられません。

 

 寒さは死に直結するので、

 不安になるのが普通です。
 

 もし「悲しい」と思った時は、

 部屋の温度を上げて、

 暖かい紅茶を飲むだけで

 気分は回復します。
 

 人間も動物なので

 「寒さは危機状態」と覚えておいて下さい。

 

 
これは冷え対策を専門とする

ドクターの話でした。

 

なるほどねぇ~!

ネガティブ

 

がん患者はたいがい低体温

と色々なところで耳にしますし

寂しい人はがんになる」ともよく聞きます。

 

これらは上記のことと関連していますね、

と、キャンサーサバイバーとしては

身につまされる話・・・。

 


 

 

セルフリフレクションの公開の最終日でした

 

 

さてさて昨日も
オンラインで新ワークの勉強会(&体験会)を

有資格者向けに行ってました。

 

毎回、自己紹介からスタートするのですが

今回は住んでいるエリアの

寒さ状況とそのための対策を

話してもらいました。

 

 

我が家は都内とはいえ23区の中では

一番北東にあるので、

家の周りは霜柱ならぬ鬼柱状態の日々。

びっくり

 

 

1/28も全国様々なエリアから参加頂きました。

 

 

10時間の缶詰電車だった沿線の方、

ユニクロでマイナーな

ハイソックスが実は暖かいと教えてくれた方、

生姜を一杯食べている方、

話題の「こたつ」の名前の靴下を買った方等など。

爆笑

 

 

そして新カードセラピーを体験し、

3人組や2人組で話していくうちに、

自分の気持ちや忘れていた思いが整理出来て、

最終的には笑顔に溢れ、

進行していて心も体もあったまりました。

ニコニコ

 

 

暖房での暖かさも大事ですが

こんなふうに心も暖まっていく様に
居合わせられる
のは至福です。

 

 

お忙しい週末の朝にご参加、

ありがとうございました。

 

思えば12月23日から何度か開催してきた

こちら

このワークも一昨日が完了日でした。

 

(↓私はこの前、もう一つのブログに書いた

  オレンジカーディガンを着用。→ こちら

 色で随分体感温度は変わりますよね)

 

 

またいつか開催しますので

終了でなく「完了」です。

 

ワークの数も増えて、

まだ未参加のワークがある方も多いので

いつかになりますが

アンコール開催を

何かの形で考えますね。

 

 

 

  <追記:更新トレーナーの方々へ>

 

 

これとは別の新ワーク勉強会(体験会)の

直近開催は2/4(土)10時半~。

 

これもこの日でいったん完了なので

気になっている更新トレーナーさんは

参加費無料なので急げ~!

びっくりマーク

 

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

カードセラピーとは関係ないのですが

 

「寒さ」ということで

今日仕入れたまたまたラジオ情報を。

鉛筆

 

それは犬を飼っている

ラジオパーソナリティの方が
かかりつけの動物病院の先生から聞いた話。

「犬が雪ではしゃいでる!、
 という飼い主多いけど、
 冷たいから足を地面から離したくて
 そういう動きになってるだけ」だそう。

「腹を壊す犬が多いから、
 外に出すんじゃねぇ!」

って言われたそうです。

ガーン


 

って、うちは今は犬、飼ってないけど、
戌年なせいか、

犬のことは気になるので

お知らせしたくて。


 
 

人間である私達も
十分に暖かくして過ごしましょうね。

 

私はこれから

厚揚げメインの

すき焼き(?)夕飯。

 

そして20時からは大河を。

松潤、いいですよね。

こうやって一人の俳優さんが

育って行く過程を見守るのは

寒い夜の楽しみね。

 って、プロデューサー気取りの私。

ニコニコ

 

今週も(今週は?)
良い日々でありますように。

乙女のトキメキ

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

【補記】メモ 

(1)1/1付でHP を更新


(2)認定トレーナーの開講日程 

   を1/26付で更新

  

(3)このブログとは
  別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら 

 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

まだ数日、大寒波のようですね。

 

 

人生二度目の坊主頭状態なので

殊更寒いですが

雪国の方々に比べれば、

天国、天国と言い聞かせております。

爆  笑

 

 

 

3月までの開講日程を先ほどUP

 

 

さて、月末恒例の

本日、全国の認定トレーナーによる

認定講座、上級認定講座、

トレーナー講座の

最新開講日程をアップいたしました。

(2023年2月,3月分)

 

 

 

 

※ワンセルフカード セラピスト認定講座の
 登録トレーナーは

 都市部に集中していますが、
 クローズド開催のトレーナーもいますので
 参加をご検討で

 日程やエリアが合わない方は

 お問い合わせを→ こちら

 

 殆どの講師がオンライン開講できます。

 

 参加後、各自がカードセラピーに使える

 オンラインツールもご用意しています。

 → こちら (別途3,500円)

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

ところで毎月、月末になると

下記の説明文を書いていますが

       ↓

 

※ワンセルフカードは

 どなたでも購入可能ですが

 → こちら

 認定セラピストになることで

 柔軟で深いカードの使い方が

 出来るようになります。

 (後述)

 

 

 

今日はこのことをもう少し書きますので

ご興味があったら読み進めて下さいませ。


~~~~~~★~~~~~~

 

 

旅行をする時はガイド付を選びますか?

 

 

私は若い頃は

「旅というのは

 予想外のことがあるからいいのだ」

なぁんていう変なこだわりがあって、

団体旅行とかパック旅行を

鼻からバカにしておりました。

ショボーン

 

 

しかし50代になると体力の衰えもあり、

バス旅行が好きになり、

その何度目かのバス旅で

「江戸の古地図で都内を巡る」

というのに参加をしまして

上記のこだわりは吹き飛びました。

 

というのは子供の頃から

何度も渡っていた日本橋に

残された傷の意味や、

初めて事務所を構えた御徒町の

町名の由来や、
どんな人達が住んでいたか等を

親切で見識あるガイドさんに

的確に説明してもらったら、

今までとは一段アップした

「もっといい東京」に

触れさせてもらえたように感じたのです。

飛び出すハート

 

 

そのガイドさんは

「江戸古地図」関係の資格を取っていて、

浮世絵と現代の風景を絡めて考察するのが

好きで好きで仕方ないという女性でした。

 

 

その時、思ったことは、

人が大事にしているものについて、
その人の目と口で説明してもらうと、
大事の気持ちが転写されてくるなぁ、

ということ。

 

 

 

ですからガイドというのは

もっとずっと見直されるべき仕事

と思った次第。

反省・・・。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

と、ここで認定講座に話を戻しますと、、、

 

 

上述のガイドのような存在、

それが認定のトレーナーが行う

ワンセルフカードセラピスト認定講座です。

 

一枚で見て

「可愛いね」

「綺麗ね」

「フーン」

なんていうところから

一段アップしたカードの深み、

カードセラピーの醍醐味

体感していただく内容です。

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

  <ワンセルフカード セラピスト認定講座について>
 

 

★認定講座コンセプト

 30の言葉で読み解く心のレッスン

 

 

★認定講座概要
 単なるカードセラピーに留まらず
 開発者である私の乳がん体験と
 30年以上にわたる、

 研修事業の経験を元に

 コーチングスキルや

 カウンセリングメソッドを凝縮して
 学べるように構成されています。

 

(↓オールカラーのテキスト付:

  参加後にIDとお名前入りの認定書を郵送)

 

 

★対象
 20歳以上の心身ともに
 健康な方ならどなたでも参加可能

 

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
   (税込/認定書、ID発行を含みます)
 5時間の完結型

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

ご案内は以上です。

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

そういえば3年前に

 

 

オンラインツールが出来た時の

説明会の様子を書いたブログは
バスツアーに喩えて書いていましたね。

 

 

2020年の夏なので

コロナ禍になって数か月。

世の中も私達の心も混乱状態でしたね。

懐かしいです。

色々とお互いに乗り越えてきましたね。

 

 

大分弱毒化してきたコロナ。

そして当面の今は、大寒波、ですね。

 

風邪などひかぬよう、

お腹を壊さぬよう、

ご自愛くださいませ。

 

最後まで読んで下さりありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)1/1付でHP を更新


(2)認定トレーナーの開講日程 

   を1/26付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら 


 

 

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

今朝は久しぶりに洗濯物が
干した途端に凍っていきました。

ガーン

 

 

お互いに体を暖めて

この寒波を乗り越えていきましょう。

チョキ

 

 

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

 「輝」のカードを別角度で掘り下げてみると

 

 

さて一昨日のブログに

(ワンセルフカードは)
「私の人生の傷みたいなものが
 屋台骨になって出来ています。
 特に下記のカードがそれを~」

ということを書いて

「輝」のカードの画像を載せました。

→ こちら

 

 

今日はそのことを最近嵌っている
海外ドラマの中のセリフと
絡めて書きますので

よかったらお付き合いくださいませ。

 

※ワンセルフカードとは

 ↓ 

 

 

~~~~~~★~~~~~~

 

 

 実話をもとにしたイタリアで大人気のドラマ

 

 

NHKで日曜の夜に放映の

『DOC(ドック) あすへのカルテ』

最近の私の「鎌倉殿ロス」を

埋めてくれています。

ウインク


 

このドラマは実話をもとにしていて
原案者はイタリアの医師であり作家だそう。


サブタイトルは
「12年間の記憶を失った
 エリート医師の愛と再生の物語」。


概要を観てない方のために
ざっと書くと、


主人公はミラノの総合病院の内科医長、
アンドレア・ファンティ。


彼は誰もが認める優秀な医師でしたが、
多忙な日々の中で
段々と傲慢にもなっていました。



 

そんな中で医療ミスで

息子が亡くなったと信じこんでいる男性に

銃で頭を撃たれるところからスタート。


撃たれた先生は手術で

一命はとりとめますが
目覚めたら過去12年間の
記憶を失っていたのです・・・。


これだけ書くと
何とも安っぽい展開ですが
イタリアで13年も放映というだけあって
脚本が素晴らしいのです。

 

 

と、長い前置きになりましたが、

ブログタイトルにある本題へ。

グッ

 

 

 

 心にじ~んと来た名セリフ

 

1/15に放映の第11回「すれ違い」での
ファンティ先生の言葉は

ワンセルフカードの

「輝」のカードのサブメッセージにも

繋がっているので

思わずメモしてしまいました。

鉛筆

 


”ひとつ言っていいかな?

 人っていうのは、
 病気になると
 前の自分より、
 いい人になれる”

 

 

では、
二度の乳がんになった私は

結構(いえ相当?)
「いい人に」なっているわね。(?)

爆  笑

 

って、30代の頃の自分は

セミナーバカで、

尚且つ「行け行け」モードで

ひどすぎたと思います。

反省・・・。

泣くうさぎ

 

『輝』のカードの色とサブメッセージの意図

 


ところでワンセルフカードの

「輝」は

「よいところを輝かせよう」という
ありきたりなことは
サブメッセージに書いていません。

 

その代わりに
「弱さ」とか「悲しさ」という、
一見「輝く」とは正反対の言葉を入れています。

 

 

カードの面積を占める色も

「輝」だったら

普通のカラーセラピーなら

黄色や白をあえて外して、緑!

びっくりマーク

 

緑(グリーン)は

寒色でもなく暖色でもなく

中間色の色。

クローバー

 

それはポジティブとネガティブ、

幸福と不幸、

喜びと悲しみが錯綜する、

私達の人生のバランスを取ってくれる色

という意味合いで

この色を選びました。

 

 

 

大病、事故や損失、喪失、失敗・・・。

 

ネガティブな大きな事件、出来事は
なるべくならないほうがいいんですが、

でもそれに遭遇することで

人は周りの人に対して寛容になったり、

感情豊かになったり、

人の話をじっくり聴けるようになったり。

ハート

 

 

えてして人は順風満帆だと

強い自分が当たり前、

と思ってしまうようです。

(って、これが私の20代から30代前半・・・)

 

何かでつまずくことで
自分の弱さに気づき、
自分と周りの人のことを
大切に考えられるようになるようです。

キラキラ

 

今日紹介のドラマのファンティ先生も

毎週そんなレッスンをしています。

 

 

 

 

  最後に余談をもう少し

 

医療ドラマの私の今までの金字塔は

なんたってアメリカ発の
『ER緊急救命室』。



 

これを初めてみつけたのは
23年前の入院中の眠れない夜でした。
それから日曜の深夜は
ナースの巡回の足音に聞き耳を立て、
隠れるように観てました。
病院

 

 

その骨太な内容とスピード感に
毎回心が揺さぶられていました。

このERは

(ジュラシックパークを書いた)
マイケル・クライトンが
ハーバート大の医学生だった時の
エピソードがベースになっているので、
見ごたえがあり、

これが火付け役になって
日本での医療ドラマブームが訪れたようです。

 

でもDOCの出現で久々に
良質な医療ドラマに出会えて嬉しいです。

 

今日も最後まで

読んで下さりありがとうございます

ハートのバルーン

 

そして膨大な数のブログの中で

宇宙の巨大な万華鏡が合うように

このブログを見つけもらえて

嬉しいです。

 

【補記】メモ 
 
(1)1/1付でHP を更新


(2)認定トレーナーの開講日程 

   を12/27付で更新

  

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら