ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
加齢と共に年に1,2度、
腰痛に襲われます。
数日前からこれがやってきていて
多くの日常作業が遅延しています。
(;'∀')
また今回は強烈な眠気も襲ってきて
超スローペースな生活をしています。
(-_-;)
今日も本調子ではないですが
毎月1日に配信のメルマガ、
今月号は珍しく(苦笑)
数通の感想を頂き
嬉しくなったので
このことをもう少し
書いてみたくなりました。
ご興味ある方は読み進めてくださいませ。
※メルマガ
『ONEパラダイム』
毎月1日の朝におよそ250文字の
「一つの視点を投げかける」を
コンセプトに配信。
「一分で読める!」
を意識して書いてます。
(^^)/
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バックナンバーはありませんが
その月だけはHPトップで
読むこともできますので
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~~~~~★~~~~~
今月のメルマガに書いたのは
「インティマシー・コーディネーター」。
こういう職業があることを
最近のラジオ番組で知りました。
※インティマシーとは
一言で訳せる日本語がないのですが
あえて言うと「親密感」。
とはいえ「フレンドリー」の
仲良しとは異なるセンス。
これは2017年からアメリカで出現し
今やハリウッドでは
一般的になりつつある
撮影現場での仕事だそうで、
手掛けることは映画やドラマで
身体を露出するシーンやラブシーン等での
役者の心のケア。
ロサンゼルスには
このインティマシー・コーディネーターを
育成機関もあるそうですが
日本ではまだまだ周知されていませんが
やっと今春水原希子さんが
自ら出演するドラマで
彼らの採用を提案したことで、
この職種に注目が集まり始めています。
世界でこの仕事をするための
トレーニングを受けた人はまだ40人で
その中の2名が日本人女性。
その2名のうちの一人、
西山ももこさんが
先月ラジオ出演されていたのでした。
→ こちら
彼女は
「現場でリーダーシップを取るのは
あくまで監督。
私達インティマシー・コーディネーターは
俳優の境界線と同意を確認し
NOを委縮せずに言える環境を作ること。
最終的にそれは真実味のある
良質なものを作っていくことに繋がる」
と語っていました。
彼女が語る
「リーダーシップは取らない、
しかしやりがいがあって
その場に欠かせない仕事」
というのが私が注目した点。
それは愛のカードのサブメッセージと
深いところで
繋がっているように感じたから。
↓
愛のカードのサブメッセージには
二つのキーワードを入れてます。
一つは
「競争をしない」
もう一つは
「そのものと長く一緒にいる」。
これを極めるのは
「言うは易し、やるは難し」ですね。
(-_-;)
さて頂いたメルマガの感想メールの中に
「職人の人生から
中年になって転職して
今は建築現場の監督をしています。
その中で単に
リーダーシップを取ろうとすると
うまくいかないのです。
でも今日のメルマガにあるように
依頼主さんと各メーカーの言い分に
寄り添っていくと
まとめていくことができています」
というものがありました。
これを書いてくれたのは
当時20代前半だった
昔の卒業生のO君。
彼が30年の時を経て
今や五十路を越えていることに
感無量です。
(#^.^#)
「寄り添う」ことは
今改めて大事なキーワード、
と痛感しています。
そして「愛」のカードは
今の私は
何度も噛みしめたいカードです。
※過去に「寄り添い」に関して
別の観点で下記の記事を書いてます。
→ こちら
↑
6年前に載せた上記ブログ内の
画像は有名写真家のもので
貴重だったようで
これに興味を持った
統合失調症の家族を
サポートする団体の代表の
見知らぬおじさまから
問い合わせ電話を
頂いたこともありました。
(^^)/
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
梅雨を飛び越して
ひどく暑い日々ですが
よき毎日を心に描いて進みましょう。
キリキリしてると
ほんと体調崩しちゃいますからね。
【補記】
(1)6/1付でHP を更新
(2)認定トレーナーの開講日程 を5/27付で更新
(3)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら

















































