「すきまの光」に目を向けよう(ユニコーンの新ポストカード、改めて入荷) | ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

 

※ワンセルフカードとは
 『30の励ましメッセージ』→ こちら

 

先週8/31のボイトレは

「風立ちぬ」を指導して頂きました。

 

 

どの季節が好きですか?

 

8月のお盆くらいから、

東京は例年に比べて過ごしやすく、

すっかり秋の気分です。

 

 

といってもその前のレッスンも

真夏なのに「思秋期」を選んだのでした。

(候補曲は自分で選べるので)

 

「人は自分が生まれた季節が好き

とよく言われていますが、

そういう意味で私は秋好きなのです。

 

~~~~~★~~~~~

 

14頭目のユニコーン

 

 

更新トレーナーとシニアトレーナーに

「更新のお礼にプレゼントを」と作り始めたのが

トレーナー対象の新カードワークと

オリジナルポストカード。

 

(↓歴代のポストカードの一部)

 

 

そんな今年の新カードワークの勉強会は

明日からズームで始まります。

→ こちら

 

ポストカードは毎年晩夏に出来上がるのですが

今年は私のこだわりで初のやり直しをし、→ こちら

昨夜それが印刷所から入荷。

 

(↓カードで隠して、まずはちらっと)

 

 

2012年からのトレーナー制度は

その一年後の2013年から更新トレーナーが誕生し、

プレゼントのポストカードは今年で14枚目。

 

(↓これは2013年の一枚目)

 

 

そのポストカードには

毎回ユニコーンを描いてもらうように

るり子さんにお願いしています。

 

 

今年のユニコーンの冒険は、、、

 

 

絵はGWくらいになると

その年その年で頭の中で浮かぶ言葉があって、

それをテーマにしています。

 

で、今年は「すきまの光」と言う言葉が

ずっとこだましているのでそれに決定。

 

(↓もったいぶってお尻だけ:笑)

 

 

ところで、印刷してみてわかったことは

黒というのはそれをグラデーションにして

紙に印刷すると、

ニュアンスを表すのが難しいということ。

 

過去にはカードの赤も難しかったです。

※「惹」のカードの赤のこだわり

 

 

ですので今日のポストカードのチラ見せの

(すみません、実物は見てのお楽しみということで)

画像は真っ黒に見えますが

実物はるりこさんの画力で素敵なものに。

 

 

今日は絵のタイトル「すきまの光」に関して、

二つのことを書きたいと思います。

なるべくコンパクトに書きますので

お付き合い頂けるとありがたいです。

 

 

変化をキャッチアップするだけでも大変な時代

 


まず一つは多くの人が感じているように

今年はかなりの速度で世の中が変わっています。

 

AIの進化は言うまでもないですが、

アメリカのニュースを見るだけで

私は頭がくらくらします。

トランプはイランを本気で攻撃するのか?、

グリーンランドやカナダを併合する気なのか?、

国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を

制裁対象に認定したけど

「司法」をあの国はどう考えているのか?等など。

(↑私は一応法学部出身ですので気になります)

 

そして

修正前の初めのポストカードが入荷した日に

目にした下記の報道は更に恐ろしくなりました。

 

それは楽天がドイツの兵器会社ヘルシングと提携して、

ドローン兵器の導入と国産化を進めるというもの。

(↑日本は悲しいことに

 報道の自由度は世界ランク62位ですので、

 あんまりこれが話題にならない・・・)

 

そして震えたのは、

通販生活がこの楽天の動きが企業理念と相いれないので、

楽天への出店を中止したら、

通販生活へ批判の電話やメールが殺到しているということ。

「非戦」を公言すると攻撃される・・・。

いつのまにかそんな時代と国に・・・。

 

とはいえダークサイドにばかり目を向けず、

光の兆しを見つけ、育て、そっちに進むしかない。

そんなふうに思い、願い、祈って

今回のポストカードです。

 

 

思い切った絵の構図は

こうした流れで出来上がりました。

 

 

糸井さんのコラムとのシンクロニシティ

 

 

そして二つ目は敬愛してやまない糸井さんの

ほぼ日コラムとの意味ある偶然

 

最終的に絵の打ち合わせをるりこさんと終えて

印刷会社に入稿した日の

糸井さんのほぼ日のコラムなのですが

(2026年8/12付)。

バックナンバーはないので

個人的に保存したものの一部。

 

 

・新幹線の速さが
 少しばかり速くなっても、

 デパートがなくなって
 家電量販店がひろがっても、
 人が現金を持ち歩かなくなっても、

 あんまり変わらない。
 
 若い人が希望を持てるような

 10年後について、
 だれか語ってくれる人もいないのが
 現状だ。
 

 ここまで
 「そうなんだよなぁ」と思ったうえで、
 
それぞれの「わたしたち」が、

 なにをしたいのか。
 なにが「すき」なのか、
 なにを「よい」と思うのか。
 じぶん(たち)に、
 あらためて聞いてみることが、
 とても大事な気がしているんですよね。
 


 

この糸井さんのコラムの最後の部分が

まさに「すきまの光」であり、

私がワンセルフカードを通してやりたいこと!

 

 

平易な文章でそれを詩のように書いて下さっていて

嬉しくなりました。

(って、私のために書いてくれたわけでないけど、

 ファンなので、つい、おめでたく思うのです)


※おまけ情報:ユニコーンとポストカードの理由

 

下記はもう何度か書いているけど、

ポストカードのキャラクターを

ユニコーンにした理由は

 

●一角獣なのでワンセルフのワン(ONE9)繋がり

●小さいけれど神出鬼没なユニコーン

 (世界中の民話に不思議と登場)

ワンセルフカードも名刺サイズでミニサイズ

 

 

そして更新の特典品を

ポストカードにした理由は

 

●もらってもかさばらないし腐らない(笑)

●こちらから送るのも安価の送料

●手紙文化はすたれたとはいえ、

 インテリアとして飾ったり、

 グリーティングカード代わりにも

●セラピーやイベント出展での

 セッションのプレゼント品として

ワンセルフカードと一緒に

 カードセラピーに組み込むことも 等など

 


 

これから一年をかけて

更新を希望するトレーナー達に

それぞれの更新月にご案内をしますので

対象の方は首を長くしてお待ちくださいませ。

 

そして何よりもこのポストカードを

手に取る方の心に何かの余韻が残ると幸いです。

 

~~~~~★~~~~~

 

蛇足話:ちいりんとカラオケの共通点

 

 

糸井さんのコラムとの

シンクロニシティは頻繁にあるのですが

最近のトピックはボイトレに通い始めた

→ こちら

6月30日のコラムがカラオケ話題だったこと。

 

※ボイトレ先生とツーショット

 ↓ → こちら

 

 

そして最近は

「カラオケとちいかわのことばかり考えている」と。

 

 

ちいかわの映画は観ましたが、

→ こちら

糸井さんは映画後「ちいりん」にも挑戦だそうで。

 

「ちいりん」とは「ちいかわ臨書」の略で、

ちいかわの絵を見て日々筆ペンを走らせ、

絵を真似て描いているそう。

 

そして「カラオケも臨書である」とも。

確かにいい歌だなぁと思うから、

それを自分も歌うわけです。
自分の気持ちで、

自分の身体で歌ってみると、
その曲の良さや詞のよさが改めてわかってきます。

 

私のボイスレッスンは

月に一度のサイクルですが

まだまだ続けて行こうと思ってます。

次は何を歌おうかな~?

 

歌は丁寧に歌うと

その歌や歌い手への敬意が生まれることを

発見しています。

ですので私は臨書ならぬ「臨唱」ですわ。

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ

(1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』を9/1発行

 

  今月号は

  「コーンスープ理論(現象)」

  ↑

  学術的な言葉ではないのですが

  最近知ったので。

  私はこの被害に

  あったことはないのですが、

  人との距離感が

  つかめない人が増えている現代です。

 

  詳しく知りたい方は

  バックナンバーは無いのですが

  下記(2)のHPで

  その月だけ確認いただけます

  

  読者登録は→ こちら

 

(2)HPを9/1付で更新→ こちら

   

(3)認定トレーナーの開講日程

   を8/26付で更新

  

(4)このブログとは
   別内容の個人ブログ→ 
こちら
   

   古い個人ブログを読みたい方は

   mixiにバックアップしてます

   (今どき、mixi~?ですが。。。)

   → こちら