ゴッホには弟、テオがいたように(第6回マサコの部屋開催報告) | ワンセルフカードの広場

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ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。

 

昨日の地震は夜遅くだったせいか、

大分揺れた気がしましたが

都内は震度4。

だから私の住まいは大したことなし。

(でも昨秋の「足立区は震度5弱」より

 よっぽど大きな揺れを感じ怖かったけど・・・)

 

仙台の友人からは先ほどメールが来て、

今朝は1時間以上も歩いて

通勤したことや

大きな棚がどっかり倒れ、

ものが散乱した画像も添付されていました。

 

 

余震はもう起きませんように。

 

~~~~~~~★~~~~~~~

 

野暮用と

いくつかの事件(!?)に取り紛れて

書くのが遅くなってますが

(そのことは個人ブログのほうに

 おいおい書くつもり)

月曜はエリアマネージャーと

→ こちら

第6回マサコの部屋を開催。

 

 

昨秋から毎月リモートで行っていたのを

今年に入り隔月にしたので

二か月ぶり。

ですのでなんだか

とても懐かしかったです。

 

今回は議題はなく主にフリートークで、

ゴッホの話が出ました。

 

 

実は私はゴッホを語り出すと、

春樹氏への思いの次に止まらなくなるので

ここでは割愛しますが

でもこの時、思ったんです!

 

生前まったく認めらなかった

ゴッホには、

唯一で最大の理解者と言ってよい、

弟テオがいたということ。

 

そこから考えを広げていくと、

誰の人生にも

そんなテオのような存在が

一人でも現れたら、

もうそれで十分なのではと。

 

 

私は世間で普通に言われている、

女としての幸せとは

無縁の今世ですが

(;'∀')

それでもこのエリアマネージャー

3人は

ワンセルフカードと

それにまつわる学びのよき理解者です。

 

だから私にとってエリアマネージャーは

(私の勝手な思い込みですが)

「テオなのだ」と思い至ったら

ラフなおしゃべり会のはずが

しみじみした思いに包まれました。

 

 

ところでこの月曜の

マサコの部屋では最後に

カードも引き、

簡単なワークもしました。

 

私は「心」のカード。

 

 

その中でカードとの初の出会いを

話してもらったのですが

山田康予さんは→ こちら

「認定講座当日の朝に

 初めて会ったマサコさんは

 その休憩中に

『私、カードの中に使われている

 マゼンダの色の意味の説明は

 今一つ自信ないのよね。

 あなたオーラソーマも

 やっているなら

 教えてくれない?

と言われてびっくりした」

と話してくれました。

 

(↓マゼンダ色とは例えば下記のバラの色)

 

 

すみません~。

<m(__)m>

 

頼りない講師で。

そして代表で。。。。

(;'∀')

 

でもやっちゃん(山田さんのことね)は

「先生、先生してなくて新鮮」と

よく思ってくれたそう。

ホッ。。。。

 

 

確かに覚えているのは

彼女から講座開始前に頂いた名刺に

書いてある沢山の資格を見て

「もうこれは等身大の自分で

 心を開いて

 この人に対峙しないとだめだぁ~」

と思ったこと。

(#^.^#)

 

ところで「心を開く」とは

他者に迎合することではありません。

 

 

逆にそうしてしまうと

相手だけでなく、

自分からもどんどん遠ざかってしまいます。

(このへんのことが

 わかってなかった創業の30代。。。。反省)

 

むしろ心を開くとは

自分の非力も受け入れ、

露呈しつつ、

しかし自分の成長を

切望し続けることでは?

 

 

これを創業から10年経ったところで

突如見舞われた

がん宣告とその治療の中で

私は気づいていきました。

 

 

非力を露呈しつつも

自分の成長を願うことは

自分を捨てることではなく、

自分でも気づかなかった

未知なる可能性が開くことを

自分が目撃していく、

という中々面白い人生の歩み方だと、

今の私は思っています。

 

ワンセルフカードやその学びが

ご縁のある人にとって

そんな心の開花

サポートになっていきますように。

 

 

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

【補記】メモ 

(1)3/1付でHP を更新

   

(2)認定トレーナーの開講日程 を2/27付で更新

    

(3)このブログとは別の内容で書いている

  個人ブログ → こちら