ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
昨日は大船アネックス(別館、別宅)である
色彩香房にて→ こちら 3時間セミナーの
ワンセルフ・ムクティ第三章を開催。
※ムクティとは
古代インド語であるサンスクリット語で
「精神的な喜び」
20代の勤め人時代に販売員教育に携わり、
30歳で起業し、
41歳でがんになり、
気づけば還暦の我が人生。
そんな人生の流れの中で学んだり
経験として培ってきた
コミュニケーションや人間関係のからくりを
公開する集い、それが「ムクティ」ですが
モグモグタイム付の気軽な勉強会。
いわば「心のピクニック」。
(*^^)v
昨日は第三章、つまり3回目。
(同じ内容を2回ずつ行ってますが)
そこでふと気づいたのですが
「メタ」という用語が毎回出てくるということ。
セミナーのベースとなるのは
15年前に医療雑誌に連載したコラム。
入院中に私のセルフヒーリングに役立ったメソッドを
ただただ思いつくままに60種、当時は書いていました。
今回のムクティはこれを5回ずつ時系列に並べ、
リニューアルして提供しているのですが
↓
第一章:メタモデル
第二章:メタコミュニケーション
第三章:メタプログラム
という展開になっていました。
ところで「メタ」とはギリシャ語の接頭語。
(メタファー:暗喩の略として使っているケースも
最近目にしますが私が使う場合はこれとは別の意)
NLP(神経言語学)の中でメタは
「高次な~」とか「超~」ということで
よく出てくる用語でありスキルです。
(とはいえ難しくはないので
こうした学びが初の方でも大丈夫(#^.^#))
つまりメタとは
「一段高いところから」ということですが
マサコ流では「鳥の視点で」
「俯瞰(ふかん)して自分を見て
新たな視野を手に入れる」。
ムクティでは様々なやり方を提供しています。
鳥は自らの翼で飛びあがって
今いた地点を上から確認したり、
新たな発見をしたり、
自由な気持ちを味わったりしているはず。
では私たち人間は今いるところから
何で飛びあがることができるのでしょうか?
あるときは想像力で。
ある人は創造性で。
そして心の学びも翼となるはず。
そんなふうに思って
ムクティを毎回準備し進行しています。
このセミナーは12回ございますが
1回のみの参加も歓迎です。
そして12回すべて参加の方には
オリジナル記念品を企画しています。
お楽しみに~!
さて最後にムクティ(精神的な喜び)と
バランスを取ったほうがよいのは
物質の喜び(これはブクティ)。
↑
ですので途中のおやつタイムも楽しみの一つ。
私も何か持っていくことにしていますが
主催の石井由美さんが
色々と用意してくださっていますのと、
有志からの差し入れもありで、
終わってから数日は
この集いの余韻を味わえるのも
ありがたいことです。
※そんな主催の由美さんが
早速昨日の様子をブログに
書いて下さっていました。感謝。→ こちら
昨日は天気予報に反して
鎌倉市方面は昼前後に小雪が舞い、
寒さと決算期などでご参加人数は
こじんまりでしたが楽しく濃い時間が流れました。
ありがとうございます。
※2/15分(第三章)と同じ内容を
25日(月)10時半~で再度行います。
残席あと4→ こちら
※ムクティの東京での開催を希望する方は
問い合わせフォームを使って
リクエストください。@築地 → こちら
【補記】
(1)3/6の春の特別勉強会の残席あと1 → こちら
(2)2/1付でHP を更新
(3)認定トレーナーの開講日程 を1/27付で更新
(4)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら










