ONE ROOM -6ページ目

四国踏破

今日は今治城攻めから。
高知を8時に出て、特急を乗り継いで11時半に今治に到着。
移動中はほぼ寝てたから時間は気にならんかったけど。

駅から30分ほど歩いてようやく今治城へ。


ONE ROOM-2009011012060000.jpg


日本では珍しく堀に海水を引き入れている海城。
いち早く瀬戸内海に水軍を進めるために。

明治維新のときに取り壊されて、そのあと再建された。
城の内部は残念なことに資料館で昔の面影はなし。

今治城を攻め落としたので、その勢いのまま松山城に攻め入る。
街中からロープウェイに乗って山の上の松山城へ。


ONE ROOM-2009011015040000.jpg


大天守や小天守が廊下で繋がってて、平面的に広い造りになってた。

松山城のあとは市内電車に乗って、道後温泉を目指す。


ONE ROOM-2009011016210000.jpg


道後温泉駅前に坊っちゃんカラクリ大時計がある。
毎時0分にカラクリ人形が出て来るらしいけど、タイミングが合わず。


ONE ROOM-2009011016220000.jpg


今日は朝から風も強くて寒かったので、そのまま道後温泉本館に向かう。


ONE ROOM-2009011016270000.jpg


実際に見ても「千と千尋の神隠し」の油屋っぽさ満点。
軽く風呂に入ってから戻ろうかなと思ってたけど、予想外の大行列にあえなく断念。
よく考えたら三連休の初日なのね。曜日の感覚が全然ないや。

やっぱり愛媛といえはコレでしょ。


ONE ROOM-2009011016350000.jpg


最後に本場のポンジュース飲んで四国を後にしました。

ってことで、四国の旅はこれにて終了。
3日で4城はちと攻めすぎたかな?

四国の旅は特急乗り放題チケットで移動はなかなか快適でした。
が、明日からの中国地方行脚は「青春18きっぷ」での鈍行の旅です。

ホントの過酷な旅はこれから始まるのじゃー。
その中でも特に明日がキツそうなのです。
4時間かけて岡山から鳥取に行き、最高気温4℃で雪の予報の鳥取砂丘で寒さに震える予定。
そのあと2時間かけて松江まで行ってみます。

そろそろコインランドリーで洗濯終わったかな?

では、また明日!

うずしお観察

今日はまず鳴門に移動して渦潮ウォッチングを。
鳴門海峡にかかる大鳴門橋はいい景色だった。


ONE ROOM-2009010908540000.jpg


鳴門と淡路島の幅が狭くて、深さも浅い場所と深い場所があり、
そこに潮の干満が合わさると渦潮が発生するらしい。

そして渦潮は、「渦の道」という大鳴門橋に作られた遊歩道から見下ろせる。

入り口から500メートル地点に展望室があるんだけど、
そこまでの道のりがすでに高所恐怖症の俺には苦痛。

お尻に変な汗をかきながらやっとの思いで展望室に到着して
地上45メートルからガラス張りの下に見える渦潮を観察。


ONE ROOM-2009010909290000.jpg


床に這いつくばってビビりながらの撮影。
はっきり言って、拷問以外のなにものでもなかった。

渦潮は干潮と満潮のときが見頃だけど、行った時間はタイミングが悪くて
渦潮らしきものがなんとか見えてたかな?って感じで。

それでも、何もない海面に丸い波紋が作られては消えていく様子は興味深かった。

渦潮観察から無事に生還したので、徳島とおさらばして高知に移動。

札幌の時計台、沖縄の守礼門とともに日本三大ガッカリ名所といわれる「はりまや橋」へ。


ONE ROOM-2009010915450000.jpg


期待はしてなかったので特にガッカリはせず。
長さは短いし、場所もちょっと端に追いやられてるけど、
そもそも観光スポットと扱うこと自体が間違ってるかな。

そのあとは高知城へ向かう。


ONE ROOM-2009010916070000.jpg


こっちもあまり期待はしてなかったんだけど、
いざ目の当たりにするとカッコイイ城だなーと。

高知城を攻め落としたときに時間はすでに16時30分を回ってる。
これからバスで30分揺られて桂浜に行っても日が暮れて徒労に終わりそうだったので、
桂浜の坂本龍馬の銅像への挨拶はまたの機会にすることに。

高知城から程近くにあるひろめ市場の「明神丸」でカツオのタタキを喰らう。


ONE ROOM-2009010917100000.jpg


ONE ROOM-2009010917210000.jpg


目の前で炙られたカツオのタタキをタレより人気だという塩でいただく。

厚いし、香ばしいし、ほんのり脂も乗ってた。
塩で食べるのは初めてだったけど、美味しゅうございました。

カツオのタタキを食べたあとは、焼鳥屋に行ったけど特別な感想はなし。

最後に屋台が何軒も並んでるとこがあって、
その中の「松ちゃん」で締める。

すでにお腹は満たされてたけど、評判のギョウザだけいただく。
このギョウザは小さめのが8個600円と安いわけではないけど、
水の代わりにだし汁をかけて焼いてて、かなり美味しくてまいりました。
タレをつけなくてもそのままでも全然いけるのね。
思わず2皿をたいらげてしまった。
機会があればまた行きたい屋台だな。

さて、大浴場に行って寝るとするかね。

明日の予定
・今治城を攻め落とす
・松山城を攻め落とす
・道後温泉本館で「千と千尋の神隠し」の油屋みたいだなと感じる
・最終的には岡山に上陸する

うどん三昧

丸亀城・こんぴらさんと朝から動き回ったので、
昼からは待ちに待った讃岐うどんツアー!

坂出に移動して、
一軒目は駅から10分ぐらいの「日の出製麺所」へ。
この店は麺を販売するのがメインで、
うどん屋の営業は11時30分~12時30分のわずか1時間。

メニューは冷たいの・温かいの・ぬるいの・かまたまの四種類で、
それぞれサイズが大・中・小が選べた。
小が1玉で、中が1.5玉って感じかな。

頼んだのは「ぬるいのの中」で150円。やすっ!
どんぶりに麺だけ入ってきて、
テーブルの電気ポットにだし汁が入ってて各自で注ぐの。
だし汁じゃなくて、醤油で食べてた人もいたなー
テーブルにラップに包まれたネギとハサミもあって、
好きなだけ自分で切って入れる方式。
麺は茹でるけどあとは好きなようにして食べなさいよと。


ONE ROOM-2009010811350000.jpg


やっぱり本場の讃岐うどんはうまいわー
コシもすごいあるし、だし汁もあっさりしてて
いくらでも食べられそうな感じ。

二軒目は同じく坂出の「彦江製麺所」
こっちは駅から20分ぐらい。
一軒目とは駅から真逆なので、30分ぐらい歩いたと思う。
看板ものれんもなくて、大きな通りにも面してない店で、
行列がなかったら全く気付かなかったな…

ここでは麺の数だけ聞かれて、どんぶりに入れて渡される。
名前わからんけど、麺を茹でるザルみたいの使って
温かいのがいい人はご自由にと。

2玉頼んで、蛇口からだし汁入れて、
トッピングにちくわ天を。
2玉(240円)とちくわ天(90円)で330円也。


ONE ROOM-2009010812180000.jpg


自分で更に茹でなかったのがよかったのか
前のとこよりコシがすごいあって、芯が若干残ってる感じで
パスタでいうアルデンテ状態でめちゃくちゃ美味かった。

坂出で二軒回って、高松へ移動。
三軒目はたまご天発祥の(?)「竹清」へ。

すでにお腹はだいぶ満たされてたけど、
条件反射的に2玉注文。
天ぷらはたまごとちくわ。
2玉(200円)と天ぷら(各90円)で380円。

ONE ROOM-2009010814040000.jpg


2玉は正直言って後悔しました。
残すのは悔しいから完食はしたけど。

そんな状況だったけど、
天ぷら半端なくうまかった!
作り置きじゃなく、頼んでから揚げてくれて、
アツアツでサクサクなのを食べれる。
黄身がトロッとしてたたまご天もうまいけど、
ちくわ天がめちゃくちゃうまかったわ!

今日行った三軒はどこも今まで食べたうどんより
美味かったし、値段もかなり良心的なのね。
中でも個人的には二軒目の麺と三軒目の天ぷらが良かったな。

ふぅ…それにしても、さすがに5.5玉食ったらしんどいわ…
腹ごなしがてらに「栗林公園」っていう
庭園みたいなとこを散策した。
のんびりできてなかなかよかった。


ONE ROOM-2009010814580000.jpg


そのあとは今日の宿泊地の徳島に移動。
ホテルサンルート徳島ってとこ。
徳島駅徒歩2分で大浴場サウナ付で部屋もゆったりめで7000円弱。

ホテルで1時間ほど休んで、
徳島の地鶏「阿波尾鶏」を食べれる飲み屋に
19時過ぎに乗り込みました。
いつか見たネットの情報だとすぐ満席になるから注意しろと。
入れますようにと祈りながら、店のドアを開けると…

客が誰もおらん!
やべっ!はめられたか!?

店員4人vs旅人1人。
特にコミュニケーションもなし…

とりわさは美味しかった。
あとはまあまあな感じで。

あわよくば徳島ラーメンもと思ってたけど、
阿波尾鶏ですら無理した感が否めないのに
さすがにラーメンまでは厳しいから却下で。


明日の予定
・鳴門海峡で渦潮観察
・高知城を攻め落とす
・日本三大ガッカリ名所のはりまや橋でガッカリする
・桂浜で坂本龍馬の銅像を見る
・高知でカツオのタタキを喰らう