うずしお観察 | ONE ROOM

うずしお観察

今日はまず鳴門に移動して渦潮ウォッチングを。
鳴門海峡にかかる大鳴門橋はいい景色だった。


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鳴門と淡路島の幅が狭くて、深さも浅い場所と深い場所があり、
そこに潮の干満が合わさると渦潮が発生するらしい。

そして渦潮は、「渦の道」という大鳴門橋に作られた遊歩道から見下ろせる。

入り口から500メートル地点に展望室があるんだけど、
そこまでの道のりがすでに高所恐怖症の俺には苦痛。

お尻に変な汗をかきながらやっとの思いで展望室に到着して
地上45メートルからガラス張りの下に見える渦潮を観察。


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床に這いつくばってビビりながらの撮影。
はっきり言って、拷問以外のなにものでもなかった。

渦潮は干潮と満潮のときが見頃だけど、行った時間はタイミングが悪くて
渦潮らしきものがなんとか見えてたかな?って感じで。

それでも、何もない海面に丸い波紋が作られては消えていく様子は興味深かった。

渦潮観察から無事に生還したので、徳島とおさらばして高知に移動。

札幌の時計台、沖縄の守礼門とともに日本三大ガッカリ名所といわれる「はりまや橋」へ。


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期待はしてなかったので特にガッカリはせず。
長さは短いし、場所もちょっと端に追いやられてるけど、
そもそも観光スポットと扱うこと自体が間違ってるかな。

そのあとは高知城へ向かう。


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こっちもあまり期待はしてなかったんだけど、
いざ目の当たりにするとカッコイイ城だなーと。

高知城を攻め落としたときに時間はすでに16時30分を回ってる。
これからバスで30分揺られて桂浜に行っても日が暮れて徒労に終わりそうだったので、
桂浜の坂本龍馬の銅像への挨拶はまたの機会にすることに。

高知城から程近くにあるひろめ市場の「明神丸」でカツオのタタキを喰らう。


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目の前で炙られたカツオのタタキをタレより人気だという塩でいただく。

厚いし、香ばしいし、ほんのり脂も乗ってた。
塩で食べるのは初めてだったけど、美味しゅうございました。

カツオのタタキを食べたあとは、焼鳥屋に行ったけど特別な感想はなし。

最後に屋台が何軒も並んでるとこがあって、
その中の「松ちゃん」で締める。

すでにお腹は満たされてたけど、評判のギョウザだけいただく。
このギョウザは小さめのが8個600円と安いわけではないけど、
水の代わりにだし汁をかけて焼いてて、かなり美味しくてまいりました。
タレをつけなくてもそのままでも全然いけるのね。
思わず2皿をたいらげてしまった。
機会があればまた行きたい屋台だな。

さて、大浴場に行って寝るとするかね。

明日の予定
・今治城を攻め落とす
・松山城を攻め落とす
・道後温泉本館で「千と千尋の神隠し」の油屋みたいだなと感じる
・最終的には岡山に上陸する