最終日
九日間に及ぶ旅もついに最終日。
朝の散歩がてらに高松の庭園、栗林公園を散策。
今まで有名な庭園にも行ったけど、ここが1番好きな庭園だな。
草木と水のバランスが良くて見ていて飽きない。

池では鯉にエサをあげることができるけど、群がって来すぎて気持ち悪い。

次に朝飯代わりにうどん屋二軒に行く。
連休二日目なのでどちらも30分待ち。
一軒目は出汁が美味しく、二軒目はうどんのコシがすごいあった。
去年初めて本場の讃岐うどんを食べた程の感動はなかったな。
うどん屋が混んでたため、時間が押しつつもこんぴらさんへ。
ここでもやっぱり人が多かったなー
時間があまりなかったので、785段の階段を早足で上がる。
前日あたりから縄文杉登山での足の痛みも取れ、体力も多少ついたのか難なくこなせた。

これで香川の観光も終えて、一路松山へ。
毎月第三日曜は松山空港でポンジュースが出る蛇口を設置してる日で、
せっかくだから行きたかったけど14時終了とのこと。
空港まで2時間かかるが、こんぴらさんを出たのが1時過ぎだったため、仕方なく諦める。
直接松山城へ向かうが駐車場を見つけるのに時間がかかる。
桜が咲きはじめていたので、松山城もなかなかの混み具合。

そのあとは道後温泉へ行こうと思ったけど、連休の混雑振りと時間の制約から車窓から道後温泉を眺めて終了。
最後にレンタカーを返して、松山空港へ。
松山から羽田へのフライトは全国的な強風で結構揺れた。
着陸15分前にジェットコースター並の乱高下があって生きた心地がしなかった…
なんとか無事に羽田に到着して、旅は終了。
九日で屋久島→鹿児島→愛媛→高知→徳島→兵庫→香川→愛媛と移動距離がかなり長かった。
ただの移動じゃなくて、観光もちゃんとできたからいいけどね。
最後の方は連休に重なって時間の余裕がなくなったのが反省点かな。
美味いものたくさん食べて、普段見れないものもたくさん見れて充実した旅だった。
朝の散歩がてらに高松の庭園、栗林公園を散策。
今まで有名な庭園にも行ったけど、ここが1番好きな庭園だな。
草木と水のバランスが良くて見ていて飽きない。

池では鯉にエサをあげることができるけど、群がって来すぎて気持ち悪い。

次に朝飯代わりにうどん屋二軒に行く。
連休二日目なのでどちらも30分待ち。
一軒目は出汁が美味しく、二軒目はうどんのコシがすごいあった。
去年初めて本場の讃岐うどんを食べた程の感動はなかったな。
うどん屋が混んでたため、時間が押しつつもこんぴらさんへ。
ここでもやっぱり人が多かったなー
時間があまりなかったので、785段の階段を早足で上がる。
前日あたりから縄文杉登山での足の痛みも取れ、体力も多少ついたのか難なくこなせた。

これで香川の観光も終えて、一路松山へ。
毎月第三日曜は松山空港でポンジュースが出る蛇口を設置してる日で、
せっかくだから行きたかったけど14時終了とのこと。
空港まで2時間かかるが、こんぴらさんを出たのが1時過ぎだったため、仕方なく諦める。
直接松山城へ向かうが駐車場を見つけるのに時間がかかる。
桜が咲きはじめていたので、松山城もなかなかの混み具合。

そのあとは道後温泉へ行こうと思ったけど、連休の混雑振りと時間の制約から車窓から道後温泉を眺めて終了。
最後にレンタカーを返して、松山空港へ。
松山から羽田へのフライトは全国的な強風で結構揺れた。
着陸15分前にジェットコースター並の乱高下があって生きた心地がしなかった…
なんとか無事に羽田に到着して、旅は終了。
九日で屋久島→鹿児島→愛媛→高知→徳島→兵庫→香川→愛媛と移動距離がかなり長かった。
ただの移動じゃなくて、観光もちゃんとできたからいいけどね。
最後の方は連休に重なって時間の余裕がなくなったのが反省点かな。
美味いものたくさん食べて、普段見れないものもたくさん見れて充実した旅だった。
徳島から香川へ
今日は徳島から高松への予定。
普通に車で移動すれば1時間ぐらいかな?
が、兵庫の姫路城が4月から改修工事で見れなくなるので、せっかくだから見に行くことに。
姫路城は想像以上に遠かったし、想像以上に混んでた…
まずは鳴門海峡で渦潮の観察。
満潮と干潮の前後90分の間が見ごろとのこと。
満潮時刻の30分後の9時にうずしお観潮船に乗り込んで出発。
大鳴門橋付近で見ていたが、どこが渦なのかようわからん状態。
んー、いつもこんなもんなのかね?

その後は淡路島を抜けて本州へ。
明石で本場の明石焼きを食べる。
中はとろっとして外はふんわり。
やっぱり本場は違うね!
まあ、明石以外で明石焼き食べたことないけどさ。
二軒廻って食べ終えたのが12時過ぎ。
予定より時間が押してる中、明石から姫路へ移動。
4月から見れないのと三連休初日が重なって、姫路城に着いてから城の中に入るまで2時間以上かかった。
今後5年間は工事用のシートで覆われて外観が見れなくなるのでこれで見納め。

姫路から3時間かけ、瀬戸大橋を通って再び四国へ上陸。
8時に讃岐うどんの店に着くとここでも行列が。
ネットでの評判ほどは美味しいと感じなかったな。
なんでこんなに並んでたんだろか?
まあ、止まってる車は県外ナンバーばっかだったからなー
そして、夜のライトアップされた丸亀城を眺める。
疲れてたし雨も降ってたので、石垣の高さ日本一を上るのは断念。

丸亀から高松に移動して、香川ではうどんの次に有名な骨付鳥を食べてこの日は終了。
明日は長かった旅もついに最終日。
高松から松山へ。
普通に車で移動すれば1時間ぐらいかな?
が、兵庫の姫路城が4月から改修工事で見れなくなるので、せっかくだから見に行くことに。
姫路城は想像以上に遠かったし、想像以上に混んでた…
まずは鳴門海峡で渦潮の観察。
満潮と干潮の前後90分の間が見ごろとのこと。
満潮時刻の30分後の9時にうずしお観潮船に乗り込んで出発。
大鳴門橋付近で見ていたが、どこが渦なのかようわからん状態。
んー、いつもこんなもんなのかね?

その後は淡路島を抜けて本州へ。
明石で本場の明石焼きを食べる。
中はとろっとして外はふんわり。
やっぱり本場は違うね!
まあ、明石以外で明石焼き食べたことないけどさ。
二軒廻って食べ終えたのが12時過ぎ。
予定より時間が押してる中、明石から姫路へ移動。
4月から見れないのと三連休初日が重なって、姫路城に着いてから城の中に入るまで2時間以上かかった。
今後5年間は工事用のシートで覆われて外観が見れなくなるのでこれで見納め。

姫路から3時間かけ、瀬戸大橋を通って再び四国へ上陸。
8時に讃岐うどんの店に着くとここでも行列が。
ネットでの評判ほどは美味しいと感じなかったな。
なんでこんなに並んでたんだろか?
まあ、止まってる車は県外ナンバーばっかだったからなー
そして、夜のライトアップされた丸亀城を眺める。
疲れてたし雨も降ってたので、石垣の高さ日本一を上るのは断念。

丸亀から高松に移動して、香川ではうどんの次に有名な骨付鳥を食べてこの日は終了。
明日は長かった旅もついに最終日。
高松から松山へ。
終盤戦
今日は午前中に高知観光し、徳島の秘境を見つつ、阿波踊る方向で。
まず朝一で高知城へ。
この旅三つ目の城攻めで、またもや拝観時間外。
高知城は中を見たかったんだけどなー

続いて桂浜に行って、坂本竜馬にあいさつぜよ。
竜馬伝の影響もあって、朝から人が多かったぜよ。

竜馬も桂浜から太平洋を眺めて、将来の日本像を思い描いてたのかな。

昼は高知空港の近くでうなぎを食べる。
サクサクパリパリな初めての食感。これは関西風っていうのかな?
今まで食べた中で1番好きなうなぎだったかも。
昼飯に大満足したあとは日本三大鍾乳洞のひとつの龍河洞へ。

高知観光はこれで終了で、徳島の秘境めぐりへ。
大歩危、祖谷渓への道は基本的に山道。
てか、四国の一般道は対向車がすれ違うのが難しい場所がかなり多い。
大歩危峡(おおぼけきょう)は舟下りやラフティングもできるらしい。
川の色がなんの色かわからないけど緑色になってる。
さらになんでかわからないけど鯉のぼりがいっぱい。

大歩危峡から移動して、かずら橋へ。

手作り感満載でよく揺れるし、踏む幅より隙間が広く、高所恐怖症の俺には拷問に近いものが。渡橋料は500円。

そして、祖谷渓(いやけい)の崖っぷちに立ってる小便小僧を見る。
よくもこんな断崖絶壁の場所で小便なんてしようと思ったな。

小便小僧の近くで日帰り温泉に入ってみた。
四国では珍しい源泉かけ流しの温泉で、すぐそばに川が見えて景観もすばらしい。
ここから徳島へ向かう山道は崖崩れがあり、大きく遠回りしなければならなかった。
ホテルに着いたのが7時半過ぎになり、すぐに阿波踊り会館へむかう。
阿波踊り会館では毎日夜8時から有名連による踊りが開催される。
最後の10分は客を交えた阿波踊り体験コーナーもあった。

今日も時間的にギリギリだったけど、予定してたものはすべて見れたのでよしとしよう。
夜は阿波尾鶏という名の地鶏が食べれる店へ。
昼のうなぎの衝撃にはかなわないけど、徳島に来たときは寄りたい店を見つけたなー。
明日は渦潮に巻き込まれたあとに大鳴門橋を渡って兵庫へ。本州からは瀬戸大橋から四国に再上陸。
明日も移動距離が長そうだ…
まず朝一で高知城へ。
この旅三つ目の城攻めで、またもや拝観時間外。
高知城は中を見たかったんだけどなー

続いて桂浜に行って、坂本竜馬にあいさつぜよ。
竜馬伝の影響もあって、朝から人が多かったぜよ。

竜馬も桂浜から太平洋を眺めて、将来の日本像を思い描いてたのかな。

昼は高知空港の近くでうなぎを食べる。
サクサクパリパリな初めての食感。これは関西風っていうのかな?
今まで食べた中で1番好きなうなぎだったかも。
昼飯に大満足したあとは日本三大鍾乳洞のひとつの龍河洞へ。

高知観光はこれで終了で、徳島の秘境めぐりへ。
大歩危、祖谷渓への道は基本的に山道。
てか、四国の一般道は対向車がすれ違うのが難しい場所がかなり多い。
大歩危峡(おおぼけきょう)は舟下りやラフティングもできるらしい。
川の色がなんの色かわからないけど緑色になってる。
さらになんでかわからないけど鯉のぼりがいっぱい。

大歩危峡から移動して、かずら橋へ。

手作り感満載でよく揺れるし、踏む幅より隙間が広く、高所恐怖症の俺には拷問に近いものが。渡橋料は500円。

そして、祖谷渓(いやけい)の崖っぷちに立ってる小便小僧を見る。
よくもこんな断崖絶壁の場所で小便なんてしようと思ったな。

小便小僧の近くで日帰り温泉に入ってみた。
四国では珍しい源泉かけ流しの温泉で、すぐそばに川が見えて景観もすばらしい。
ここから徳島へ向かう山道は崖崩れがあり、大きく遠回りしなければならなかった。
ホテルに着いたのが7時半過ぎになり、すぐに阿波踊り会館へむかう。
阿波踊り会館では毎日夜8時から有名連による踊りが開催される。
最後の10分は客を交えた阿波踊り体験コーナーもあった。

今日も時間的にギリギリだったけど、予定してたものはすべて見れたのでよしとしよう。
夜は阿波尾鶏という名の地鶏が食べれる店へ。
昼のうなぎの衝撃にはかなわないけど、徳島に来たときは寄りたい店を見つけたなー。
明日は渦潮に巻き込まれたあとに大鳴門橋を渡って兵庫へ。本州からは瀬戸大橋から四国に再上陸。
明日も移動距離が長そうだ…
