ひび割れ、タンクです。
部品は届いたのですが‥。
もういっこ、別の箇所の調子が悪くなっちゃいやして![]()
こないだのウィンカー点滅時期の不具合の件、
バルブ交換&アースの基盤をちょっぴり換えて終わり。
1000円ぐらい。
写真は、ついでのオイル&エレメント交換。
6000円ぐらい。
7月の車検時は71000kmだったのに、気付いたらもう80000km。
半年で1万kmなんて酷使してるもんだから、こないだは水温計が
メリメリと上昇するぷちハプニング。
慌てず騒がず、その場をやり過ごし(慣れてきた)
ついでに診断してもらうと、冷却水のタンクにひび割れ発見。
部品交換。部品代は12000円くらい。
で。でね。
今度は時速60kmぐらいになると、なんか変な音がする。
サーキットできくような、やけに「レーシー」な音。
店につくなり
「こないだの部品、届いてますよ」とおっしゃるチャーリー氏に
おもむろにキーを渡し、かるくあたりを走ってもらうと‥‥‥。
今度はリアのベアリングが、いかんともしがたい(寿命)だそうで。
要交換にて、部品+工賃で24000円ぐらいだそーです![]()
むむむ。
時刻は12時30分、次のアポイントは13時きっかり。
残された猶予は30分。
13時からは、17時までみっちりと予定が詰まっている。
だが、腹にはなにか入れておきたい‥。
そんなシチュエーションに陥ることが、しばしばある。
これが通い慣れた道なら、馴染みの店の2~3軒あるだろうが
知らない土地を行ったりきたりの職業柄、途方にくれることのほうが多い。
都合よく、ココイチ、吉野家などが「こんにちは!」してくれることもなさそうなので
「えぇい、ままよっ!」と飛び込んだ店が思わぬアタリだと、それはそれでうれしかったりする。
土地勘のない場所で、アタリをみつけた自分の嗅覚を表彰したくなる。
今日の店も、アタリだった。アタリのアタリ、大当たり。「ハワイまでどうぞ!」レベルだった。
ドアを開け放てば、つけられた鈴が「カランカラン」と客の入店を
店主のみならず、店内にいる先客全員に伝える。
これが、まず、どうにもいい。
席に案内されるや、元気な女将さん(これもプラス材料)がオレにこういう。
「ランチは、AかBね。おにいさん!」。
ハイレベルのお店には、お客さんも料理長も、板前もシェフも存在しない。
パティシエ? ソムリエ? 昼時に集うマダム?
くそくらえだ。
店内にいる男性は、客も含めて、すべておにいさん。
女性は高齢でもお姉さん。これが正しい呼称なのだ。
そして、ランチはA or B。DEAD or LIVE である。
ちなみに、どちらを選んでも、デンプン or デンプン!!
正しい。実に正しい。
「ライターですぅ。てへっ」なんて、カタカナ職業を名乗っているが
ふたを開ければ肉体労働。デンプンくってなにが悪い。
迷わず、ボリューム感もあり安い方のAランチをオーダー。
カツカレー、うどん、煮物、サラダ、鶏唐揚げ、チクワのてんぷら
これで、しめて600円!!(キャーッッッ!)。
名古屋市内中心部で、腹6分目くらいまで喰わせて平気な顔して850円とる
店のオーナーが寝静まった頃合に、口の中に詰め込んでやりたいメニュー構成だ。
レベルの高い店は、これだからあなどれない。
ひとしきりオーダーを終え、席に座る。
左を見やれば、すでに先客が。
スーツ用のパンツをはいているが、上着はポケットのいっぱいついた
ザ・作業着。「午後からまた、寒風吹きすさぶ屋外での仕事っす! オス!!」。
いい。こういう客がいる店は信頼できる証拠だ。
右を見やる。
本棚には、ビッシリとマンガ本。
ちょうど目の位置には、キン肉マン 28巻。
しかも、マンガのどれもが、すげー、すげー
汚い!!
この店
‥‥‥‥
‥‥‥‥
‥‥‥‥
‥‥‥‥
‥‥‥‥
合格!!!
え~、大晦日はハッスル見ましょう!と声高々に宣言したオレだ。
でも。でもね。
今日決まった紅白出場予定者リストみたかい?
あぁ。許すとも。
オレが許可するぜ。
どんなにハッスルが面白くとも
リア・ディゾンの時だけは
チャンネル
変えてもいいぜ!
みなさま、こんばんは。
今朝は名古屋地方でも小雨がぱらつき、一段と寒さが
身にしみました。
年の瀬も差し迫りました。話題にあがるのは2007年度の
年間ベストバウト及びMVPの選出かと思います。
みなさまにおかれましても、おそらく個人的なベスト10の選出は
すでにお済のことと存じます。
「あの試合は話題性があったけれど、果たして内容は満足いくものだっただろうか‥」。
専門誌を引っ張り出しては、頭を悩ませる日々のことでしょう。
ただでさえ忙しい時期なのに‥。本当にプロレスファンとは因果なものですね。
さて。昨日。12月2日。
どのようなお気持ちで、みなさまは迎えられましたか。
543日振りに復帰した小橋建太選手。
GHCのベルトを13回防衛した絶対王者が、NOAHの戦列に帰ってきた日です。
また、仕事のせいにして、武道館に足を運べませんでした。
不甲斐なさに涙が出ます。
昨日、このブログを読んでくれているみなさまと共に
試合の開始時間をメドに「小橋建太選手、復帰に思いをはせる会」と題した飲み会を
一席設けようかと愚考しておりました。
全日本時代からNOAHで第六代王者に就き、防衛を重ねていったその過程について
語り合いたいと考えたからです。
みなさま秘蔵の、小橋選手に関する切り抜きを集めたスクラップブックなどを持ち寄れば
なお楽しいだろうとも想像しました。
いざ、声がけしようという段で思い直しました。
「きっと、ひとそれぞれなりの、復帰戦の祝い方がある」。
そう考えたからです。
野暮なことをしてしまうところでした。
お恥ずかしい限りです。
ですが、これでまた、大きな希望の星が輝きだしましたね。
取材に行く前には、
シャワーを浴びて
コロンを叩くオレだ。
‥‥‥‥。
先日、若い担当者との会話途中に
彼がこうたずねた。
「あのぅ。なんだっけかなぁ‥‥‥。
オーバルブ? オーバルブだったかな?
知ってます? それ?」
オレは答えた。
「ゴーバンズ なら知ってますけど」
♪ あいにっきてぇ~ あぁい にっぢゅ~~~
若い担当者(オス)は、クスリともしなかった。
2通り考えられる。
バンドブームを知らないか、
氏神一番の熱烈なファンかのどちらかだ。
彼はどうやら、前者のようである。
これだからスラムダンク世代とは
仲良くなれない‥‥‥。