かわいさ の 仕組み。 | 名古屋市某所 エディターブログ

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“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

エンジンとか馬力ばかりの原稿じゃありません。


さいきんは、「わんちゃん」に関する原稿を書いている。


そこらへんには非常にうとかったのだが、

充実した設備を誇るとあるドギーパークにおいては

手ぶらでいっても、70種類ほど用意された犬種のわんこから

好きな一頭と一緒に園内を散歩できるというレンタル制度を

導入しているところもあるそうだ。


こどもがもう少し大きくなったら、ぜひ、いきたい。

と、さして犬好きでもないのに思ってしまう。

このミーハーというか、なんでもイイ! と思ってしまう性格‥あせる


ちなみに、その施設のサイトにはレンタル可能なわんこが

くまなく写真付きで公開されていて、もうそれを見るだけで

かわいさ にKOされてしまう。


むかし、景山民夫氏の本で、わんこを女性にみたてた

会員制のキャバクラなるものが登場し、犬好きが同伴を求めて通う

なんてショートストーリーがあったが、まさに、あんな感じ。


とある一頭に惚れ込んだ犬好きは

同伴を求めるように、何度も足しげく通ってしまうのだろうか‥。



さて。ようやく本題を書きたい。


犬をみて「かわいい」と思うと


なぜか、後頭部が「ズキズキ」する、という変な性癖が昔からあるのですが

みなさんは、どうですかはてなマーク

(どうですか。って言われてもな‥‥)。


でもこれ、昔からなんです。


「あぁ。この犬かわいいなぁ」と思うと、後頭部がズキズキ。


もしかして、オレって実は犬好き?


っていうか、ただのヘンタイ?


※ちなみに犬以外の、たとえば女子とかをみて「かわいい」と思っても

  このズキズキはおこりません。

 「犬」だけです。

 みなさんは、どうですか?

 (いや、どうですかって訊かれても‥‥)。