名古屋市某所 エディターブログ -22ページ目

名古屋市某所 エディターブログ

“ヘンシューとは?”
いつまでたっても日々悶々と自問する、
フリーランス編集/ライターのブログ。

ボチボチとつづっていきます。

入っている事務所は、厳密には「000号室内」にある。


つまりこのフロアには、号室はいくつもあり、ようは同じフロアに


多数の会社が入居していることになる。



そんな会社の中に、一人とても美人がいる。


今日のブログではそれを報告したい。



パリッとスーツを着こなし、颯爽と廊下を闊歩する彼女。


整った顔立ちからは、凛とした空気が漂ってくる。


普段、デレーッとした格好で、ダラ~ッと仕事している身分としては


そんな光景を見るにつけ背筋が伸びる思いがしていた。



ピンピンと背筋を伸ばしては「これでこそ事務所を借りたかいがあったものだ」と


ほくそえんだりもした(←アホですな)。



そんなおり。ふと、いつもの踊り場でタバコに逃げていると


凛とした彼女がたたずんでいる。どうやら「オトコ」に電話している模様だ。



すると、どうだろう。


普段はあんなにパリッとしてるのに、相手が彼氏だからだろうか



妙に‥‥‥‥‥‥‥‥



猫なで声なのな。



ここまで書いておいて、でも、ここに書くのをためらような内容を話してるのな


甘ったるいクリーミーすぎるヴォイスで。



あんなにパリッとしてるのにな‥‥。



そういうのをみると、なんかショックなのな。



男性のみなさん、この思いわかる。


ドゥーユー アンダースタン??



こんな甘酸っぱい経験、ありませんでしょうか? (←訊くなよな)



























古い話しをするけれど


去年一番の個人的なトゲは


有名ライダーが「公道で」


亡くなったことだった。



最近は寒さにかまけて乗るのを控えているけれど


毎日のアシとして、オートバイに乗る自分は


その訃報を聞いて


感じた。



感じたというか、今までわかっていたことを


紛れもない事実として提示された思いがした。




今から思いきり、乱暴に書くと。こうなる。


いい?





「オートバイに乗っていると、死ぬ確立が高くなる」。


なんて乱暴。


フリーになっていらい、大切なメシの種の業界に対して、なんて失礼な!


もうちょっと言葉を選べと自分でも思うけれど、もうこれは仕方ない。


悲しいかな、ゆるぎない事実だと思うんです。


オートバイは紛れもなく危険な乗りもの。


まぁ、クルマも変わらねぇか。



世界レベルのトップライダーですら、オートバイで走行中に


サーキットではなく、公道で、亡くなってしまった。



解せない感じが、ずっと残る。


公道だから?


トップライダーでも?


だから、トゲ。


しばらく

抜けない気がする。
















































家に帰りおもむろに冷蔵庫を開けたら


「どうだ」とばかりに缶ビールが冷やしてあって、驚いた。


そいつは「カッチカチ」に冷やされていた。


カッチカチに!(←下ネタ書きたくてしょうがない)。



それにしても驚いた。


ビールをヨメ様が買っておいてくれたことなんて過去に、ほぼない。


「飲みたけりゃ自分で買えば」という、欧米人も裸足で逃げ出す


個人主義の我が家で、ビールが冷やされている‥‥(絶句)。



おそるおそる、たずねると


いつもコンビニで


ちょこちょこと買ってくるのを不憫に思い、スーパーでまとめ買いしてくれたそうだ。



コンビニで1本ずつ買うよりは、まとめ買いした方が


1本あたり20円ほどは安くなる。さすが主婦。


これで毎日、心置きなくビール(発泡酒)を飲める!



そう思った矢先


「ビールを飲む際は、1本あたり110円以上を、貯金箱に投入せよ」との


お達しが出た。


リアルな額面が、こわい。



おそるおそるおそる、たずねてみると

6本パックで買うと660円なので、1本あたり最低110円はいれてねキスマーク


ということらしい。


最初はそれでも、ビールを買っておいてくれたということが嬉しく(そんなことなかったのよ!)


リアルに貯金をしていたオレだ。



とはいえ、もう飽きたのか買い置きしてくれなくなった。


だがいずれ、また買い置きしてくれることだろう。



みなさんも、どうですか。


お時間ある際には、ぜひ、我が家でビールでも!


課金製&

セルフサービスですけど汗







































































強い男性(柔道家) と


美しい女性(タレント) の


結婚。



それを見ていたら


「あぁ。これこそが素晴らしい結婚か」


と、思った。



男性にとって、やはり強さこそが「優」ならば


女性にとって、美しさ(異性を惹きつける)が「優」なら


この結婚は実に最高の形ではないでしょうか?



こうやって遺伝子的に優勢なもの同士は


遺伝子的に劣勢なものたちを蹴散らして


結びつき


さらに優勢な遺伝子を残していく。



久しぶりに 最高に素晴らしい結婚をみた気がします。



けれど女性にとっても、強さこそが優ならば


佐々木健介夫妻こそが理想でしょうか?


そんなことを思いつつ、今日も仕事だ。
































ヨメ様にめでたく失業保険が入ることになった。


よろこばしい、こうばしい。


産まれてくる第二子のため

ほんの少しでも蓄えになれば‥‥‥。


「爪に火をともさんがほど、大事に使おう‥‥」。



そう言いかけたとき、ヨメ様はこう宣言した。



「このお金でディ●ニーへいきます」。



そこは 別名 「夢の国」 と呼ばれているらしい。


そこは 2泊3日のくせに 予算15万円ほども考えなきゃいけないらしい。


そこは ネズミさんと一緒に飯が食える というだけで


朝食が3千円~もしちゃうらしい‥‥。



そいでね、周囲にはヒルトンだとか提携ホテルがあるのですが


ヨメ様が宿泊をキボンヌされているのは、直営のホテルらしいのな。


で、泊まりたいのは、一番いい直営ホテル(名前忘れた)ではなく、2番目の「アンバ●ダー」っていう


ホテルらしいのな(2番目でよかった)。


提携ではなく直営ホテルに泊まると、なんだかね


「●●を見るのに予約しなくていい」とか「土産買ってもホテルまで運んでおいてくれる」とか


サービス満点らしいのな。



でも、でもな。


1泊大人1名、2万円もするらしいのな。


「そんなにするのか!」と、思わず叫んだらば



「でも、そこのホテルはエレベーターに乗るとミッキーの声でアナウンスしてくれるんだよ!」。


と、こともなげに 言ってたね。


そんなにすごいか? なんて、言えません。


なんでも、ヨメ様いわく


「あそこは夢の国だから、お金がない、とかはありえない」らしいです。


もうね、言ってること ●●● ですよ。


おそるべしや、夢の国‥‥‥。


あぁ。




































はんざつ だなぁ、と思う。


雑食系ライターなので、日々、はんざつ なのだが


拍車をかけて今日は はんざつ でした。





5000ccV8のクルマに乗る。

話を訊く。


初校を戻す。


ファッションページの原稿を書く。


高速に乗る。


苺のタルトについて、みっちりと話しを訊く。


高速に乗る。


初校をみる。


事務所に戻る。


いまから、ブライダルの原稿を書く。


はんざつ だなぁ‥‥‥。


※数千万円のクルマに乗りつつ、気持ちを昂ぶらせつつも


 その数時間後には土産用に


 取材先でモンブランをきっちりと買っておく


 そんな甘党の自分が好きです。























久しぶりに三重出身者として誇らしかった


津工高校のサッカーベスト4進出!


まぁ、もちろん新聞で読んだ結果しか知らんのだけども


野口みずきにアマレスの吉田選手といい


今年は三重県勢がスポーツ界で活躍しそうですよ!



で。それにしてもだよ、あなた。


その津工サッカー部の、たしかFWの子(こういうのをエースっていうのか?)


に、つけられたニックネームがあなた


「三重のマラドーナ」!!!



マラドーナって。


しかも、三重ってスケールちいせぇ。


21世紀ですよ、21世紀。


アシモがこんにちはしても、誰も驚かない時代に


マラドーナって‥‥‥。


せめてさぁ、カカとかさぁ、ロナウジーニョとかあるでしょうに。


あ、でも、ポジションが違うのか。


それすらよーわからん。


まぁ、いいや。



けどなぁ、せめて、こう、ドリブル王子とかさぁ(これも安易だ‥‥)


「ゴールネット揺らし皇帝」とかさぁ


「長島と伊勢の間に誕生した 岬くん」みたいなインパクトがほしいよなぁ。


‥‥‥


ボツか‥‥。









































ハッスルみた?(新年早々、これか)。

ぜったい、あれ、イマイチだったよね‥‥‥。


まぁ、いいや。


2008年は第二子も誕生予定で、また慌しくなりそうですけど


仕事でも家庭においても


「よーく考えること」を忘れずに


暮らしていこうと思います。



そして、叶うなら高田総統にもう一回握手してもらいたいです!

(結局、それか)。





カート


恒例の in 鈴鹿。


寒い寒いといってたら、元気なドゥカティがツーリング。


いかんいかん。


今日で年間レースが終わり。


大きなトラブルもなく終わり、ちょっとホッとしてます。


いま、原稿も書き終わりました。


ホッとしています。


今回は、です/ます調 です。


そんな気分なんでおます。



話しかわって。


2008年は、もっともっと、さらにさらに、ブログ更新します。



できることなら


アホブログばかりを日々アップ!


誰かがのぞいてくれれば、本望でおます。














誰かが名付けた和製英語が、日本には溢れている。



「防災頭巾をかぶり机の下に潜り込め!!」。



そう叫ばなければいられないほど、今の世の中には


取り扱い注意的なものが多い。



メールアドレスや住居名を電話口で誰かに伝えるその時に


我々は(自分で名付けたワケでもないのに)


なかば強制的に 「和製英語をしゃべらされている」。


これは、コトバの米国襲来、ペリー来航である。



相手「お住まいのご住所をお教え願えますでしょうか?」


オレ「えーっと、ヒガシク‥の」。


相手「ビル名はどのように? アルファベット表記でしょうか?」


オレ「そうですね。F・A・M・I‥‥‥‥」。



ロクに英語もしゃべれない黄色人種が、口にするアルファベットのやりとり。


うんざりする。


早く電話を切って、ファミスタ'95やって、寝たい。



そんな考えが頭を支配するころ相手はこう告げる



「復唱します!!!」。



いや。実際はこんなに「!」マークついてないけどさ。



社の方針だろう、そこではアルファベットを確認する際は、国名・都市名に置き換え


確認するのが作法のようだ。



「F は フランス の エフ」


「A は アメリカ の エー」


「M は マレーシア の エム」


「I は イタリー の アイ」 (←なぜかイタリーといっていた)。


「L は ロンドン の エル」


「E は イングランド の イー‥‥‥‥ですね!!!」。


また「!」つけちゃった。



ともあれ、どうだろう。


この当たり障りのなさ。


恥も外聞も捨てて、アルファベットなんぞというよくわからないものを


見知らぬ人間同士がケータイにむかって話しているのに(通話料まで払って)。



なのに、どうだ。この最後の国名に例えるあたりの、当たり障りのなさ。


腫れ物に対する、さわりたく、なさ。



ここまできたら恥も外聞も捨てようぜ。


飯もたべればクソもする。


「誤りのないように、復唱する」


という点を第一の目的とするなら、本当にみんなが知っているもので


たとえてはどうだろうか(←やっと、本題)。



「F は フライング二ールキック の エフ」


「A は A.猪木 の エー」


「M は ドエム の エム」


「I は IWGPヘビー級ベルト の アイ」


「L は ライオネス飛鳥 の エル」


「E は イーグル沢井 の イー」


どうだろう。


この、わかりやすさ。


妙にしっくりくる、絹のような肌触り感。


皆さんもぜひ、復唱する際に使ってみては。


(結局、プロレスオチか)。