未確認ではあるが、なんとなく判別できる物体。
それは「チ●コ」。
どうやら付いているらしい。
男子たる模様です。はい。
未確認ではあるが、なんとなく判別できる物体。
それは「チ●コ」。
どうやら付いているらしい。
男子たる模様です。はい。
コメント欄に「アダルト」しかついてこない。
こりゃ、一種のアダルトサイトだな
このアメブロ。
山のように原稿があるときの対処策として
ある人はこう言いました。
「無でやるのがいちばんだよね」。
無。
無の心境ですか‥。
それはまるで、哲学のような
50年くらい続ければ
悟れそうだ。
って、勝手についてくるか‥‥‥‥。
ヨウスイガクサル?
いいじゃん。言わせておけば。
特定の誰かを指してるわけじゃないんだし。
ホントにシャレすら通じない。
よってたかってみんなでイジメて。
陰湿、極まりないぜまったく。オイラいやんなっちゃうよ(←たけし風)
ともかく、道路なんかより切実に求めたい。
それは、「おおらかさ」。
目くじら立てずに生きて、そして死んでいきたいと願う。
反面。
ちかごろ電車にやたら乗るのだが、
年配の方に座席を譲る若い人の多さったら、すごい。
(それは「おおらかさ」じゃなく、マナーだろ、と突っ込まないように)
名古屋の市営地下鉄は、マナーに溢れていたのだ。
どうやらマナーは表社会に耐え切れず、地下に潜り込んだらしい。
斉藤和義をi pod でぼんやり聴いていると、お前になんか負けたくない!
と、思うようなやつらに、「先に譲られてしまう」。
譲られる前に、譲れ!
まちがえた。
譲られそうになる前に、先に、譲れ!!
そんなピリピリした緊張感を、最近の電車内は孕んでいる。
まぁ、普段はめったに座席に座らないオレにも(なんだよ、それ)
そんなことを思わせる、土曜日朝の出勤電車なのであった。
グルメ・グルメ グルメ取材。
今日、発した、言葉たち(横文字限定。
トラットリア
ワイナリー
ペンネ
アルデンテ
リゾット
パスタ
オードブル
ロースト
ソテー
オリーブオイル
ソース
タルト
フロマージュ
ビュッフェ
カッペリーニ
オバマ
ムニエル
バルサミコ
グリル
ナヴァラン
キャラメリゼ
リガトーン
フィットチーネ
ボスカヨーラ
パンナコッタ
モッツァレラ
クリントン
シーズナブル
ポワレ
エッセンス
ブルーテ
フィナンシェ
ミルフィーユ
ポタージュ
さぁ。
選挙勝つのはどっちだろう?
‥‥‥‥かましていいですか?
「食欲って、なんですか? 誰かおしえてくれませんか、おいらに」。
105円のエクレアを喰いながら、やれキュイジーヌだ、トラットリアだと原稿書いてたらね
そりゃあ、うといオレでも思うわけですよ。
「食欲とは、なんぞ?」と。
腹が減る。そりゃ、わかる。
なんか腹にいれたい。うん、わかる。
でも、そこに「美味しい」ものである必要はあるか?
美味しいものを食べればハッピー。たしかに。
けれど、たとえば、たったひとりの部屋で
1万5000円のフレンチや、握りコース2万円の
鮨を食べたとする。
美味しいだろうか?
あんまり美味しくない気がする‥‥‥‥‥。
料理って
誰かと食べてこそ
「美味しい」と感じるものだとすると
(でもって、ここで一気に「美味しいものを食べる=幸せ」とするならば)
「美味しいものを誰かと食べている」
という、確認が出来るから、ひとは美味しいものを求めるのでしょうか?
「美味しいものを食べるには、パートナーがいる」と仮定したら
グルメ企画はすべて冒頭に
「パートナー探し」の企画をフックとして盛り込む必要があるのではないか?
いまから、とっておきのイタリアンを紹介します! 全10ページも使って!!
でも、その前に、美味しい食事に必要なのは、会話を楽しめるパートナー!
よけいなお世話だ。
って、つっこまれて終わりか。
予定よりも、いきなし納期が早くなることが
往々にしてある。
おうおうにして。
「5日に取材してぇ、25日ぐらいにもらえればいいですよ。原稿は。
ええ。ええ。そうそう。
‥‥‥‥‥。
まぁ。でも、あれかな。
あれとこれで、それだから、本文だけでも10日ぐらいには
いただけないですかね?
とりあえず。本文だけでも」。
本文は枝豆ぢゃない。
まぁ、このように
小出しとはいえ、納期が早まることがアル。
うろたえそうになる自分に渇を入れるべく
オレは、橋本真也さんが東京ドームで発した言葉を思い出す。
「時がきた! それだけだ」。
そう。
時がきた。
まさに、それだけのことなんだ。
原稿を書く。
ある程度、仕上がる。
読み返す。
「うーん」と悩む。
もういっぺん、書き直すか‥と思う。
そんなとき、(ほぼ)いちから全部書き直す。
「こうやった方が絶対良い」と言われたことがある。
たしかに。
でも、それまでのものがもったなく思い
思いきって「delete」ボタンを押せない‥。
(コピーペーストなんてもってのほか)
そんなとき、オレはこの言葉を思い出す。
橋本真也さんの言葉だ。
「破壊なくして、創造なし!」
可能であるならば
周囲のひとが驚いて振り返るぐらいのヴォイスで
叫んでは
deleteボタンをプッシュ!
そんなアクションをかませば、気持ちよく原稿もやり直せる気がする。
みなさんは、どうだろう?(←だから訊くなって)
寒い寒いと言いながら下ばかり向いて歩くんで
ロクな考えも浮かばない。
少し前に、溜まりだした原稿の山をちょっと片付けた。
一息ついて、最近資料整理に使っているクリアファイルを
パラパラとめくってみる。すると一番最後に挟まれていた
数枚の紙切れを見つけた。
それは、当時在籍していた編集部で行われた
「事前打ち合わせ」をまとめた報告書だった。
ワードで作成されたレジュメには、その名の通り、いろんな人の名前とともに
その発言が明記されている。
名前の載っているひとが、もうみんな違う道を歩んでいる事実が
流れた時間の濃さを教えてくれる。
右肩に書かれた日付には 平成13年5月 とある。
当然、そこにはオレの名前も載っており、定期で担当していた4ページものの
制作を終え、その事に関して要約するとこのように発言している。
「入稿が遅れてしまいました‥‥‥」 by 24歳のオレ
予想していたが、この進歩のなさ‥‥。
結局は幻となったものの、その当時、間もなく迎える夏号において
初めての特集担当を命ぜられたオレ。気合の入った様子も
その報告書からはうかがい知れる。
当時行われた事前打ち合わせにおいて、特集案を披露したのだろう。
いろんな人の、案に対しての意見も載っていた。
・ウェブへの展開がない
・地元への落とし込みが足りない
・この内容では全国誌に勝てない
うーーん。思い出すだけで胃が痛くなってきた。
地元情報を盛り込め と 全国誌に勝て は、常に言われていた気がするなぁ。
懐かしい。それに比べ、現在の平穏な日々。
フリーならではの悩みもあるが、あの当時の胃がキリキリしっぱなしだった頃に
比べると、なんてぬるいのだろう。
7年前の「報告書」を見ては寒風よりも100倍、身を引き締めた。
ひょっとしたら、この手の報告書や会議資料なんてものは
すぐに読み返すものではなく
何年後かののちに、ひっそりと読み返しては
働き通しだった頃を思い出すためのもんではないかしら。とも考える。
校庭に埋めるカプセルみたいに。