リニューアル
お店で毎月売り上げ上位をキープしている商品があります。
以前にも紹介しました英国コロニー社の「消臭キャンドル」です。この心強い仲間たちが、今春、ラベルを
リニューアルしました。
個人的には、以前の文字だけのシンプルなラベルが、いかにも英国的で好きだったのですが、皆様は
いかがでしょうか?
「クックスフレンド」 甘いベリー&アップルの香りがダイニングルームを包みます。
「ランドリーフレッシュ」 洗いたてリネンの香りでお部屋をクリーンアップ!
「スモークイーター」 タバコのいやな臭いが気になったら是非お使いください。
旧 新
トラディショナルな英国テイストから、ちょっとコンテンポラリーなモダンブリティッシュに変身したという
感じですね。お値段も最近の円高、ポンド安のおかげで200円ほど安くなり、1575円でお届け
できるようになりました。
カレーライスや焼き魚をした後のいやな臭いをすぐに消したい時、ペットのおトイレの臭いが
気になった時、お客様がみえる前にお家の臭いをクリーンアップしたい時などにぜひお使いください。
なかなかの優れものですよ!
お店にご来店できない方は、下記URLから、オンラインショップをご利用ください。
http://oneoverf.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=460229&csid=4
さくら坂
龍馬ブームでさらに人気が急上昇の福山さんのヒット曲「桜坂」ではありませんが、
自宅の近所に「さくら坂」とういう非常に急こう配の坂があります。
豪邸、瀟洒なマンションが連なる非常に閑静な住宅街を大阪平野に向かって、一直線に突き抜ける坂道です。
さくら坂の名の通り、この時期には道路わきに植えられた桜が満開となり、とってもきれいです。
はるか向こうに見えているのが、大阪市内です。さくらの人気スポットとして取り上げられることはありませんが、
静かに桜を眺めながら散歩するには絶好のポイントです。
但し、相当の急こう配なので、心してお越しください。場所は近鉄奈良線「石切駅」下車して、南口を出ればすぐ。
北口(東)側にも歩道沿いに、遅咲きの桜と合わせてかなりの桜が植えられていますので、長い期間、桜を
楽しめます。こちらの出口は毎週日曜日には生駒山ハイキングの方々が多数みえられ、この桜並木の
中を、生駒山上目指して登って行かれています。
英国の寄り道Ⅻ
今日はラベナムから東に向かい、北海に面した海辺の町サウスウォルドを紹介します。
小さな町ですが、近代化が制限されているため、とっても静かな趣のある町でした。
住宅街の中に、今も現役で活躍しているらしい灯台があったり・・・・・
小さなメインストリートにはギャラリー、雑貨屋さん、本屋さん、パブと可愛いお店が並んでいます。
それぞれのお家の色使いも海辺の町らしく、とっても素敵でした。
浜辺に行くと、色とりどりのビーチハウスが立ち並び、ハイサマーには多くの避暑客が訪れるようです。
何もないと言えばそれまでなのですが、名所、旧跡よりも静かな海辺の町の営みが、昔から変わらず続いて
いることに、なんとも言えない安らぎを感じた旅でした。
フランクフルト
アパレル時代のお話です。今でこそ世界で最大のテキスタイル(生地)の展示会といえばパリで行われる
プルミエールヴィジョンですが、昔はフランクフルトで行われたインターストッフでした。
出張の時期も、当時は5月の連休時期を挟んでというのが多かったので、時期的に合うインターストッフへ
行くことが多かったです。
正式名はフランクフルト・アム・マイン。つまりマイン川沿いのフランクフルトということらしいです。
でっかい教会があり、実写版「アルプスの少女ハイジ」で、ハイジが故郷アルプスを見たいという一心で、
登ったという塔にも登ったりしました。
当時の展示会には、日本の生地メーカーさんも多数出店されていて、多くの日本人の方がいらしゃっていました
た。特に、その当時唯一の日本食レストラン「ユーハイム」に行くと、業界の知り合いの一人には会えるという
状況でした。いまでもあるのかな・・・・・・
ユーハイムのすぐ近くにはフランクフルトが生んだ大作家ゲーテのお家、「ゲーテハウス」なるものがあります。
大きな案内板があるわけでもなく、観光客もそんなに出入りしているわけでもないのでわかりにくかったのを
覚えています。
中に入っても観光客はほとんどいませんでした。ゲーテと言えば「若きウェルテルの悩み」を書いた人と
いう以外なにも知らないので、ゲーテファンの方には申し訳ありませんが、さほど感動もありませんでした。
もっと勉強しておくんだったなあと思いながら、静寂につつまれた家の中を静かに見て回りました。
最初のころは、フランクフルト市内に泊っていたのですが、慣れてくるとフランクフルト郊外の
ヴィースバーデンという温泉町に泊ったりしていました。
大きな温泉施設があり、このあたりでは普通なのですが、男女兼用施設。平たくいえば混浴でした。
といってもお湯につかるのではなく、サウナとシャワー施設。あるいは温水プールを利用するかです。
初めて行った時、男性は私一人であとは女性3名でした。何も知らないでとりあえず脱衣場へ・・・・
すると一番若いデザイナーの子が「キャー!」と大声。まさか男女共用とは思わず、「私、帰ります!」と一言残して
出て行ってしまいました。私より年配のデザイナーの方と、パターンナーの方は、さすが何食わぬ顔で、
「何してんの、はよ行こ。」とさっさとサウナ室へ向かいました。
フラワーアーティスト
以前にもブログでご紹介しましたフラワーアティスト・渡辺知恵子先生が本日(4月1日)発売の「ぴあ」関西版に
に掲載されました。
お店に置いてあるプリザーブドフラワーの制作やお店でのフラワーアレンジメント教室をお願いしています。
撮影は先月、お店で行いました。今まではキャンドルとのアレンジメントに限定して、木曜日の閉店後だけ
行っていましたが、フラワーだけのアレンジメント教室のご依頼や違う曜日をご希望される方が増えましたので
アポイント制で毎日20:00~と月、木は午前中のレッスン(10:00~11:30)も行うことになりました。
ご興味のある方は、お店にお問い合わせください。
ワンオーバーエフ TEL:06-6449-1618 FAX:06-6449-1623
E-mail oneoverf@hct.zaq.ne.jp
また、渡辺先生の様に、アロマキャンドルのいい香りに包まれたお店での各種レッスンをご希望の方にも
(たとえば外国語レッスン、ラッピングレッスン、アロマ教室など)空いている日をご提供できますので
ご遠慮なくお問い合わせください。
花粉症対策!?
春になると花粉症の方は大変ですね。
今日は花粉症で悩まれている方に、お勧めのキャンドルを紹介します。
エッセンシャルオイルの中でも、特に「ユーカリプタス」、「ティーツリー」は花粉症にいいといわれています。
お店でもこの時期、特に花粉症に悩まされているお客様に人気の高いのがこれらの香りを配合したキャンドル
たちです。
まず最初にご紹介するのが、【トゥルーグレース】の「ローズマリー&ユーカリプタス」。スッキリとしたクリアな
香りがお部屋全体を包んでくれて、爽やかな気分にさせてくれます。
以前にもブログで紹介しました英国製のベジタブルオイル(ロウ)使用した非常に環境にに優しいキャンドル
です。フレグランス配合量も通常のフレグランスキャンドルよりも多いので、火をつけず置いておくだけでも
結構香ります。
もうひとつは、これも以前一度紹介しました【ラグジュアリーアロマ・マッサージモード】という、溶けたロウが
お肌に塗れる保湿クリームになるという優れもののキャンドルです。
先日、NHKの「おはよう日本」の中でも取り上げていましたが、結構メディアに登場しているのでみなさんも
ご存じと思います。NO.0からNO.18まで19種類の香りがあるのですが、今日、ご紹介するのは「NO.0」。
その名も「ヒーリング・ブレンド」。
ティーツリーとレモングラスのエッセンシャルオイルを使ったオーガニックキャンドルです。
この季節は、お風呂でアロマキャンドルとして使っていただき、お風呂を上がった後に、溶けたロウを
お肌に塗って頂くと、効果抜群です。ティーツリーの清涼感あふれるクールな香りがお肌を包んでくれます。
是非お試しください。
「トゥルーグレース・ローズマリー&ユーカリプタス」オンラインショップは下記URL。
http://oneoverf.shop-pro.jp/?pid=12081208
「ラグジュアリーアロマ・マッサージモード」につきましてはネット販売は行っておりませんので、直接
ご来店頂くか、電話あるいはFAXでお問い合わせください。
ワンオーバーエフ TEL:06-6449-1618 FAX:06-6449-1623
行ってきたじゃきに!
月曜日と木曜日はお店のオープンは12:00からです。
この午前中の時間を利用して、天気のいい日はよく散歩に出かけます。
今日は、龍馬ブームに乗って、正しい土佐弁かどうかわかりませんが、岩崎弥太郎ゆかりの土佐稲荷神社へ
行ってきたじゃきに!
お店からゆっくり歩いて30分ぐらい。鰹座橋(かつおざばし)交差点が見えてきたらすぐです。鰹座というのは
昔、土佐藩の名産鰹の組合があったから名付けられたようですが、もうこのあたりから土佐の香りがぷんぷん
じゃきに。
鳥居をくぐると、すぐ左に岩崎弥太郎邸宅跡の碑があります。
もともと土佐藩の蔵屋敷に古くから鎮座していたらしく、当時の藩主山内氏は参勤交代の際には、必ず立ち寄り
参拝していたそうです。
明治になってから、土佐藩から藩屋敷とともにこの社を譲り受けた弥太郎さんが、この地で事業を始めて
天下の三菱グループ誕生の礎を作ったという、三菱関係の方には聖地ともいえる神社です。
燈ろうなど寄贈者名をみると、三菱の名のついた会社、また三菱の名はないけれど日本郵船をはじめ、
三菱グループが多いですね。みなさんご存じの三菱のマーク【スリーダイヤ】は実は、土佐藩主山内家の
家紋と岩崎家の家紋を組み合わせて作られたそうです。
最後に本殿に参拝して、弥太郎さんみたいにお店が成功しますようにとお祈りしました。
出会い、そして感謝!
何度もブログに書いていますが、お店をやっていて最高のよろこびは人との出会いです。
以前紹介しまいした「デザイナーショーハウス」の古市さんのショールームに、とってもいい香りにつられて
入られたというAさん。古市さんからお店の住所を聞かれ、お友達のFさんまでご紹介していただきました。
なんとFさんは福岡の方、ご出張のつでにとわざわざ寄っていただきました。
そのあとAさんもお店に・・・・昨日も来ていただき、今後もブログ読ませていただきますと、本当にありがたい
お言葉。
また午前中には、ブログでお知り合いになることができた神戸の「miracleさん」も来ていただき、楽しい時間を
過ごすことができました。
そのあと、今度は「鬱を吹き飛ばす」のブログを見られたお客様も来られたり、ブログのすごさを体験した一日
でした。
いままでも雑誌、ネット、口コミで九州、四国、広島、名古屋、北海道など、思いがけないところからお客様に
来ていただいています。ほんとにありがたいことです。 出会いに感謝!
「オーナーになりかわり、厚く御礼申し上げます。」





































