大人気のギフトセット
おなじみSさんから、今度は人気のキャンドルグラス【スクワッシュ】の画像を送っていただきました。
鏡をを使って、とても素敵に演出されています。
いつもありがとうございます。
さて、このスクワッシュをオンラインショップでもお願いしますとのお問い合わせをよくいただきます。
そこでお店で人気のスクワッシュをはじめとする最強キャンドルグラスホルダーと素敵な香りの【ミッレフィオー
リ】のティーライトキャンドルのギフトセットをオンラインショップでも販売することになりました。
まずは【スクワッシュ】+【ミッレフィオーリ】のセット。
素敵なギフトボックスに入れてお送りします。
オンラインショップはこちらから>>>http://oneoverf.shop-pro.jp/?pid=23297164
続いてはまるで氷の中でキャンドルをたいているいるような感覚が味わえる
【ロックアイス】+【ミッレフィオーリ】。
オンラインショップはこちらから>>>>http://oneoverf.shop-pro.jp/?pid=23297338
最後はギザギザのグラスカットが織りなす炎の揺らぎがとっても素敵な【テーブルシャンデリア】+【ミッレフィオ
ーリ】 。
オンラインショップはこちらから>>> http://oneoverf.shop-pro.jp/?pid=23297820
いかがですか。それぞれ個性ある炎の揺らぎお楽しめいただきます。
また上記のグラスは素敵なオーガンジーの袋に入れさせていただいて、こんな感じのギフトボックスで
お送りさせていただきます。
大切な方への贈り物に是非ご利用ください。
ロビンフッド
久しぶりに英国の話題です。
アパレル時代、英国ブランドを4ブランド担当しました。そのうち最も長く担当したブランドは約15年。
そのブランドのゆかりの地が、英国北部ノッティンガムです。
この近郊で200年以上前に紡績メーカーとして誕生した老舗ブランドです。
彼らがブランドの生い立ちを語るとき、常に出てくるのがノッティンガムにある【シャーウッドの森】にある
メジャーオークとロビンフッド伝説です。英国ブランドですから必ずハウスチェックがつきものです。
このチェックに使われるカラーもシャーウッドの森のフォレストグリーンとか近郊のお花畑からインスピレーション
されたカラーなどを組み合わせて作られていました。
そんなこともありノッティンガムに3度訪れました。写真はノッティンガム城の城壁にあるロビンフッドの
彫像で英国スタッフと撮った写真です。
あります。ここにもロビンフッドとリトルジョンの彫像があったり、ロビンフッドの博物館らしきものも
ありました。森を散策すると、有名なメージャーオークの木もあります。この目で見るまでは「この~木なんの木
♪気になる木♪♪♪・・・」のCMに出てくるような木を想像していたのですが、実際のメージャーオークは
葉っぱひとつない年老いた大木でした。(いつものごとく写真がなくてごめんなさい)
いけません。この部分が今は大変おろそかになっていて、マーケッティングという名のもとに、
頭でっかちなで、実経験のないデータ人間がしゃしゃり出て、ブランド構築にまで口を出すことが
増えてきています。
実はこういう輩が周りに増えだしてきて、思うような物作りができなくなったのもアパレル業界から身を
引く大きな要因でありました。
デザインスープって?
昨夜の閉店後、嫁さんからメール。うまいそばを食べに行こうということで西天満の【翁】に行くことに。
ところが南森町の駅に着いたのが9時半。こりゃ無理だわと思いながらも目的のお店へ。
案の定、無情にもシャッターが下されていました。
仕方なく近所をブラブラ。すると何やら怪しげな暖簾と看板を発見!
食堂と書いていましたが、よく見るとカレー屋さん。それも【玄氣】という名前からもわかるように
オーガニックにこだわったカレー屋さんでした。おなかペコペコだったので、早速ひき肉たっぷりの
キーマカレーとシーフードカレーを注文。
それぞれに違ったスパイスが効いていて、とってもおいしかったです。
そして極めつけは、オーナーがカレーの後に食したほうがいいという「デザインスープ」。
食べて元気がでるようにデザイン(設計)された最強野菜のポタージュスープ。
オーナーのご家族のご病気の方に、食べて免疫力の上がるようなものを作りたいという思いで完成させた
究極のスープだそうです。
ニンジンジュースをベースに、ニンニク、キャベツ、大豆、土しょうが、玄米などを混ぜ合わせて作り上げたそうで
す。ニンジンの甘さとショウガのスパイシーさがうまくミックスされて、シンプルだけどとってもおいしいスープでし
た。
オーナーはカレーの後がいいとおっしゃっていましたが、私はカレーの前に食べても全然グーですね。
西天満方面に行かれる時は、是非一度寄ってみてください。【デザインスープ】は宅配もされているようです。
【食堂玄氣】 大阪市北区西天満4-3-13 河合ビル1F TEL:06-6265-8436
営業時間:11:00~22:00頃 定休日:日、祝

季節はずれの人気者
いつになったら秋を感じることができるやら・・・・といった毎日ですが、この異常な気象と同じく
例年ではこの時期になると売れることのないキャンドルがなぜか人気です。
それは、例年ならば5月~7月が売り上げのピークの「虫よけキャンドル」です。
8月盆明けには、もう新たに仕入れることはなかったのですが、今年はなぜかいまだに人気です。
先日、「虫よけキャンドル」のことをブログで書いたこともあり、そのブログ読んでお得意様も来られ
お買い求めいただきました。あーこれで今年はおしまい!と思っていたら翌日もブログを読んだんですがと
またもやお客様が・・・・申し訳ありませんでした。そのあとメーカーに再度オーダー。今週水曜日に入荷
したのですが、またまた売り切れ。
もうそんなにはと思い、今日は少なめに仕入れしたのですがあっという間に売り切れ。
525円というお求めやすさもあるのかなあと思っているところへ、以前、「虫よけキャンドル」を
買っていただいたお得意様のAさんが来られたれたので、聞いてみると「別に虫よけという意識はなく、
好きな香りなのでアロマキャンドルとして使っています。」とのこと。
それも人気の秘密か・・・・
そこへおなじみのSさんが登場。なんとまたまた「虫よけキャンドル」くださいって・・・・・・
いつまで続くかこの人気と思いながら、閉店の準備をしていると、肥後橋のイタリアンレストラン
のオーナーから電話・・・「虫よけ在庫ある?帰りにでも届けてくれる?」
どうなってるの?
うまくロウが溶けないときは・・・
よくお客様からご相談があるのが、グラスキャンドルの場合、側面にワックス(ロウ)が残ってしまうのですが、
どうすればいいですかというご質問。
基本的には長時間、キャンドルと香りを楽しんでいただくため溶けにくくしていますので、短時間(2時間以内)
の燃焼の際は、炎のかたより具合でどちらかの側面に残ってしますケースがあります。
理想は2時間ほど、空気の流れがあまりないところで焚いていただくことですが、理想通りには
なかなか難しいですね。
そこで今日は、たくさん側面のロウが残った際の対処法をお教えします。
まずはこんな感じでロウが残っているサンプルです。
ここでご用意していただくのが、小型のドライヤーです。このドライヤーで熱風を残っているロウの
部分に吹きかけます。
この時、注意していただくのは、まずロウが飛び散りますので必ず、大きめの紙、たとえば新聞紙などを
広げたうえで行ってください。また洋服などにも風力が強いと飛び散りますのでエプロンなどをされることを
お勧めします。
わずかの時間で簡単に溶けます。
いかがですか。わずか5分ほどでこんな状態になりました。
次は溶けたロウを、もったいないですが芯が顔を出すまで、ロウをすててください。
この時、グラスが相当熱くなっているのと、溶けたロウが付いているので、厚手のタオルか雑巾のようなもの
でくるんで、新聞紙などに溶けたロウを捨ててください。
この後、着火してもつかないときは、芯がまだロウに若干埋まりがちと考えられますので、
今度は着火マンなどで、芯の周りのロウを溶かして、そのロウを捨ててください。
そうすれば、以前のような状態で、再度アロマキャンドルを楽しむことが可能です。
いかがでしたか。ご参考にしていただければ幸いです。
グラスは熱くなり、ロウは飛び散る作業なので、くれぐれもお気をつけて!
青山ビル巴里祭
北浜にあるレトロビル・・・・青山ビル。
ご存知ですか?ツタの絡まる大正時代に建てられたという、まさしくレトロなビルです。
国の有形文化財に指定されている由緒正しいビルです。
青山ビルのHPはこちら>>>>http://www.aoyama-bld-osaka.co.jp/index.html
このビルの1Fにあります【ギャラリー遊気Q】で、9月15日から、恒例の巴里祭が開催されます。
色々なアーティストの方が参加され、それぞれがパリのエスプリを感じさせる作品を展示されます。
この巴里祭に、お店でプリザーブドフラワーのアレンジメント教室をやっていただいている渡辺先生も
出展されますので、ご興味のある方は是非行ってみてください。
同時に、アレンジメント教室も開催されるということなので、お店とは違ったレトロな雰囲気の中で、
レッスンをやってみたいと思われる方は、下記へ事前にお申し込みください。
メール予約:cplanning001@yahoo.co.jp
電話予約:090-1144-5621
近所のお気に入り パートⅡ
久々に、近所のお気に入りのお店をご紹介。
今日は、靭公園の南沿いにある一軒のピッツエリア【ポルタ・ヌオヴァ】さんです。
ここのピッツアは薄くて、それでいてモチモチ。 特製のピザ釜と薪で焼いてくれます。本格派のピッツェリアなの
で残念ですが、ランチにピザはありません。ピザを目当てに行かれるならディナーですよ。
そしておいしさのもう一つの秘密は、以前ブログでご紹介しました、【キヨエ】のオリーブオイルを使って
いらっしゃるからです。コスト高にはなりますが、このオリーブオイルを使うとほかのは使えませんと
オーナーのMさん。
しつこさがなく、それでいて味わい深いピッツアが楽しめますよ。
肝心のピッツァの写真がなくてごめんなさい。いつも食べに行く前は、今日こそ写真に収めるぞと思うのですが
いざ、食べ始めると忘れてしまいます。
おいしいピッツァと気の合う仲間のひと時・・・・これは最高ですね。
靭公園にいかれるなら、是非一度寄ってみてください。その前にキャンドルショップ【ワンオーバーエフ】にも
お立ち寄りになることをお忘れなく・・・・!
ギフトセット
最近、ギフトのお客様が増えてきました。
中でも、キャンドルだけではなくプリザーブドフラワーとセットされるケース多くなってきました。
プリザの一番人気は【ラウンドボックス・プリザ】。特に夏バージョンでホワイトボックスのアレンジ。
このプリザとタイ製の100%オーガニック・アロマキャンドル【トロピカルナイト】とセットすると、こんな感じです。
そして、お好きなリボンテープを選んでいただいて、こんな感じで出来上がり。
また、単品でギフトご希望のお客様には素敵なオーガンジーの袋をご用意しています。
たとえばプリザだけですと・・・・・
またキャンドルもこんな感じになります。
リボン包装以外に熨斗などのご希望も承っています。
オンラインショップでお買い上げの際も、備考欄にご希望のギフト仕様をご記入いただければご対応させて
いただきますので、ご遠慮なくお申し出ください。
オンラインショップなんて煩わしいとおっしゃるお客様は、TEL、FAXでもOKですよ!
オンラインショップはこちら>>>>http://shop.oneoverf.net/
ワンオーバーエフ TEL:06-6449-1618 FAX:06-6449-1623
メールでのお問い合わせ:oneoverf@hct.zaq.ne.jp
はじめての海外出張
はじめて海外出張を命じられたのは、いまから約30年近く前。
まだヨーロッパダイレクト便はない時代なので、アンカレッジ経由でたっぷり時間かけての出張です。
最初に降り立ったのは、英国ロンドン。まだサッチャー時代で、今のような活気あふれるロンドンという
イメージはなく、なんか空模様のように街全体が重い空気に覆われていたような感じでした。
到着したその日に、ホテルから日本の商社の現地支店に早速電話を入れましたが、まだ日本人スタッフは
出勤前で、日本語のわかる人間がいませんでした。
英語にはそこそこ自信があったのですが、はじめて耳にしたキングスイングリッシュは・・・・・
これが英語か、うそやろ、違う言葉やと思うほど理解できず、以前にもブログに書きましたが
思わず「アイ アンダースタンド ユア イングリッシュ!」と英国人にむかって言ってしまいました。
その後色々ありましたが、英国での仕事はなんとかこなして、次の目的地、ドイツのフランクフルトへ。
ドイツ人の話す英語のほうは、お互い片言なのでかえって理解しやすかっったのを覚えています。
とりあえずフランクフルトでの仕事もこなし、週末はハイデルベルクまで足を伸ばし、さあ帰国となった
日、空港までは順調。
ところが、空港に着くやいなや、出発が遅れるという表示が・・・・・・
なんとロンドンのヒースロー空港が霧で閉鎖されているので、飛び立てませんとのこと。
ヒースロー経由でその日に帰国予定なのに・・・・そのことを片言の英語で苦労して説明するけれど
帰ってくる言葉は「アイ ホウプ ソー」。
その時、まだですかと何回か確認するたび、不安そうに私についてくる初老の日本人男性に気付きました。
私とスタッフとのやり取りを、横で聞いては、納得したように席に戻るのをくりかえしていました。
別にお話をしたわけではありませんが、たぶん一人旅の上、英語がわからないので話をきいているんだなあと
思っていました。
2時間ほど遅れて、一路ロンドン・ヒースローへ。機内でもスチューワーデス(今はCA)に乗り換えの飛行機に
間に合うかと聞きましたが、答えは「アイ アフレイド ソー」。だめなのかい!
ヒースローに到着すると、乗り継ぎカウンターは長蛇の列。こりゃだめだとウロウロしているとごつい体格の
BA(英国航空)の男性スタッフがついてこいとのこと。すると先ほどの初老の紳士もちゃっかりついて
来られました。
案内されたのはJALカウンター。どうやら2時間後ぐらいに飛び立つJAL便に空きがあるので乗れそう。
正確を期すためにゲートNO.とか便の確認を再度聞こうとすると、突然初老の男性が、大丈夫ですよ
こう言ってましたよと説明。そのあとカウンターの英国人スタッフとベラベラとしゃべっているではないですか!
おいおい、最初からわかっているんだったら代わりにしゃべってくれよ。
その後、その紳士とお会いすることはなかったのですが、しゃべれるけど前へ出るタイプではなかっのか、
よくわかりませんが、とにかく最初の出張で、このトラブルはいい経験になり、正直怖いものなしというか
土壇場になればなんとかなるという思いを強くしたのは確かです。
英国らしいキャンドル
今日、ご紹介するのは最も英国らしいクラシックでシンプルなキャンドルです。
ベジタブルオイルを使った独自のワックス(ロウ)は、香りを最高に引き出す一方で、炭素の排出が少なく、
燃え方も美しい、環境に優しいキャンドルです。
その名も【トゥルー・グライス】。切り込み彫刻が施された英国らしいシンプルで素敵なグラスに入っています。
最近、人気があるのは「モロッカン・ローズ」。
ローズガーデンを散歩しているような上品な香りです。
フランス製、イタリア製などは独自の調香技術により、どちらかというとパフュームっぽい香りが多いのですが、
このトゥルーグレイスは英国らしくシンプルで、非常にナチュラル感が漂う香りです。
是非一度お試しください。
ご興味のある方はこちらから>>>>http://oneoverf.shop-pro.jp/?pid=11228192
(尚、オンラインショップの写真は旧パッケージです。ご了承ください。)































