キャンドルの理想的な炊き方
今日は真面目にキャンドルのお話です。
お店に来られるお客様のお話の中で、一番多いのは、「せっかくお部屋がいい香りになったのに
フーッと息を吹きかけて消したら、コゲ臭いにおいがして、せっかくのいい香りが台無しになっちゃうのどうにか
なりませんか?」というご質問。
いい方法お教えします!
【火を消す際は、息を吹きかけるのではなく、溶けたロウの中に燃えてる芯を浸けて消してください。
使用するのはお箸でも、ピンセットでもなんでもいいです。ちなみに私は爪楊枝を使っています。
こうすれば、いやなコゲ臭いにおいは全くしません。 但し、浸けた芯は必ず元に戻しておいて
くださいね。】
次に多い質問が、スス、黒煙の対処法。正直、セレブキャンドルといわれるなかにも、悪い材料を
使っているがためにひどく黒煙がでて、のどとか鼻を刺激するものもありますが、多くの商品は
決してそんなことはありません。よくパラフィン(石油系)のロウは黒煙がでやすく、植物油のロウは
出にくいと言いますが、一概には言えません。黒煙がでる最大の原因は芯にあります。
【芯が長すぎたりすると炎が大きくなり、それによりススが出たりします。また芯が炭化している場合も
同じくススが出やすくなります。そんな時は一度火を消し、炭化した部分をハサミなどでカット
してください。】
また、商品により、ご購入時には、あらかじめ芯を長くしているものもありますので、必ず写真のように
5mmぐらいにカットしてから、お使いください。
本日のブログを参考にしていただき、快適なアロマキャンドル生活をお楽しみいただけることを
願っています。
