ババ
近所のナチュラル・パフューマー(調香師)、アポローニャに「ベリー ウェットやね!」というと
「まあそのウェッとでもええけど、正確にはヒューミッドっていうねん」と大阪弁で返されました。
・・・・・
このヒューミッド・ウエザーを吹き飛ばすために、ドルチェを・・・(なんでも口実にする)
今日の気分はナポリタン・ドルチェ 「ババ」。
生クリームたっぷりにねとお願いすると、アドリアーノさんが「入れすぎた!」と叫びながら
持ってきてくれました。
ラム酒がたっぷり効いていて、これが生クリームと絶妙のハーモニーを奏でています。
飲めない僕は、これだけで酩酊気分。
いい気分で、フラフラ靭公園を歩きながらお店まで戻りました。
こ、これは・・・・!
先ほど、とあるビンをゲット・・・・中身は・・・・
ジャム?いえ違います。スプーンで取り出します。
ふじっ子のおまめさん・・・違う、違う!
一粒口に入れます。ウーーーーーーーん ウマイ!
種もキレイにとれますよ。とってもフルーティーです。
今まで食べた中では最高峰と言っても過言ではありません。
普通は塩っからいものが多いのですが、これは違います。しつこいようですが塩漬けしているのに
とてもフルーティーなのです。
実は・・・・オリーブの実です。何どもブログで紹介しています「キヨエ」のオリーブの実です。
東西のイタリアンの名店が欲しがっているのも分かりますね。
先日、お店に来られたお客様も京都にオープンしたドーナッツショップ「花よりキヨエ」で
アイスクリームにのったこのオリーブの実が忘れられないとおっしゃっていたのが
よくわかりました。
普通にはゲットできませんので、どうしても試してみたい方は是非
京都・錦市場の【花よりキヨエ】 へ・・・・
お店にはこのオリーブの実の入の、キヨエオリーブで上げたドーナツもあるそうですよ!
大阪のおっさんは・・・・
今日来られたカップルのお客様、アロマが好きな奥様と旦那様。
奥様曰く・・・「こんなお店には男の人、特に大阪のおっさんは来ないでしょう?」
「いえいえ、結構ご年配のお客様も多いですよ!」
「オーナー、また嘘言って!大阪のおっさんにはそんな習性は、絶対ありえへん!」
「いやいや、僕と近い年齢の方かそれ以上の方も結構みえられますよ!」
「草食系でしょ、決して肉食系のおっさんはこないはずよ!」
横から旦那様が・・「そらあ偏見やで!」
「一日、私が店番して確かめてみたいわ!」
・・・・・・・・かなり誇張していますが、これに近い会話が延々と続きました。
実は、お店をオープンしてからしばらくして、あるコンサルティング会社の方が、来られました。
その方がおっしゃったのは
「オーナー、よく決断してこんなお店を出しましたね。」
「なんでですか?」と聞くと
「ある東京の会社の方が大阪で、香り関係のショップをオープンしたいとの依頼があったので
色々、市場調査したのですが、大阪では香りのビジネスはペイできないという結果が出たので
止めた方がいいとアドバイスしたんです。」
・・・・・・あれから3年半・・・・なんとか持ってますね。
それもこれも「大阪のおっちゃん」を含めて、皆様のおかげです。
計画停電
昨日ついに計画停電の通達ハガキが届きました。
万が一という注釈付きですが、先日もハガキが届いたという宝塚のお客様が来られ
計画停電用にとティーライトのセットを買われていきました。
本当に実施されるとなると大変やなあとお店の上が住居の大家さんが・・・
「どっかでロウソクこうてこなあかんなあ」
「うん?エッ!・・・・・ちょっと待ってや、うちキャンドル屋でっせ。」
「あっ!そうか・・・アハハハハ・・・」 存在感なしかい!
昨年の関東地区の計画停電の際は、ネットでも多くのご注文が・・・特にティーライトがよく売れました。
一時はメーカーにも、輸入代理店にも在庫がなくなるという状況でした。
一個が3時間~4時間というティーライトは計画停電にはピッタリかもしれませんね。
食事中の時間帯の計画停電だと香りがあると嫌でしょうからフレグランスフリーにされると便利ですよ。
ティーライトよりももっと大きくてしっかりしたキャンドルが欲しいという方には
長時間炊いてもロウ垂れしない優れものキャンドルがお勧めです。
小さい方でも40時間。大きい分だと60時間持ちます。
フレグランスフリー(無香料)なので、食事中でも大丈夫ですよ。
通達ハガキには当日実施の場合は2時間前に公表と明記していますが、
確認は関西電力のホームページからとか・・・・・パソコンやアイフォンなどない方には
どのようにして連絡するつもり・・・・・??????
一鶴
今や骨付き鳥の全国ブランドになりました我が故郷丸亀の「一鶴」。
大阪にも既にも2店舗オープンしています。
昨夜、今年結婚した娘から連絡があり、「父の日」何も出来なかったので、
大好きな「一鶴」の骨付き鳥食べに行こと誘いがあり行ってきました。
綺麗に盛りつけをするわけでもなく、金属のお皿に鳥の足を乗っけているだけ・・・
そして付け合せのキャベツも、大きくカットしたのを同じ金属のお皿に無造作に置いてるだけ。
ドレッシングもなく骨付鳥の油をつけて食べます。
メニューも非常にシンプルで、鳥の種類も「親」と「ひな」のみ・・・・
僕は固めの「親」からいって、柔らかい「ひな」でシメの丸亀時代のスタイル。
「2本も一気に食べるんですか!」と義理の息子が驚いていました。
ご興味ある方はこちらから














