ハングオーバー
「どうせ暇でしょう」とDVDを持ってきてくれました。
タイトルは「ハングオーバー」・・・ということは二日酔の映画化・・・
うん?ちょっと待てよ・・・この映画・・・なんか記憶あるなあと思いきや・・・
そうだ!この映画の主演ブラッドリー・クーパーは、「ナポレオンソロ」のリメイク版で
ソロ役に名前が上がっていた人・・・
ゴールデングローブの作品賞をとっただけあって面白かったです。
続けてパート2も見ちゃいました。
ブラッドリーはバーブラ・ストライサンドとクリス・クリストファーソンの共演で大ヒットした
「スター誕生」のリメイクに出演するかもとの話も出てるとか・・・
クリントイーストウッド監督、ビヨンセ主演らしいので楽しみですね。
ただ、ナポレオンソロのリメイクが棚上げ状態なのは、0011ファンとしては残念です。

ため息橋
残暑キビシーイですね。お客様も少なくため息ばかり・・・・
ということで以前にも書きましたがため息橋のお話・・・・
ため息橋で有名なのはもちろんベネツィアですね。
こちらは5年前に行った時の写真ですが、これより更に25年ほど前に
ため息橋を英国で見ました。こちらです。
オッスフォードにあるため息橋です。こちらベネツィアと違い道路の上にかかっています。
実は英国にはもう一つため息橋があります。こちらは写真を撮ってないので
フォートラベルさんの画像を拝借しました。
こちらはベネツィアと同様に川の上にかかっています。
ベネツィアはゴンドラで、そしてオックスフォードは徒歩で、そしてケンブリッジはゴンドラのような
パントと呼ばれる船で橋の下を通ることができます。
僕が行った7年ほど前には、たまたま日本人の方が船頭をしていたので、日本からこられた
有名人のお話等、聞かせていただきました。
ケンブリッジもオックスフォードも、もちろんベネツィアのため息橋を真似て作ったものだと思います。
ベネツィアは囚人が刑の重さにため息をついたのでしょうが、英国のため息橋は試験に落ちた
学生たちがため息をついたのでしょうね。
ペットにも・・・
昨日、暑い中お客様が・・・・・
「消臭キャンドルがあるって聞いて伺ったんですが・・・」
「はい!おいてますよ。例えば焼魚をしたとき、窓を開けても匂いが取れませんよね。そんな時
つけてもらえば完璧に消えますよ!タバコのいやな臭いにも・・・」
「実は・・・・ネコちゃん9匹いてるんで・・・トイレの匂いがきになるんですが・・・」
「大丈夫ですよ!ワンちゃん、ネコちゃんを飼ってらっしゃる方も、多くの方がリピートして使ってもらってま
すよ。」
「香りはあるんですか?」
「ベリー系の甘い香りですよ。でも香りで消臭するのではなくニュートライザーっていう中和剤で嫌な臭いを
消して、そのあとからいい香りが漂いますよ。」
缶入り、ティーライト、グラス入りの3種類。
今回は燃焼時間が約35時間のグラスキャンドルにされました。
最近は、排水口が嫌な匂いがするのでと飲食店の方や、近所に引越しされてきてお部屋の匂いが
気になるというお客様にも人気です。
キャンドルホルダー
今日はプレゼントのお客様も、ご自分で使われるお客様もキャンドルグラスを
買われる方が多かったですね。
日が暮れてこられるお客様には、実際に火をつけて見ていただいています。
ギフトで買いにこられたお客様も、実際にキャンドルライトのゆらぎに触れると
ご自分も欲しいと買って行かれることが多いですね。
なんといってもほとんどのグラスホルダーがワンコイン(500円)前後のお値段ですから・・・・
ご興味ある方はこちらから
ザンピローネ氏
ザンピローネ氏に会うのは久しぶり・・・
というのも先週は「プント エ リネア」はサマーヴァカンス。
早速、「波平カプチーノ」いただきました。猛暑の夏でもこのカプチーノは汗をかきながらでも
飲む価値があります。
いつもどおり色々な話をしていると、ふとザンピローネ氏が
「オーナー、アパレルの仕事に戻りたいとは思いませんか?」
「うん。クリエーションの仕事はしたいと思ってるけど、今のアパレルの中でほんとに
クリエーションを大切の思っている会社はすくないよ。」
「そんなもんですか?」
「ブランドビジネスの中にはある種のこだわりがあり、ここまでは許せるがこれ以上はダメという
確固たる線引きが必要なんだけど、今は売るためにはなんでもやる、やらなければというのが
主流だからね」
「こだわりですか?」
「そう!ザンピローネ氏がバールのあり方に強い信念をもっているようにね!」
「ビジネスとこだわりのバランスが難しいですね。」
「僕が手がけた最後の企画は僕の思いとは全く違う企画だったんだけど、それがバイヤーだけでなく
営業、販売員にも大絶賛だった。この時辞めようと思ったんだよ。でもバイヤーにも営業にもこの企画では、今の売り場では絶対売れませんよと忠告だけはしたよ。」
「で、結果は?」
「案の定というか、惨憺たる数字だった。その時、今はこれじゃなくちゃダメだよ、これは売れるよと豪語
していたバイヤー連中は、平然とこの売上だったら出て行ってもらわないと・・・・・これが現実。」
「・・・・・・・・」
「だから今やっている店にも僕なりのこだわりがあり、それを外れた商品は置きたくない。苦戦はしているけど、このこだわりがなければ生きてる意味がない・・・・・商売人じゃあないかもね。」
こんな愚痴をこぼせるのもザンピローネ氏だから・・・・
ところでなぜ「波平カプチーノ」と命名したか・・・それは直接ザンピローネ氏に聞いてください。
「プント エ リネア」
大阪市西区京町堀2-2-11 06-6448-3456










