母校解体・・・・
全く知りませんでしたが、考えてみれば卒業して既に40年が経つわけですから
現在の耐震性には全く合わない構造でしょうし、解体もやむなしか・・・
でも思い出の多い校舎がなくなるというのは、寂しいですね。
丸亀高校のOBと思われる方が、解体前の旧校舎を様子をYOU TUBEに投稿されていました。
いやー懐かしい映像です。
細部の記憶はあまりありませんが、教室前の廊下で夏休みには教室から机を持ち出し
窓をオープンにして友人と受験勉強したり、遊んだり・・・・・
雨の日のクラブ活動で、この廊下を何どもダッシュさせられたり・・・
さてさて新校舎はどんな感じになるのやら。

ダークエンジェル
シーズン1を見終え、先週末からシーズン2を見ています。
毎日2話づつ見ているので、最近は夢にまで出てくるように・・・・
気になるのは主人公マックス(ジェシカ・アルバ)と相棒のローガン(マイケル・ウェザリー)
の恋の行方・・・
このドラマが気に入っているのは、静かな夜のシーンには常にキャンドルをいっぱい
灯しているところ・・・
友人によるとシーズン2は低視聴率とテロによる街の荒廃が、当時起きた9・11事件を
連想させるということもあり突然打ち切られたとか・・・最後が消化不良になりますよとのこ
と。
ジェシカとマイケルは私生活でも婚約していたそうですが、破局したそうですね。
さてさてこのシリーズの結末はいかに・・・・

ウッドランド
ノーザンライツ・キャンドルズというアメリカのキャンドルメーカーがあります。
いいキャンドルを作っているのですが、できるだけお客様にリーズナブルな価格でお届けしようと
という意図からか、パッケージには全くこらない商品が多いようです。
そんなノーザンライツ・キャンドルズからこの秋の新商品として登場したのが
「ウッドランド」というキャンドル。
実はこのキャンドル、ウッドウィック・・・つまり木の芯です。
火をつけると、パチパチと音がします。
このキャンドル、なんと容量は16オンス。約450gぐらいかな・・・・
高さ15cmほどのグラス入り・・・燃焼時間約90時間。
結構でかいキャンドルです。ただこのサイズで¥3780(税込)というリーズナブル・プライス。
というのもパッケージはなく、グラスにロゴプリントやシールもなし。
とても実用的なアロマキャンドルです。
とりあえずは試しに4種類の香りを1個づつ試しに入れてみて、お客様のご意見を伺うことにしました。
お試しになりたい方、是非お越しください。
カフェシェケラート
昔、ミラノに出張に行ったとき、歩き回って暑くて暑くてたまらなくて、ふと見つけたバールへ・・・
その当時は「シェケラート」なるものなんかは知らなかったので、男前のバールマンに
「兄ちゃん、アイスコーヒーできる?」って聞いたら、「任せとけ!」というので
カウンター越に見ていると・・・なにやらシェイカーを振りはじめました。
そしてそれをグラスに注ぎ、「プレゴ!」・・・・・・これがうまかったですね。
で・・・今朝はちと蒸し暑かったので、お馴染み「プント エ リネア」でザンピローネ氏に
「シャケラートを!」
「オーナー、珍しいですね。」とニヤリ・・・・なんだこの自信に満ちた顔は・・・
するとザンピローネ氏、
「ウチのシェケラートはカスタマイズできますので、砂糖、ミルクの量お好みでいけますよ!」
「えっ!そうなんや。そしたら砂糖少なめで、ミルク多めで・・」
残念ながらシェイキングの姿は撮影できませんでしたが、なんとかグラスに注ぐシーンは撮れました。
口広のグラスに入れるのが普通ですが、ザンピローネ氏は口狭のグラッパグラスに・・・
スキューマ(泡)とカフェとのコンビネーションが素敵です。
以前、お気入りブロガーの「マスター」さんもブログでご紹介されていましたが
ザンピローネ氏の作る「カフェシェケラート」は関西では最高峰でしょうね。
「ごちそうさまでした!」














