キャンドルショップオーナーのつぶやき -156ページ目

栗林公園パート2

 

さてさて旧日暮亭をあとして向かった先にあったのは・・・

 

うん?えっ!・・・滝があるではないですか・・栗林公園に滝とは・・・

 

桶樋(おけどい)の滝

 

紫雲山の中腹に桶をおいて、そこまで人力で運び水をため、藩主がここを散策する時に

 

流したことから桶樋の滝と言うそうです。今はもちろんポンプで吸い上げて流しているとのこと

 

水の少ない讃岐では贅沢な趣向だったでしょうね・・

 

このあたりまで来て、ガイドさんに質問・・・「栗の木を見かけませんが、なんで栗林公園?」

 

実は栗の木は一杯あったのですが、カモ猟の邪魔になると当時の藩主が伐採させたとか・・

 

当時のカモ猟は弓と銃とかじゃなくアヒルを泳がせて近づいてきた鴨を網でとっていたという

 

から、栗の木は邪魔になったんでしょうね・・

 

栗林なのに栗がないとのクレームもあるようで、今は何本か植わっているようです。

 

滝後にしばらく歩くと大きなソテツに遭遇・・・なんとも違和感のある巨大なソテツ群

 

江戸時代に薩摩藩の島津家から贈られたというソテツ群は圧巻です。

 

そこからちょっと奥まったところにあるのがこちら・・・

 

 

ちょっと記憶があいまいですが、奥の石組みがあるところは室町時代に既にこの地に

 

豪族が住んでいたとか・・・・こここそが栗林公園の発祥の地と言われているところだ

 

そうです。

 

そして次は栗林公園の中でも最も有名なところ・・・掬月亭

 

 

 

素晴らしい大茶屋ですが、さすがに観光客の方も多く、静かに遠くから眺めた方が

 

いいかなとその場を離れました。

 

 

 

 

 

ちょっと離れて紫雲山を背景に南湖にたたずむ掬月亭はやっぱり絵になりますね・・・

 

そして南湖にかかる太鼓橋の前に見つけたのがこちら

 

ガイドさんの説明によるともみじも桜もここ栗林公園の木が香川県の紅葉、開花の

 

前線の基準になってるそうです・・・

 

いよいよクライマックス・・・

 

飛来峰・・・参勤交代で江戸住まいが多い藩主が、讃岐に残した奥方などのために

 

観ることがないであろう富士山を模して作ったそうです。

 

ここの頂上からの眺めが最高らしい・・・

 

ただその前に、この栗林公園の源があるというので寄り道・・・

 

 

吹上の名の通り昔はここの湧水が栗林公園のすべての水の源だったそうです・・・・

 

そこから飛来峰に上ります。

 

ワオー!ここからの眺めは最高です。

 

 

最後に、この素晴らしい公園を今も守り続けている方々に・・・そしてこの公園を造り出した

 

わが故郷の先人たちに感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

栗林公園パート1

今回の帰省、何十年ぶりかで高松の栗林公園を訪れました。

 

それもここのボランティアガイドをやっている友人Oさんのガイダンス付・・・

 

北門から入り、まず目にしたのは立派な建物・・・商工奨励館

 

明治政府の意向で建てられた100年以上の歴史をもつ建物・・さきの伊勢志摩サミットの

 

際も何かの分科会に使われたようです。

 

そこからちょっといくと立派な松が・・・・

 

御手植松と言って大正天皇の植樹によるものらしい・・昭和天皇の植えられた松も

 

あったそうですが、落雷のため枯れてしまったそうです。ちなみに左はしの松は

 

英国エドワード8世の植樹によるものらしいです。

 

そのそばにあるのがこれまた立派な松・・「鶴亀松」

 

100個以上の石を組み合わせて亀の形をつくり、その上に鶴を想わせる松・・・・

 

ここの手入れはこの公園でも最も優れた職人さんだけしか扱えないそうです。

 

松の手入れがいかに素晴らしいかよくわかりますね。その最たる例が箱松

 

写真ではよくわかりませんが、箱型の松に多大な年数をかけ仕上げてきたようです。

 

エレキテルで有名な平賀源内をかかわっていたという薬園を抜けてしばらく行くと

 

見えてくるのが「牡丹石」と「見返り獅子」と呼ばれる石

 

牡丹石

 

見返り獅子

 

言われればそのように見えてきます。これらの石は当時の藩主が難民救済の為に

 

こういった珍しい石を持ってこさせて、その代わりに食料を与えたとか・・・

 

そして歴代藩主が暑い夏、避暑を兼ねて碁を楽しんだという石窟を経て

 

爛柯石屋

 

栗林公園のレッドクリフ(赤壁)を経て・・・・

 

 

そして旧日暮亭へと向かいますが、なぜか写真を取り忘れ・・・茶室より興味を持ったのが

 

蹲踞岩の前にあるこの円形の井筒・・・この中の水は上の池から送られてきて

 

湧き上がるように作られているとのこと・・・素晴らしい!

 

とここまでで約一時間・・・まだまだ続きますのでそれはパート2で・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猪熊先輩!

今回の帰省の目的の一つは母校の大先輩・猪熊弦一郎展

 

「私の履歴書」<前篇>が開催されていると聞いたので行ってきました。

 

もちろん場所は丸亀駅前の猪熊弦一郎現代美術館

 

猪熊先輩の代表的な絵はマス目に書かれた人の顔の絵・・

 

 

でも今回の目的はこのマス目の作品の前の・・・マチス、ピカソに影響を受ける前の

 

作品を観ること・・・・時間は平日の5時過ぎ・・館内は僕一人。

 

これはじっくり見れるぞとワクワクしながら3Fへ・・

 

坂出の吉田小学校時代に作品から母校・・・高校時代(当時は中学)のスケッチ

 

 

現東京芸術大学時代の作品やらパリに渡った初期の作品やら数多くの作品が・・・

 

パリにわたりマチスから「お前の絵はうますぎる」の一言は有名なエピソード

 

ピカソから人に観てもらうために人の目を意識して描くのではなく自分の想いのままを

 

描くように言われたというような逸話も・・・・

 

「私の生い立ちは至って平凡である」と言う人に限ってやっぱり非凡な才能をもっている。

 

 

 

丸亀紀行

城ある町に生まれたから・・・やはりふるさとへ帰るとどうしても足が向かうのは丸亀城・・

 

幼いころ探検ごっこやと皆と森の中を歩き回ったり、石垣に登ったり・・・そして中学時代は

 

テニスコートで汗を流し、高校時代はグラブ活動でしごかれたり、デートしたり・・・

思い出をかみしめながら天守閣を目指します。

 

とっても急な坂・・・しんどくて途中でどうしても振り返ってしまうとうことで名づけられたという

 

「見返り坂」を登ります。

 

 

途中、母校のTシャツを着て、重そうなリュックを担いだ後輩たちにすれ違いました

 

二人組の男子に「丸高かい?何部?」と尋ねると「ハイ!ワンダーフォーゲルです!」と

 

元気な返事が・・・・僕らの時代にはなかったクラブ・・・そのあともすれ違う生徒たちから

 

「こんにちは!」つらそうな顔をしながらも声をかけたもらう・・なんか嬉しい!

 

天守閣は日本一小さいけれど、ここからの眺めはいつ見ても最高です。

 

 

 

北は丸亀の市街地から瀬戸内海、ちょっと右に目をやれば瀬戸大橋・・・・・

 

南西側には建て替えられた我が母校

 

 

そして南東側には讃岐富士の別名をもつ飯野山・・・・

やっぱり「城のある町に生まれた」人間の性かな・・・ここにたたずむとすべてが

 

リセットされるようです。

 

 

 

 

 

 

プレゼントキャンペーン終了ですよ・・・

今日31日をもってスペシャルキャンドルのプレゼントキャンペーンは終了します。

 

まだご応募されていない方は本日中に下記アドレスにメールにてご応募ください。

 

 

ご応募の要領は5月15日の「エイターさんに感謝をこめて」の記事をご参照ください!

 

さあ!残り3時間あまりです・・・お急ぎください!

 

尚、6月1日(水)、2日(木)はお休みですのでご注意ください。宜しくお願いします。

男はつらいよ!

ホワイトデー、母の日には男性がプレゼントを探しにこられることが多いですが

 

バレンタインデー、父の日に女性がプレゼントを探しに来られることはめったにありません!

 

特に父の日にというのは、母の日ほどの盛り上がりもなく、過ぎ去って「あっ!父の日

 

終わってた」ということも多いことと思います。

 

男は・・・とくにオヤジはつらいですね。そんな話を女性のお客さまにすると・・「まさか、まさか

 

うちのお父さんがキャンドル?似合わん、似合わん!」と一蹴されます。

 

リビングに坐りこんでニュース番組や野球中継しかみてないオヤジになんでキャンドルが

 

と思われがちですが、・・・・・・では一度テレビの横にいい香りのするアロマキャンドルを

 

さりげなく置いてみてください。テレビを見ながらでもキャンドルの炎の揺らめきが無意識の

 

うちにお父さんの目に入るだけで、そしてほのかな香りが漂うだけで、お父さんの五感に

 

ヒーリングをもたらします。

 

 

一度プレゼントしてみられたら・・・・・

 

 

 

 

お休みです・・・

連日、遠方からご来店いただいて誠にありがとうございます。

 

5か月お休みナシだったので、来週の6月1日(水)、2日(木)はお休み

 

いただきます。

 

 

この期間、ネットショップの受け付け、お問い合わせは可能ですが

 

お返事および出荷は3日(金)以降となりますので、

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

デコパージュキャンドル教室

先週の土曜日、久しぶりのワークショップ開催

 

今回はデコパージュのキャンドル教室・・・

 

繊細なペーパーナプキンを使用するので、皆さん黙々と作業・・・

 

お好みのモチーフのペーパーナプキンを大きめのキャンドルに貼り付けます。

 

この時、センスを問われるのですが、皆さんのセンスの良さにビックリです。

 

お得意様のKさんはバーレイ柄をうまく利用して、大好きなブルーのキャンドルを完成

 

Mさんは花柄にラメをうまく配して素敵な逸品を・・・・・

 

 

そしてMさんのお友達は素敵なポット柄をうまく利用されて完成させられました。

 

土曜日の午前中、とっても楽しいひと時を過ごせました。

 

もちろん僕も参加しましたが・・・楽して全面柄のユニオンジャックキャンドルを

 

作らせてもらいましたが・・・・・・・皆さんのようにうまくできませんでした。

 

次回は頑張るぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エイターさんに感謝をこめて・・・

以前アップしました丸ちゃんとヤス君のキャンドル・・

 

多くの方から是非欲しいとのお言葉いただいたので

 

販売はできませんが抽選で2名の方に大小それぞれ一個づつプレゼントしたいと

 

思います。

 

このブログおよびワンオーバーエフのフェイスブックサイトをご覧いただいたエイターさん

 

限定です。尚、抽選に際しては、下記問題にお答えのうえ、下記アドレスに「答え」「ご住所」

 

「お名前」「連絡先」をご明記の上メッセージお送りください。くれぐれもコメント欄

 

へのご回答はしないでね・・・(もしコメント欄にご記入の際は、削除させていただきます。)

 

では問題・・・・

 

「ジャニ勉」で二人が塗り合いこしたラグジュアリーアロマ・マッサージモードのキャンドルは

何番でしたでしょうか?

 

送り先アドレス:info@oneoverf.net

締め切りは5月末日・・・・抽選は6月10日です。

 

 

ノーザンライツキャンドルズ

以前、お気に入りだったアメリカのノーザンライツ・キャンドルズ社のキャンドル・・・

 

日本での代理店がなくなると同時に、取り扱うこともなくなり2年ぐらい経つかな・・・

 

そんなノーザンライツのブランドに久しぶりに再会・・懇意にしている代理店さんが

 

扱うことになったようです。従来のコレクションとは違いアウトドア用のキャンドル中心だけど

 

懐かしくなって、虫よけ用のマグカップキャンドルを扱うことに・・・

 

香りはシトロネラとレモングラスの2種類・・・

 

エコ素材を使ったカップなので使用後は土に帰るとという、自然に配慮したキャンドルです。

 

キャンプやバーベキューのおともにも、お家の庭でのお手入れなどにも最適ですよ、。

 

大容量で燃焼時間も約45時間・・それで2300円(税抜き)はリーズナブルです。

 

是非一度お試しください。