私がチアリーディング観戦を始めた年に高校3年生だった学年には、最初の感動を私に下さった方々が多くいらっしゃいますので、私にとって特別な学年になります。
早いもので、その学年も現在は大学4年生となり、この春卒業されます。
そんなこともあり、私のチア観戦もこれでひと区切りかなという気がしておりました。
また、そのような状況でしたので、今回、梅花女子大Aチームの名簿に、2010年の梅花高校の伝説のチームの2人が4年生の助っ人選手として(?)加わっていたのは、大変うれしいことでした。
そして、嬉しいことはさらにありました。
社会人部門がはじまる前、プログラムをチェックしていたときです。
VIPERSからは、突然意外な選手が出ていたことが かつてもありましたので、VIPERSの名簿を念入りに見ていたところ、発見しました!
梅花高校から梅花女子大にいき、ナショナルチームでも活躍した4年生のトップ選手が、なんとVIPERSから出場していたのです。
今回は、ファンキーレイダースも出場していなかったし、大会の実行委員の中にもお名前が見えなかったので、ずっと感動を下さったあの方の姿も今回ついに拝見できないのだろうと諦めかかっていたのですが、なんと、バリバリの競技部門でお名前を拝見するとは!!!
非常に嬉しい驚きでした!
大学のチームを引退した直後にもかかわらず、西日本大会にチャレンジするとは!
この方、本当にチアリーディングが好きなんだな~と、こちらもうれしくなりました。
そして、高校時代からずっとレイダースのユニフォームで拝見していましたので、VIPERSのユニフォームではどうなのかなと思いましたが、黒いユニフォームも意外に良くお似合いでした。
演技のほうは、冒頭に、XアウトWツイストのバスケットトス。
いきなり超高難度から来ました!
タンブリングでは、最後に男性ばかりが実施するところに食い込んで、女性の最後のタンブラーとしてシャープな1回ひねりのバク宙を披露していました。
1.5ひねりの2-2-1は、ちょっとよじ登る感じになってしまったけれど、両手をあげてアピールするところまで行きました。
そして、レイアウトツイストのバスケットトス。
フルツイストの2-2-1。こちらは綺麗に決まりました。
最も良かったのが、そのあとのバスケットトスで、Xアウトというよりは、空中で大きく開脚して、「クルリン!」とクイックに後転する技です。
もちろん、完璧に決まっていましたし、この選手だけが持つ独特の「しなやかさ」がよく現れていて、一瞬技としては、この日一番の感激でした。
チーム全体としては、冒頭のバスケットトスが最大の見せ場だったでしょうか。
両側2人が、XアウトWツイストで、センターの1人が、逆Xアウト。
高難度を3基同時に実施しましたが、3基とも完璧に決まって、のっけから観客の目を釘付けにしました。
パートナースタンツは、5基で組むものが基本で、さすがに男子選手が6名も入っているだけのことはあります。
特筆すべきは、演技の高密度感だと思いました。
選手の方々が次から次へと演技をこなし、見ているほうも、一瞬たりとも気が抜けない2分30秒でした。
両側をステップインで完成させる最後の3-3-4は、3-3-2の段階ですでにトップ選手の片足が抜け落ちていて、3-3-4を完全に決めることはできませんでした。
中盤のパートナースタンツでの落下1つと、最後の3-3-4が少し惜しかったですが、会場の雰囲気を制覇したという意味では、まさにチャンピオンの演技。
成績発表を聞く前から、優勝と断言できるような素晴らしい演技でした。
クラブチーム部門の2位は、スーパーベアーズ。
こちらも、メンバーは、なかなかのスター揃い。
如水館→帝京と進んで、ナショナルチームに2回も選ばれ、昨年の春に卒業した選手。
2010年のJAPANカップのときの箕面自由のAチームの選手でその後も梅花女子大で活躍した選手。
同じく、箕面自由→梅花女子大で、箕面自由時代には2-1-2をがっちりキャッチし、2010年のJAPANカップでは梅花女子大のキャプテンを務めていた例のスーパーミドル選手、などなどです。
これらのナショナルチーム経験者の方々が、青マットの上で「それ、まかせろ!」みたいに活躍しているのを拝見できただけで嬉しいものがありました。
観客に驚きの要素を与えるという点ではVIPERSにはかないませんでしたが、私にとっては、青マット上のどこを見たらよいか迷いに迷うような贅沢な2分30秒でした。
本当に強いスーパーベアーズは、2009年のJAPANカップ優勝のときなどだと思いますので、私がチアの観戦をはじめる直前が最後だったということになります。来年度のJAPANカップあたりから、また最前線に躍り出てくれることを期待しています!
早いもので、その学年も現在は大学4年生となり、この春卒業されます。
そんなこともあり、私のチア観戦もこれでひと区切りかなという気がしておりました。
また、そのような状況でしたので、今回、梅花女子大Aチームの名簿に、2010年の梅花高校の伝説のチームの2人が4年生の助っ人選手として(?)加わっていたのは、大変うれしいことでした。
そして、嬉しいことはさらにありました。
社会人部門がはじまる前、プログラムをチェックしていたときです。
VIPERSからは、突然意外な選手が出ていたことが かつてもありましたので、VIPERSの名簿を念入りに見ていたところ、発見しました!
梅花高校から梅花女子大にいき、ナショナルチームでも活躍した4年生のトップ選手が、なんとVIPERSから出場していたのです。
今回は、ファンキーレイダースも出場していなかったし、大会の実行委員の中にもお名前が見えなかったので、ずっと感動を下さったあの方の姿も今回ついに拝見できないのだろうと諦めかかっていたのですが、なんと、バリバリの競技部門でお名前を拝見するとは!!!
非常に嬉しい驚きでした!
大学のチームを引退した直後にもかかわらず、西日本大会にチャレンジするとは!
この方、本当にチアリーディングが好きなんだな~と、こちらもうれしくなりました。
そして、高校時代からずっとレイダースのユニフォームで拝見していましたので、VIPERSのユニフォームではどうなのかなと思いましたが、黒いユニフォームも意外に良くお似合いでした。
演技のほうは、冒頭に、XアウトWツイストのバスケットトス。
いきなり超高難度から来ました!
タンブリングでは、最後に男性ばかりが実施するところに食い込んで、女性の最後のタンブラーとしてシャープな1回ひねりのバク宙を披露していました。
1.5ひねりの2-2-1は、ちょっとよじ登る感じになってしまったけれど、両手をあげてアピールするところまで行きました。
そして、レイアウトツイストのバスケットトス。
フルツイストの2-2-1。こちらは綺麗に決まりました。
最も良かったのが、そのあとのバスケットトスで、Xアウトというよりは、空中で大きく開脚して、「クルリン!」とクイックに後転する技です。
もちろん、完璧に決まっていましたし、この選手だけが持つ独特の「しなやかさ」がよく現れていて、一瞬技としては、この日一番の感激でした。
チーム全体としては、冒頭のバスケットトスが最大の見せ場だったでしょうか。
両側2人が、XアウトWツイストで、センターの1人が、逆Xアウト。
高難度を3基同時に実施しましたが、3基とも完璧に決まって、のっけから観客の目を釘付けにしました。
パートナースタンツは、5基で組むものが基本で、さすがに男子選手が6名も入っているだけのことはあります。
特筆すべきは、演技の高密度感だと思いました。
選手の方々が次から次へと演技をこなし、見ているほうも、一瞬たりとも気が抜けない2分30秒でした。
両側をステップインで完成させる最後の3-3-4は、3-3-2の段階ですでにトップ選手の片足が抜け落ちていて、3-3-4を完全に決めることはできませんでした。
中盤のパートナースタンツでの落下1つと、最後の3-3-4が少し惜しかったですが、会場の雰囲気を制覇したという意味では、まさにチャンピオンの演技。
成績発表を聞く前から、優勝と断言できるような素晴らしい演技でした。
クラブチーム部門の2位は、スーパーベアーズ。
こちらも、メンバーは、なかなかのスター揃い。
如水館→帝京と進んで、ナショナルチームに2回も選ばれ、昨年の春に卒業した選手。
2010年のJAPANカップのときの箕面自由のAチームの選手でその後も梅花女子大で活躍した選手。
同じく、箕面自由→梅花女子大で、箕面自由時代には2-1-2をがっちりキャッチし、2010年のJAPANカップでは梅花女子大のキャプテンを務めていた例のスーパーミドル選手、などなどです。
これらのナショナルチーム経験者の方々が、青マットの上で「それ、まかせろ!」みたいに活躍しているのを拝見できただけで嬉しいものがありました。
観客に驚きの要素を与えるという点ではVIPERSにはかないませんでしたが、私にとっては、青マット上のどこを見たらよいか迷いに迷うような贅沢な2分30秒でした。
本当に強いスーパーベアーズは、2009年のJAPANカップ優勝のときなどだと思いますので、私がチアの観戦をはじめる直前が最後だったということになります。来年度のJAPANカップあたりから、また最前線に躍り出てくれることを期待しています!

