チアリーディング西日本大会の高校部門。
昨年より6チームも増えて29チームが出場し、今回の2日間の大会を通しても最も大きな部門になっていました。
大会プログラムも見ますと、どのチームにも3年生はひとりもおらず、(中3を2人入れた岡山学芸館高校を除くと)どこも1~2年生だけによるチーム構成となっていました。
(もちろん、怪我などの急な事情によって3年生が助っ人で出ていたチームもあったのかもしれませんが...)
つまり、今回の西日本大会、高校部門については、今回ははっきりと「新人戦」(あるいは新チーム戦)の様相を呈していたわけです。
その他、Division 2 を設けず、AチームもBチームも一緒になって演技するのが西日本大会の面白いところです。場合によってはBチームのほうが上に行くかもしれないという可能性すらあるからです。
優勝は箕面自由学園Aでした。
タンブリングの部分で、最後に豪快な(だぶんダブルひねりの)バク宙でしめるところは2月の大会と同じです。
ピラミッドの2-2-3と3-3-4の最後の両側は、もちろんトスアップで乗せていました。ただし、2月の大会では2-2-3のほうはトスアップというだけでなく、フルツイストで乗せていたので、この部分に関してはまだ2014年度のチームに追いついていないところなのだと思いました。
その他、フルツイストのトータッチ2-2-1などの大技は無かったものの、ヒルヒルも4基ありましたし、3層目へのダブルアップも5つくらいあったと思います。1~2年生だけで実施したのですから、とんでもない数だとおもいます。
何よりも良かったのが、トップが高いところで行ったスコーピオンです。上げた足が綺麗にピーンとあがって、しかもその姿勢が一瞬で作られたところに見とれました。
これは、まさに芸術的でした!
終わってみれば、余裕のノーミス演技。
以上のように、箕面自由Aの演技は順調そのものでした。
得点は、245.0~252.0の間くらいと見ましたが、当たっていますでしょうか?
昨年より6チームも増えて29チームが出場し、今回の2日間の大会を通しても最も大きな部門になっていました。
大会プログラムも見ますと、どのチームにも3年生はひとりもおらず、(中3を2人入れた岡山学芸館高校を除くと)どこも1~2年生だけによるチーム構成となっていました。
(もちろん、怪我などの急な事情によって3年生が助っ人で出ていたチームもあったのかもしれませんが...)
つまり、今回の西日本大会、高校部門については、今回ははっきりと「新人戦」(あるいは新チーム戦)の様相を呈していたわけです。
その他、Division 2 を設けず、AチームもBチームも一緒になって演技するのが西日本大会の面白いところです。場合によってはBチームのほうが上に行くかもしれないという可能性すらあるからです。
優勝は箕面自由学園Aでした。
タンブリングの部分で、最後に豪快な(だぶんダブルひねりの)バク宙でしめるところは2月の大会と同じです。
ピラミッドの2-2-3と3-3-4の最後の両側は、もちろんトスアップで乗せていました。ただし、2月の大会では2-2-3のほうはトスアップというだけでなく、フルツイストで乗せていたので、この部分に関してはまだ2014年度のチームに追いついていないところなのだと思いました。
その他、フルツイストのトータッチ2-2-1などの大技は無かったものの、ヒルヒルも4基ありましたし、3層目へのダブルアップも5つくらいあったと思います。1~2年生だけで実施したのですから、とんでもない数だとおもいます。
何よりも良かったのが、トップが高いところで行ったスコーピオンです。上げた足が綺麗にピーンとあがって、しかもその姿勢が一瞬で作られたところに見とれました。
これは、まさに芸術的でした!
終わってみれば、余裕のノーミス演技。
以上のように、箕面自由Aの演技は順調そのものでした。
得点は、245.0~252.0の間くらいと見ましたが、当たっていますでしょうか?