2月の中学選手権では、梅花中が実に素晴らしい演技で優勝。箕面自由中は、人数が14人しかいなかった上、ミスが1つあったこともあり、優勝を逃しました。
ただ、両者の点差は 10.5点しかありませんでした。(少なくとも、私のような素人から見て)点差は意外に小さかったわけです。
このため、人数が少ないことはそれほど減点にはならないのではないか、とか、いやいや、箕面自由中は素人では気付かないようなところで得点をゲットしているのかも、などと、いろいろ考えましたが、結局のところよくわかならないという状況でした。
さて、今回の梅花中の演技。
やはり、ヒルヒルは無くて、そのかわり、趣向をこらしたスイッチ技になっていました。その他の部分も、ほぼ中学選手権と同じだったと思います。今回もノーミスの演技で、代々木までは応援にいけなかった関西のファンの方々にとっては、よい再現になったかと思いました。
注目は、箕面自由中の演技です。
こちらも、中学選手権の演技構成に近かったと思いましたが、なるほど、14人なのに、不思議と人数が少ない感じがあまりしません。数えなければ16名と思ってしまうほどです。
選手の位置取りとか、ダンスの振り付けとか、きっと工夫しているに違いないと思いました。
例えば、ダンスでは、もの凄く大きく腕をふりまわして躍動的に動き回り、ボリューム感の不足を補っていたように見えました。特にダンスの最後のところは見栄えが最高で大好きになりました!
また、腕の動きだけでなく、フォーメーションチェンジもかなりハイスピードで、かつドラマチックだったと思います。
嬉しいことに、今回は箕面自由中もノーミス。
念願のノーミス対決になったわけです。
そして、結果発表。
優勝は、梅花中でした。
16人対14人とは言え、がっぷり四つの横綱対決を思う存分堪能させていただくことができました。
両チームの選手の方々、関係者の方々に感謝です。
3位には、如水館中が入りました。
今年は高校部門に3年生を送り込みませんでしたが、部員数12名という苦しい状況だったようです。
小学生の方々から「自分もああいうふうにカッコ良く演技したい」と憧れの的となり、「ぜひ入りたい」と思われるようなチアリーディングチームとなるためには、さらに何かアイデアが必要なのかもしれないと思いました。
ただ、両者の点差は 10.5点しかありませんでした。(少なくとも、私のような素人から見て)点差は意外に小さかったわけです。
このため、人数が少ないことはそれほど減点にはならないのではないか、とか、いやいや、箕面自由中は素人では気付かないようなところで得点をゲットしているのかも、などと、いろいろ考えましたが、結局のところよくわかならないという状況でした。
さて、今回の梅花中の演技。
やはり、ヒルヒルは無くて、そのかわり、趣向をこらしたスイッチ技になっていました。その他の部分も、ほぼ中学選手権と同じだったと思います。今回もノーミスの演技で、代々木までは応援にいけなかった関西のファンの方々にとっては、よい再現になったかと思いました。
注目は、箕面自由中の演技です。
こちらも、中学選手権の演技構成に近かったと思いましたが、なるほど、14人なのに、不思議と人数が少ない感じがあまりしません。数えなければ16名と思ってしまうほどです。
選手の位置取りとか、ダンスの振り付けとか、きっと工夫しているに違いないと思いました。
例えば、ダンスでは、もの凄く大きく腕をふりまわして躍動的に動き回り、ボリューム感の不足を補っていたように見えました。特にダンスの最後のところは見栄えが最高で大好きになりました!
また、腕の動きだけでなく、フォーメーションチェンジもかなりハイスピードで、かつドラマチックだったと思います。
嬉しいことに、今回は箕面自由中もノーミス。
念願のノーミス対決になったわけです。
そして、結果発表。
優勝は、梅花中でした。
16人対14人とは言え、がっぷり四つの横綱対決を思う存分堪能させていただくことができました。
両チームの選手の方々、関係者の方々に感謝です。
3位には、如水館中が入りました。
今年は高校部門に3年生を送り込みませんでしたが、部員数12名という苦しい状況だったようです。
小学生の方々から「自分もああいうふうにカッコ良く演技したい」と憧れの的となり、「ぜひ入りたい」と思われるようなチアリーディングチームとなるためには、さらに何かアイデアが必要なのかもしれないと思いました。