天体観測
ふら~っと何の前ぶれもなく看板を見て天然村を訪れるお客様がいます。
その多くは、「ここは何の施設なんですか?」といって、やってくる。
決まってこうやって訪れてくれる方のほとんどは、見た感じで50歳オーバーのご夫婦などが多い。
そして、その多くは温泉施設なんじゃないか?または道の駅のように何か農作物などが売っているところなのではないか?と、それぞれが看板から受ける印象や、地域性から考えそんなイメージをもって来てくれる事が多いように感じます。
今日もいつものようにそんな感じで看板を見た「ふらっと様」たちが訪れてきました。
天体先生。
僕はこのお客様に勝手ながらこのようなあだなを付けさせてもらった。
天体先生はご夫婦でふらっと看板を見たといい、飛び込んできた「ふらっと様」の一人だ。
案の定、「ここはどんな施設なんですか?」と言ってやってきた。
そういう場合、いきなり天然村の本質たるコンセプトから話し始めてもだいたいにおいて理解をされないことが多いので、最近はキャッチーに「泊まれる施設なんです」と答えるようにしている(以前まではコンセプトの話からがっつり入り過ぎ、引かれることも多かったw)。
そして、お時間があればご案内致しましょうか?といい、ぜひという方にはぐるっと回りながら天然村ができた理由などを話し、よければと、来訪者リストに誘導するのがいつもの感じである。
天体先生もぜひというので、いつものご案内をはじめた。すると、「今日は泊まれるのか?」と聞いてくる。
こんな展開ははじめてだったので、僕の方が少し驚きつつも大丈夫ですよと返事をすると「今日はここに決めた」とすぐに車に戻り荷物をごそごそやりはじめた。
チェックインが終り、夜の食事の買出しが終ると戻ってきて何やらはじめる準備をしている。
車からでてきたのは、いかにもプロっぽい天体望遠鏡。
それをいろんな機械やらレンズやらを組み合わせはじめ、あっという間に準備を整えた。
「今日はきれいな空だからいい星たちが沢山見えますよ」と、笑顔。
なんか知らないがとっても穏やかな感じで、思わずこっちが警戒心みたいなものを忘れてしまうくらいであった。
夜になり、月の観測がはじまる。
泊まっているいろんなお客様にも声をかけるので、望遠鏡の周りに小さな人だかりがすぐにできた。
月。人類の憧れ、アポロ13。はじめて月に人類が辿りついたあの時から、既に43年の月日が経っている。
写真やCGで見ている月とは明らかに違う、その姿。
月がどれくらい離れているのかもわからないが、その瞬間は手を伸ばせばそのまま届きそうな...そんな不思議な体験に、感動をした。
そして、星の世界へ。

1、M31(アンドロメダ星雲)

2、M42(大星雲)

3、M45(プレアデス星団 / すばる)

4、オリオン座と冬の天の川

4、オリオン座と冬の天の川(Ⅱ)

5、バラ星雲

6、二重星団

7、馬頭星雲

8、馬頭星雲と大星雲(オリオン座)
天体先生がお帰りになり、メールをいただきました。
次回は「半月を見よう会」を開催しようと。
鴨川の星がこれからどんどんきれいになる季節です。
防寒しながらキャンプをして、天体観測しながら熱燗なんていうのもいいね。
大人企画としてやってみるか。
また楽しい出会いから、天然村の新たな利用方法に繋がりはじめています。
ハビテーションは奥深い。
facebookファンページ「天然村」
日々のこと、気になること、イベント・宿泊などに関することもこちらで確認できます。
「天然村」ホームページ
天然村を「知る」「見る」「会う」「行く」のカテゴリーから各種サービス内容がご確認いただけます。
その多くは、「ここは何の施設なんですか?」といって、やってくる。
決まってこうやって訪れてくれる方のほとんどは、見た感じで50歳オーバーのご夫婦などが多い。
そして、その多くは温泉施設なんじゃないか?または道の駅のように何か農作物などが売っているところなのではないか?と、それぞれが看板から受ける印象や、地域性から考えそんなイメージをもって来てくれる事が多いように感じます。
今日もいつものようにそんな感じで看板を見た「ふらっと様」たちが訪れてきました。
天体先生。
僕はこのお客様に勝手ながらこのようなあだなを付けさせてもらった。
天体先生はご夫婦でふらっと看板を見たといい、飛び込んできた「ふらっと様」の一人だ。
案の定、「ここはどんな施設なんですか?」と言ってやってきた。
そういう場合、いきなり天然村の本質たるコンセプトから話し始めてもだいたいにおいて理解をされないことが多いので、最近はキャッチーに「泊まれる施設なんです」と答えるようにしている(以前まではコンセプトの話からがっつり入り過ぎ、引かれることも多かったw)。
そして、お時間があればご案内致しましょうか?といい、ぜひという方にはぐるっと回りながら天然村ができた理由などを話し、よければと、来訪者リストに誘導するのがいつもの感じである。
天体先生もぜひというので、いつものご案内をはじめた。すると、「今日は泊まれるのか?」と聞いてくる。
こんな展開ははじめてだったので、僕の方が少し驚きつつも大丈夫ですよと返事をすると「今日はここに決めた」とすぐに車に戻り荷物をごそごそやりはじめた。
チェックインが終り、夜の食事の買出しが終ると戻ってきて何やらはじめる準備をしている。
車からでてきたのは、いかにもプロっぽい天体望遠鏡。
それをいろんな機械やらレンズやらを組み合わせはじめ、あっという間に準備を整えた。
「今日はきれいな空だからいい星たちが沢山見えますよ」と、笑顔。
なんか知らないがとっても穏やかな感じで、思わずこっちが警戒心みたいなものを忘れてしまうくらいであった。
夜になり、月の観測がはじまる。
泊まっているいろんなお客様にも声をかけるので、望遠鏡の周りに小さな人だかりがすぐにできた。
月。人類の憧れ、アポロ13。はじめて月に人類が辿りついたあの時から、既に43年の月日が経っている。
写真やCGで見ている月とは明らかに違う、その姿。
月がどれくらい離れているのかもわからないが、その瞬間は手を伸ばせばそのまま届きそうな...そんな不思議な体験に、感動をした。
そして、星の世界へ。

1、M31(アンドロメダ星雲)

2、M42(大星雲)

3、M45(プレアデス星団 / すばる)

4、オリオン座と冬の天の川

4、オリオン座と冬の天の川(Ⅱ)

5、バラ星雲

6、二重星団

7、馬頭星雲

8、馬頭星雲と大星雲(オリオン座)
天体先生がお帰りになり、メールをいただきました。
次回は「半月を見よう会」を開催しようと。
鴨川の星がこれからどんどんきれいになる季節です。
防寒しながらキャンプをして、天体観測しながら熱燗なんていうのもいいね。
大人企画としてやってみるか。
また楽しい出会いから、天然村の新たな利用方法に繋がりはじめています。
ハビテーションは奥深い。
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