家族旅行
私にとって11月は大型連休の月。
仕事のでき不出来は別にして、春先から駆けっぱなしの時期も一呼吸し、一休みの時です。
今年も恒例の家族旅行。
家族旅行での国内旅行は、これで2回目。
今回はロードトリップによる、富山への旅でした。
全走行距離1,700キロの長距離ドライブ。
民主党時代の高速道路規制緩和以来のロードトリップ、始まり始まり。
写真アルバムは、こちら!
一日目。
初日は長野県安曇野へ。
今回の旅のテーマというワケではないが、結果的にそうなってしまった無計画な旅。
どこで休むかどこに泊まるかなども決めず、行き当たりばったりでの旅は初めて。
何が起きても許容する覚悟があれば、オススメのプランです。
思ったより足が伸びず、初日は長野県で宿を取ることにしました。
宿は噂の安曇野パストラルyhへ。
雰囲気はgood!!!
清潔感もあり、置物、装飾などもカワイイし女性のウケもいいはずの雰囲気。
但し、レビューにある「おやじのクセありすぎ」は本当だな。普通は怒られないことで怒られたりします。
短気な人には向かない宿です。
外で外食。長野となれば当然そば!と、言ったお店がてんこ盛りのそば屋さんで、死ぬほど満腹。
普通そばでお腹がパンパンになるほど食べることはないが、この店の常識はちょっと違う。
新そばで美味しいかっかけど、くるまやでの注文の入れ方は要注意です。
温泉に入り、さらにリラックス。
露天風呂からの景色がよく、夜景を見ながらの温泉に満足。
二日目。
いよいよ、富山へ。
米しか食べないうちの子のために、友達から教わって買ったのがシャトルシェフ。
最初にガスバーナーで10分くらい沸騰させ、後は余熱で仕上げてくれるという優れもの。
山道の前に車を止め、脇道でご飯を炊いてからの出発となりました。
紅葉に見惚れているのも束の間、長いトンネルを抜けて見えた世界は銀世界。
いや、焦った。
チェーンなしの山道の雪道。恐怖以外にない。
当然行けるはずなしと引き換えし、これだけで4時間のロス。
路線変更、高速道路へ。
富山到着。
ICすぐの回転寿司で、富山の魚を食す。
安い!うまい!で文句なし。
最後のお寿司がなければ、ここでポッキリ心が折れているところでした。
三日目。
黒部渓谷鉄道でトロッコに乗車。
紅葉にはぎり間に合った。
きれいでした。
軽いトレッキングもあり、鉄道の旅気分も味わえるし超オススメ。
山頂は寒いんで防寒は大事です。
ミスカートの女子が山頂で震えていました。そりゃ、そうだろ。
4日目。
いざ、世界遺産へ。
合掌造りの町、相倉。
これを見ずして帰れませんわ!
時間の関係で、白川郷は今回パス。
但し、相倉では食事処でゆっくりしてじっくり見学してきました。
合掌造りはいいですね!四季に関わらず、絵になる町の雰囲気が伝わってきます。
次回はバスツアーで、ゆっくり白川郷も行きたいもんですな。
満足!!!
5日目。
相倉から一気に駆け込み、名古屋をパスして最後の宿泊を浜名湖に。
とにかく移動に時間がかかるので、息子の睡眠に合わせ一気に走れるときは走るとしないと、前に進まない。
ストレスの限界は、大人たちにも。
途中夫婦の小競り合いなどもありながら、SAでの休みを挟み安心の東名で岐路に就きました。
高速の中では東名が一番よいですな。
なんせ、SAでの充実度が他と比にならない。
子供連れにはうれしい高速道路、東名。
他もこうなっていくことを願います。
さて、大して面白い話もなく旅の日記を綴りました。
同じようなルートで移動する人には少しは参考になったのでしょうか。
旅の反省、一に計画、二に準備。
これに就きます。
楽しかったけど、疲労度も半端なかったですわぁ。
ですが、来年の目標もできました。
来年は疲労度の少ないニューマシンに乗り換えるぞ、絶対!!!
facebookファンページ「天然村」
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「天然村」ホームページ
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仕事のでき不出来は別にして、春先から駆けっぱなしの時期も一呼吸し、一休みの時です。
今年も恒例の家族旅行。
家族旅行での国内旅行は、これで2回目。
今回はロードトリップによる、富山への旅でした。
全走行距離1,700キロの長距離ドライブ。
民主党時代の高速道路規制緩和以来のロードトリップ、始まり始まり。
写真アルバムは、こちら!
一日目。
初日は長野県安曇野へ。
今回の旅のテーマというワケではないが、結果的にそうなってしまった無計画な旅。
どこで休むかどこに泊まるかなども決めず、行き当たりばったりでの旅は初めて。
何が起きても許容する覚悟があれば、オススメのプランです。
思ったより足が伸びず、初日は長野県で宿を取ることにしました。
宿は噂の安曇野パストラルyhへ。
雰囲気はgood!!!
清潔感もあり、置物、装飾などもカワイイし女性のウケもいいはずの雰囲気。
但し、レビューにある「おやじのクセありすぎ」は本当だな。普通は怒られないことで怒られたりします。
短気な人には向かない宿です。
外で外食。長野となれば当然そば!と、言ったお店がてんこ盛りのそば屋さんで、死ぬほど満腹。
普通そばでお腹がパンパンになるほど食べることはないが、この店の常識はちょっと違う。
新そばで美味しいかっかけど、くるまやでの注文の入れ方は要注意です。
温泉に入り、さらにリラックス。
露天風呂からの景色がよく、夜景を見ながらの温泉に満足。
二日目。
いよいよ、富山へ。
米しか食べないうちの子のために、友達から教わって買ったのがシャトルシェフ。
最初にガスバーナーで10分くらい沸騰させ、後は余熱で仕上げてくれるという優れもの。
山道の前に車を止め、脇道でご飯を炊いてからの出発となりました。
紅葉に見惚れているのも束の間、長いトンネルを抜けて見えた世界は銀世界。
いや、焦った。
チェーンなしの山道の雪道。恐怖以外にない。
当然行けるはずなしと引き換えし、これだけで4時間のロス。
路線変更、高速道路へ。
富山到着。
ICすぐの回転寿司で、富山の魚を食す。
安い!うまい!で文句なし。
最後のお寿司がなければ、ここでポッキリ心が折れているところでした。
三日目。
黒部渓谷鉄道でトロッコに乗車。
紅葉にはぎり間に合った。
きれいでした。
軽いトレッキングもあり、鉄道の旅気分も味わえるし超オススメ。
山頂は寒いんで防寒は大事です。
ミスカートの女子が山頂で震えていました。そりゃ、そうだろ。
4日目。
いざ、世界遺産へ。
合掌造りの町、相倉。
これを見ずして帰れませんわ!
時間の関係で、白川郷は今回パス。
但し、相倉では食事処でゆっくりしてじっくり見学してきました。
合掌造りはいいですね!四季に関わらず、絵になる町の雰囲気が伝わってきます。
次回はバスツアーで、ゆっくり白川郷も行きたいもんですな。
満足!!!
5日目。
相倉から一気に駆け込み、名古屋をパスして最後の宿泊を浜名湖に。
とにかく移動に時間がかかるので、息子の睡眠に合わせ一気に走れるときは走るとしないと、前に進まない。
ストレスの限界は、大人たちにも。
途中夫婦の小競り合いなどもありながら、SAでの休みを挟み安心の東名で岐路に就きました。
高速の中では東名が一番よいですな。
なんせ、SAでの充実度が他と比にならない。
子供連れにはうれしい高速道路、東名。
他もこうなっていくことを願います。
さて、大して面白い話もなく旅の日記を綴りました。
同じようなルートで移動する人には少しは参考になったのでしょうか。
旅の反省、一に計画、二に準備。
これに就きます。
楽しかったけど、疲労度も半端なかったですわぁ。
ですが、来年の目標もできました。
来年は疲労度の少ないニューマシンに乗り換えるぞ、絶対!!!
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