天然村ライブ -9ページ目

ウーヤーター

「ウーヤーター」と聞いて懐かしいと思う方はもいる事かと存じます。
僕はもちろんリアルタイムではありません。
何だか知らないが言葉は知ってるというのは、セカンド・チルドレンだからですよね。
例えば、近所の年上の誰かが、こんなこと言っていた。
例えば、テレビの懐かしい番組特集などで見た覚えがある。
そんな感じかと思います。

話は変わり、僕の大好きなアメリカ・ドラマの「The Mentalist」では、主人公のパトリック・ジェーンがこんなことを言っていました。
「僕はゴルフはやらないが、うまくなるコツを知っている」と。
「なぬ」と思いましたが、何となく的を得ているようなので、直ぐに試してみました。
大事なのは、ある一定のリズム。
これだそうです。



最初にゴルフクラブを持ったのは僕の兄貴分のKちゃんがLP時代に仕事のためにはじめるといい練習をしていた頃、武蔵浦和の練習場について行ったのがはじめてでした。
やることがないので僕もマネをしながら横で振っていたのですが、自分でもセンスがないなと思ったので、それ以降続けることはありませんでした。

僕の義父の腕はプロ級。
ゴルフのコンペでは必ずなんかの賞を取ってくる賞金王。
正月に飲んで食ってを繰り返し、することがなくなった頃、体を動かしに練習場に行くワケです。
横で真似てみるものの、やっぱセンスがないので続けることはありませんでした。

はじめてコースに出たのは、いまの会社に勤めて2、3年した頃。
軽井沢のコースデビューをしましたが、まるでダメ。
それでもはじめてのコースが楽しくて、ワイワイやっていたら、「そんなに下手なのに何がそんなに楽しんだ、お前は!」と社長に言われてしまう始末。
やっぱり続けることはありませんでした。

こんなにゴルフをやる気になればはじめるきっかけがあったのにも関わらず、やらなかったゴルフ。
何でこうなったのかは分かりませんが、俺がゴルフの面白さを教えたるという人物が現れ、また練習をはじめることになりました。
リズムを取って、芯で打てているか、体の軸はスイング中ブレていないか、頭を残せているか...独り言を繰り返し、「ウーヤーター!」でスィング。
これがいい感じに飛ぶのですw
6番の徹底練習!
いまはこれしかやりません。
さて、僕のゴルフ熱はこのまま続くのか。
注目です。