自分の事にする
3月から始まった、大人田んぼ倶楽部。
初回15名の有志たちから始まった米作りだったが、トータルしてみると実にその倍近くの人々が、倶楽部メンバーたちと関わり交流をしている。
積極的に参加をし全プログラムに参加をした人。
隙を見て合間を見て、無理なく自分のペースで参加をする人。
参加できるタイミングはいつも運悪く、実にハードな米作り体験をした人。
この半年の間に転勤、転職、再就職を果たし、再就職先の遠方から駆けつける人。
毎回バスに乗り遅れる人。
稲刈りに合わせ海外出張をずらしてまで参加する人。
雨男呼ばわりされ、稲刈りの当日は来るなと責められる人。
ご夫婦での参加、お友達との参加、社員との参加...と、様々だ。
最初に始まった時は、本当にこのメンバーで米作りができるのか、非常に不安でした。
それが、意外にもできる人たちであった大人たち。
真面目にコツコツ手を休まず、足げに通い、見事に豊作を向かえたのです。
収穫を終え、みんなではざかけをバックに記念写真。
どの顔も自信と達成感の笑顔に包まれています。
大人になってこんな瞬間に立ち会うことができることに感動しました。
仕事とか以外にもこういう達成感を味わうことができるのは、やはり自然と向き合い、大地を踏み光を浴びて汗をかく、農業という営みの醍醐味なのかもしれません。
このプロジェクトを通して、僕個人も成長したと思います。
自分のやっている活動そのものが、こんなにも多くの方に喜ばれる仕事であることに自信が持てたのだと思います。
その自信を確信にしてくれた参加者の一人が、ありがたい言葉を残してくれました。
それが今回のタイトルでもある「自分のことにする」というお話です。
ここで紹介したいと思います。
仕事って、いかに自分のことにできるかどうかで、本物としての磨きがかかっていくものだと思うんです。
最近若い子と一緒になって仕事をしていると、そのことに気づいて仕事をしている人は、とても少ないように感じることがあります。
お客さんからのお褒めの言葉も、クレームも何もかも、やらなければいけないというところからやっていると、どれも他人事になってしまいませんか。
今回の取り組みで、田んぼから稲を育てる大変さを身をもって体験させていただきました。
別にお金をだせばおいしいお米は全国どこからでも買うことはできるし、困らないですよね。
しかし、自分で田んぼをやってみていつも何気なく食べているお米をもっと「自分ごと」として感じるようになったと思います。
これは自分にとって作ること、食べること、生きることの本質をより理解する貴重な体験となったと思っています。
来年も頑張ります。
参加者 K.Nさん

なんかいいこと言うなと思いましたが、ご覧のとおり酔っ払っていただけなのかもしれませんねw
写真アルバムを見る「収穫 / 2013.9.7」
大人田んぼ倶楽部2013大収穫祭
誰でも参加自由!これから米作りを体験してみたい人、この倶楽部での活動に関心がある人。
どうぞ、ご参加ください。
facebookファンページ「天然村」
日々のこと、気になること、イベント・宿泊などに関することもこちらで確認できます。
「天然村」ホームページ
天然村を「知る」「見る」「会う」「行く」のカテゴリーから各種サービス内容がご確認いただけます。
初回15名の有志たちから始まった米作りだったが、トータルしてみると実にその倍近くの人々が、倶楽部メンバーたちと関わり交流をしている。
積極的に参加をし全プログラムに参加をした人。
隙を見て合間を見て、無理なく自分のペースで参加をする人。
参加できるタイミングはいつも運悪く、実にハードな米作り体験をした人。
この半年の間に転勤、転職、再就職を果たし、再就職先の遠方から駆けつける人。
毎回バスに乗り遅れる人。
稲刈りに合わせ海外出張をずらしてまで参加する人。
雨男呼ばわりされ、稲刈りの当日は来るなと責められる人。
ご夫婦での参加、お友達との参加、社員との参加...と、様々だ。
最初に始まった時は、本当にこのメンバーで米作りができるのか、非常に不安でした。
それが、意外にもできる人たちであった大人たち。
真面目にコツコツ手を休まず、足げに通い、見事に豊作を向かえたのです。
収穫を終え、みんなではざかけをバックに記念写真。
どの顔も自信と達成感の笑顔に包まれています。
大人になってこんな瞬間に立ち会うことができることに感動しました。
仕事とか以外にもこういう達成感を味わうことができるのは、やはり自然と向き合い、大地を踏み光を浴びて汗をかく、農業という営みの醍醐味なのかもしれません。
このプロジェクトを通して、僕個人も成長したと思います。
自分のやっている活動そのものが、こんなにも多くの方に喜ばれる仕事であることに自信が持てたのだと思います。
その自信を確信にしてくれた参加者の一人が、ありがたい言葉を残してくれました。
それが今回のタイトルでもある「自分のことにする」というお話です。
ここで紹介したいと思います。
仕事って、いかに自分のことにできるかどうかで、本物としての磨きがかかっていくものだと思うんです。
最近若い子と一緒になって仕事をしていると、そのことに気づいて仕事をしている人は、とても少ないように感じることがあります。
お客さんからのお褒めの言葉も、クレームも何もかも、やらなければいけないというところからやっていると、どれも他人事になってしまいませんか。
今回の取り組みで、田んぼから稲を育てる大変さを身をもって体験させていただきました。
別にお金をだせばおいしいお米は全国どこからでも買うことはできるし、困らないですよね。
しかし、自分で田んぼをやってみていつも何気なく食べているお米をもっと「自分ごと」として感じるようになったと思います。
これは自分にとって作ること、食べること、生きることの本質をより理解する貴重な体験となったと思っています。
来年も頑張ります。
参加者 K.Nさん

なんかいいこと言うなと思いましたが、ご覧のとおり酔っ払っていただけなのかもしれませんねw
写真アルバムを見る「収穫 / 2013.9.7」
大人田んぼ倶楽部2013大収穫祭
誰でも参加自由!これから米作りを体験してみたい人、この倶楽部での活動に関心がある人。
どうぞ、ご参加ください。
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日々のこと、気になること、イベント・宿泊などに関することもこちらで確認できます。
「天然村」ホームページ
天然村を「知る」「見る」「会う」「行く」のカテゴリーから各種サービス内容がご確認いただけます。