新年明けましておめでとうございます。
共通テストまで残すは数日となり、都内でもカフェや図書館に入るとマークシートに向き合う受験生で溢れています。
あれからもう2年経つのか、、と感慨深い気持ちになってしまいますね。
さて、あれほどまでに勉強に熱心に打ち込んでいた高校時代、浪人時代とは打って変わって、大学に入ってからの私は最小限の勉強、キャリアの考察しかしておらず、都会の楽しさに溺れるだけで都会の難関医学部には意義をあまり見出せずにいました。
慶應でしかできない、得られないことをたくさん吸収しておいで。
受験が終わって母校に挨拶に行った時に、恩師がかけてくださった言葉が遠い過去のようです。
受験時代と今を比較して、なぜ今勉強に打ち込めていないのか考えてみました。
いろいろ要因はあるのですが、大きくは二つ。
目標の欠如と集中の分散です。
受験時代は志望校合格、模試でのA判定といった明確な目標があり、それに向かう努力の過程がテストの点数という数値で具体的に可視化されていました。いまつけられるのは実習やレポートでの評価基準のよくわからない評定のみで、病院実習前に受けるCBTというマーク試験や卒業前に受ける国家試験などは遠い先の話であり、難しいもののちゃんと取り組めば受かる試験なのでいまいちモチベーションが湧きません。
また、受験生時代は田舎で外部からの誘惑が少なく実家でほのぼの生きていたため、勉強にのみ意識を注ぐことができていました。しかし、東京に来て、やりたかったサークル活動への熱意や服などへの購買意欲が爆発し、見事都会の誘惑に流されていったように思えます。
というわけで、新たに開設するブログでは都会の医学部にきた意味を見出すべく勉強に励む様子をブログにします。
浪人時代を経て、勉強をブログにして残すことで同じ目標を持つ同士や同じ道を志す後輩に刺激を与えることができるという実感を得ました。大学生でその学びを活かさずなんとなく医者になるのは勿体無いです。やっぱり今まで勉強をガチでやってきた身としては、結局自分は勉強しないと充実感を得られないんだなと思いました。大学受験時代の勉強の熱意を取り戻していく一年にします。
さて、ともすんのブログの続編は、アメブロからnoteに移行してスタートすることにします。以下にnoteのページへのURLを貼っておくので、リンクから飛んで覗きにきてくださると嬉しいです。受験期を超える勉強なんて今後早々しないと思い込んでいましたが、せっかく医学部に入ったのです。学部時代の勉強を医師としての臨床に繋げられるよう励まねば6年間の意味はありません。
当ブログを昔見てくれた皆様、医学部に興味のある中高生の諸君、ぜひ僕の新設ブログを見ながら勉強に打ち込みませんか。
後悔のない充実した1年にしましょう。
⇩新設ブログはこちらから⇩
https://note.com/tomosun_med