小説を書いてみた
ガラケー時代の話。ある土曜日の早朝に、夫から「離婚してほしい」って言われた。そこから、離婚成立するまで半年バタバタした事。で、その後初めてマッチングアプリに登録。(まだ、そんなに盛んじゃなかった頃のこと)最初に出会った人がとんでもない人だった事。この「とんでもない」は、想定外なって意味。ずっと忘れていたのだけど、今年になってどうしても書いておきたい衝動が抑えきれない。でも、人様に読んでもらえる体裁にできるのだろうか?今の時代、AIさんが助けてくれるんです。全て丸投げはもちろんNG。(自分自身が嫌だ)最低の人様に見せて恥ずかしくないものにサポートしてくれます。礼儀として。で、形 になりました。もし、よかったらご覧ください。あの夏、ビーチサンダルの男が 私に種子を残した |森野 成実——私が選ぶことを、始めた日—— ―あらすじ― 三十年間の結婚生活が、夫の不倫で音を立てて崩れた日から、 この物語は始まる。マッチングアプリで出会ったのは、ビーチサンダルに色落ちしたTシャツ姿の、スナフキンのような男。 そんな彼から残された種子とは? これは、どん底の痛めつけられた心に一粒の種子が宿るまでの、 どこにでもありそうで、なさそうな物語。 …note.com