ボンジョルノ
たまたまインスタグラムを見ていたら、
今日、1月17日は世界ピザデーだったんです!
1月17日は、火の守護聖人、聖アントニオの日。
火を守る、という意味で、ピザ職人の守護聖人でもあるんです。
イタリアのアイコンでもあるピザを祝う!という主旨で、
イタリア時間の00時から、世界ツアーマラソンでピザを楽しむというイベントです。
ナポリから始まって、15か国を回り、
22のマスタークラスのコースを経て、ナポリへと。
これをFACEBOOKやSTRAMINGで参加できるというわけ。
企画としてはおもしろいですね。
ナポリは本当にピザの街で、
すごく美味しいピザが、
ローマの半額くらいの値段で食べられるのですから、
ピザ好きにはたまらない!
ナポリのピザは、ローマのものと違って、
ふわふわのピザ。
ローマで食べるナポリピザはパン生地が多い分、
お腹がいっぱいになりすぎて、苦手なのですが、
ナポリで食べるパン生地の多いピザは、
ちっともお腹がもたれなくて美味しんです。
不思議ですよね。
ピザ生地って、結局はすごくシンプル。
小麦粉、酵母、塩、オリーブオイルに水。
美味しいピザを作るための秘訣は、
なんといっても、素材のよしあしがまずは一番なのでしょう。
最近、小麦粉について勉強中ですが、
オリーブオイルと同じで、
イタリアでも商品によって、レベルがピンキリ!
自分の体の中に入れるものですから、
やっぱり、もう一度食材について勉強することは必要ですね。
特に私は、小麦粉をこねるのが大好き。
まさに子供の粘土遊びのようで、
ストレス解消。
手打ちパスタも、ピザも、
さらさらの粉がこねていくうちに、生地に形をかえていって、
それが、美味しい食材になるなんて、
変化を感じるのも楽しくてしょうがない。
また、小麦粉についても、
まとめてご紹介します。
あと、ピザの食べ方。
ピザは人それぞれですね。
ナイフとフォークで食べる人も、
ナイフで切り分けた後は、手で食べる人。
要するに、ピザは庶民の食事。
大勢でワイワイおしゃべりしながら食べる気楽な食べ物ですから、
ちゃんとしたルールは、ありません!
そういうところもいいんですよね。
気楽にピザをもっと楽しんでほしい!と思います。
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