大きく伸び伸びと踊るコツ | 大人バレリーナを徹底改造!バレエ講師の舞台裏♡ 風間美珠希 かざまみずき

大人バレリーナを徹底改造!バレエ講師の舞台裏♡ 風間美珠希 かざまみずき

都内でバレエとバー・アスティエの講師として活動する風間美珠希のブログです。
プライベートや日々のことなど【楽屋】【舞台裏】の雰囲気でゆるめの記事を書いています。
レッスン情報やバレエ上達方法、エクササイズなどは、HPのブログで綴っております♡

大人バレリーナを本気でサポート!
バレエ講師、バー・アスティエ講師の
風間美珠希です♪



  

今日は、大人バレリーナ徹底改造3ヶ月コース
第3日目でした。
テーマは、上半身。
 
 
 
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しなやかで優雅な動き、
伸び伸びとした大きな動きを生み出すのに
上半身の使い方は必要不可欠です♪
 
 
 
バレエのレッスンで
「もっと大きく動いて!」と注意されたり
 
発表会のDVDを見て
「思ったより動きが小さい。
伸び伸び動けていない。」
 
と思ったことはありませんか?
 
 
私はありました!笑
 
 
自分の想像よりも2~3割小さく見えたり、
思ったほど動きがハッキリしていなかったり。
 
 
当時はスマホで気軽に動画を撮影♪なんて
出来なかったので、
自分のイメージと実際の動きを一致させるのに
随分苦労しました。
 
 
 
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大きく動けない理由の一つは、
 
【土台がしっかりしていないこと】
 
 
上半身を大きく動かそうとしても、
土台となる足や骨盤(下半身)がグラグラしていたら
危なっかしくて、とてもムリです。
 
 
 
コースでは、しっかりした土台と
上半身の伸び伸びした動きにポイントを置いて
レッスンをしました。
 
 
その一つがこれ。
 
 
 
バーレッスンでのカンブレの動きです。
 
 
5番ポジションで、上半身を前に倒すとき…
 
前もしくは下にばかり意識を向けると、
5番ポジションにした後ろ足の膝が緩んだり、
足自体が床を踏めなくなってしまいます。
 
 
まさに土台が揺らいでいる状態です。
 
 
グラグラするので、バーを持つ手に無駄な力を入れてしまったり
首や肩も力んでしまったりします。
 
 
それを避けるには、
後ろの足でしっかりと床を踏むこと。
 
 
 
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倒していく方向と反対側を意識する、
ということです。
 
 
 
後ろに反る場合は、
5番ポジションにした前の足で
しっかりと床を踏みます。
下に伸びていく意識をする。
 
 
 
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横に倒す場合は、
倒していく方向と反対側の足を
しっかりと床に突き刺すようにします。
 
 
 
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いつも、反対側を意識しておくと
土台がしっかりして
上半身を伸び伸びと動かすことができるようになります。
 
 
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いつものレッスンで試してみてくださいね♡
 
 
 
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