美しい所作に必要なのは、バランスとコントロール♡ | 大人バレリーナを徹底改造!バレエ講師の舞台裏♡ 風間美珠希 かざまみずき

大人バレリーナを徹底改造!バレエ講師の舞台裏♡ 風間美珠希 かざまみずき

都内でバレエとバー・アスティエの講師として活動する風間美珠希のブログです。
プライベートや日々のことなど【楽屋】【舞台裏】の雰囲気でゆるめの記事を書いています。
レッスン情報やバレエ上達方法、エクササイズなどは、HPのブログで綴っております♡

大人バレリーナを本気でサポート!
バレエ講師、バー・アスティエ講師の
風間美珠希です♪

 


 

バレエのレッスンは、通常

大きな鏡のあるスタジオで行ないます。

 

鏡に映った自分の姿を見て、

姿勢などを修正しながら練習するのですね。

 

 

その際に、
まだレッスンに慣れていない方で、

どうやって動けばいいのか?何が正しいのか?
それが分からない場合でも


鏡に映った、自身の姿勢や動きが

【美しいか美しくないか】って、

ほぼ 100% 分かると思います。

 


 

 

 

 

美しいものは、

左右対象だったり、バランスが取れていたり

コントロールがなされています。

 

 

そういうものに人は

自然に【美】を感じるのです。

 

 

身体を使うものの場合、見た目に美しければ

ほぼ解剖学的にも正しい使い方をされている

と考えてよいと思います。

 

 

反対に

バランスがどこか崩れていたり

コントロールがされていないと

 

ムリやムダが見えたり

乱暴な印象や物足りない印象を与えます。

 

 

ダンスでは《オフバランス》という

バランスをわざと崩したポーズもありますが、

 

それさえも、身体はコントロールはされていて

エネルギーのバランスはきちんと取れてるんです。

 

 

 

 


 

コントロールされずに蹴り上げた脚は

どすーん!と落ちてくるでしょうし、

 

コントロールされずに手から離れたドアは

バタン!と大きな音を立てて閉まります。

 

 

それって美しくないですよね。。。

 

 

美しい所作は

ちょっとしたバランス感覚やコントロールの意識

誰でもできるようになるんです♡


 


例えば、、、
 

物を置くまでの距離を目測して

置く瞬間までコントロールをし続けて

丁寧に手を放す

 

普段の姿勢から

左右対象を意識してバランス良く身体を使う

 

重力に身を任せすぎずに、

背すじを伸ばして

上に引き上げる意識をもったまま歩く、座る

 

 

などなど、バランスとコントロール

気をつけてみてくださいね♪



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美しい所作は舞台でも目を惹きます♡


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