バレエ講師、バー・アスティエ講師の
風間美珠希です♪
バレエのレッスンは、通常
大きな鏡のあるスタジオで行ないます。
鏡に映った自分の姿を見て、
姿勢などを修正しながら練習するのですね。
その際に、
まだレッスンに慣れていない方で、
どうやって動けばいいのか?何が正しいのか?
それが分からない場合でも
鏡に映った、自身の姿勢や動きが
【美しいか美しくないか】って、
ほぼ 100% 分かると思います。
美しいものは、
左右対象だったり、バランスが取れていたり
コントロールがなされています。
そういうものに人は
自然に【美】を感じるのです。
身体を使うものの場合、見た目に美しければ
ほぼ解剖学的にも正しい使い方をされている、
と考えてよいと思います。
反対に
バランスがどこか崩れていたり
コントロールがされていないと
ムリやムダが見えたり
乱暴な印象や物足りない印象を与えます。
ダンスでは《オフバランス》という
バランスをわざと崩したポーズもありますが、
それさえも、身体はコントロールはされていて
エネルギーのバランスはきちんと取れてるんです。
コントロールされずに蹴り上げた脚は
どすーん!と落ちてくるでしょうし、
コントロールされずに手から離れたドアは
バタン!と大きな音を立てて閉まります。
それって美しくないですよね。。。
美しい所作は
ちょっとしたバランス感覚やコントロールの意識で
誰でもできるようになるんです♡
例えば、、、
物を置くまでの距離を目測して
置く瞬間までコントロールをし続けて
丁寧に手を放す
普段の姿勢から
左右対象を意識してバランス良く身体を使う
重力に身を任せすぎずに、
背すじを伸ばして
上に引き上げる意識をもったまま歩く、座る
などなど、バランスとコントロール
気をつけてみてくださいね♪
美しい所作は舞台でも目を惹きます♡
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