12月10日(水)24:00から
BSテレ東でオンエアの
『ワカコ酒 Season9』
第11夜「寒い日の沖縄料理」
昨16日(火)にようやく
TVer で視聴しました。
なお、TVer のタイトルだと
「寒い日の沖縄料理とニンニク三昧」
となってまして
そちらの方が内容的に正確ですけど
番組オープニング映像の
サブタイトルでは
「とニンニク三昧」が
ついてませんでした。
ベースとなった原作は
第12巻・299夜「豆腐よう」
第14巻・340夜「もずくの天ぷら」
第13巻・305夜「ガーリックバゲット」
あたりだと思われます。
ドラマ中では他に
えのきのガーリック焼き
とでもいえそうなメニューや
ペペロンチーノ(パスタ)を
いただいてましたけど
原作のメニューには
なさそうです。
以下
ドラマの内容にふれますので
未見の方はご注意ください。
日々寒さが増している
ある日の会社帰りのこと。
こんな夜は
(とモノローグしてましたが
映像上はまだ明るかったですw)
気分だけでも
南国に行きたい
というわけで
以前から気になっていた
沖縄料理の店に入るワカコ。
店に入ったら
三線で歌うオジさんと
それに手拍子する
お客さんに
出くわしてました。
まずは豆腐ようと
幻の泡盛・御酒[うさき]を
ロックでいただくことに。
豆腐ようは
爪楊枝で食べるんですけど
その爪楊枝入れが
「不思議なようじ鳥」
と呼ばれるタイプのもので
なかなか独特でした。
さすがに
豆腐ようだけでは
お腹いっぱいにならないので
沖縄もずく天ぷらを
追加注文し
泡盛ハイボールで
いただいてました。
もずくの天ぷらには
スパムが混ぜられているのが
今回の店のポイント。
食べていると
店主らしき人が
話しかけてきて
ちょっとしたやりとりが
ありました。
その際、ワカコは
沖縄に行ったことがない
と話してましたけど
それはドラマの方の話。
原作では
第13巻の特別裏メニュー
SP1.「沖縄ひとり酒」に
沖縄観光に行ったワカコが
描かれています。
沖縄料理の店を出た後
(今度はとっぷりと暮れておりましたw)
まだ飲めそうだというわけで
ニンニク料理の店を見つけて
入ることにしたワカコ。
白ワインをグラスで頼み
お店のおすすめを聞いて
「えのきガーリックボンバー」
なるものを注文すると
ガーリックトーストが
お通しで出てきました。
おかわりは
1回分だけ無料で
胡瓜とニンニクのピクルスに
チェンジ可能というのが
ポイント高し。
えのきガーリックボンバー
というのは
紙で囲んだステーキ皿に
えのきとニンニクを
炒めたものを乗っかってて
それを客の前に置き
ソースをその場でかけて完成
というものでした。
ソースは
酸っぱ辛いものらしく
かけた途端に
酸っぱい蒸気が吹きあがり
目に染みるかもしれないので
注意してください
と店員が言ってました。
さらに、ソースをかける際
「3、2、1、ボンバー」と
一緒に声を出してもらう
パフォーマンス込みのメニュー
というスタイル。
それからハイボールを注文し
迷いつつも
通常の10倍のニンニクを使用
という触れ込みの
超! にんにく・
ギルティペペロンチーノを注文。
食べ始めてすぐに
エンディングになりました。
第1巻・4夜「焼き餃子」の頃は
今日明日、誰にも会う予定がなく
今、餃子を食べておかないと
損なような気がする
と思っていたワカコや
同・18夜「にんにくホイル焼き」で
薄ら寒いこんな時
薬よりも何よりも丸ごとニンニク
とか心の中で独りごちながらも
ニンニクを丸ごと食べるのに
すごい背徳感を覚えていたワカコは
どこに行ったんでしょうね。( ̄▽ ̄)
ドラマの
週末の夜という設定に
その名残が見られるのかも。
「本日のお店紹介は」
にんにくバル
ザ・ガーリック中野の2軒。
「本日のお酒」は
御酒[うさき]のみ。
こちらの泡盛は
戦禍で全滅したか
と思われていた黒麹が
東大の研究室に
保管されていたことが分かり
1999年に復活したもの
という由来を持ってます。
上でリンクを貼った
公式サイトを見てみたら
1999年6月1日に誕生したそうで
自分と同じ誕生月日ではないですか。
縁ができたな(by 桃井タロウ)
というわけで
ちょっと呑んでみたい。(^^ゞ
あと40分ほどで
第12夜が
オンエアされますが
自分はまた
オンエア後の
TVer での視聴となります。
冬期講習に入り
なかなか時間が取れず
圧し気味ですが
ご海容いただければ幸いです。