昨日は町田で
塾の会議だったことは
前回の記事にも書いた通りです。
これも
その昨日のことですが
最寄り駅まで行く途中の
自転車置場の植え込みの木に
実らしきものがついてて
びっくり。
(2025年5月30日撮影。以下同じ)
枇杷の実ではないか
と見当はついたものの
今まで通りかかっていて
花が咲いていることに気づかず
「なぜこんなところに」
「こんな小さい枇杷の木もありなのか」
と疑問百出でした。
実が熟すのは
初夏の頃(5〜6月)だそうで
これはピッタリあってます。
花期はといえば
11月から翌年の2月にかけて
だそうですが
これまで何度も
通りかかってるのに
まったく気づかず。
今年の冬は
よく注意してなければ
と思ったことでした。
(覚えていればw)
枇杷の木のそばに咲いていたのが
以前にも取り上げたことのある
酔仙翁[すいせんのう]です。
左側はお馴染み
額紫陽花[がくあじさい]ですね。
酔仙翁の学名は
Lychnis coronaria で
「季節の花300」によれば
属名の Lychnis はギリシャ語の
炎を意味する lychnos からきていて
センノウ属全般を指します。
種小名の coronaria は
「花輪に使う」
という意味だとか。
並んで咲かせてるのは
枇杷の実で作った果実酒を飲んで
酔っ払っているという見立て
……というわけでも
ないんでしょうけど。( ̄▽ ̄)
とか書いてたら
枇杷酒を
呑みたくなってきましたが
近所では売ってないのでした(多分w)



