昨日

オレンジ&マンゴージャム

空いたので

本日

アオハタ55

タルトタタン

(カラメルりんごジャム)を

開けました。

 

タルトタタン(カラメルりんごジャム)

 

こちらは

普段使いの方の

ディスカウント・スーパー

OKで見かけて

買っておいたものです。

 

 

内容量は150gで

糖度は46度。

 

製造は広島県の

アオハタ株式会社で

ふたはお馴染み

アオハタ・マーク。

 

タルトタタン(カラメルりんごジャム)ふた

 

ふたを開けるとこんな感じ。

 

タルトタタン(カラメルりんごジャム)開栓

 

ラベルには

「厚く白いパンのために生まれた

 made for sliced white 」

と日英両言語で

書かれていますけど

当方は例によって

ヨーグルトにトッピング。

 

タルトタタン(カラメルりんごジャム)on ヨーグルト

 

混ぜて、いただきます。

 

タルトタタン(カラメルりんごジャム)mixed ヨーグルト

 

食品表示欄の商品名は

「りんごジャム

(プレザーブスタイル)」

と表示されてますから

果物の原型が

残っているタイプです。

 

確かに

りんご(中国産)の

かけらが入っていましたが

ゴロゴロというほどでもなく。

 

糖度表示の横に

「りんごのさわやかさと

カラメルのほろ苦さ」

という説明があり

売りのようですけど

カラメルって

ほろ苦いんでしょうか。

 

 

ちなみに

タルトタタンというのは

バターと砂糖で炒めたりんごを

タルト生地を被せて焼き

ひっくり返した

フランスのお菓子です。

 

バターこそ

原材料名欄にありませんが

りんごとカラメルソースで

タルトタタン風

というわけでしょう。

 

砂糖とは別に

焦がし砂糖ともいうべき

カラメルソースも

使われています。

 

ラベル右側には

カラメルソースをイメージした

イラストが描かれています。

 

タルトタタン(カラメルりんごジャム)ラベル右寄り

 

カラメルソースは

プリンにも使われますが

それで「ほろ苦さ」を

感じたことはありません。

 

自分の舌程度では

甘いとしか

感じないのでした。(^^ゞ

 

それで

文句があるわけでもなく

美味しくいただきました。

 

文句があるとすれば

内容量が少ないことですが

開封後の保存目安が2週間なら

仕方がないですかね。

 

何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)

本日は午後から

国会図書館で調べもの。

 

成果をあげられないまま

18:30ごろ退館して

新宿に回り

ディスクユニオンと

紀伊國屋書店に寄ってから

帰宅しました。

 

帰りに

最寄り駅そばの方の

ディスカウント・スーパー

OKに寄っていき

パンの棚を見ていたら

抹茶由来の菓子パンの新作が

ふたつ並んでいたので

食べくらべてみようと

思いついた次第。

 

 

ひとつは

先おとといにも

国会図書館の帰りに

買っていったんですが

フジパン、3月の新商品で

 

生まっちゃあんぱん ほいっぷ(パッケージ)

(写真は先おとといの3月2日に撮影)

 

生まっちゃあんぱん ほいっぷ。

 

「生地に生クリームを練り込んだ、

ホイップ入りの抹茶あんぱん」

だそうです。

 

生まっちゃあんぱん ほいっぷ

 

販売地域は

東北・関東、中部、

関西・中四国エリア

となっております。

 

中四国は

中国・四国エリアを

まとめた呼び名でしょうか。

 

 

もうひとつは

これは今回初めて目にとまった

第一屋製パン、3月の新商品で

 

宇治抹茶クリーム&ホイップデニッシュ(パッケージ)

 

宇治抹茶クリーム&ホイップデニッシュ。

 

こちらは

「かのこ豆入り抹茶クリームと

ホイップクリームを包みました」

とのことです。

 

宇治抹茶クリーム&ホイップデニッシュ

 

販売地域は

関東・中部・関西・

中国・四国エリアで

東北エリアがない分

少し狭い。

 

 

宇治抹茶クリーム&

ホイップデニッシュの方は

袋を開けた途端に

抹茶の香りが漂いましたが

これは両端から

フィリングがむき出しに

なっているからだと思われます。

 

あんぱんの方は

フィリングを

包み込んでますしね。

 

 

あんぱんの方は

生クリームを練り込んだ生地を

売りにしている

生セレクションのひとつですが

 

 

さほど柔らかくも

ソフトな感じもせず。

 

まあ、自分程度の舌では

微妙な違いは分かりかねます。

 

 

フィリングは

あんぱんの方が多くて

詰まっている感じ。

 

生まっちゃあんぱん ほいっぷ(フィリング)

 

抹茶あんが隠れるほど

ミルク風味ホイップクリームが

多いというのは

人によって好みが分かれそう。

 

 

デニッシュの方は

フィリングの上部に

すき間ができていて

量が少ない印象を受けますね。

 

宇治抹茶クリーム&ホイップデニッシュ(フィリング)

 

ホイップクリームは

あんぱんの方が

ふんわりしている

という印象を受けます。

 

ただ

デニッシュの方は

鹿の子豆の食感が

アクセントになっていて

その歯応えが嬉しい。

 

 

というわけで

食べくらべの結果は

鹿の子豆の食感によって

宇治抹茶クリーム

&ホイップデニッシュに

軍配を上げることにします。

 

ふんわりとした食感が

お好きな方なら

ホイップクリームが絶妙な

生まっちゃあんぱん

ほいっぷの方に

軍配をあげるかもしれませんね。

 

というわけで

カバー画像も

宇治抹茶クリーム

&ホイップデニッシュに

しました。

 

何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)

今日は風が強く

それもあって肌寒い中

確定申告の書類を取りに

税務署まで行ってきました。

 

地元の区役所で

配布されておらず

足を伸ばしたんですけど

用紙が置いてある場所には

来年以降は配布しない

というお達しの貼紙が……。

 

確定申告用紙コーナー(貼紙)

 

環境負荷低減への試み

とか書いてありますが

おためごかしにしか

思えません。

 

 

用紙を受け取って

同地のBOOK•OFFに寄り

予想外に買い込んでのち

地元に着いてからは

証明写真の撮影

タワーレコード・オンラインからの

荷物の受け取りなどを済ませ

普段使いのディスカウント・スーパー

OKで買ってきたのがこちら。

 

野菜たっぷり回鍋肉丼(ふた)

 

「野菜たっぷり回鍋肉丼」といい

製造は店内付きの厨房のようです。

 

 

以前も回鍋肉丼って

あったよなあと思い

自分のブログを検索してみたら

やっぱりありました。

 

 

ただしその時のは

「野菜たっぷり」という

冠がついておらず

ふたのシールの惹句も

ありませんでした。

 

ただ、買う時は

意識しませんでしたが

本体価格が100円近く

上がっており

近年の傾向として

仕方がないとはいえ

これには参りました。

 

 

ふたのシールには

「3つのジャン入り

 (甜麺醤、トウチ醬、豆板醤)

 1/3日分の野菜

 謹製」

と書かれています。

 

甜麺醤[テンメンジャン]は

甘い黒味噌で

回鍋肉には必須の調味料。

 

残りふたつのうち

豆板醤[トウバンジャン]が

そら豆ベースなのに対し

トウチ(豆豉)醬は黒豆ベースの

調味料となります。

 

「謹製」という

ハンコのようなロゴは

「野菜」という文字の横に

小さく載ってますが

「心を込めて作りました」

というニュアンスなんでしょうけど

野菜とお弁当の

どちらが「謹製」なのか

これではよく分かりませんね。( ̄▽ ̄)

 

野菜たっぷり回鍋肉丼

 

それはそれとして

前回の回鍋肉丼よりも

見た目は確かに

野菜たっぷりかもしれず

美味しくいただきました。

 

食塩相当量は1.7gと

少ない方かと思いますが

脂質は28.4gで

熱量は605kcal。

 

605kcalもあるのか

と思っちゃいましたが

調べてみると

60歳代前半の必要カロリーは

約2,200〜2,600kcalらしく。

 

ちなみに

脂質摂取量は

約66gだそうです。

 

そうと知ってみれば
どちらも、さほどでもなく

1回の食事で摂る量としては

割と妥当なものなのが

意外でした。

 

回鍋肉ならではの

甜麺醤の甘味が良かったです。

 

何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)