今日も今日とて

自宅警備員でした。

 

電子採点は終えましたが

今度は、今月末締め切りの

ゲラのチェックに

勤しんでました。

 

そんな本日のおやつは

薬のクリエイトで見つけた

大袋入りのチーズパイです。

 

ベトナム産チーズパイ(パッケージ)

 

原産国はベトナムで

袋の左上の

phaner というのは

そちらの会社でしょう。

 

食品詳細まじめレビュー

というブログの記事によれば

 

 

ベトナムの大手製菓会社

ファム グエンの

ブランドだそうです。

 

輸入者は

大阪に本社がある

エスエス・インターナショナル

お菓子の海外輸入品を扱う

会社のようです。

 

 

個包装9個入り。

 

ベトナム産チーズパイ(個包装)

 

個包装から出すとこんな感じで

 

ベトナム差チーズパイ

 

こちらが断面です。

 

ベトナム産チーズパイ(断面)

 

上にリンクを貼った

食品詳細まじめレビューでは

同じベトナムの会社の

カカオチョコパイの方を

レビューしてますけど

そちらも一緒に売ってました。

 

もっとも

クリエイトで売ったいたものには

写真のパッケージにある通り

「mini」という言葉が

ついてますけど。

 

ベトナム産 mini カカオチョコパイ(パッケージ)

 

(開封した後

 追加で購入しなかったので

 開封した写真となります)

 

個包装10個入りで

 

ベトナム産 mini カカオチョコパイ(個包装)

 

いかにもな感じですが

 

ベトナム産 mini カカオチョコパイ

 

サンドしているのは

マシュマロだったりします。

 

ベトナム産 mini カカオチョコパイ(断面)

 

てっきりクリームだと

思いこんでいたので

食べた途端に

ちょっとがっかり感あり。( ̄▽ ̄)

 

それに対し

チーズパイの方は

チーズクリームを

サンドしていて

それだけに?

個包装の個数が

チーズパイの方が1つ

少なかったりします。

 

どちらかといえば

チーズクリームの方が好み。

 

 

ともに

「みんなで分け合える

 パーティーパック」

とのことで

扱いとしては

お正月用でしょうか。

 

塾の会議とかに持っていって

シェアするのに

ちょうど良さそうです。

 

でも自分は

自宅での仕事の合間に

1人でいただくのでした。

(ひゅるりら〜)


何はともあれ

ごちそうさまでした。(-人-)

今日も今日とて

終日、電子採点で

自宅にこもってました。

 

以前、自宅のMacだと

Word文書を

Pagesへと変換するのに

なぜか時間がかかるので

計算終了までの間

前川涼の『アニマル横町』を

読んでいればいい

と気づいたことについて

書きました。

 

 

そのとき

3巻目を買うのも

そう遠いことではあるまい

なんて書きましたけど

その後、Amazon に

1〜24巻揃いセットで

出品されているのを見つけて

思わずポチッと

やってしまいました。(^^;ゞ

 

最新刊の第25巻は

新刊書店で購入済みだし

(実はそうなんです)

すでに新刊で購入済みの

1、2巻はダブりますけど

地道に買い集めるより

お得な値付けだったので

背中を押すことになった次第。

 

 

さっそく届いたのが、こちら↓

 

『アニマル横町』1〜24巻

 

ところが

にもかかわらず今度は

Word文書からPagesへの変換に

さほど時間がかからなくなり

(なぜだーっ!)

結局、読み進められない

という皮肉な結果となりました。

 

まあ、それはそれで

採点時に

ストレスを感じずに済み

結構なんですけど

『アニマル横町』全巻読破は

先のことになりそうです。

 

 

今回購入した各冊の

奥付を確認してみると

第1〜3巻と第5巻を除き

全て初刷りでした。

 

第8〜24巻の

上部の小口には

(第15巻のみ、奥付にも)

アプレシオ 大阪梅田

のスタンプが押されており

 

『アニマル横町』8〜24巻・小口

 

調べてみると

2024年に閉業した

コミック&ネットカフェ

いわゆる漫画喫茶のようです。

 

なるほど

そこからの放出本だから

安かったのか

と思いましたが

古本には慣れているので

小口以外のところは美本でもあり

(ということは

 あまり読まれてなかった

 ということかしらんw)

まったく問題なし。

 

 

まとめて一気読みする

というタイプの作品では

ないかと思いますので

これからちびちび

読んでいきたいと思います。

 

楽しみ楽しみ。

前回

ウィリアム・クリスティ指揮

レザール・フロリサン演奏

ヘンリー・パーセル作曲

歌劇《ディドーとエネアス》の

YouTube にアップされている

Mezzo TV の映像を

紹介しました。

 

 

その際

クリスティと

レザール・フロリサンの演奏は

以前ご紹介したCDの他に

確認できただけても2つある

と書きました。

 

そのひとつが

Mezzo TV 版だったわけですが

もうひとつは

こちら↓のDVD版となります。

 

《ディドーとエネアス》クリスティ盤(DVD)

(香 Naxos: 2.110709、2022.1.27)

 

収録は

2008年12月7、9日

パリ・オペラ=コミック座です。

 

以下、演出の内容に

やや詳しく、ふれてますので

未見の方は、ご注意ください。

 

 

ディドー役は

マレーナ・エルンマンで

メゾ・ソプラノ。

 

ベリンダ役はソプラノの

ユディト・ファン・ワンロイで

エネアス役

クリストファー・モルトマンは
バリトンです。

 

魔法使いの女は

メゾ・ソプラノの

ヒラリー・サマーズが務め

精霊と水夫は共に

バリトン歌手が務めています。

 

精霊の場合

その役として登場するのではなく

エネアスかディドーに仕える

男性従者? に憑依する

という登場の仕方でした。

 

 

器楽構成は

ヴァイオリン7

ヴィオラ2、チェロ2

ヴィオラ・ダ・ガンバ1

フルート(縦笛)2、オーボエ2

バスーン1、テオルボ1

クラヴサンないしオルガン各1と

オペラ座の演奏だけあって

弦の厚みが増しています。

 

第1ヴァイオリンはヒロ・クロサキで

木村美穂子も参加しています。

 

エンディング・テロップに

クラヴサンとオルガン

と出てましたけど

オルガンが使われている場面が

あったかどうか

観ている時は

気づきませんでした。

 

前回の Mezzo TV 版のように

バロック・ギターは

使用されていないようで

ちょっと残念。

 

 

本演奏の特徴は

筆写譜が失われた

プロローグの代わりに

テッド・ヒューズ

「エコーとナルキッソス」

T・S・エリオットの「荒地」

イェイツの「彼は天の衣を願う」

という3つの詩から

抜粋して組み合わせ

新しいプロローグを再構成し

付け足していること。

 

本編第2幕第2場の冒頭

ベリンダが歌うアリアの旋律を

フルート(縦笛)演奏をバックに

女優が舞台上で

一人芝居しながら朗読する

というだけですけど

なぜその組み合わせなのかは

観てみてもよく分かりません。

 

 

もうひとつ

本歌劇が最初

寄宿生の舞踊・音楽女学校で

初演されたという説に基づき

学齢前から中学生くらいまでの

50数名に及ぶ女の子たちが

冒頭の序曲(シンフォニー)や

踊りのシーンなどに

登場しているのも異色。

 

別に演技をするわけでもなく

群舞というほどのものでもなくて

舞台上を走り回っているだけ

という印象なんですけど(笑)

DVDの冒頭で楽屋風景が映され

はしゃいでいる子どもたちの映像は

さすがに可愛らしいものでした。

 

でも、魔法使いの女が

舞台上で煙草を

吸ったりする場面もあるので

子どもを出すのは

ちょっと引っかかるかなあ。

 

 

また

第2幕第1場で

魔女が嵐を起こそうと話すと

舞台上方に3人くらいの男性が

嵐雲のように、もつれてたり

第3幕の冒頭の

水夫たちが船の帆をあげる場面で

ロープを上り下りしてたりするなど

アクロバット演技者が活躍します。

 

嵐雲のようにもつれているのには

ウケたというか

苦笑を誘われました。( ̄▽ ̄)

 

こうした、いかにもな

スペクタクル的な演出には

ちょっと鼻白むところも

なくはありません。

 

 

あと

ディドーが死ぬ場面では

どうやって死ぬのか

具体的に見せているのも

鼻白みました。

 

合理的な演出かもしれませんが

そこは、パーセルの時代よりは

少し前になりますけど

シェイクスピア劇のように

観客の想像に任せても

良かったのではないか

と思いますね。

 

 

舞台監督・演出は

デボラ・ワーナーという人です。

 

英語版 Wikipedia を見てみると

シェイクスピアの演出も

多く手がけていますけど

今回の舞台のように

今風? な感じなんですかね。

 

英語版 Wikipedia のリストには

2008年の今回の公演も

載っていますが

それに先立って

2006年にウィーンで

《ディドーとエネアス》の演出を

手がけているようです。

 

2012年にも

パリのオペラ=コミック座で

再演してますから

ワーナー盤のパーセルは

当時は割と

人気があったのかもしれず。

 

なお

2006年のウィーン

そして2012年のパリでの再演でも

器楽演奏が

クリスティおよび

レザール・フロリサン

だったのかどうか

Wikipedia のリストからは

分からないのでした。

 

 

輸入盤DVDですが

日本語の字幕を

表示させることができます。

 

ですから

台詞(レチタティーヴォ)と

アリアの歌詞の意味が

いちいちパンフを繙かずとも

よく分かります。

(まあ、ライナーには

歌詞などは載ってませんけどw)

 

その意味では

ありがたいんですけど

器楽奏者たちが

オーケストラ・ピットの中におり

演奏自体を目で楽しめず

ステージ方式の演奏に

慣れていることもあって

ちょっと物足りない気も

しないではなく。

 

寄宿生女学校の演奏を

再現したものとばっかり

思いこんでいたこともあって

スペクタクル風かつ今風の演出に

やや期待はずれの感は否めない

というのが正直なところです。

 

 

なお

Blu-ray 盤の方は

国内流通盤仕様で

封入のライナーも

日本語訳が

付いているものだと

思います。

 

うちには Blu-ray の

プレイヤーがないので

DVDを買うしか

なかったんですが

DVDでも国内流通盤を

出してくれてもいいのに

とか思ったりしたのは

まあ、ここだけの話。( ̄▽ ̄)