原石のウィスキー -9ページ目
今日も若いボウモアです。
エクスクルーシブ・カスク
ボウモア1998・10年
アメリカン・オーク・バレル・フィニッシュ
53.9%

かなり濃い色合い
香りはスモーキーでピーティ、鰹節
時間が経つと鰹節はなくなり
クリーミーさが出てきます。
ホワイトチョコのニュアンスも。
味わいはわずかな酸味のあとに
根菜の苦みが続く
個人的には前回ご紹介した
BBRのほうが好みではありますが
完成度はこちらのほうが
高いと思います。
今日は若いアイラを。
どうしても
長期熟成物のほうが
表現しやすいので
ついつい
若いモルトを紹介
しそびれるのですが、
今日、明日は頑張って
若者特集です。
BBR
ベリーズ・オウン・セレクション
ボウモア
1995-2006
56.2%

薄い色合い
香りは青い草の奥に
グレープフルーツの皮
味わいはオイリーで
ピーティ、
塩っぽさと
90年代ボウモアの特徴である
根菜の苦み
麦の甘さが続く
フルーツ系の酸味が出てきそうで
出てこない
何かがひらめきそうで
ひらめかない時の
もどかしい
感じのウイスキー
この先どう開いていくかが
楽しみです。
久しぶりにビッグなモルトが
開封
グレンファークラス
ファミリーカスク
1966・51.5%
シェリーバット

しっかりとしたシェリーの色合い
香りは開封直後は
ゴム臭が前面に。
一瞬ヤバいモルトに手を出して
しまったかも
と不安になりましたが
ゴム臭はすぐに消えて
蜂蜜やクリーム、キャラメルっぽい
香りが。
わずかにピーチやオレンジも感じる。
味わいは軽めのウッディさの後
パッションフルーツが
なが~く
続きます。
度数も程よく
納得の一本
スペシャルなカルバドスが
入荷しました。
カルバドスはフランスの
ノルマンディーで造られる
リンゴのブランデー。
今回入荷したのは
ラフォンテーヌ
ル・ビギャン
カルバドス・ペイドージュ
30年以上熟成

ラベルは錫のプレートに
24金をコーティング。
ラフォンテーヌはコニャックのメーカー。
身内で飲むために造っていた
カルバドス
シャンパン
アルマニャック
を
発売したものです。
以前
シャンパンを仕入れた事が
ありますが
めちゃくちゃ美味しかったので
今回入荷のカルバドスも
期待大!
今日は店とは関係ない
個人的なネタです。
たまたま見つけた
パンダシャワー
衝動買いしてしまいました。

中学時代からの友人が
子供服の店を
しているのですが
そこで発見!

