原石のウィスキー -9ページ目

ボウモア1998

今日も若いボウモアです。

エクスクルーシブ・カスク
ボウモア1998・10年
アメリカン・オーク・バレル・フィニッシュ
53.9%

原石のウィスキー-20090701170620.jpg

かなり濃い色合い

香りはスモーキーでピーティ、鰹節
時間が経つと鰹節はなくなり
クリーミーさが出てきます。
ホワイトチョコのニュアンスも。

味わいはわずかな酸味のあとに
根菜の苦みが続く

個人的には前回ご紹介した
BBRのほうが好みではありますが
完成度はこちらのほうが
高いと思います。

ボウモア1995

今日は若いアイラを。

どうしても
長期熟成物のほうが
表現しやすいので
ついつい
若いモルトを紹介
しそびれるのですが、
今日、明日は頑張って
若者特集です。

BBR
ベリーズ・オウン・セレクション
ボウモア
1995-2006
56.2%

原石のウィスキー-20090701170645.jpg

薄い色合い
香りは青い草の奥に
グレープフルーツの皮

味わいはオイリーで
ピーティ、
塩っぽさと
90年代ボウモアの特徴である
根菜の苦み
麦の甘さが続く

フルーツ系の酸味が出てきそうで
出てこない

何かがひらめきそうで
ひらめかない時の
もどかしい
感じのウイスキー


この先どう開いていくかが
楽しみです。

グレンファークラス1966

久しぶりにビッグなモルトが
開封

グレンファークラス
ファミリーカスク
1966・51.5%
シェリーバット


原石のウィスキー-20090627191148.jpg

しっかりとしたシェリーの色合い

香りは開封直後は
ゴム臭が前面に。

一瞬ヤバいモルトに手を出して
しまったかも
と不安になりましたが

ゴム臭はすぐに消えて

蜂蜜やクリーム、キャラメルっぽい
香りが。

わずかにピーチやオレンジも感じる。

味わいは軽めのウッディさの後

パッションフルーツが
なが~く
続きます。

度数も程よく

納得の一本

カルバドス

スペシャルなカルバドスが
入荷しました。

カルバドスはフランスの
ノルマンディーで造られる

リンゴのブランデー。

今回入荷したのは

ラフォンテーヌ
ル・ビギャン
カルバドス・ペイドージュ
30年以上熟成


原石のウィスキー-20090701160251.jpg

ラベルは錫のプレートに
24金をコーティング。

ラフォンテーヌはコニャックのメーカー。

身内で飲むために造っていた
カルバドス
シャンパン
アルマニャック
を
発売したものです。

以前
シャンパンを仕入れた事が
ありますが
めちゃくちゃ美味しかったので

今回入荷のカルバドスも
期待大!

シャワー

今日は店とは関係ない
個人的なネタです。

たまたま見つけた
パンダシャワー

衝動買いしてしまいました。

原石のウィスキー-20090630084312.jpg

中学時代からの友人が
子供服の店を
しているのですが
そこで発見!