原石のウィスキー -8ページ目

ブルーベリー

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和歌山からブルーベリーが
届きました。

皮の外側がびっしり白くなってる
のが新鮮な証拠らしいです。

酸味はほとんど無く
上品な甘さが特徴的です。

ジントニックのおつまみとして
お出ししています。

マッカラン1970

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1970年産まれのお客様からの
お預かり物のオフィシャルボトル。

マッカラン1970-2002
32年54.9%
カスクナンバー241
544本ボトリング

香りは香ばしいキャラメル

干しぶどうやプルーン

わずかに硫黄


味わいはミント、グローブ、カステラ。
若干のゴム系
非常にウッディで
濃厚な甘口シェリーの
余韻が続く。

これぞファーストフィルシェリー樽

という感じの

王道ウイスキーです。

ダルモア

GM商品の大量入荷予定や
オフィシャルボトルに
オールドコースのロゴが入った
スペシャルラベルのボトリング予定
など色々とこの夏の終わりから
年末にかけての企画は盛りだくさん
なのですが
このところ新ネタがなくて
困っておりましたが
今日、久しぶりにモルトが入荷。

ここ最近
次々と新しいボトルが
発売しすぎな感のある
ダグラスレイン。
基本的に私としては
手を出さない
ブランドの1つです。
先日たまたま
インポーターの方から
多種のサンプルをテイスティング
させていただき
気になったものを
いくつか仕入れました。

その1つがこちら

ダグラスレイン
オールドモルトカスク
ダルモア
1976-2009・32年
50%
リフィルホグスヘッド熟成
ラムバレルフィニッシュ
酸っぱいベリー系の香り
わずかにパフューミーな花の香り

ラムフィニッシュの影響か
黄金糖のような甘さに
フルーティーでスパイシー、
スモーキーさもある

フィニッシュはスパイシーさと
苦みのあるコーヒー

サンプルの段階では
もっと南国フルーツ系の
イメージが強く
オールドボトルの
ダルモアっぽかったのですが

今のところ南国系は
まだ出てきてません。

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オフィシャルボトルのダルモアは
オールドコースでは
困った時の
ダルモアと呼ばれており
ロックで美味しい数少ない
モルトウイスキーの1つです。

ベリーニ

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和歌山より白鳳が届きました。

最近すっかりフルーツブログ可
しておりますが

今日は桃を使ったカクテル

ベリーニをご紹介

イタリアのハリーズ・バーという
レストランで生まれた
桃とスパークリングワインのカクテルです。

オールドコースでは
この和歌山の白鳳を皮きりに
ずーっと産地を北上させながら
秋の栃木の黄桃まで
ベリーニを作ります。

作り方はカットして皮をむいた桃を
少量のシャンパンと
色づけ程度のザクロシロップ
とともに軽くミキサーにかけます。
これを氷を入れたミキシンググラスに
移し酸甘味の調整をして
シャンパンを注ぎステアします。

これを茶漉しでこしながらグラスに注いで
完成です。

桃を食べているかと
錯覚する味わい
なのですが
あくまでも液体であると
いうギリギリの滑らかさに仕上げるのが

ポイントです。

正式にはイタリアのスプマンテを
使うべきなのですが
オールドコースでは
シャンパンはドンペリニヨンを使ってます。

アメリカンチェリー

待ちに待ったチェリーが
アメリカよりやって来ました。

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お客様のH氏が毎年、アメリカから
お取り寄せされている

カナダとの国境に近い
コロンビアリバーと
カスケード山脈に囲まれた
ウェナチより産地直送のチェリー。

大粒で糖度ののったチェリーは

フローズンダイキリと
ごいっしょに!