原石のウィスキー -4ページ目

リンクウッド

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ゴードン&マクファイルが

フランスのメゾンドウイスキーの為に

ボトリングした

シングルカスクの
リンクウッド1990
18年

これは良いです。

18年という熟成期間も良い感じです。

10年程度でピークをむかえるもの

30年寝ないと開かない人

最近のウイスキーは極端な物が多いなか

最適とされる18年でピークをむかえた

1樽。

マッカランの18年も
ラベルに小さく最低18年の原酒が
入ってますと違うビンテージを
混ぜて味わいを調整してる事を
書いてます。


期待通りの王道系
シェリー樽ウイスキーです。

デュワーズ・シグネイチャー

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立派な木箱に入ってやって来ました。

デュワーズの最高峰!

同じ価格帯のジョニーウォーカー青の
紙箱とは比べものになりません。

味わいは最近のデュワーズの流れに
乗ったスッキリしたタイプ。

ジョニー青のドッシリ感と好みが別れる所です。

ウエストポート

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話題の
ザ・ファイナル・ドロップ

ウエストポートが入荷しました。

原酒はソサエティからの供給のようです。

グレンモーレンジはボトラーズに
出荷しませんので
99.9%グレンモーレンジで
残りは別のモルトが入っている
という事ですが。

そう言ってるだけで
100%グレンモーレンジかもしれません。


色は曇りのあるゴールド

香りは熟成が若い為、麦っぽさが
先に来ますが
すぐに気にならなくなり
マディラワインの香りや
ドライフルーツ、バニラ、
お酒を漬けたケーキ、
チョコ、蜂蜜の甘い香りが広がります。

味わいはバナナ感にピリッとペッパー、
ミルクコーヒーが続きます。

高い度数もあまり感じない、
良い感じのグレンモーレンジです。

グリーンアラン

ウイスキーは稀に熟成の過程で
緑がかった色に変化する事があります。

過去には長期熟成のグリーンボウモアが
リリースされた事も。

これもそんなウイスキーの1つ。
グリーンアランと名付けられ発売。

アランシングルカスク
1997-2009・12年
52.7%
シェリーカスク

緑がかった銅色
店内ではわかりづらいですが。

香りはオレンジ、バニラ、ナッツ、
奥にレーズン。
時間が経つにつれて非常に
心地よいバニラ&ナッツが
広がる。

味わいはオイリーでミント、
ナッツ、蜂蜜、バニラ。

サンプル試飲の段階では
もっとバナナっぽさが強く感じたのですが、

現物はフィニッシュに微かに感じる程度。

開栓直後の現段階では
舌をさすアルコール感が
強い為、もう少し様子をみてから
再度ご報告します。

久しぶりのアラン入荷です。
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グレンリベット1965

非常に珍しいボトルが入荷しました。

日本に何本入荷したかわかりません。

ひょっとするとこれ一本だけかも。

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ゴードン&マクファイル
グレンリベット1965
40年ケルティックラベル
エジンバラクリスタルデキャンタ

マクファイルのケルティックラベルは
本当に高品質のモルトや
珍しい物をボトリングする際に
使用されます。

今年は日本限定で
60年代ロングモーンが
いくつか発売され
話題になりました。

長期熟成リベットは色合いが
非常に濃い物が多いのですが
このボトルは
若干薄めですので、
リベットの個性が感じられそうな
期待が膨らみます。