原石のウィスキー -19ページ目

和歌山の観音山れもん

和歌山の観音山れもん


原石のウィスキー-観音山れもん


最低限の農薬は使っておられるようですが

ワックス、防腐剤は一切使っていません


他のレモンに比べて非常に糖度が高く

だいたい糖度が10くらいあります。


甘みがありますので

カクテルを作る時も

砂糖やシロップを加える量がひかえめですみます。


アグリコールラム(ホワイト)

観音山レモン

シロップ

を注ぎ

ロックスタイルで

作る

ティポンシュ

と言うカクテルが

おすすめです。


今週は

紀ノ川のネーブルと夏みかん

観音山の八朔とデコポン

が届く予定。


ブローラ24年フィノシェリー熟成

ダンベーガンのブローラ

カスクNo.1524のフィノシェリーバット。

蒸留は1981の12月

ボトリングは2006

の24年物

度数は48.5%



香りはクリーミー

味わいはストロベリー全開。

甘味と酸味の絶妙のバランス。

オイリーで潮っぽさもあり

パヒュームさと紙一重の薔薇のニュアンス。

フィニッシュは生クリームをのせたイチゴの

感じが長く続きます。



発売当時、美味しさに思わず3本購入したボトル。

最後の一本開けてしまいました。



最近、オフィシャル以外で

バーボン樽のブローラを

探しているのですがなかなか見つかりません。




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沖縄フルーツたっぷり

カクテルに使う季節のフルーツを

オールドコースでは知人やお客様に御紹介いただいた

農園より購入しております。


今、沖縄ではちょうどパッションフルーツが旬。

オールドコースでは毎週、沖縄より

収穫したてのパッションフルーツを

送ってもらってます。


パッションフルーツは

ギムレット

モヒート

オーガスタセブン

マルガリータ

なんかに使います。

なるべくシンプルなレシピで。


フルーツカクテルを

作るときの一番重要なポイントは

そのフルーツを

そのまま食べるより

美味しく作れないなら

意味がないということです。


そして

カクテルはあくまでドリンクですので

飲み物(液体)であって

食べ物(固体)では

ない。ということです。

このニュアンスは説明しづらいのですが

わかっていただけるでしょうか?

フルーツを食べているかのような

錯覚におちいりながらも、やはりしっかりと液体である。

うーん、文章でお伝えするには限界がありそうですね。

もっと、勉強しないと。


原石のウィスキー-パッションフルーツ

パイナップルも美味しいです。

パイナップルは写真の在庫のみ。

次回の収穫は6月か7月頃だそうです。

今年はよくパイナップルを

使いました。

私はあまり感じないのですが

キウイやパイナップル系の酵素に弱い

敏感肌のウチのスタッフは

この、沖縄のパインは

酵素が弱いのか

庖丁でカットしている時も

手荒れが出ないし

食べても舌がピリピリしないと

大喜びでした。



原石のウィスキー

他にもスナックパインや

ライチ

マンゴー

島バナナ

シークァーサー

タンカン

が沖縄からやってきます。


今の季節は他に和歌山から送られてくる

国産レモンもおいしいです。

次回レモンの御紹介。


ゴールデンウイーク中も店は休まず営業しています。

ただ、ウィスキーの新入荷はありませんので

カクテルのお話しをしばらくさせていただこうかと思ってます。

ベンローマック1981カスク

ベンローマック


私が最も好きな蒸留所です。
ですので、当然国内に入って来た商品は
全ラインナップ購入してます。

98年まで蒸留所は休止しており

ゴードン&マクファイル社によって
再開後は精力的に新商品を発表しています。
今はまだ日本への輸入量は
僅かしかありませんが、魅力的なウイスキーを造る蒸留所です。

今回、ご紹介するのは、
1981カスクストレングス
これはパイナップルフレーバーが魅力的です。

もともとスペイサイドらしい
軽やかな酒質ですので
度数のしっかりした
カスクストレングスのベンローマックは
素晴らしい物が多いです。


この81は
リフィルシェリー樽にしては
色は濃い琥珀。

香りはパイナップル、マンゴー
そしてクリーム。

味わいはパイナップル、オレンジ、蜜煮のキンカン。

以前にリリースされた
80カスクストレングスは
同じくリフィルでしたが
かなり色は薄く
メロンフレーバーが特徴でした。


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グレンキンチー12年カスク

フレンズ・オブ・クラシック・モルツ
の新入荷。

昨年末にリリースされた同シリーズの
ラガブーリン12年シェリー樽は
ディアジオ系モルトでは
加水のバランスの良さもあってか
久々のヒットでした。
今回のリリースのボトルは相変わらずの
ディアジオの限定らしさのある高い度数ですが、
現行のオフィシャル・スタンダードの
キンチー12年と比較するには
面白いのでは、と思います。

グレンキンチー12年
カスクストレングス58.7%

色は琥珀

香りは麦っぽさと
花の香り、わずかにレモン

味わいはミカン水
麦芽、薔薇。
わずかにベリー系も感じられる。

アルコール度数がしっかりしている為、
今後の変化が楽しみです。

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