沖縄フルーツたっぷり
カクテルに使う季節のフルーツを
オールドコースでは知人やお客様に御紹介いただいた
農園より購入しております。
今、沖縄ではちょうどパッションフルーツが旬。
オールドコースでは毎週、沖縄より
収穫したてのパッションフルーツを
送ってもらってます。
パッションフルーツは
ギムレット
モヒート
オーガスタセブン
マルガリータ
なんかに使います。
なるべくシンプルなレシピで。
フルーツカクテルを
作るときの一番重要なポイントは
そのフルーツを
そのまま食べるより
美味しく作れないなら
意味がないということです。
そして
カクテルはあくまでドリンクですので
飲み物(液体)であって
食べ物(固体)では
ない。ということです。
このニュアンスは説明しづらいのですが
わかっていただけるでしょうか?
フルーツを食べているかのような
錯覚におちいりながらも、やはりしっかりと液体である。
うーん、文章でお伝えするには限界がありそうですね。
もっと、勉強しないと。
パイナップルも美味しいです。
パイナップルは写真の在庫のみ。
次回の収穫は6月か7月頃だそうです。
今年はよくパイナップルを
使いました。
私はあまり感じないのですが
キウイやパイナップル系の酵素に弱い
敏感肌のウチのスタッフは
この、沖縄のパインは
酵素が弱いのか
庖丁でカットしている時も
手荒れが出ないし
食べても舌がピリピリしないと
大喜びでした。
他にもスナックパインや
ライチ
マンゴー
島バナナ
シークァーサー
タンカン
が沖縄からやってきます。
今の季節は他に和歌山から送られてくる
国産レモンもおいしいです。
次回レモンの御紹介。
ゴールデンウイーク中も店は休まず営業しています。
ただ、ウィスキーの新入荷はありませんので
カクテルのお話しをしばらくさせていただこうかと思ってます。
ベンローマック1981カスク
ベンローマック
私が最も好きな蒸留所です。
ですので、当然国内に入って来た商品は
全ラインナップ購入してます。
98年まで蒸留所は休止しており
ゴードン&マクファイル社によって
再開後は精力的に新商品を発表しています。
今はまだ日本への輸入量は
僅かしかありませんが、魅力的なウイスキーを造る蒸留所です。
今回、ご紹介するのは、
1981カスクストレングス
これはパイナップルフレーバーが魅力的です。
もともとスペイサイドらしい
軽やかな酒質ですので
度数のしっかりした
カスクストレングスのベンローマックは
素晴らしい物が多いです。
この81は
リフィルシェリー樽にしては
色は濃い琥珀。
香りはパイナップル、マンゴー
そしてクリーム。
味わいはパイナップル、オレンジ、蜜煮のキンカン。
以前にリリースされた
80カスクストレングスは
同じくリフィルでしたが
かなり色は薄く
メロンフレーバーが特徴でした。




