工事中
ナシキ君とキョンちゃんブロスがグーグルのブログを始めた。
見てみるとスッゲースマート!何より一切広告がない!
広告がないっていうのは一つのメッセージでしょ!
前々から疑問に思ってたんだ。俺の日記から人気コスメやら芸能人ブログやらに飛ぶ人なんているのかい?
ファッキンシステム!
そんなワケでしこしこ引っ越ししてます。
アメブロは他社からの引っ越しはクソスムージーだけど他社への引っ越しはまったく対応してないどころかなんか悪意を感じる仕組みになっているのです。うんこ野郎め!
ブロガーはipodからの投稿もクソいいですよ!みんなで引っ越せ!2番煎じでも受け売りでもいいじゃない!
ちょいちょいデザイン変わったり記事も見づらいかもですがそのうち落ち着いてくるはず!
めんどくさいかもですが今後はこちらでどうぞ!
LIFE IS SUPER LIMITED ONE

カメラの性格がだんだん分かって来たような気がするここ最近。最高の遊び道具さ!
見てみるとスッゲースマート!何より一切広告がない!
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そんなワケでしこしこ引っ越ししてます。
アメブロは他社からの引っ越しはクソスムージーだけど他社への引っ越しはまったく対応してないどころかなんか悪意を感じる仕組みになっているのです。うんこ野郎め!
ブロガーはipodからの投稿もクソいいですよ!みんなで引っ越せ!2番煎じでも受け売りでもいいじゃない!
ちょいちょいデザイン変わったり記事も見づらいかもですがそのうち落ち着いてくるはず!
めんどくさいかもですが今後はこちらでどうぞ!
LIFE IS SUPER LIMITED ONE

カメラの性格がだんだん分かって来たような気がするここ最近。最高の遊び道具さ!
カオサン道路
9月20日
お昼前に起床。
起きたときに横に人がいるのはとてもいいことだと思う。
昨日寝ちゃったフミ太郎。今日はカオサンあたりをじっくり歩きたいとご所望。出発!
まずは朝食、の前にグラフィティがあったので撮影。

なんかちょっと笑顔が硬い。
10バーツ(30円)でラーメン食えるとこに行く。
途中で地図が欲しかったので旅行代理店へ。
通称?カオサンの裏通りにあった店は実はダイビングショップだった。
タオ島に行くことを進められるが僕タオ島から帰って来たばっかりなんです。
でもダイビングのライセンス取りたい人はタオ島が世界一?安いらしいよ。行ってみたら!めちゃくちゃきれいだし。
おいしい飯屋の情報などを手に入れてらあめん屋へ。うまい。
そこらへんの屋台の麺よりうまい。日本人が多いがローカルの人も多い。
今日行くところ調べようとカフェでWi-Fiすることに。
こじゃれたマカロニクラブへ!
僕はこじゃれたバナナシェイクを注文。フミ君はなぜかサラダとレッドブルを注文。飯さっき食ったのに。
どうやらタイの料理がよっぽど気に入った様子。オーストラリアではいっつも自炊だったものね…

こんなにこじゃれていました。後ろの池には鯉?とサメが一緒に泳いでいた。
とりあえずチャオプラヤー川の船に乗りたい!ということでまた移動。
地図を頼りに歩く。カオサンのガヤガヤを抜けて落ち着いた通りへ。
同じような店が並んでいるが店員さんがなんとなくおとなしくてやさしい。
やっぱり忙しくなればなるほど余裕がなくなるからだろうか。ここいいなあ。
ああでもないこうでもない言いながらなんとかボート乗り場へ!
が、がっちり鎖かけてしまってやがる!ボートもぜんぜん見えない!ええ!
ちかくにあったカフェのお姉さんにきいてみる。

とりあえず流れで乾杯。汗だくの身体にビールが染み込む染み込む。
ここでもWi-Fiできちゃうらしく冗談でスカイプ開いてみる。きょんちゃんがいた!
髪切ってちょっと精悍になったキョンちゃん。長袖着てる。やっぱり顔見れるのはいいなあ。
ナシキ君がフミ君の写真でyoutube作ったらしいと教えてくれたので見る。すげー完成度。感動した。
ついでにアンディ(マンダベラであった陽気なイタリア人)の動画も見る。
なんだかマンダベラが無性に懐かしくなってしまった。
タイのビールはアルコールが強い気がする。1本でベロベロになる。頭が痛い。
ふらふらしながら宿に戻る。
フミ君がドレッドにしようかなとうそぶいていたので終わったら起こしてねーといったん寝る。
2時間くらい寝てしまった?完全に夜。でも頭はすっきり。
帰って来たフミくんの頭はぜんぜん変わってない。どうやらカオサンのドレッド屋さんはエクステ専門でやめたみたい。
帰りがけに立ち寄ったレゲエバーでハッピーな男にあったから行こうぜとのこと。
レゲエバーでハッピー!急に目が覚める私。
支度中にコウゲ君からまたスカイプ。

なんかいろいろ大変だったみたいだけどちんこだしたりケツだしたりぜんぜん切れ味が変わってなかった。なんかすげー元気でた。
すっかりおそくなっちまってレゲエバーへ!
うさんくさい感じの店員さん。ココは…?
2つだけのテーブルの片方に先に座ってた日本人らしき人に話しかける。タナくん。
体育教師を目指す大学生!なんだけどノリがとっても俺らに近くてすぐ楽しくなる。
ラオス大好きっ子なところも好印象です。
しばらく話してると突然日本人らしい男に話しかけられる。
「いつもどのへんでやってるんですか?」
第一声目に言われてうろたえていたらすぐにいなくなってしまった。
何のことかは分かっていたけどいったいどんな勘違いがあったんだろう。
ちょっとおもしろかった。
気を取り直して飲む。
女の子がふらふら歩いてくる。さっき宿で見かけて一緒に飲もうよと行った子だと勘違いした私。
隣に座ってもらってやっと違う人だと気づいて謝る。
でもまんざらでもなさそうなので一緒にのむ。名前はキヨミちゃん。
カンボジアびいきで今日はバスに乗りたかったから乗って来たといちょっと変わった人。
さっきそのへんで高田純次をみたらしく大興奮の4人!結局会ってないけど。
同じ宿らしいフレンチのガブリエルも登場。

ガブリエルはムエタイを学びにバンコクにきた?気持ちのいい男。
チョップのジェスチャーとIT IS!が口癖。
飯食ってクラブでも行っちゃいます?行っちゃいます?
ということでカオマンガイというものを食べに行く。
鳥のスープで炊いた米の上に蒸し鶏が乗っていて、さらにそれを酸っぱ辛いソースでいただくという夢の料理。たいそうおいしかった。

記念撮影などを。
そのあとタナくんとは別れて3人でクラブへ。

時間が良かったのか大盛り上がり。
この前は夢中で音聞いてたけど今回はちょっと周りを見てみる。
タイ人はほんとにきれいな人が多いなあ。一緒に踊ってくれる人も多いので楽しい。
視線が情熱的すぎてたじたじな僕。がんばれ!目をそらすな!がんばれ!
そんなこんなでまあそんなかんじでした。
お昼前に起床。
起きたときに横に人がいるのはとてもいいことだと思う。
昨日寝ちゃったフミ太郎。今日はカオサンあたりをじっくり歩きたいとご所望。出発!
まずは朝食、の前にグラフィティがあったので撮影。

なんかちょっと笑顔が硬い。
10バーツ(30円)でラーメン食えるとこに行く。
途中で地図が欲しかったので旅行代理店へ。
通称?カオサンの裏通りにあった店は実はダイビングショップだった。
タオ島に行くことを進められるが僕タオ島から帰って来たばっかりなんです。
でもダイビングのライセンス取りたい人はタオ島が世界一?安いらしいよ。行ってみたら!めちゃくちゃきれいだし。
おいしい飯屋の情報などを手に入れてらあめん屋へ。うまい。
そこらへんの屋台の麺よりうまい。日本人が多いがローカルの人も多い。
今日行くところ調べようとカフェでWi-Fiすることに。
こじゃれたマカロニクラブへ!
僕はこじゃれたバナナシェイクを注文。フミ君はなぜかサラダとレッドブルを注文。飯さっき食ったのに。
どうやらタイの料理がよっぽど気に入った様子。オーストラリアではいっつも自炊だったものね…

こんなにこじゃれていました。後ろの池には鯉?とサメが一緒に泳いでいた。
とりあえずチャオプラヤー川の船に乗りたい!ということでまた移動。
地図を頼りに歩く。カオサンのガヤガヤを抜けて落ち着いた通りへ。
同じような店が並んでいるが店員さんがなんとなくおとなしくてやさしい。
やっぱり忙しくなればなるほど余裕がなくなるからだろうか。ここいいなあ。
ああでもないこうでもない言いながらなんとかボート乗り場へ!
が、がっちり鎖かけてしまってやがる!ボートもぜんぜん見えない!ええ!
ちかくにあったカフェのお姉さんにきいてみる。

とりあえず流れで乾杯。汗だくの身体にビールが染み込む染み込む。
ここでもWi-Fiできちゃうらしく冗談でスカイプ開いてみる。きょんちゃんがいた!
髪切ってちょっと精悍になったキョンちゃん。長袖着てる。やっぱり顔見れるのはいいなあ。
ナシキ君がフミ君の写真でyoutube作ったらしいと教えてくれたので見る。すげー完成度。感動した。
ついでにアンディ(マンダベラであった陽気なイタリア人)の動画も見る。
なんだかマンダベラが無性に懐かしくなってしまった。
タイのビールはアルコールが強い気がする。1本でベロベロになる。頭が痛い。
ふらふらしながら宿に戻る。
フミ君がドレッドにしようかなとうそぶいていたので終わったら起こしてねーといったん寝る。
2時間くらい寝てしまった?完全に夜。でも頭はすっきり。
帰って来たフミくんの頭はぜんぜん変わってない。どうやらカオサンのドレッド屋さんはエクステ専門でやめたみたい。
帰りがけに立ち寄ったレゲエバーでハッピーな男にあったから行こうぜとのこと。
レゲエバーでハッピー!急に目が覚める私。
支度中にコウゲ君からまたスカイプ。

なんかいろいろ大変だったみたいだけどちんこだしたりケツだしたりぜんぜん切れ味が変わってなかった。なんかすげー元気でた。
すっかりおそくなっちまってレゲエバーへ!
うさんくさい感じの店員さん。ココは…?
2つだけのテーブルの片方に先に座ってた日本人らしき人に話しかける。タナくん。
体育教師を目指す大学生!なんだけどノリがとっても俺らに近くてすぐ楽しくなる。
ラオス大好きっ子なところも好印象です。
しばらく話してると突然日本人らしい男に話しかけられる。
「いつもどのへんでやってるんですか?」
第一声目に言われてうろたえていたらすぐにいなくなってしまった。
何のことかは分かっていたけどいったいどんな勘違いがあったんだろう。
ちょっとおもしろかった。
気を取り直して飲む。
女の子がふらふら歩いてくる。さっき宿で見かけて一緒に飲もうよと行った子だと勘違いした私。
隣に座ってもらってやっと違う人だと気づいて謝る。
でもまんざらでもなさそうなので一緒にのむ。名前はキヨミちゃん。
カンボジアびいきで今日はバスに乗りたかったから乗って来たといちょっと変わった人。
さっきそのへんで高田純次をみたらしく大興奮の4人!結局会ってないけど。
同じ宿らしいフレンチのガブリエルも登場。

ガブリエルはムエタイを学びにバンコクにきた?気持ちのいい男。
チョップのジェスチャーとIT IS!が口癖。
飯食ってクラブでも行っちゃいます?行っちゃいます?
ということでカオマンガイというものを食べに行く。
鳥のスープで炊いた米の上に蒸し鶏が乗っていて、さらにそれを酸っぱ辛いソースでいただくという夢の料理。たいそうおいしかった。

記念撮影などを。
そのあとタナくんとは別れて3人でクラブへ。

時間が良かったのか大盛り上がり。
この前は夢中で音聞いてたけど今回はちょっと周りを見てみる。
タイ人はほんとにきれいな人が多いなあ。一緒に踊ってくれる人も多いので楽しい。
視線が情熱的すぎてたじたじな僕。がんばれ!目をそらすな!がんばれ!
そんなこんなでまあそんなかんじでした。
フミ君
9月19日
4時半くらいにバンコクに到着。
地図がどーんと立ってたので見る。カオサン通りは歩いて行ける距離じゃない。
タクシーかあ…と思ってたら一緒のバスだった日本人カップルと目が合う。3人でタクシーに乗ることに。
ちょっとだけ話した。ダイビングのためにいろんな国を回ってるそうな。イケメンだったなああのひと。
運ちゃんと交渉。300バーツだと言ってくる。たぶん高いけど3人で割れば安いのでOKして乗る。
タクシーの中には運ちゃんが日本に観光に行った時の写真が飾ってあった。機嫌良く話し続ける運ちゃん。
「ジャパン!ペイマネーイズグッド!」と言われて正直腹が立った。値切っておけば良かった。
俺たちはあんたらの財布になった覚えはないぜ。
ふたたび戻って来たカオサン通り。二人にお礼を言って別れる。
フミ君とはサクラゲストハウスで落ち合う予定なのでとりあえず歩く。
早朝のカオサンは昨晩の続きのような雰囲気だった。酔っぱらいたちはまだ飲み続けてた。
さくらの受付に到着。受付ぽい人が寝てる。そっと起こしてチェックインしたいと言ってみる。
9時にまた来いと言われる。しかたないのでネット目当てにカフェに入る。
たまってた日記を書く。書きまくる。フェイスブックでフミ君と連絡がとれた。
シンガポールで飛行機寝過ごして着くのは12時くらいになるとのこと。寝過ごしても次のやつに乗れるんだ!
まーサクラで寝て待とう。
その後もパソコンをカタカタし続ける。あっというまに9時になる。店員さんに長居を謝って出る。
サクラはすぐ近くにあるんだけど正直ちょっと気乗りしない。ベッドバグがすげー出るってキョンちゃん言ってたしなあ。
しかもさっき値段表見たら15人ドミトリーって書いてあったし…それで150はちょっとお高いんじゃなくって?
いちおう見ておこうとバーガーキング裏の安宿街へ。スウィーティーのおっちゃんはいなかった。
NAT2で値段を聞く。ツイン(とダブルってどう違うの?)で240。Wi-Fi付き。部屋見せてもらったらでかい窓のいい部屋だったので即決。
このままベッドに倒れ込みたかったけどそれじゃフミ君がサクラに入ってしまうのでなんとかしないと、自分で蒔いた種だし。
一応フェイスブックで連絡したけどたぶん見ないと思ったのでサクラの前のカフェでまちぶせ作戦。1130時から決行。
Wi-Fiが拾えたので日記を書きつつもインドのカースト制について調べる。興味しんしんです。
1時になった。高校球児そっくりの店員さんがちらちら見てくる。
2時になった。そろそろおしっこしたい。ぼちぼち来ないかなーと思ったら来た!

リュックが重いのかけっこうふらふらしての到着!わーい!フミサン!

リュックを降ろすと同時にビールを注文。わーわー。
疲れてたのか2本目で酔いだすフミ君。
とりあえず宿に移動する。無事に合流できてよかったよかった。
とりあえずみんなに連絡するわーとのことでネットする。
終わったら起こしてねーなんて言いながら私は寝てしまった。目が覚めたら部屋からいなくなってた。あれ?
棚に書き置きを発見。近くで一杯飲んでくるとのこと。探しに行こうと出たらちょうど俺を迎えに来たとこだったみたい。
NAT2のテーブルで日本人と飲んでたみたい。この人の人と仲良くなる力はほんとすごいなー。

腹がすいたのでカオサンでまず焼きそばたべた。フミ君ご満悦。僕もなぜか鼻高々。
緑のつぶつぶが噂のレーザービームです。

食べ終わってちょっと歩いてまた麺を食う。写真の顔はまずそうだけどすげーおいしかった。


かたっぱしから猫をかわいがる。

「カオサン ロード☆バンコク」と書かれたTシャツをゴリ押しされるがうまく断る。

ちょっとシャワー浴びてネットしてから行こうと話してたんだけど、俺がコウゲくんとスカイプしてたらいつの間にか寝てた。
寝る時のパソコンの角度もマンダベラと一緒で笑った。
明日からいろいろ見に行こう!とりあえずタイにようこそ!
おまけ

カオサンによくいるエクステでドレッドにしてくれる人に、冗談でヒゲに付けられる?って聞いたら付けられるとのこと。
50バーツでいいというのでやってもらう。すげー手の動きでほんとについちゃった。
記念に写真撮ってもらったけど真顔だった。それとも笑ってるのか?
4時半くらいにバンコクに到着。
地図がどーんと立ってたので見る。カオサン通りは歩いて行ける距離じゃない。
タクシーかあ…と思ってたら一緒のバスだった日本人カップルと目が合う。3人でタクシーに乗ることに。
ちょっとだけ話した。ダイビングのためにいろんな国を回ってるそうな。イケメンだったなああのひと。
運ちゃんと交渉。300バーツだと言ってくる。たぶん高いけど3人で割れば安いのでOKして乗る。
タクシーの中には運ちゃんが日本に観光に行った時の写真が飾ってあった。機嫌良く話し続ける運ちゃん。
「ジャパン!ペイマネーイズグッド!」と言われて正直腹が立った。値切っておけば良かった。
俺たちはあんたらの財布になった覚えはないぜ。
ふたたび戻って来たカオサン通り。二人にお礼を言って別れる。
フミ君とはサクラゲストハウスで落ち合う予定なのでとりあえず歩く。
早朝のカオサンは昨晩の続きのような雰囲気だった。酔っぱらいたちはまだ飲み続けてた。
さくらの受付に到着。受付ぽい人が寝てる。そっと起こしてチェックインしたいと言ってみる。
9時にまた来いと言われる。しかたないのでネット目当てにカフェに入る。
たまってた日記を書く。書きまくる。フェイスブックでフミ君と連絡がとれた。
シンガポールで飛行機寝過ごして着くのは12時くらいになるとのこと。寝過ごしても次のやつに乗れるんだ!
まーサクラで寝て待とう。
その後もパソコンをカタカタし続ける。あっというまに9時になる。店員さんに長居を謝って出る。
サクラはすぐ近くにあるんだけど正直ちょっと気乗りしない。ベッドバグがすげー出るってキョンちゃん言ってたしなあ。
しかもさっき値段表見たら15人ドミトリーって書いてあったし…それで150はちょっとお高いんじゃなくって?
いちおう見ておこうとバーガーキング裏の安宿街へ。スウィーティーのおっちゃんはいなかった。
NAT2で値段を聞く。ツイン(とダブルってどう違うの?)で240。Wi-Fi付き。部屋見せてもらったらでかい窓のいい部屋だったので即決。
このままベッドに倒れ込みたかったけどそれじゃフミ君がサクラに入ってしまうのでなんとかしないと、自分で蒔いた種だし。
一応フェイスブックで連絡したけどたぶん見ないと思ったのでサクラの前のカフェでまちぶせ作戦。1130時から決行。
Wi-Fiが拾えたので日記を書きつつもインドのカースト制について調べる。興味しんしんです。
1時になった。高校球児そっくりの店員さんがちらちら見てくる。
2時になった。そろそろおしっこしたい。ぼちぼち来ないかなーと思ったら来た!

リュックが重いのかけっこうふらふらしての到着!わーい!フミサン!

リュックを降ろすと同時にビールを注文。わーわー。
疲れてたのか2本目で酔いだすフミ君。
とりあえず宿に移動する。無事に合流できてよかったよかった。
とりあえずみんなに連絡するわーとのことでネットする。
終わったら起こしてねーなんて言いながら私は寝てしまった。目が覚めたら部屋からいなくなってた。あれ?
棚に書き置きを発見。近くで一杯飲んでくるとのこと。探しに行こうと出たらちょうど俺を迎えに来たとこだったみたい。
NAT2のテーブルで日本人と飲んでたみたい。この人の人と仲良くなる力はほんとすごいなー。

腹がすいたのでカオサンでまず焼きそばたべた。フミ君ご満悦。僕もなぜか鼻高々。
緑のつぶつぶが噂のレーザービームです。

食べ終わってちょっと歩いてまた麺を食う。写真の顔はまずそうだけどすげーおいしかった。


かたっぱしから猫をかわいがる。

「カオサン ロード☆バンコク」と書かれたTシャツをゴリ押しされるがうまく断る。

ちょっとシャワー浴びてネットしてから行こうと話してたんだけど、俺がコウゲくんとスカイプしてたらいつの間にか寝てた。
寝る時のパソコンの角度もマンダベラと一緒で笑った。
明日からいろいろ見に行こう!とりあえずタイにようこそ!
おまけ

カオサンによくいるエクステでドレッドにしてくれる人に、冗談でヒゲに付けられる?って聞いたら付けられるとのこと。
50バーツでいいというのでやってもらう。すげー手の動きでほんとについちゃった。
記念に写真撮ってもらったけど真顔だった。それとも笑ってるのか?
海に山を見た
9月18日
結局寝坊して9時に起床。
チェックアウトは10時なので大慌てで支度。背負うたびにザックが軽くなってく気がする。
そんな急に筋肉なんて着かないだろうし気のせいだろうけどなんかうれしい。
一泊だけでごめんねおばちゃん。また泊まるかは分からないな。
バイクに乗って波止場へ。このでかいリュックをまずバイク屋に預ける。みるみる身軽になる。
おなか減ったので飯。

青がとってもきれいな店で

パッタイ(やきそば)を食べる。今日は豪華にエビも付けちゃう。
実はタイで初のエビか?レモンかけたらすげーうまかったけど途中で苦しくなって残してしまった。なんでだ。

なにげなくとった足輪。ヒデキ君に作ってもらったやつ。かっこいいでしょ。
出航の時間は1430時なのでのんびりしてもいられない。この島に来た目的はシュノーケリング!
おさかな天国にたどり着くまでは帰れない!
いろいろやばそうな岬?はあったが勘をたよりに北へまっすぐ進む。
途中で道の舗装が無くなる。いい予感がする。
着いたのはたぶん島の北端のリゾートホテル。客じゃなくても海に行けるようだ。行く。

入り口付近のとんでもなくでかい岩。でかいものって単純に感動するのはなんでだろう。
畏れをいだいちゃうんだろうなきっと本能的に。

海まで降りる道に点在するレストランやカフェ、マッサージコーナー?
ここは泊まったら高そうだなあ。働いてるタイ人もなんだかしっかり働いてた。なんかおれ場違いかも。

やっとこさ見えた海。天気のせいもあるのか?昨日行ったところよりきれいだ!
海パンいっちょになって海に飛び込みたいが溺れるのでゆっくり入る。
ちょっと歩いて汗だくだったのですげー気持ちいい。シュノーケリング開始。
すげー魚。おさかな天国はここだったみたい。きれいとしか言いようがない世界だった。
どこもかしこも魚だった。白いやつ、黒いやつ、ニモに似てるけど惜しいやつ。
レインボーのあいつもいっぱいいた!
最初はめっちゃテンションあがっていろんなとこに行って魚を見てたけどだんだん落ち着いて来て変な気持ちになる。
聞こえてくるのは波が岩にぶつかる音。ダースベイダーみたいな自分の呼吸の音。太陽の光が海中に複雑な模様を生み出してた。
でかい岩を頼りに進んでる時は海なのに洞窟を歩いてるような気分になった。自分はいまいったいどこにいるんだ。
なんだかすげー長い時間泳いでたような気がして時計見てたら1時間くらいしか経ってなかった。
遅刻するとまずいのでここらで引き上げる。

帰り道に通りかかったなぞの車。運転手めっちゃ笑ってたけどいったいなんなんだ?
バイク屋にバイクを返してザックを受け取る。
船乗り場で10分ほどまって出発。乾いて来た身体に塩のようなものが残った。頭が海くさい。
泳ぐと疲れるのね。帰りの船はずっと寝てしまった。
スラターニ(たぶん)についてすぐにでかいトゥクトゥクのような車にパンパンにのせられる。行きと違うのでちょっと心配になるがまあ平気でしょう。
一緒に乗って来たタイ人のスタッフが一生懸命英語で話しかけてきてなんかうれしかった。
9時、30分、セブンイレブン、スーパーマーケット。なんのこっちゃわからないけど…
しばらく走ってバスの駐車場に降ろされる。そこでやっとさっきの言葉の意味が分かった。
ここで大きなバスに乗り換えるらしい。出発は9時30分。3時間後だ。それまでこの近くにセブンもスーパーもあるからなんか食べろってことだった。
おそらくチュムポーンっていう名前の街だった。
セブンじゃ味気ないので屋台を探す。パッと見いっぱいあったけどよく見るとぜんぶ野菜や果物を扱ってる八百屋のようなものだった。

しばらくあるくとやっとあった!ここの人たちは英語がぜんぜんだめだった。
じろじろ見られたけど嫌な気はしなかった。

おっちゃんに麺を作ってもらう。なぞの肉団子のタイ風らーめんみたいなやつ。
スパイスを4種類おいて来てニヤッと笑う。
ニンニクをおいしくしたようなものを入れてみる。おっちゃんの目が光る。
失敗だった!辛くなりすぎた。おっちゃん笑ってた。がんばって全部食べた。
その後は無事にバスに乗り、バンコクに向けて出発した。
行きとは違って水、ロールケーキ(!)、ジュースが振る舞われるやたらサービスのいいバスだった。
グスコーブドリの伝記を読んでおやすみなさい。
結局寝坊して9時に起床。
チェックアウトは10時なので大慌てで支度。背負うたびにザックが軽くなってく気がする。
そんな急に筋肉なんて着かないだろうし気のせいだろうけどなんかうれしい。
一泊だけでごめんねおばちゃん。また泊まるかは分からないな。
バイクに乗って波止場へ。このでかいリュックをまずバイク屋に預ける。みるみる身軽になる。
おなか減ったので飯。

青がとってもきれいな店で

パッタイ(やきそば)を食べる。今日は豪華にエビも付けちゃう。
実はタイで初のエビか?レモンかけたらすげーうまかったけど途中で苦しくなって残してしまった。なんでだ。

なにげなくとった足輪。ヒデキ君に作ってもらったやつ。かっこいいでしょ。
出航の時間は1430時なのでのんびりしてもいられない。この島に来た目的はシュノーケリング!
おさかな天国にたどり着くまでは帰れない!
いろいろやばそうな岬?はあったが勘をたよりに北へまっすぐ進む。
途中で道の舗装が無くなる。いい予感がする。
着いたのはたぶん島の北端のリゾートホテル。客じゃなくても海に行けるようだ。行く。

入り口付近のとんでもなくでかい岩。でかいものって単純に感動するのはなんでだろう。
畏れをいだいちゃうんだろうなきっと本能的に。

海まで降りる道に点在するレストランやカフェ、マッサージコーナー?
ここは泊まったら高そうだなあ。働いてるタイ人もなんだかしっかり働いてた。なんかおれ場違いかも。

やっとこさ見えた海。天気のせいもあるのか?昨日行ったところよりきれいだ!
海パンいっちょになって海に飛び込みたいが溺れるのでゆっくり入る。
ちょっと歩いて汗だくだったのですげー気持ちいい。シュノーケリング開始。
すげー魚。おさかな天国はここだったみたい。きれいとしか言いようがない世界だった。
どこもかしこも魚だった。白いやつ、黒いやつ、ニモに似てるけど惜しいやつ。
レインボーのあいつもいっぱいいた!
最初はめっちゃテンションあがっていろんなとこに行って魚を見てたけどだんだん落ち着いて来て変な気持ちになる。
聞こえてくるのは波が岩にぶつかる音。ダースベイダーみたいな自分の呼吸の音。太陽の光が海中に複雑な模様を生み出してた。
でかい岩を頼りに進んでる時は海なのに洞窟を歩いてるような気分になった。自分はいまいったいどこにいるんだ。
なんだかすげー長い時間泳いでたような気がして時計見てたら1時間くらいしか経ってなかった。
遅刻するとまずいのでここらで引き上げる。

帰り道に通りかかったなぞの車。運転手めっちゃ笑ってたけどいったいなんなんだ?
バイク屋にバイクを返してザックを受け取る。
船乗り場で10分ほどまって出発。乾いて来た身体に塩のようなものが残った。頭が海くさい。
泳ぐと疲れるのね。帰りの船はずっと寝てしまった。
スラターニ(たぶん)についてすぐにでかいトゥクトゥクのような車にパンパンにのせられる。行きと違うのでちょっと心配になるがまあ平気でしょう。
一緒に乗って来たタイ人のスタッフが一生懸命英語で話しかけてきてなんかうれしかった。
9時、30分、セブンイレブン、スーパーマーケット。なんのこっちゃわからないけど…
しばらく走ってバスの駐車場に降ろされる。そこでやっとさっきの言葉の意味が分かった。
ここで大きなバスに乗り換えるらしい。出発は9時30分。3時間後だ。それまでこの近くにセブンもスーパーもあるからなんか食べろってことだった。
おそらくチュムポーンっていう名前の街だった。
セブンじゃ味気ないので屋台を探す。パッと見いっぱいあったけどよく見るとぜんぶ野菜や果物を扱ってる八百屋のようなものだった。

しばらくあるくとやっとあった!ここの人たちは英語がぜんぜんだめだった。
じろじろ見られたけど嫌な気はしなかった。

おっちゃんに麺を作ってもらう。なぞの肉団子のタイ風らーめんみたいなやつ。
スパイスを4種類おいて来てニヤッと笑う。
ニンニクをおいしくしたようなものを入れてみる。おっちゃんの目が光る。
失敗だった!辛くなりすぎた。おっちゃん笑ってた。がんばって全部食べた。
その後は無事にバスに乗り、バンコクに向けて出発した。
行きとは違って水、ロールケーキ(!)、ジュースが振る舞われるやたらサービスのいいバスだった。
グスコーブドリの伝記を読んでおやすみなさい。
さようならパンガン、こんにちはタオ島
9月17日
早め、と言っても10時くらいに起床。
ごそごそ荷支度&忘れ物チェック。よし、かんぺきだ(※洗濯用のヒモはここで無くしました。)
隣のバンガローを見るとジャッキーがハンモックで寝てる。彼は蚊に刺されないんだろうか。俺なんか足ぼっこぼこなのに。
彼にお別れは告げられなそうだけどまた会う気がするからいい。
マスターにお金を払おうとするがまだ寝てる。昨日は遅かったもんね。
そんかわしカーイが起きてるのでぼそぼそしゃべる。ほとんどが沈黙だったけどぜんぜんいやじゃなかった。
はるなちゃんが起きてくる。
昨日ビーズの交換をしようと言ってたのを覚えてて持ってきてくれた。なんていい子なんだ。
貝殻とビーズを何点かいただく。俺もちゃっかり小分けにしておいたビーズをあげる。なんか作ってね。
マスターがもぞもぞ起きてくる。ここもチェックアウト時に清算。いいなあその感じ。
看板にチョークで250バーツって書いてあったのに200にまけてくれた。
ジャッキーをのぞくみなさんにお別れを言ってザックを背負う。あれ、今回はなんだか重くない。行けそうかもしれない。
マスターに再会を誓う。はるなちゃん道路まで見送りに来てくれた。

また会う日まで元気でね!
まっすぐ歩いて旅行会社に入る。
トラックとついでに船のチケットも買う。3時間くらいでタオ島に着くみたい。
数名をのせて波止場へ出発。この景色もしばらく見納めなので目に焼き付ける。
20分くらいで到着。出航ぎりぎりだったので急いでシールをもらって船へ移動。

左の人たちはタイ本土へ。右の人はタオ島へ。いざ出発。
船の移動はいつだってワクワクする。が、今回ちょっと船酔い気味。船内で座ってしのぐ。
あっ というまに到着!リュックはやく取りに行かなきゃぶん投げられちゃう!
と思ったらなぜか今回は自分たちでザックを探して取るタイプだった。苦情があったのかしら。
これはこれですげーもたもたした。

手持ち無沙汰な船員さん。すげー強そうだぜ。
そんでもって到着!
いつもならのんびり写真撮るんだけど今回は1泊だけだから大急ぎ!
タクシーの運ちゃんを笑顔で撒きつつ鮮やかに明日のバンコク行きチケットを購入!
行きは500だったのに帰りは700。まあそんなもんでしょう。
チケットを財布に入れつつ最初に見つけたバイク屋で1日レンタル!シュノーケルもおいてたのでそれもおひとつお借りしようかしら?
安宿のある地区を聞きつつ地図をもらって印をつける!パンガン島と仕組みが一緒だからワケないぜ!
まずは宿探しスタート。
あんまり栄えてない方に進んだのに宿代はあまり安くないなあ。高いところは600バーツとかだった。
またまたラスタな色の宿があってそこに決定。ちょっとまけてもらって250。
荷物をベッドに放り投げて海パンの下のパンツを脱いでまたバイクにまたがる。
はるなちゃん情報できれいだと聞いたシャークベイ?の方に行ってみる。
水はとてもきれいだった。が、魚はあんましいない。とりあえずシュノーケルを付けて海面に顔を埋める。
シュノーケルの角度が甘かったのか大量の海水を飲み込む。足が着くのに溺れそうになる。泳げないのはかっこわるい。
気を取り直し、今度は慎重に泳ぐ。いけた。海の中を見ながら呼吸もできる。
なんだかまた一歩進歩したような気分になる。よくみるとちょこちょこ魚がいる。白と黒のしましまのやつ。かわいい。
魚を見るのもそうだが単純に泳いでるのが気持ちいい。何もしなくても身体が浮くんだぜ!当たり前だけど俺には無かった感覚。
気が付いたら1時間くらい泳いでしまった。しまった。最高にきれいなのはここじゃないはず。
海パンいっちょのままバイクに乗って今度は反対側の岩場まで行く。いそいそとリュックを岩場に隠して再挑戦。
さっきより魚が見えた!今度はレインボーのとんでもないやつとかナマコとかいろいろいた。珊瑚で足を切った。
でもこんなもんじゃないでしょう南国!という気持ちは拭えなかった。ぼちぼちあたりが暗くなる。
明日早起きして今度は北部に行ってみよう。
気を取り直して街の方に行ってみる。がやがやしてなすぎてちょうどいい。この島もいいなあ。
パンガンでみんな履いてて涼しそうな海パンがあったので買う。150バーツ。くそしょぼいけど愛らしい奴。
KOH TAO THAILAND と書いてあるのがいただけない。FULL MOON PARTY よりましか、ましじゃないか。
リュックのニセモノもいっぱいで楽しい。安さもあるが、同じ形でブランド名だけ違ってたり、色違いで若干デザインがちがったりしてて面白い。
結局海パンしか買ってないけども。あんまり荷物を増やしてもね。
波止場まで歩いてみる。

ピャーとなっていた空。
夕方になったのでバンガローに戻ってシャワー。水風呂の気持ちよさがだんだん分かってくる。この国に冬はないんだろうか。
北の方のシャワーはあったかいのかな。
適当な飯屋を探す。あんまり流行ってない感じの中華ふうの店のおっちゃんと目が合ったので入る。
メニューはあったらしいけど(他の人はチャーハン食ってた)有無を言わさず出て来たのはなんとラーメン!
ちょっとタイナイズされてたけど中華の香りも失ってない感じですげーうまい!薄かったのでこっそり塩かけたらさらにうまくなった。
すげーぶさいくな犬が足に絡み付いてくるが飯に夢中でかまってあげない。食い終わってなでたら嘘みたいにしっぽ振ってた。あれ、犬もいいなあ。
帰りがけにセブンに寄る。駐車場で日本人大学生男×3、女×1を見る。すげー楽しそうだ。純粋にいいなあと思う。
中にはいるとネズミをくわえた野良猫が店中を逃げ回ってててんやわんやだった。なかなかえぐかった。
結局店員さんが首ねっこをひっつかまえて外にポイッとした。拍手する客。こっちも楽しいぜ。
猫は最後までネズミを放してなかった。
缶コーヒーとしょうもないチョコバーみたいので一人で乾杯する。
夜風がスーパー気持ちいい。気づかなかったけどボブマーリーの絵が壁に飾ってあった。
ラスタファーライか。
そのあとすぐに寝ればいいものの恒例のいるもの・いらないもの選別会を初めてしまう。
けっきょくサブリュック一個分くらいのいらないものが生まれた。
それを抜いてザックを背負ってみる。嘘みたいに軽い!これならどこまででも歩けちゃうぜ!バンコクに着いたら送ろう。
なんだかドキドキしてよく眠れなかった。
早め、と言っても10時くらいに起床。
ごそごそ荷支度&忘れ物チェック。よし、かんぺきだ(※洗濯用のヒモはここで無くしました。)
隣のバンガローを見るとジャッキーがハンモックで寝てる。彼は蚊に刺されないんだろうか。俺なんか足ぼっこぼこなのに。
彼にお別れは告げられなそうだけどまた会う気がするからいい。
マスターにお金を払おうとするがまだ寝てる。昨日は遅かったもんね。
そんかわしカーイが起きてるのでぼそぼそしゃべる。ほとんどが沈黙だったけどぜんぜんいやじゃなかった。
はるなちゃんが起きてくる。
昨日ビーズの交換をしようと言ってたのを覚えてて持ってきてくれた。なんていい子なんだ。
貝殻とビーズを何点かいただく。俺もちゃっかり小分けにしておいたビーズをあげる。なんか作ってね。
マスターがもぞもぞ起きてくる。ここもチェックアウト時に清算。いいなあその感じ。
看板にチョークで250バーツって書いてあったのに200にまけてくれた。
ジャッキーをのぞくみなさんにお別れを言ってザックを背負う。あれ、今回はなんだか重くない。行けそうかもしれない。
マスターに再会を誓う。はるなちゃん道路まで見送りに来てくれた。

また会う日まで元気でね!
まっすぐ歩いて旅行会社に入る。
トラックとついでに船のチケットも買う。3時間くらいでタオ島に着くみたい。
数名をのせて波止場へ出発。この景色もしばらく見納めなので目に焼き付ける。
20分くらいで到着。出航ぎりぎりだったので急いでシールをもらって船へ移動。

左の人たちはタイ本土へ。右の人はタオ島へ。いざ出発。
船の移動はいつだってワクワクする。が、今回ちょっと船酔い気味。船内で座ってしのぐ。
あっ というまに到着!リュックはやく取りに行かなきゃぶん投げられちゃう!
と思ったらなぜか今回は自分たちでザックを探して取るタイプだった。苦情があったのかしら。
これはこれですげーもたもたした。

手持ち無沙汰な船員さん。すげー強そうだぜ。
そんでもって到着!
いつもならのんびり写真撮るんだけど今回は1泊だけだから大急ぎ!
タクシーの運ちゃんを笑顔で撒きつつ鮮やかに明日のバンコク行きチケットを購入!
行きは500だったのに帰りは700。まあそんなもんでしょう。
チケットを財布に入れつつ最初に見つけたバイク屋で1日レンタル!シュノーケルもおいてたのでそれもおひとつお借りしようかしら?
安宿のある地区を聞きつつ地図をもらって印をつける!パンガン島と仕組みが一緒だからワケないぜ!
まずは宿探しスタート。
あんまり栄えてない方に進んだのに宿代はあまり安くないなあ。高いところは600バーツとかだった。
またまたラスタな色の宿があってそこに決定。ちょっとまけてもらって250。
荷物をベッドに放り投げて海パンの下のパンツを脱いでまたバイクにまたがる。
はるなちゃん情報できれいだと聞いたシャークベイ?の方に行ってみる。
水はとてもきれいだった。が、魚はあんましいない。とりあえずシュノーケルを付けて海面に顔を埋める。
シュノーケルの角度が甘かったのか大量の海水を飲み込む。足が着くのに溺れそうになる。泳げないのはかっこわるい。
気を取り直し、今度は慎重に泳ぐ。いけた。海の中を見ながら呼吸もできる。
なんだかまた一歩進歩したような気分になる。よくみるとちょこちょこ魚がいる。白と黒のしましまのやつ。かわいい。
魚を見るのもそうだが単純に泳いでるのが気持ちいい。何もしなくても身体が浮くんだぜ!当たり前だけど俺には無かった感覚。
気が付いたら1時間くらい泳いでしまった。しまった。最高にきれいなのはここじゃないはず。
海パンいっちょのままバイクに乗って今度は反対側の岩場まで行く。いそいそとリュックを岩場に隠して再挑戦。
さっきより魚が見えた!今度はレインボーのとんでもないやつとかナマコとかいろいろいた。珊瑚で足を切った。
でもこんなもんじゃないでしょう南国!という気持ちは拭えなかった。ぼちぼちあたりが暗くなる。
明日早起きして今度は北部に行ってみよう。
気を取り直して街の方に行ってみる。がやがやしてなすぎてちょうどいい。この島もいいなあ。
パンガンでみんな履いてて涼しそうな海パンがあったので買う。150バーツ。くそしょぼいけど愛らしい奴。
KOH TAO THAILAND と書いてあるのがいただけない。FULL MOON PARTY よりましか、ましじゃないか。
リュックのニセモノもいっぱいで楽しい。安さもあるが、同じ形でブランド名だけ違ってたり、色違いで若干デザインがちがったりしてて面白い。
結局海パンしか買ってないけども。あんまり荷物を増やしてもね。
波止場まで歩いてみる。

ピャーとなっていた空。
夕方になったのでバンガローに戻ってシャワー。水風呂の気持ちよさがだんだん分かってくる。この国に冬はないんだろうか。
北の方のシャワーはあったかいのかな。
適当な飯屋を探す。あんまり流行ってない感じの中華ふうの店のおっちゃんと目が合ったので入る。
メニューはあったらしいけど(他の人はチャーハン食ってた)有無を言わさず出て来たのはなんとラーメン!
ちょっとタイナイズされてたけど中華の香りも失ってない感じですげーうまい!薄かったのでこっそり塩かけたらさらにうまくなった。
すげーぶさいくな犬が足に絡み付いてくるが飯に夢中でかまってあげない。食い終わってなでたら嘘みたいにしっぽ振ってた。あれ、犬もいいなあ。
帰りがけにセブンに寄る。駐車場で日本人大学生男×3、女×1を見る。すげー楽しそうだ。純粋にいいなあと思う。
中にはいるとネズミをくわえた野良猫が店中を逃げ回ってててんやわんやだった。なかなかえぐかった。
結局店員さんが首ねっこをひっつかまえて外にポイッとした。拍手する客。こっちも楽しいぜ。
猫は最後までネズミを放してなかった。
缶コーヒーとしょうもないチョコバーみたいので一人で乾杯する。
夜風がスーパー気持ちいい。気づかなかったけどボブマーリーの絵が壁に飾ってあった。
ラスタファーライか。
そのあとすぐに寝ればいいものの恒例のいるもの・いらないもの選別会を初めてしまう。
けっきょくサブリュック一個分くらいのいらないものが生まれた。
それを抜いてザックを背負ってみる。嘘みたいに軽い!これならどこまででも歩けちゃうぜ!バンコクに着いたら送ろう。
なんだかドキドキしてよく眠れなかった。
