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気が付けばパンガン最終日

9月16日
今日も今日とて昼過ぎに起床。
起きるタイミングは後ろから3番目くらいか。
おなじみのメンツとだらだら過ごす。
なんだか本来の目的を忘れてしまったような…あれ、なんだっけ?まあいいか。
そんなときにはるなちゃんから鶴の一声。

「あれ?タクミくんタオ島行くんじゃなかったっけ?」

そうでした。話を聞く限りパンガン島より海がきれいらしく、水中メガネで魚が見えちゃうそうなのだ。ウホッ
そんなところ行かない手はないさ!俺泳げないけどまあなんとかなるやら!
フミ太郎との合流は19日。
明日出発して1泊だけできる。強行だけど行ってしまおう!明日だ。人生の勝負時が来たら待ったなしだ!

3泊しかしてないのに急に寂しくなる。ここの人たちはゆるゆるファミリーな感じでとても居心地が良かったのだ。うーん。
今夜はちょっとしたライブをココでやるそうなのでそれまではディジュを吹いたり、お裁縫をしたり…
のんびりしててすごくいいが、文章にするとなると書くことはあまり無い。
毎日書くと決めたブログだけど、インドに着いたら毎日食ったカレーの色、味、値段だけの内容になってしまいそうで怖い。
もしそうなったらタイトルを『内藤巧のナマステ☆カレーブログ』に変えよう。
OL層をターゲットにした文章にしよう。おすすめのカレーには☆五つだ。カレーばっかりはいやだ。


そんなことをかんがえてるうちにあっという間に夜。なんて1日が早いんだ。
今日一歩も外に出てない自分を戒めるためにちょっと歩いて飯。
途中ちょっとした峠があるのだがそこの犬が毎回吠えてきて困る。僕は猫派なんだ。
こじゃれたカフェ的なところで鳥のカレー炒めwithライス的なものを注文。
「チョト カライヨ!」と親切に教えてくれた。さっそく一口。

んめっ  ちゃくちゃ辛い。辛すぎる。クーチーがイーターになる。
「オイシイデスカ?」とおばちゃん。おばちゃんの期待は裏切れない。
辛さは留まることを知らない。息するだけで口がいたい。早くバンガローに戻って口を取って洗いたい。
歯ぐきと目から血をだしながらも完食。
食後のタバコも半分くらいでお会計。
「チョト カラカタ」と一言添える。おばちゃん満足げ。

かえったらみなさん大集合かと思いきやガラガラ。ライブの告知してないのかしらん。
ジャッキーとはるなちゃんとうだうだして待つ。
最後の夜にはるなちゃんと色々話せて良かった。不思議な魅力のある子だった。ジャッキーは今夜はお酒モード。
結局ライブが始まったのは11時くらい?

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人もいい感じに集まった。よかった。
どうやら毎週金曜に音を出してるみたい。


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いつものアフロ(大)がボーカル。カーイがドラム。この前の抜け目ないマスターが途中からベース。マンがギター。
やってる曲はいつものレゲエだけどここで見るとまた違った印象だった。アフロ大はやっぱり声がすてきだ。
途中でジャムセッションみたいになってエビバデカモンだったのでみんなでそこら中のものを叩いた。楽しかった。
フルムーンで会ったジョンやらいつもどっかで会うカップルやらみんな来てた。

ライブはたぶん3時くらいまでやってたみたい。
明日早いので先に失礼した。
歌声を聴きながら就寝。明日からまた動きだそう!



ディジュリドゥ

9月15日
お昼すぎに起きる。しまった。寝すぎた。
千と千尋の神隠しが面白すぎて…正直言うとアメトークも見ちゃった。
お笑い芸人、ちょっと前までは苦手だった。
拍手とともにソデ?からしゃしゃり出てきて『さあー今日も笑いとりまっせー!どや!』
みたいな感じがちょっとだめだった。
でも今はすっと笑える気がする。単純に彼らのタイミングと度胸はすごいよね。


みんな起きてるかなと思ったらだれもいなかった。
後に分かったがみんなぐーぐー寝てやがった!ゆるすぎる。
チラッと横を見ると竹のディジュがある。口をつける。
このまえのフレンチの子のような音はでない。俺の音は輪郭があいまいだ。
そういえば彼女は唇の端で音をだしていたなあー、と、思い出しながらいろいろためす。
最初はまったく音が出せない。なれてきても今度は循環呼吸が出来ない。


30分くらい吹いてたら屋根裏?からマスターが降りてきた。
そんなとこに人が寝てるなんて知らなかったのでおしっこ漏れるかと思った。ドレッドが長すぎて獣かと思った。
マスターはとにかくあまりしゃべらない。
マンダベラのライアン(キャラバンのボス。ほんとはボスじゃないけど俺のボスはリズとライアンさ。)の雰囲気に似てる。しゃべらなくても一緒に過ごせる人って究極だと思う。


そのマスターがちょっと笑ったような気がしてすげーやる気になった。
あんまりうるさくしても悪いので部屋にもどってディジュを吹く。だんだんコツがつかめてくる。
初めてディジュがふけるようになった喜びを思い出す。なんて楽しい楽器なんだ。
なんで俺は旅に持っていかなかったんだろ。手放してしまったんだろ。後悔。


竹のディジュは吹きづらいからダメだとか、正面から吹かないのは邪道だとか…
正直外面だけでディジュリドゥに向き合ってた気がする。
はるなちゃんの知り合いに飯を食いに行くときもディジュを持ってくるらしい。
酔っぱらうとディジュにもたれかかって眠るらしい。
ジャッキーはラオスで直したサングラスをいつも念入りにふいてシャツのポッケにしまう。
もう片方のポッケには白黒画面の携帯。革のケースに大事にしまってある。

俺はどうだろう。君には何があるだろう。
カード、パスポートだけあればどうにでもなるけどそれじゃ味気ない。
やっぱりディジュなのかなー。でもカメラも楽しいし…
どれか一つだけ決めるのは素晴らしいけど、全部をあきらめない方がもっと良いはず!
正直自分で背負える分は全部持って行きたい。ザックからだしてどこでも遊べるなんて究極の遊び人だと思う。


なんてことを考えながら、座ったり立ったりしてディジュを吹いた。
いつのまに、というと言い過ぎだけど吹いてるうちに夕方になっちゃった。
適当に飯を食ってタイ語の話をぼんやり聞いて、眠くなったので寝た。

エンドレスゲットアップ&スタンダップ

9月14日
9時くらいになんとか起床。
11時のチェックアウトに合わせて荷作り。
サンペンレーンで買ったビーズ8袋が重すぎる。水か!ってくらい重い。これで旅できるのか?

最近考えてること。
旅で出来るもの作りはいろいろあるけど、いまやりたいのは裁縫(布と糸)、編み物(コットン、ヘンプのヒモ、かぎ針)、アクセサリー(石、化石、貝、ワックスコード)、ビーズ細工(ビーズ、糸)あとは作文(パッション)。
荷物が軽いものから順に、作文→編み物→アクセ→ビーズだろうか、現在は。
目的は旅であってもの作りはその副産物でなくてはならないはずなのに足かせになってしまいそうな勢い。
こうなったら日本に送ろう。しばらく大丈夫なくらいバンコクで買って送ろう!
買ったりもらったりして要らないけど捨てられないものも全部送ろう!
ちょっと気が楽になった。
とりあえず全部背負ってチェックアウト。かわいいお姉さんがお会計してくれた。思ってたより安かった。
ここのバンガローはすべてチェックアウト時に精算する形をとっていたのだった。

一変、汗だくになりながら山道を歩く。勾配は軽く20度。気温は1870度!
やっとの思いでついたラスタホーム!いつもは10分くらいで着くのに…
マスターらがテーブルを囲んでた。何も言う前からお前の部屋は右側の一番手前だと言われる。
カギは?って聞いたら扉に付いてるとのこと。聞いた俺がまったくのヤボだった。
とりあえず荷物をぶち込んで一服。そして二服。
ここからは海は見えないけど山の通り風がすげー気持ちいい。
夜にバーベキューするらしい。それまでハンモックで寝たり裁縫したりして過ごす。
このままじゃ髪質がアフロになっちゃうくらい居心地がいい。


気がついたら夕方。
バーベキューの気配はまったくない。とりあえずタバコを買いにセブンイレブン(本物)へ。
戻ったら大声で呼ばれた。となりにあるカフェでやってたみたい。


てっきりいろいろ焼くのかと思ったら鶏肉お茶碗一杯分だった。
そんなことよりついに写っちゃった山の神様。完全に踊ってらっしゃる。
ビール飲みながらギターをポロポロ弾く感じ。まったり。
このあと場所を変えてライブミュージックだから行こうとみんな立ち上がる。

カーイ(新登場。タイ語ペラペラのドイツ人。あまりしゃべらない人)のバイクに乗って別のバーへ。


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立派な機材、しゃれたカウンター、ビリヤード台まであった。マスターは商売上手で抜け目ない印象。
写真撮ってたら後でくれ!アップロードしてくれ!って言われたけどタイミングなかったなー。


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ステージはこんなん。どんな国に行ってもベーシストはやはりベース顔をしている。バンドのパートは顔で分かるものだ。
ギターのお兄ちゃんいつもすげー声きれい。


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中がけっこう暑かったのでたまに夕涼み。
カメラ好きの白人さんと光を待つ。やっと車が通った!カメラが面白くてしょうがない。


12時くらいになってぼちぼち帰りたくなったところではるなちゃんと相談。
ジャッキーのバイクで帰っちゃおう作戦。すてきな響きだぜ!が、なんでかエンジンがかからない。
しばらく試したけどだめ。結局店に戻ろうと思ったらカーイが帰るところだったので俺が乗った。
今日も冴えてないけど楽しかったからいいんだ。


カーイもバーベキューで肩すかしをくらったクチらしくセブンでなんか買う。(この人ね)
僕はおこめサンドとハムチーズのパン。案外すげーうまかった。
猫がいるっていう噂は聞いてたがこのタイミングで登場!
ちんことパンダ(マンダベラで一緒に生活してた猫)に会えない寂しさをこいつにぶつけた。写真もとりまくったけど愛のせいでほとんどブレブレだった。


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これが会心の一枚。




休憩

9月13日
フルムーン帰りのできごと
会場出口周辺でタクシーの客引きが招くままにトラックに乗車。
200バーツでバンガローまで送ってくれるという。俺の泊まってるところはけっこう奥なので安い。
途中でドライバーを変えるから100バーツ先に払えとのこと。払う。トラックに乗る。
半分くらい走ったところで停車。ここで待てと言われたので待つ。
だが待てど暮らせどトラックがこない。それどころかさっきまで一緒に待っててくれてたタイ人もいない。どゆこと?
まあ急ぐこともないしと道路脇で寝て待つ。犬が2匹一緒に待ってくれた。

しかたないので停まってる運ちゃんたちと値段交渉開始。みんなここぞとばかりにぼってくる。300バーツ…500バーツ…
なんだか騙されたんだかどうかよくわからないなあこれ。流しの運ちゃんでは話にならないのでトラックのロータリーへ。
気弱そうなおっちゃんが1人。値段を聞く。値段表見せてくれた。150バーツと書いてある。
50バーツやられたけどまあいいや。でもなんでこんなこと…?
お前一人じゃ商売にならないから30分待って客を集めようと言うので寝て待つ。彼も完全に寝てる。
アジアの人ってなんか地面に近いところで生活してるところがいいよね。地べたに座ったり寝たり飯食ったり…
30分たったので起こす。お前しかいないから800バーツだと言ってくる。笑って肩を叩く。そんなのだめです。
出発したら歩いてるヨーロピアン数名がいたので拾っていく。最終的には4人くらい?良かったね運ちゃん。
つたない英語でちょびちょび話しながらトラックからの景色を眺める。
今日もいい天気みたい。9時くらいなのにめっちゃ暑い。
バンガローの値段の話になったので俺の泊まってるところは200だといったらびっくりされた。
彼の泊まってるところは割と近いのに1000バーツらしい。冗談よね?
俺のとこなんてビーチついてますよ!って言ったら彼オーマイゴッド状態。
運ちゃん今度はちゃんと届けてくれた。ありがとう。
やっと帰ってきた私の部屋!ベッドがあるありがたみ!
すぐ寝ちゃいたいけど一応盗難チェック。OK。
リュックを降ろす。なんと右肩のヒモがちぎれかかっている!リュックしょったままピョンピョン踊ってたとはいえニセモノってやっぱりこうなのか…
まああとで直そう。就寝。結局寝たの11時くらい。


起きる。夕方になっている。しまった。一日潰したパターン。
とりあえず腹が減ったのでレストランで飯。今夜はマンゴーシェイクも付けちゃう。そのかわり焼きそばに肉はつけない。
ほんとは今日移ろうと思ってたけど…明日ラスタバーに引っ越すのだ。だからここのしゃれたディナーも今日で最後さ。


部屋に帰ってリュックを応急処置。左も若干ちぎれそうになってる…こりゃー時間かかりそうだぜ。
しばらくやってたけど眠くなっちゃったのでカリオストロの城を見ながら寝る。
と思ったらおもしろすぎて結局ラピュタ、ナウシカの3本立て。変な時間に起きて変な時間に寝た。
今日は写真を1枚も撮ってない。あ


フルムーンパーティー

9月12日
いよいよ待ちに待ったフルムーンパーリーの日!
バンガローからのバスの出発は11時。
うだうだしつつも昼ぐらいから服を着始める。こちらの気温に合わせてか部屋ではほぼ全裸で過ごしているのだ。
今日は晴れているので(昨日まで雨ばっかりだったのにフルムーンに合わせてピタッと止んだ。これは偶然ではないだろう)ザ・プライベートビーチに入ってみる。
シュノーケルがただで借りられるので借りようとする。満面の笑顔で無いと言われる。私は泳げないのだ。
しかたないので入水。貝殻や岩が痛い。しばらく歩いてもずっと浅瀬。水温は18度くらいだろうか。
魚は見つけられなかったが水はとても透き通っていてきれいだった。
ビーチにおいてある木のベッドに横になったりやりたい放題。のんびりする。

昼飯を食ってからクリスとスカイプ。
便利さは知っていたがなかなかする機会がなく初挑戦。
声もよく聞こえるしビデオもよく映る。すごいねテクノロジー。
久しぶりにみたクリスはちょっとやせてた。精悍になったような気もする。
いけなかったなおちゃんの結婚式の写真を見せてもらったり次に住むアパートの間取りを見せてもらったり、日本の友達の近況を教えてもらったり…
やっぱり声が聞けるのはすごくいい。

その後は日が暮れるまで海見ながらぼーっとしてた。


夕方くらいにバンガローのレストランで夕食。高いけどおいしい。
波の音を聞きながらスパイシーなタイ料理をいただく。なんてしゃれこんでみたものの夕方なので蚊がいっぱい。
足をものすごくやられる上にタイ風おかゆがぜんぜんおいしくない。なんでだ。
まわりをみても白人さんたちはまったく蚊を気にも留めていない。俺だけぼりぼりしてる。なんでだ。
そんな状況のなか急にやっていきたいことがみつかる。やっと見つかったと思った。旅を続けながらできる究極のライフワークさ!
わーわー!


のこったおかゆを流し込みダッシュでパソコンに向かう。わーわー言いながらいろんな構想を画面に叩き付ける。
音楽や映画や漫画や本などなど…なんでも違法でダウンロードできる。でもそれを楽しむ時間はダウンロードできないぜ!
もしそんなことが出来たら俺はインターネットを爆破してやる(どこが中心なんだ?)

そうこうしてるうちにトラック出発の20分前。慌てて支度を始める。カメラ、三脚、カッパ…
その他の持っていかない貴重品は『エエ!そんなとこに隠すの!?』ってところに隠した。
パーリーモード全開でトラックに飛び乗り、出発!

夜風がすうごいコレ気持ちいいデコボコ道をぶっ飛ばすトラック。
気を利かせてくれたのかサイケ調の音楽が爆音で流れている。膝が動く。
そしてついに到着!すげー人だ!わー!すごい!


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たけのこ族かと思った。


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バケツに酒とレッドブルかなんかをぶち込んで飲むのが主流だった。どおりでみんなベロベロだった。


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通りじゅうがネオンなかんじでワクワクする。店の名前もドキドキする。まがい物がはびこる国!

ちょっとした門を通る際に入場料?100バーツを払う。黄緑色のリストバンドをもらう。
でかい音の振動がここまで伝わってくる。ビリビリくる。そして会場のビーチへ!ひゃあ!


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このへんまでがんばって写真を撮ってたけど我慢できなくなって自分も飛び込む。
めちゃくちゃに踊る。スピーカー横で踊ってる奴とちょいちょい目が合う。笑う。一緒に踊る。
「おまえいいな!いいものがあるから俺のホテルに来いよ!」
と話しかけてきた男はイスラエル人のユータ。たしかにいいものがあった。
大小3つのベッドがあるエアコン付きの大部屋。ニヤニヤしながらカーテンを開けるユータ。会場丸見え。
ずっと前から予約してたらしい部屋は一泊3800バーツだそう。こういう楽しみ方もあるのか。
さいしょはゲイかとちょっと疑ってたけどすげーいいやつだった。すぐ戻ってまた踊った。

その後も怪しげな水をくれるアジアの人(たぶん香港)やガッキンガッキンのコーンローの日本の女の子、黒船が来航した時に出回ったペリーの絵のような、つまり鬼のような大男などなどいろんな人が踊ってた。ひょろっとした感じの夫婦も踊ってた。高城剛みたいな人も居たけどほんとに本人かもしれない。
でも一番印象に残ったのはたまに現れるおっさん。白髪をブン回して一心不乱に踊ってた。
ピャー ピャー ピャー ピャー ピャピャピャピャピャピャピャピャのとき(4つ打ちの音楽の曲調が変わる前のキメの部分。手をあげちゃうところ。なんて呼ぶのココ?)にそのおっさんと目が合う。もっとやれとジェスチャーしたらおっさんニヤッと笑ってまた踊ってた。汗だくだった。クールだった。



なんか身体が疲れたかなーと思ったら5時だった。ずっと踊ってた。
時計見たらどっと疲れたので端のバーで一休み。


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おねえさんが人懐っこくて好きになった。


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どう回したらこう写るんだろう。音楽はまだまだ鳴り止まない。


だんだん変わってくる空の色。
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もうきれいすぎてみんな声でなくなってた。カップルは愛し合ってた。俺も君と一緒に行きたかった。


そんで完全に朝

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残った人はいつまでも踊ってる。この人すごかった。


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セクシーギャルからセクシーポーズをいただく。でもこのひとのパンツなんかおかしくない??


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あれ…このひとどっかで会ったような…


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いやまあこんな感じのタイ人いっぱいいるしな…と思った瞬間!



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うわあやっぱりジャッキーだ!うわああ!


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そんなくだりがあってはるなちゃんに撮ってもらう。左の人は気さくなジョン。


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2ショット。はるなちゃんかわいいなあ。


もうぼちぼち眠くなってしまったので帰った。あっというまだった。楽しかったなあ。
毎月やってるから読んでるあなたもぜひどうぞ。
フルムーン周辺はバンガローがすごい混むって聞いてたけど前日でも空いてるところはいっぱいあったので平気。
バンコクから行きが500バーツ、帰り700、宿は200~300くらい。パンガン島の北東がおすすめ。ぜんぶで5000円もかからないよ!行って!