私の約3ヶ月の出来事
旅行の記憶。ダイジェストでごめんね。
☆中国編☆
初の海外旅行!おのずと高まる期待!不安!
英語をまったく使おうとしない中国人と戦いながらも何とか南下。
目標であったバスでのベトナム入国に成功。
とにかく移動し続けた5日間。
心に残った風景はトイレの汚さ。
基本的に窓の外から眺めているだけの景色は退屈なものでしたが、
なんかとにかくはじめてなことばっかりでものすごく楽しかった。
☆ベトナム編☆
真夜中に到着したベトナム。
なぜか花火大会のようなものが開催されていた。
あふれかえる人。むせるような人間の熱量。
なんだかドキドキがおさまらず初日はよく眠れませんでした。
次の日に人生何回目かの大きなミスを犯してしまう。
有無を言わさずに南下することに。
ご飯が喉を通らない…なんていって少しいじけてたんですが、
ミス後2日目の昼くらいに猛烈におなかが減ってしまいお菓子を電車で買う。
涙が出る。後悔したっておなかは減る!
結局問題は解決できないまま、カンボジアかオーストラリアかの選択を迫られることに。
仕切りなおさなきゃいけない気がしていたのでオーストラリア行きのチケットを買う。
普通に楽しんでいれば楽しかったんだろうなあー。
☆オーストラリア編☆
昨日までと打って変わって近代的な国!
シドニーに到着!ビッグ・シティ!
コーラの値段はおよそ10倍!
全財産はすでにマイナス状態なのですぐに仕事を探さなければいけない。
バックパッカー(ホテルのことね)のおばちゃんに聞く。
北へ、ケアンズへ行けとのこと。
人に聞くとハイウェイを北上すれば着くらしい。3000キロくらい。
公園でボロボロのマウンテンが50ドルで売ってるのを発見。買う。
オーストラリア北上チャリ旅行の始まりさ!
初日で完全に迷った上、真夜中の山道で両タイヤがパンク!
豪快にチャリを投げ捨て、もらったオージーフラッグを振り回す。
ヒッチハイクの旅の始まりさ!
ダニにやられたりもしたけど案外順調に北上。
ヒッピーの町といわれている、ニンビンの近くまでこれたのでついつい寄る。
どちらかというとジャンキーの町だったような…
そこでであった一人の日本人にバンダバーグの話を聞く。
「バックパッカーに泊まっているだけで仕事を紹介してくれる」とのこと。
確かに泊まっているだけで仕事が出来た。
最初にやったのはトマトをまっすぐに成長させるためにワイヤーを締める仕事。つまらない。
もっとお金を稼がなければならなかったので、友達の紹介でファームを移ることに。
次にやったのはズッキーニの収穫。つまらない。
ファームで出会った女の子を好きになってしまう。
結局ちゃんと告白もできずになんだか微妙にお別れ。
その子は南の島へ。私は友達と車で南へ。ああ!
そして2400キロほど南下して現在はメルボルンという街にいます。
なんだかちょうどいい具合の都会らしい。
後悔したってどうにもならないのは分かってるのに!アオ!アオ!
☆中国編☆
初の海外旅行!おのずと高まる期待!不安!
英語をまったく使おうとしない中国人と戦いながらも何とか南下。
目標であったバスでのベトナム入国に成功。
とにかく移動し続けた5日間。
心に残った風景はトイレの汚さ。
基本的に窓の外から眺めているだけの景色は退屈なものでしたが、
なんかとにかくはじめてなことばっかりでものすごく楽しかった。
☆ベトナム編☆
真夜中に到着したベトナム。
なぜか花火大会のようなものが開催されていた。
あふれかえる人。むせるような人間の熱量。
なんだかドキドキがおさまらず初日はよく眠れませんでした。
次の日に人生何回目かの大きなミスを犯してしまう。
有無を言わさずに南下することに。
ご飯が喉を通らない…なんていって少しいじけてたんですが、
ミス後2日目の昼くらいに猛烈におなかが減ってしまいお菓子を電車で買う。
涙が出る。後悔したっておなかは減る!
結局問題は解決できないまま、カンボジアかオーストラリアかの選択を迫られることに。
仕切りなおさなきゃいけない気がしていたのでオーストラリア行きのチケットを買う。
普通に楽しんでいれば楽しかったんだろうなあー。
☆オーストラリア編☆
昨日までと打って変わって近代的な国!
シドニーに到着!ビッグ・シティ!
コーラの値段はおよそ10倍!
全財産はすでにマイナス状態なのですぐに仕事を探さなければいけない。
バックパッカー(ホテルのことね)のおばちゃんに聞く。
北へ、ケアンズへ行けとのこと。
人に聞くとハイウェイを北上すれば着くらしい。3000キロくらい。
公園でボロボロのマウンテンが50ドルで売ってるのを発見。買う。
オーストラリア北上チャリ旅行の始まりさ!
初日で完全に迷った上、真夜中の山道で両タイヤがパンク!
豪快にチャリを投げ捨て、もらったオージーフラッグを振り回す。
ヒッチハイクの旅の始まりさ!
ダニにやられたりもしたけど案外順調に北上。
ヒッピーの町といわれている、ニンビンの近くまでこれたのでついつい寄る。
どちらかというとジャンキーの町だったような…
そこでであった一人の日本人にバンダバーグの話を聞く。
「バックパッカーに泊まっているだけで仕事を紹介してくれる」とのこと。
確かに泊まっているだけで仕事が出来た。
最初にやったのはトマトをまっすぐに成長させるためにワイヤーを締める仕事。つまらない。
もっとお金を稼がなければならなかったので、友達の紹介でファームを移ることに。
次にやったのはズッキーニの収穫。つまらない。
ファームで出会った女の子を好きになってしまう。
結局ちゃんと告白もできずになんだか微妙にお別れ。
その子は南の島へ。私は友達と車で南へ。ああ!
そして2400キロほど南下して現在はメルボルンという街にいます。
なんだかちょうどいい具合の都会らしい。
後悔したってどうにもならないのは分かってるのに!アオ!アオ!
9月1日
9月かぁ…
まだ中国に来て4日しか経ってないのね…
なんだか…ううん…
起きたらチャールズいない。
スペイン人はKFCでブレックファストらしい。
私はしばらくぼーっとする。
にしても二人ともリュックやらパソコンやら全開で心配じゃないんだろうか。
俺なんか入念に南京錠してるのに…なんだかたくましいです。
俺もしばらくしたらこんなふうになるのだろうか。
朝飯を食べに街へ!
「肉片粉 5元」と書いてある所へレッツゴー。
たぶん肉の何かでしょう。
出てきたのは米の麺、すっぱいプ―スー、多めの肉片。
すげーうまい!
続いて昨日したためた母への手紙を出しに郵便局へ。
ハガキに貼ってあった切手ではお金が足りなかったらしく「2.5」を要求される。
3元出したらムッとされて2元と謎の紙幣をお釣りに渡される。
0.25元ってこと?分からん。
帰りがけにハガキを買っとこうと文房具屋に入る。
「葉書」のメモとジェスチャーを駆使して思いを伝える。
さんざん駆使したうえで購入できたのは封筒。
中国のアイドルらしき青年がプリントしてある。
ホステルに戻ったらスペイン人もういなかった。
チャールズもまだ戻ってない。
葉書のお礼言いたかったのでメモを残す。
手紙の最後になんて書いていいのか分からない。
see you? love & peace?
英語の教科書が欲しいなあ。
続いて教えてもらったネットカフェへ!
途中で昨日のカフェがあったので外からクソ手を振る。
笑ってくれた!やった!
ワンバーはけっこうすぐ近くにあった。
一時間3元!いいね!
どうやらみなさん受付で会員証みたいなのを見せてたのでパスポートを出してみる。
首を横に振る女性店員。なぜ!
英語の出来るらしい男性店員がメモを書いてくれた。
あんまり理解できなかったけど、中国人であることが証明できないとここは使えないらしい。
君が勝手にここを利用すると俺たちは公安につかまっちまう。ソーリー。とのこと。
なんだそりゃ!
ゴネてみたけどダメなものはダメらしく退店。
しょうがないので駅へ向かう。
5キロくらい離れているのでバスにトライしてみたいところ。
とりあえずコンビニでティッシュ(うんこ用)と缶コーヒー買う。
ティッシュはパンパンに詰まってるデカイのが1元。コーヒーは6元。嗜好品ですね。
くそ甘い!くそまずい!
その後もしばらく歩くもなんだか地図と実際の道が一致しない。
もう一回地図見ようとしたらなんと!
なんと地球の歩き方がない!
昨日さんざん否定してたのに!歩き方がないと歩けない!ヒャアアアア!
ヒャアアアア!お母さん!お父さん!
ダッシュでコンビニに戻ったらレジ台の上にあった。
店員さん笑ってた。
気を取り直して駅へ。
途中のバス停に「火車駅」みたいな文字があったのでトライしてみる!
「ドゥシャオチエン(いくら?)」
「イークアイ(1元)」
一元をたたきつける!
乗れた!やった!なんだかレベルアップした気分。
バスはいい感じの距離を走って貴陽駅へ!安いね、バス!
駅超デカイ!人民くそ多い!
切符売り場は探すまでもないところにあった、が、信じられない人口密度!
一つの列に100人くらい並んでるんじゃないだろうか。言い過ぎたかもしれない。
電光掲示板を見ながらとりあえず並ぶ。
「貴陽→何寧」の文字を探すも「成都→何寧」の文字しかない。
成都はここから北にそうとう戻った所。そこまで戻らないといけない?
貴陽からは行けないのか?ぜんぜんわからない!まあいいや!
30分くらい待って俺のターン!
「何寧」「硬座(一番安い席)」を片手に、
「シアンチーナンニン!シアンチーナンニン!」
心はクールに、身体は大げさに!
そしたら伝わったらしく207元とのこと。なんか高い?
でもここから何寧に行けるみたい!
続いてすかさず「何時?」をたたきつける!
するとCan you speak English?が返ってくる!しめた!イエスイエス!
彼女の英語は全く理解できないのでメモを渡す。ワッタイム!
返ってきたメモには「after § time」の文字!
肝心なところが読めねえよバカ!
時間切れらしくあっち行けされたのでしぶしぶ退散。
外にいた駅員さん(ブラマヨの小杉そっくり!かつ英語がしゃべれる)に聞いたら18時に2番に行けとのこと。
良かった。でも4時間ぐらいヒマになっちまった。
とりあえず駅のまわりをウロウロする。
「多人房(ドミトリー) 15元」なんつーとこもあって駅前はわりと安宿ありそうな予感。
通路に座って携帯一個だけ売ってるおっさんがけっこういたけどあの人たちはそれで生計をたてているのだろうか。
バックパック屋なんかもあって今思えばあそこで買っておくべきだったのかもしれない。安いだろうし。
むしょうにフライドポテトが食いたくなったのでdicosとかいう謎のファーストフード店へ。
一番やすいであろう唐揚げバーガーセットは19元。高いのね。
「冷珈琲」はないので「熱珈琲」をチョイス!
ほどなくして出てきたものはどれも申し分なくまずい!イモなんて味ついてないっすよコレ!
そして食後にやってきたのはビッグウェーブ!便意の!
本でも読んで時間つぶそうと思ってたのに…店のトイレも並んでてだめ。
これは洋食に浮気してしまった私への報いなのだろうか。
だって中華ぜんぶ油っこいんだもん…
ダッシュで退店!人民的公共便所へ!
なぜかトイレ前に受付!カンバンには0.7元の文字が!
か、金とんのか!
様子を伺ってるとホントにみんな金払ってる…。
よく見たら客人はパスポート的な文字が書いてあったのでパスポート見せたら顔パス成功。
金払って入るトイレだものキレイよね!と期待して入ったトイレは見事なミゾ!
ドアなんて概念は無いらしくみんな丸出し状態。
しかもうんこもおしっこもせずにずっと立ってる人がいてあの人なんなの!怖い!
とうに限界を超えていたのでティッシュを握りしめてミゾに突入!
ああ!きたない!比喩ではなく、足の踏み場がない!
これがうんこ水ってやつか…
リュックをなんとか守りながらケツをだす。
落ち着かない!座ってしたい!
なんとかすませた後もクツがすげー汚れてしまった感がぬぐえない。
後ろを振り向くとさっきのおっさんが見てる!なんなの!
おっさんを無視して手を洗いまくる。
入念に手を洗ってる水も飲んだらゲリする水!
はやく順応しろ、俺!
なんだかんだ時間が潰せたので駅の中へ。
小杉がまだ立ってたのでもう一度確認して待合室へ。
電光掲示板が点滅するたびにものすごい人が電車に乗っていく。
乗り過ごすことはなさそう。でも何両目の何番か分からない。
不安ながらも待ってるとまさかの小杉登場!やった!
ワッツシート?か聞くと呼んでやるとのこと。助かった!
ほどなくして私の番!
小杉とアイコンタクトをしつつも列に並ぶ。
電車に乗る前にもう一つ鋼鉄の柵のようなものがあり、大げさなんじゃないのってくらいデカイ鎖で開かないようにしてある。
並んでる人々の目が血走ってる気もする。
そしてゲートが開いた!
まさかのダッシュをする先頭の人!続いて走る人!
並んでる意味あったのってくらい割り込みされてしまい私はいつの間にか列の後ろへ…
なんとか小杉に存在を伝えると俺の後ろにいろとのこと。かっこいい。
小杉に案内されて席も無事判明。ありがとう小杉!
車内はというと全然混んでない。
じゃあなんで走ってたの!?
3段ベッドの一番上が私の席。ふとんはしっとりとした感触。
クツを持って上がるけどやっぱりクツあんまり触りたくないなあ。
しばらくして発車。到着は多分明日の朝。今日もなんとかなったね、俺!
みんなカップめん食ってたので俺も開封。
トイレには紙が無いのにお湯は出る。
今日のカップめんもなかなかうまい。でも辛い!
外が暗くなってつまんないので日記書いて就寝。
まだ中国に来て4日しか経ってないのね…
なんだか…ううん…
起きたらチャールズいない。
スペイン人はKFCでブレックファストらしい。
私はしばらくぼーっとする。
にしても二人ともリュックやらパソコンやら全開で心配じゃないんだろうか。
俺なんか入念に南京錠してるのに…なんだかたくましいです。
俺もしばらくしたらこんなふうになるのだろうか。
朝飯を食べに街へ!
「肉片粉 5元」と書いてある所へレッツゴー。
たぶん肉の何かでしょう。
出てきたのは米の麺、すっぱいプ―スー、多めの肉片。
すげーうまい!
続いて昨日したためた母への手紙を出しに郵便局へ。
ハガキに貼ってあった切手ではお金が足りなかったらしく「2.5」を要求される。
3元出したらムッとされて2元と謎の紙幣をお釣りに渡される。
0.25元ってこと?分からん。
帰りがけにハガキを買っとこうと文房具屋に入る。
「葉書」のメモとジェスチャーを駆使して思いを伝える。
さんざん駆使したうえで購入できたのは封筒。
中国のアイドルらしき青年がプリントしてある。
ホステルに戻ったらスペイン人もういなかった。
チャールズもまだ戻ってない。
葉書のお礼言いたかったのでメモを残す。
手紙の最後になんて書いていいのか分からない。
see you? love & peace?
英語の教科書が欲しいなあ。
続いて教えてもらったネットカフェへ!
途中で昨日のカフェがあったので外からクソ手を振る。
笑ってくれた!やった!
ワンバーはけっこうすぐ近くにあった。
一時間3元!いいね!
どうやらみなさん受付で会員証みたいなのを見せてたのでパスポートを出してみる。
首を横に振る女性店員。なぜ!
英語の出来るらしい男性店員がメモを書いてくれた。
あんまり理解できなかったけど、中国人であることが証明できないとここは使えないらしい。
君が勝手にここを利用すると俺たちは公安につかまっちまう。ソーリー。とのこと。
なんだそりゃ!
ゴネてみたけどダメなものはダメらしく退店。
しょうがないので駅へ向かう。
5キロくらい離れているのでバスにトライしてみたいところ。
とりあえずコンビニでティッシュ(うんこ用)と缶コーヒー買う。
ティッシュはパンパンに詰まってるデカイのが1元。コーヒーは6元。嗜好品ですね。
くそ甘い!くそまずい!
その後もしばらく歩くもなんだか地図と実際の道が一致しない。
もう一回地図見ようとしたらなんと!
なんと地球の歩き方がない!
昨日さんざん否定してたのに!歩き方がないと歩けない!ヒャアアアア!
ヒャアアアア!お母さん!お父さん!
ダッシュでコンビニに戻ったらレジ台の上にあった。
店員さん笑ってた。
気を取り直して駅へ。
途中のバス停に「火車駅」みたいな文字があったのでトライしてみる!
「ドゥシャオチエン(いくら?)」
「イークアイ(1元)」
一元をたたきつける!
乗れた!やった!なんだかレベルアップした気分。
バスはいい感じの距離を走って貴陽駅へ!安いね、バス!
駅超デカイ!人民くそ多い!
切符売り場は探すまでもないところにあった、が、信じられない人口密度!
一つの列に100人くらい並んでるんじゃないだろうか。言い過ぎたかもしれない。
電光掲示板を見ながらとりあえず並ぶ。
「貴陽→何寧」の文字を探すも「成都→何寧」の文字しかない。
成都はここから北にそうとう戻った所。そこまで戻らないといけない?
貴陽からは行けないのか?ぜんぜんわからない!まあいいや!
30分くらい待って俺のターン!
「何寧」「硬座(一番安い席)」を片手に、
「シアンチーナンニン!シアンチーナンニン!」
心はクールに、身体は大げさに!
そしたら伝わったらしく207元とのこと。なんか高い?
でもここから何寧に行けるみたい!
続いてすかさず「何時?」をたたきつける!
するとCan you speak English?が返ってくる!しめた!イエスイエス!
彼女の英語は全く理解できないのでメモを渡す。ワッタイム!
返ってきたメモには「after § time」の文字!
肝心なところが読めねえよバカ!
時間切れらしくあっち行けされたのでしぶしぶ退散。
外にいた駅員さん(ブラマヨの小杉そっくり!かつ英語がしゃべれる)に聞いたら18時に2番に行けとのこと。
良かった。でも4時間ぐらいヒマになっちまった。
とりあえず駅のまわりをウロウロする。
「多人房(ドミトリー) 15元」なんつーとこもあって駅前はわりと安宿ありそうな予感。
通路に座って携帯一個だけ売ってるおっさんがけっこういたけどあの人たちはそれで生計をたてているのだろうか。
バックパック屋なんかもあって今思えばあそこで買っておくべきだったのかもしれない。安いだろうし。
むしょうにフライドポテトが食いたくなったのでdicosとかいう謎のファーストフード店へ。
一番やすいであろう唐揚げバーガーセットは19元。高いのね。
「冷珈琲」はないので「熱珈琲」をチョイス!
ほどなくして出てきたものはどれも申し分なくまずい!イモなんて味ついてないっすよコレ!
そして食後にやってきたのはビッグウェーブ!便意の!
本でも読んで時間つぶそうと思ってたのに…店のトイレも並んでてだめ。
これは洋食に浮気してしまった私への報いなのだろうか。
だって中華ぜんぶ油っこいんだもん…
ダッシュで退店!人民的公共便所へ!
なぜかトイレ前に受付!カンバンには0.7元の文字が!
か、金とんのか!
様子を伺ってるとホントにみんな金払ってる…。
よく見たら客人はパスポート的な文字が書いてあったのでパスポート見せたら顔パス成功。
金払って入るトイレだものキレイよね!と期待して入ったトイレは見事なミゾ!
ドアなんて概念は無いらしくみんな丸出し状態。
しかもうんこもおしっこもせずにずっと立ってる人がいてあの人なんなの!怖い!
とうに限界を超えていたのでティッシュを握りしめてミゾに突入!
ああ!きたない!比喩ではなく、足の踏み場がない!
これがうんこ水ってやつか…
リュックをなんとか守りながらケツをだす。
落ち着かない!座ってしたい!
なんとかすませた後もクツがすげー汚れてしまった感がぬぐえない。
後ろを振り向くとさっきのおっさんが見てる!なんなの!
おっさんを無視して手を洗いまくる。
入念に手を洗ってる水も飲んだらゲリする水!
はやく順応しろ、俺!
なんだかんだ時間が潰せたので駅の中へ。
小杉がまだ立ってたのでもう一度確認して待合室へ。
電光掲示板が点滅するたびにものすごい人が電車に乗っていく。
乗り過ごすことはなさそう。でも何両目の何番か分からない。
不安ながらも待ってるとまさかの小杉登場!やった!
ワッツシート?か聞くと呼んでやるとのこと。助かった!
ほどなくして私の番!
小杉とアイコンタクトをしつつも列に並ぶ。
電車に乗る前にもう一つ鋼鉄の柵のようなものがあり、大げさなんじゃないのってくらいデカイ鎖で開かないようにしてある。
並んでる人々の目が血走ってる気もする。
そしてゲートが開いた!
まさかのダッシュをする先頭の人!続いて走る人!
並んでる意味あったのってくらい割り込みされてしまい私はいつの間にか列の後ろへ…
なんとか小杉に存在を伝えると俺の後ろにいろとのこと。かっこいい。
小杉に案内されて席も無事判明。ありがとう小杉!
車内はというと全然混んでない。
じゃあなんで走ってたの!?
3段ベッドの一番上が私の席。ふとんはしっとりとした感触。
クツを持って上がるけどやっぱりクツあんまり触りたくないなあ。
しばらくして発車。到着は多分明日の朝。今日もなんとかなったね、俺!
みんなカップめん食ってたので俺も開封。
トイレには紙が無いのにお湯は出る。
今日のカップめんもなかなかうまい。でも辛い!
外が暗くなってつまんないので日記書いて就寝。
8月31日
なんだかんだどこでも寝れるものなのね。
うんこは相変わらず首もたげてるけど腹が減ったのでパン食う。
案の定猛烈な便意!
次どっか停まるのか?
きっとまたおぞましいミゾなんだろう…まだ心の準備が…
油汗かきながら必死で耐える。
ガマンのしすぎかなぜかボッキしてきて一人で笑いをこらえる。なんとか峠は越えたみたい。
僕にできることは眠って便意をやり過ごすこと。
がんばったら寝れた。
15時くらいに運転手のコワイほうに起こされる。
「クイヤン!」
「?」
今度は外を指さして、
「クイヤン!クイヤン!」
なんだかもうすぐ着くみたい。
なぜかコワイ人が運転席近くに呼ぶので通路の一番前に座る。
いろいろ話しかけられるけどやっぱり分からない。
したらタバコくれた。
しばらくして停まったのは荒野のT字路。道しかないぜ。
「……クイヤン?」
「クイヤン!」
トランクからリュックを出すとなぜかびしょびしょ。なんで。
俺がよっぽど心配そうな顔してたのかコワイ人が町のバスを停めてくれる。ほんとはやさしい人だったみたい。でもバスは空いてるのに乗せてくれなかった。次にタクシーが来たので乗る。謝謝!って言ったら彼ちょっとだけ笑った。
乗ったタクシーには先客が。
この仕組みがよく分からない。
彼は近くの大学に通ってるらしい。英語が話せる。ホステルに行きたいって行ったら運転手に伝えてくれた。なんだか大学に寄ってから俺をホステルに連れてくみたい。
大学はなかなかキレイな感じのとこだった。トイレはミゾなんだろうか。さすがは大学生でバウんティーハンターのTシャツ着てるやつとかいた。かわいい子もいた。サンキューして彼とはさよなら。タクシーは町に戻る。途中でもう一人女が乗ってくる。やっぱり分からない。そしてその子はお金払わなかった。メーターを見ると80元。でもどっからスタートしたのか分かんないしさっきの大学生お金払ってたし…ううん。
町に行くに連れて道がどんどん混んでいく。メーターもどんどん上がってく。焦る私。
やっと着いてお勘定タイム。
メーターは90元くらい。
いくら?ってメモ出すと50元らしい。
よく分かんないけどとりあえず値切ってみる。
40に下がる。なんだそりゃ。
お前さっきの女から金とってないじゃない!のジェスチャー。
35に下がる。
怒ってみる。
30に下がる。
めんどくさいので払う。結局いくらだったんだか…タクシーはあんま乗らないようにしよう。
ホテルは古いけどでっかいとこで、一部がバックパッカー用のドミトリーになってるみたい。
でっかく料金表があったのですんなりカギ入手。
ドキドキしながら部屋に入ったら6人部屋なのに誰もいない…
安堵感から便意がぶり返してきたのでトイレに駆け込む。
やった!
洋式だぜ!
猛烈にする。
手を洗おうと蛇口をひねると、どうやら壊れてて一緒にシャワーも出ちゃうらしくびしょびしょになる。
仕方ないのでゴ~マァ~リソ~ンなどと口ずさみながらそのまま入浴。
お湯出るし問題ないね!
さっぱりしたので街へ!
郵便局いってハガキ出そう!
と思ったけどかなり都会らしく道を渡るのに地下道を通らなければいけない。
何個か渡ってるうちにすぐ迷ってしまった。
やっとの思いでたどり着いたらもう閉めるらしくちょっと怒られた。
次はネットカフェだぜ!
ということで適当にぷらぷら探す。
漢字でワンバーって書いてあるらしいのだが全然見つからない。メモって人に見せても知らないみたい。
疲れちゃったので喫茶店へ。
店員さんやたらと笑顔。
もしかして俺中国ではハンサムなのか?
と勘違いするくらいの。
コーヒーって言ったら分かってくれたみたい。
気にせず頼んだら10元だった。高!
出てきたのは豆乳飲料のコーヒー味に生クリームがどっさり乗った一品。量もたぶん一番でかいやつ。うーん。
おいしかったけどもコレじゃないのよ…
Wi-Fiと書いてあったので解約したアイフォンでチャレンジしてみる。
よく分かんないけど繋がらなかった。
やっぱり無線でインターネット出来るなんて幻想なんだ!とその時は思った。
店員さんやさしそうだしネットカフェの場所聞いてみる。
ヒマだったらしくスタッフがどんどん集まってきて討論。俺の地図を見てココだ!いやココだ!って言ってるみたい。
したらお客さんの一人が英語話せるらしく地図書いて教えてくれた。これならなんとかいけそう。超サンキューして退店。
中国の印象がだんだん変わってきたかも。
とりあえずホステルもどってからネットカフェ行こうと思ったのが運のつき。
くそ迷う。
いつものごとく暗くなっちゃうパターン。
公安に聞いてへとへとで帰宅。
ネットカフェは明日にしてカップめん食って寝よう。
もぞもぞセッティングしてるとドアがノックされる!
走る緊張!
入ってきたのは大柄なアジアン!
先手必勝だぜと笑顔でハローと言ってみる。
もう会津にいた頃の俺じゃないんだぜ!
したら英語話せる人だった。
ホッとしたー。
彼は顔はアジアンなのに名前はチャールズ。台湾人。31才。リュックはおそらく65ℓ。
分かっていたけど英語だと話が弾まない。いいたいことがぜんぜん言えないなぁ。
ついには彼パソコン出しちゃった。
ネットしたいと言うとフロントで貸してくれるみたい。有料だけど。そこであつかましくも彼にお願いする。
「ネットしたいって中国語で書いてチャールズ!プリーズ!」
したら笑顔で書いてくれた。
ええ人や…
御礼に覚えた中国語を全部言ってみる。笑ってくれた。
ロビーに行くと確かにパソコンあったけどスタッフがポーカーしてやがる…
メモ見せると英語で「彼は今仕事中だから後でまた来てくれないか?JAP!」と言われてしぶしぶ戻る。くたばれ!
帰ってチャールズに泣きつくとココ高いからネットカフェ行きなとのこと。うん。そうする。
チャールズは日本好き。ハガキどこに売ってるのか聞きたかっただけなのになぜか2枚くれた。
説明するのがめんどくさかったのか?とにかくありがとう、おやすみなさい。
真夜中に開くドア。起きる俺。
登場する大柄な男!
明らかに白人さん!
彼とはなぜか自己紹介なし。
でも相当旅してるらしくいろいろ教えてくれた。
朝クンミンってとこ行ってそこからベトナム行きたいって言ったら、それは良くないルートらしい。
ベトナム行くにはナンニンが良いみたい。
歩き方にはナンニンが載ってないと言うと英語のガイドブックを見せてくれた。
ロンリープラネットだ!
なんか聞いたことある!
必死で写す。
安宿がいっぱい載ってる。
コレいいね!っていうとどうやら地球の歩き方は金持ち向けでノットグッドらしい。バスと電車で旅したいなら手に入れるべきだぜ!とのこと。
そうだったのか。
アマゾンで買ったのに…
でもとりあえずベトナムに行くルートが分かった!
大きな進歩だぜ!
すぐ行っちゃおうナンニン!
うんこは相変わらず首もたげてるけど腹が減ったのでパン食う。
案の定猛烈な便意!
次どっか停まるのか?
きっとまたおぞましいミゾなんだろう…まだ心の準備が…
油汗かきながら必死で耐える。
ガマンのしすぎかなぜかボッキしてきて一人で笑いをこらえる。なんとか峠は越えたみたい。
僕にできることは眠って便意をやり過ごすこと。
がんばったら寝れた。
15時くらいに運転手のコワイほうに起こされる。
「クイヤン!」
「?」
今度は外を指さして、
「クイヤン!クイヤン!」
なんだかもうすぐ着くみたい。
なぜかコワイ人が運転席近くに呼ぶので通路の一番前に座る。
いろいろ話しかけられるけどやっぱり分からない。
したらタバコくれた。
しばらくして停まったのは荒野のT字路。道しかないぜ。
「……クイヤン?」
「クイヤン!」
トランクからリュックを出すとなぜかびしょびしょ。なんで。
俺がよっぽど心配そうな顔してたのかコワイ人が町のバスを停めてくれる。ほんとはやさしい人だったみたい。でもバスは空いてるのに乗せてくれなかった。次にタクシーが来たので乗る。謝謝!って言ったら彼ちょっとだけ笑った。
乗ったタクシーには先客が。
この仕組みがよく分からない。
彼は近くの大学に通ってるらしい。英語が話せる。ホステルに行きたいって行ったら運転手に伝えてくれた。なんだか大学に寄ってから俺をホステルに連れてくみたい。
大学はなかなかキレイな感じのとこだった。トイレはミゾなんだろうか。さすがは大学生でバウんティーハンターのTシャツ着てるやつとかいた。かわいい子もいた。サンキューして彼とはさよなら。タクシーは町に戻る。途中でもう一人女が乗ってくる。やっぱり分からない。そしてその子はお金払わなかった。メーターを見ると80元。でもどっからスタートしたのか分かんないしさっきの大学生お金払ってたし…ううん。
町に行くに連れて道がどんどん混んでいく。メーターもどんどん上がってく。焦る私。
やっと着いてお勘定タイム。
メーターは90元くらい。
いくら?ってメモ出すと50元らしい。
よく分かんないけどとりあえず値切ってみる。
40に下がる。なんだそりゃ。
お前さっきの女から金とってないじゃない!のジェスチャー。
35に下がる。
怒ってみる。
30に下がる。
めんどくさいので払う。結局いくらだったんだか…タクシーはあんま乗らないようにしよう。
ホテルは古いけどでっかいとこで、一部がバックパッカー用のドミトリーになってるみたい。
でっかく料金表があったのですんなりカギ入手。
ドキドキしながら部屋に入ったら6人部屋なのに誰もいない…
安堵感から便意がぶり返してきたのでトイレに駆け込む。
やった!
洋式だぜ!
猛烈にする。
手を洗おうと蛇口をひねると、どうやら壊れてて一緒にシャワーも出ちゃうらしくびしょびしょになる。
仕方ないのでゴ~マァ~リソ~ンなどと口ずさみながらそのまま入浴。
お湯出るし問題ないね!
さっぱりしたので街へ!
郵便局いってハガキ出そう!
と思ったけどかなり都会らしく道を渡るのに地下道を通らなければいけない。
何個か渡ってるうちにすぐ迷ってしまった。
やっとの思いでたどり着いたらもう閉めるらしくちょっと怒られた。
次はネットカフェだぜ!
ということで適当にぷらぷら探す。
漢字でワンバーって書いてあるらしいのだが全然見つからない。メモって人に見せても知らないみたい。
疲れちゃったので喫茶店へ。
店員さんやたらと笑顔。
もしかして俺中国ではハンサムなのか?
と勘違いするくらいの。
コーヒーって言ったら分かってくれたみたい。
気にせず頼んだら10元だった。高!
出てきたのは豆乳飲料のコーヒー味に生クリームがどっさり乗った一品。量もたぶん一番でかいやつ。うーん。
おいしかったけどもコレじゃないのよ…
Wi-Fiと書いてあったので解約したアイフォンでチャレンジしてみる。
よく分かんないけど繋がらなかった。
やっぱり無線でインターネット出来るなんて幻想なんだ!とその時は思った。
店員さんやさしそうだしネットカフェの場所聞いてみる。
ヒマだったらしくスタッフがどんどん集まってきて討論。俺の地図を見てココだ!いやココだ!って言ってるみたい。
したらお客さんの一人が英語話せるらしく地図書いて教えてくれた。これならなんとかいけそう。超サンキューして退店。
中国の印象がだんだん変わってきたかも。
とりあえずホステルもどってからネットカフェ行こうと思ったのが運のつき。
くそ迷う。
いつものごとく暗くなっちゃうパターン。
公安に聞いてへとへとで帰宅。
ネットカフェは明日にしてカップめん食って寝よう。
もぞもぞセッティングしてるとドアがノックされる!
走る緊張!
入ってきたのは大柄なアジアン!
先手必勝だぜと笑顔でハローと言ってみる。
もう会津にいた頃の俺じゃないんだぜ!
したら英語話せる人だった。
ホッとしたー。
彼は顔はアジアンなのに名前はチャールズ。台湾人。31才。リュックはおそらく65ℓ。
分かっていたけど英語だと話が弾まない。いいたいことがぜんぜん言えないなぁ。
ついには彼パソコン出しちゃった。
ネットしたいと言うとフロントで貸してくれるみたい。有料だけど。そこであつかましくも彼にお願いする。
「ネットしたいって中国語で書いてチャールズ!プリーズ!」
したら笑顔で書いてくれた。
ええ人や…
御礼に覚えた中国語を全部言ってみる。笑ってくれた。
ロビーに行くと確かにパソコンあったけどスタッフがポーカーしてやがる…
メモ見せると英語で「彼は今仕事中だから後でまた来てくれないか?JAP!」と言われてしぶしぶ戻る。くたばれ!
帰ってチャールズに泣きつくとココ高いからネットカフェ行きなとのこと。うん。そうする。
チャールズは日本好き。ハガキどこに売ってるのか聞きたかっただけなのになぜか2枚くれた。
説明するのがめんどくさかったのか?とにかくありがとう、おやすみなさい。
真夜中に開くドア。起きる俺。
登場する大柄な男!
明らかに白人さん!
彼とはなぜか自己紹介なし。
でも相当旅してるらしくいろいろ教えてくれた。
朝クンミンってとこ行ってそこからベトナム行きたいって言ったら、それは良くないルートらしい。
ベトナム行くにはナンニンが良いみたい。
歩き方にはナンニンが載ってないと言うと英語のガイドブックを見せてくれた。
ロンリープラネットだ!
なんか聞いたことある!
必死で写す。
安宿がいっぱい載ってる。
コレいいね!っていうとどうやら地球の歩き方は金持ち向けでノットグッドらしい。バスと電車で旅したいなら手に入れるべきだぜ!とのこと。
そうだったのか。
アマゾンで買ったのに…
でもとりあえずベトナムに行くルートが分かった!
大きな進歩だぜ!
すぐ行っちゃおうナンニン!
8月30日
チェックアウト10時だと勘違いして9時に起床。12時だった。
昨晩こしらえた荷ヒモの物干しの出来に自己満足。
せっかく起きたので出発。
下調べではピンと来なかったけど、どっか自然を観光しようと思ったら結構な額払ってバス乗らないといけないのね。
そしたら金も無いし中国あんまり興味ないし、さっさとベトナム行っちゃおう!
ということで杭州駅へ出発。
ホテルの名刺見たらけっこう近いので歩く。
途中で安そうでかつ頼みやすそうなメシ屋があったので入る。
初 一人メシ!
メニューをもらうもまったく分からない!店員はしきりにトリの丸焼きを指さしてくるし…
結局頼んだのはマーボー豆腐豆腐と白米と水。12元。安!
オーダー時に店員さん若干笑ってたような…なんでだ?
辛い!けどすげーうまい。
だって昨日コーラしか飲んでないものね。
一人でメシ食えたことで自信を取り戻した単純な私は駅へ。
ここもまた人が多い。
チケット売り場が分からずオロオロしてるとサンドイッチマンのおばちゃんが謎の湖ツアーを進めてくる。
逆にジェスチャーで喜陽に行きたいと告げる。
したら笑顔で売り場まで連れてってくれた!しかもチケット手配してくれるぽい。
最初の売り場は店員が世界に絶望してるらしく俺の顔を一目見ただけでメイヨー。死ね!
次の売り場ではすんなり買えた。なんでだ!
売り場に卓球少女愛ちゃんそっくりの女の子が居てなんと笑い合うかけてくれた!でも愛ちゃんうっすらヒゲ生えてる。
チケットは喜陽行き、380元。
なんか高くない?
おばちゃんが近くのイスまで案内してくれて座って待ってろとのこと。謝謝!するとおばちゃんが笑顔で手を出す。
「イークァイ!」
一元くれということらしい。
恩もわすれ瞬時にしかめっ面になってしまった私。そしたらおばちゃんわらって走ってっちゃった。どうやら冗談だったみたい…なんか情けない…
それにしても詳細が知りたい。
愛ちゃんと目があったのでダッシュで近寄って「何時」を見せる。すると英語話せるみたい!
ついてるね、俺!
ほとんど何言ってるか分かんなかったけど2時間後に電車来るみたい。明日の昼くらいに着くらしい。愛ちゃんやさしい。
どっから来たの?と聞かれたので日本だよと返すと何故か愛ちゃん大騒ぎ!そんなに珍しくねぇだろと思ったけどなんか嬉しい。
とりあえず喫茶店でも入ろうと駅の反対側へ歩きだす。
するとすぐに後ろから腕を掴まれる!チャイニーズマフィアに違いないので拳を握り締めてふり返る、とさっきチケット売ってくれたおっさんだった。
お前はココで座って待ってろとのこと。なんでよ!
しぶしぶ待つ。ヒマだ…
一日分のメシを買わなきゃいけないので愛ちゃんにカップめんと変なパンを渡す。8元。
チョップスティックは?って聞くと箸ないらしくあっちの店に行ってと言われて行く。
そこのおばちゃんは非常に冷たかった。「箸」を見せたら見もせずにメイヨー!箸のジェスチャーをしたらなんとシカト!
頭に来たのでなぜか英語で「Fuck you!」と言ってしまう私。すぐに全体的に反省。
箸無くても歯ブラシで食べればいいものね…
イスに戻って似っきゃ書いてたらチケット屋のおっさんが大声で呼ぶ。行く。謎の若者がいてそいつについて行けとのこと。なにやら怪しい。「喜陽?」を見せるととにかくついて行けとのこと。
若者はしきりに後ろの私を振り返りながら歩いて行く。大通りに何個かイスが置いてあってそこに座れとのこと。若者がどっか行ってしまう。隣のイスに座ってたおっさんにチケット見せると頷いたあとタバコくれた。こういうノリなんかいいね!
おっさんが立て続けにタバコくれるので若干気持ち悪くなってるとオンボロのバンが停まる。
乗れとのこと。
これで行くのか?!
とりあえずのると運転手の人がやたら気さくでいろいろ話しかけてくる、が、分からない。
運転手がなぜかアッツアツのお茶を腕にこぼした時だけ二人で大爆笑。
まぁなんとかなりそうな気がしてきた。
しばらくして着いたのはなんとバスターミナル!チケット高かったのはそういうことか!
なんで俺は電車に乗れないんだ!カップめん食えないじゃない!
なんだかジメジメし待合室間で待ってろとのこと。
「何時?」をみせると15と書かれる。2時間もあるじゃねぇか!
トイレに行ってみる。うわぁ!ミゾだ!はじめて見た!おしり丸出しですやん!
おしっこだけミゾにする。
靴がとっても汚くなってしまった様な気分になる。
ヒマなので非常に汚い屋台をトライしてみる。おかずを自由に選んで弁当にする仕組みらしい。全部なんだか分からない。
おばちゃんに適当に入れてもらう。米がまるで親の仇かのように多い。8元。ひとつのタッパにおかずをどんどん入れるもんだからビチャビチャ。でも食ったらうまかった。
にしても中国人待合室なのに煙草吸ったり通路で寝たりほんと自由ですね。私もベンチで寝る。しばらく寝ちゃっていい時間なのでおっさんにチケット見せるとぼちぼちバスの前行けとのこと。行く。
チケット見せてリュックをトランクに積める。
土足で乗ろうとしたらすげー怒鳴られる。ビニール袋を渡されて理解して乗車。
車内はウソみたいに小さい2段ベッドで構成されている。
なんとか納得行く環境をこしらえて寝そべる。そして出発!
どう見ても禁煙って書いてあるのに運転手2人が積極的にタバコ吸ってやがる!なのに乗客を見ると誰も吸ってない。コレどうするべきなの??
とりあえず景色でも見ながらガマンする。最初は色んな建物見られて楽しかったんだけど高速に乗ってからはだだっ広い山々。土地が広い国ってコレはコレで大変そうなんすね。移動もしんどいぜ。タバコは結局ガマン出来なかったので中学生のようにコッソリ吸う。だって2人ノンストップで吸ってるんだもん。
バスはトイレ休憩など存在しないかのように順調に走って行く。私はといえば非常におしっこがしたい。さっきの弁当が若干良くなかったのかうんこもしたい。バスは止まらない。
これは良くない雲行きです。
ほとんど白目になってきたところで停車!みんなモゾモゾしだしたので期待。するとさっき怒鳴られたおっさんが「ジャパン!」と私を呼ぶ。そしてメシのジェスチャー。
メシ出るんだ笑
入ったのは食堂と呼ぶには汚すぎる小屋。入ると10元出せとのことでしぶしぶ出す。
銀色のトレイに乗って運ばれてきた食事はいままで食った物のなかで一番まずかった。米だけてないし。
しかもね、他の人で食ってる人もいたけどみんなほとんどカップめん食ってるんだぜ!おれも持ってるのに…
結局メシはほとんど残して外で喫煙。外は道路しかなくて非常に寂れている。でもなんだか嫌いじゃない。
そろそろミゾでうんこくらいしなきゃなぁーと思いトイレに行く。もしかしたらボットン式なんじゃないかという若干の期待を胸に。
迷って見つけたトイレの外観はまるで崩壊したベルリンの壁!
中に入るとあったのは一列のミゾ。大も小もおかまいなしですね!そこら中に実弾が散乱している気がして(よく見たらほんとに散乱していました)萎縮してしまう私の肛門。必死で肛門を励ますも私はどうしてもケツを出すことが出来なかった。
予想以上だなぁ中国。
バスに戻ってからはひたすら寝ることに努める。うんこの波はなんだかだんだん収まって来たらしくなんとか就寝。うーん。
昨晩こしらえた荷ヒモの物干しの出来に自己満足。
せっかく起きたので出発。
下調べではピンと来なかったけど、どっか自然を観光しようと思ったら結構な額払ってバス乗らないといけないのね。
そしたら金も無いし中国あんまり興味ないし、さっさとベトナム行っちゃおう!
ということで杭州駅へ出発。
ホテルの名刺見たらけっこう近いので歩く。
途中で安そうでかつ頼みやすそうなメシ屋があったので入る。
初 一人メシ!
メニューをもらうもまったく分からない!店員はしきりにトリの丸焼きを指さしてくるし…
結局頼んだのはマーボー豆腐豆腐と白米と水。12元。安!
オーダー時に店員さん若干笑ってたような…なんでだ?
辛い!けどすげーうまい。
だって昨日コーラしか飲んでないものね。
一人でメシ食えたことで自信を取り戻した単純な私は駅へ。
ここもまた人が多い。
チケット売り場が分からずオロオロしてるとサンドイッチマンのおばちゃんが謎の湖ツアーを進めてくる。
逆にジェスチャーで喜陽に行きたいと告げる。
したら笑顔で売り場まで連れてってくれた!しかもチケット手配してくれるぽい。
最初の売り場は店員が世界に絶望してるらしく俺の顔を一目見ただけでメイヨー。死ね!
次の売り場ではすんなり買えた。なんでだ!
売り場に卓球少女愛ちゃんそっくりの女の子が居てなんと笑い合うかけてくれた!でも愛ちゃんうっすらヒゲ生えてる。
チケットは喜陽行き、380元。
なんか高くない?
おばちゃんが近くのイスまで案内してくれて座って待ってろとのこと。謝謝!するとおばちゃんが笑顔で手を出す。
「イークァイ!」
一元くれということらしい。
恩もわすれ瞬時にしかめっ面になってしまった私。そしたらおばちゃんわらって走ってっちゃった。どうやら冗談だったみたい…なんか情けない…
それにしても詳細が知りたい。
愛ちゃんと目があったのでダッシュで近寄って「何時」を見せる。すると英語話せるみたい!
ついてるね、俺!
ほとんど何言ってるか分かんなかったけど2時間後に電車来るみたい。明日の昼くらいに着くらしい。愛ちゃんやさしい。
どっから来たの?と聞かれたので日本だよと返すと何故か愛ちゃん大騒ぎ!そんなに珍しくねぇだろと思ったけどなんか嬉しい。
とりあえず喫茶店でも入ろうと駅の反対側へ歩きだす。
するとすぐに後ろから腕を掴まれる!チャイニーズマフィアに違いないので拳を握り締めてふり返る、とさっきチケット売ってくれたおっさんだった。
お前はココで座って待ってろとのこと。なんでよ!
しぶしぶ待つ。ヒマだ…
一日分のメシを買わなきゃいけないので愛ちゃんにカップめんと変なパンを渡す。8元。
チョップスティックは?って聞くと箸ないらしくあっちの店に行ってと言われて行く。
そこのおばちゃんは非常に冷たかった。「箸」を見せたら見もせずにメイヨー!箸のジェスチャーをしたらなんとシカト!
頭に来たのでなぜか英語で「Fuck you!」と言ってしまう私。すぐに全体的に反省。
箸無くても歯ブラシで食べればいいものね…
イスに戻って似っきゃ書いてたらチケット屋のおっさんが大声で呼ぶ。行く。謎の若者がいてそいつについて行けとのこと。なにやら怪しい。「喜陽?」を見せるととにかくついて行けとのこと。
若者はしきりに後ろの私を振り返りながら歩いて行く。大通りに何個かイスが置いてあってそこに座れとのこと。若者がどっか行ってしまう。隣のイスに座ってたおっさんにチケット見せると頷いたあとタバコくれた。こういうノリなんかいいね!
おっさんが立て続けにタバコくれるので若干気持ち悪くなってるとオンボロのバンが停まる。
乗れとのこと。
これで行くのか?!
とりあえずのると運転手の人がやたら気さくでいろいろ話しかけてくる、が、分からない。
運転手がなぜかアッツアツのお茶を腕にこぼした時だけ二人で大爆笑。
まぁなんとかなりそうな気がしてきた。
しばらくして着いたのはなんとバスターミナル!チケット高かったのはそういうことか!
なんで俺は電車に乗れないんだ!カップめん食えないじゃない!
なんだかジメジメし待合室間で待ってろとのこと。
「何時?」をみせると15と書かれる。2時間もあるじゃねぇか!
トイレに行ってみる。うわぁ!ミゾだ!はじめて見た!おしり丸出しですやん!
おしっこだけミゾにする。
靴がとっても汚くなってしまった様な気分になる。
ヒマなので非常に汚い屋台をトライしてみる。おかずを自由に選んで弁当にする仕組みらしい。全部なんだか分からない。
おばちゃんに適当に入れてもらう。米がまるで親の仇かのように多い。8元。ひとつのタッパにおかずをどんどん入れるもんだからビチャビチャ。でも食ったらうまかった。
にしても中国人待合室なのに煙草吸ったり通路で寝たりほんと自由ですね。私もベンチで寝る。しばらく寝ちゃっていい時間なのでおっさんにチケット見せるとぼちぼちバスの前行けとのこと。行く。
チケット見せてリュックをトランクに積める。
土足で乗ろうとしたらすげー怒鳴られる。ビニール袋を渡されて理解して乗車。
車内はウソみたいに小さい2段ベッドで構成されている。
なんとか納得行く環境をこしらえて寝そべる。そして出発!
どう見ても禁煙って書いてあるのに運転手2人が積極的にタバコ吸ってやがる!なのに乗客を見ると誰も吸ってない。コレどうするべきなの??
とりあえず景色でも見ながらガマンする。最初は色んな建物見られて楽しかったんだけど高速に乗ってからはだだっ広い山々。土地が広い国ってコレはコレで大変そうなんすね。移動もしんどいぜ。タバコは結局ガマン出来なかったので中学生のようにコッソリ吸う。だって2人ノンストップで吸ってるんだもん。
バスはトイレ休憩など存在しないかのように順調に走って行く。私はといえば非常におしっこがしたい。さっきの弁当が若干良くなかったのかうんこもしたい。バスは止まらない。
これは良くない雲行きです。
ほとんど白目になってきたところで停車!みんなモゾモゾしだしたので期待。するとさっき怒鳴られたおっさんが「ジャパン!」と私を呼ぶ。そしてメシのジェスチャー。
メシ出るんだ笑
入ったのは食堂と呼ぶには汚すぎる小屋。入ると10元出せとのことでしぶしぶ出す。
銀色のトレイに乗って運ばれてきた食事はいままで食った物のなかで一番まずかった。米だけてないし。
しかもね、他の人で食ってる人もいたけどみんなほとんどカップめん食ってるんだぜ!おれも持ってるのに…
結局メシはほとんど残して外で喫煙。外は道路しかなくて非常に寂れている。でもなんだか嫌いじゃない。
そろそろミゾでうんこくらいしなきゃなぁーと思いトイレに行く。もしかしたらボットン式なんじゃないかという若干の期待を胸に。
迷って見つけたトイレの外観はまるで崩壊したベルリンの壁!
中に入るとあったのは一列のミゾ。大も小もおかまいなしですね!そこら中に実弾が散乱している気がして(よく見たらほんとに散乱していました)萎縮してしまう私の肛門。必死で肛門を励ますも私はどうしてもケツを出すことが出来なかった。
予想以上だなぁ中国。
バスに戻ってからはひたすら寝ることに努める。うんこの波はなんだかだんだん収まって来たらしくなんとか就寝。うーん。



