Okinawa Hands-On NPO BLOG

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沖縄ハンズオンNPOぬ活動日記なとーいびーん。ゆたさるぐとぅ うにげぇさびら。

 

 沖縄県認知症行方不明者家族の会(沖縄ハンズオン内)より

皆さんにお知らせです!

 

 

先月2回に分けて開催したオンライン講座へ参加頂いた皆さん、いっぺーにふぇーでーびる。(心より感謝申し上げます

 

オンライン事前講座を経て、9月に模擬捜索訓練を行うことが決定しましたひらめき電球

 

  ~犯罪理論で防ぐ地域高齢者・こども見守り~
地域の人の関心が薄れた『入りやすくて、見えにくい場所』(ホットスポット)をキーワードに、子どもたちが犯罪に巻き込まれやすい場所、そこは同時に高齢者たちが行方不明になった際の迷いやすく危険な場所。それらの場所の特徴を学び、捜索手順のあり方を理解していきます。

 

 

●認知症行方不明者捜索模擬訓練(実践)
9/12(日)午前9時開始(午前8時30分~受付開始)
※新型コロナウィルス感染拡大状況により、オンラインで開催する場合がございます。

●マッピング
9/19(日)午前9時30分開始(午前9時~受付開始)

集合場所:浦添市経塚ゆいまーるセンター
※浦添市外の方、個人でも参加申込可能です。
参加費:無料

参加申込方法:karakara.sos.net@gmail.com
※事前申し込み制。申込みの際は、上記のメールアドレスへご連絡下さい。
連絡先:沖縄県認知症行方不明者家族の会
080-3375-0541(事務局:具志堅)

 

 

 

 

下矢印こちらからも詳細ご確認いただけます。皆さんのご参加お待ちしております。

 

 

 

沖縄県認知症行方不明者家族の会

(沖縄ハンズオン内)

 

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沖縄市出前児童館キッズデポ

 

 今回は私たちが行っている事業について紹介します旗

 

ヒマワリ沖縄市出前児童館キッズデポヒマワリ

キッズデポは、子どもたちが遊びを通じて自律と自立を学びあう放課後の寄り道志縁づくりプログラムです。

沖縄市にある15カ所の自治公民館を拠点に、地域の方々と連携して運営しています。

 

キッズデポは”遊びの倉庫”という意味

 

 今に伝承される沖縄の昔遊びや、食農体験実践のため子どもたちと地域の大人たち運営する「キッズデポSDGs農園」、その農園で育てた野菜を使用し、異年齢でお持ち帰り弁当を作る「地域人繋ぎ弁当〜GO TO弁当作り」など多種多様なプログラムを展開しています。

キッズデポのプログラムを通して子どもたち同士はもちろん、地域の色んな大人たちと出会う機会を創出し、「子ども時代からの人脈づくり」を体感しながら顔の見える関係を目指しています。

 

 

取り組みの模様を新聞に掲載していただきました(琉球新報から抜粋)

 

 

OTVりゅうぎんグッドニュースに取り上げていただきました

【2021年5月29日放送分 GOOD150「弁当作りで学ぶSDGs」】

 

2021年度は「持続可能な子どもの幸福感追及」をテーマに、これまで以上に地域が放課後の安心して寄り道できるプラットホームとなり、誰一人取り残さない共生志縁社会の実現のため、地域の方々とともにSDGsなキッズデポ、レジリエントなキッズデポを目指していきます。

 

旗キッズデポ開催日程旗

◆時間:16時〜18時

◆対象:沖縄市内小学生~中学生
◆参加無料 
沖縄ハンズオンNPO総合事務局 098-929-0503

 

※緊急事態宣言中の開催はお休みの場所もございます。詳しくは事務局、各自治会へお問い合わせください。

風船月曜日

・センター自治会

・美里自治会

・知花自治会

 

風船火曜日

・越来自治会

・古謝自治会

・胡屋自治会

 

風船水曜日

・海邦町自治会

・登川自治会

・宮里自治会

 

風船木曜日

・明道自治会

・泡瀬自治会

・比屋根自治会

 

風船金曜日

・池原自治会

・中の町自治会

・松本自治会

 

こちらのページからもご確認いただけます旗

 

 

 

沖縄市出前児童館キッズデポ

 

 

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沖縄県認知症行方不明者家族の会(沖縄ハンズオン内)より

皆さんにお知らせです!

​​~SOSネットワークこそ人つなぎまちづくり~
『命は平等である』を一番の命題に、高齢化する沖縄社会において、各地域で「高齢者が安心して暮らせるために官民協働のまちづくりモデル構築」が必要不可欠です。
そこで今回は

7月に捜索模擬訓練事前のオンライン講座の開催、

来月8月にSOS認知症行方不明者捜索模擬訓練を開催することになりました。

 

◎第2回目:令和3年7月18日(日)午後2時~4時 
※オンライン(Zoom)開催
内容:犯罪機会論から学ぶ「景色解読力」講座と危機感共有の
仕組みづくりの紹介
ゲスト:(立正大学)小宮信夫 教授「地域安全マップ」考案者、「犯罪機会論」
山岸豊氏(株式会社サスチュア)ICT地図情報通信技術「まちつぶ」アプリ

 

参加申込方法:karakara.sos.net@gmail.com
※事前申し込み制
申込みの際は、上記のメールアドレスへご連絡下さい。
連絡先:沖縄県認知症行方不明者家族の会
080-3375-0541(事務局:具志堅)

 

下矢印こちらからも詳細ご確認いただけます。皆さんのご参加お待ちしております。

 

 

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(沖縄ハンズオン内)

 

 

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沖縄県認知症行方不明者家族の会(沖縄ハンズオン内)

 

認知症行方不明者捜索の講座の様子(コロナ禍以前)

 

 「模擬訓練」という言葉を聞いて皆さんは何を思い出しますか。災害発生の「避難訓練」や火災発生の「防災訓練」のことを思い浮かべる方々がほとんどだと思います。今回は、認知症を患っている方やハンディキャップがある方々が行方不明になった際、警察、行政、自治会、企業、地域住民が一体となり連携して行う、認知症行方不明者未然防止に繋がる「捜索模擬訓練」について共有させてください。

 

認知症の行方不明者、最多を更新 地域で捜索の枠組みも:朝日新聞デジタル

全国の認知症行方不明者数の数値(朝日新聞デジタル版から抜粋)

 

 全国で認知症やその疑いで行方不明となる数は、1万7479件(2019年)その内、沖縄県では82件(警察への捜索依頼1050件)ありました。超高齢社会、コロナ禍、ダブルケアやヤングケアラーの問題、そして医療体制がひっ迫する中、ご家族や医療・福祉関係に従事する方々だけで高齢者を見守るのは限界があります。今後なお一層、認知症が拡大する中で、地域住民も巻き込んだ高齢者の方々のQOL(生活の質)を高める活動を積極的に行っていくことは待ったなしです。

 

認知症の方を想定した模擬捜索訓練の様子(コロナ禍以前)

 

 次に、日頃の認知症行方不明者捜索活動で大切な3つの仕組みづくりについて紹介致します。

丸レッド1つ目は「情報共有」の仕組みづくり

丸レッド2つ目は「情報管理」の仕組みづくり

丸レッド3つ目は「捜索見直し」の仕組みづくりです。

 

警察と行政、さらにSOSネットワークに登録する企業や団体等、住民の皆様との徹底した行方不明者に関しての情報共有や、認知症行方不明者発生時から発見までの情報の管理(発生時間、目撃情報、発見までの時間経過と場所等)、そして発見時のフィードバック(ふり返り)による見直しの共有は、行方不明者防止に大いに役立ちます。これらすべての要素を模擬訓練で実施することで参加者の知識と意識が高まります。

 

 

認知症行方不明者救済のキーワード「入りやすくて見えにくい」

 

 長年、私達認知症行方不明者家族の会が行っている認知症行方不明者の捜索活動の経験データと捜索理論から、高齢者が行方不明になり残念な形で発見される場所は、地域の『入りやすくて、見えにくい場所』(立正大学小宮信夫教授「犯罪機会論」)の内容と一致します。つまり景色を解読する理論を身に付けることで、そこが「入りにくいかどうか」「見えやすいかどうか」を検証でき、未来の危険(犯罪や犯行、行方不明発生等)を予測することができると考えています。捜索模擬訓練では、地域の「入りやすくて、見えにくい場所」をマップ上で見える化にし、地域住民で共有することで、行方不明者を早期発見できる仕組みづくりを構築できます。

 

模擬捜索訓練に携わった地域の皆さん(コロナ禍以前) 

 

 最後に、「認知症は誰にでも起こりえる病」です。明日は我が身だと感じ、日頃から地域に目を向け活動に参加することが、未来の子どもたちとの絆づくりに繋がります。私たち家族の会は、日頃より子どもたちや地域住民と一緒に、「入りやすくて見えにくい場所」を、認知する活動や捜索模擬訓練を開催してきました。是非とも、知花地域で捜索模擬訓練を実施し、誰一人行方不明者を発生させない地域づくり、地域力を高めていきませんか。

 

沖縄県認知症行方不明者家族の会(沖縄ハンズオン内)

 

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沖縄市出前児童館キッズデポ事業

 

 子どもの居場所づくり事業を通してコロナ禍以前から、幼い頃からの社会(地域)とのつながり・地域の方々との人脈づくりがとても大切だと痛感しています。

 今回は、日頃子どもの居場所づくりの現場で感じていることを記事にまとめてました。よろしければ、ぜひご覧くださいビックリマーク

 

ヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ

 

 長引くコロナ禍の影響により、「格差」や「差別」の深刻化が予想されています。特に沖縄県は全国的に見ても相対的貧困率(全国の年間所得の半分以下)が高いだけでなく、子ども達の自己肯定感は全国で44位と低く(文部科学省2017年)、心の格差も拡がりつつあります。子どもの自己肯定感には家族や学校など周囲の「人々との関係」が大きな影響を及ぼしていることは様々な調査で明らかにされています。

 

子どもの幸福度は、他の先進国に比べ日本は低い水準にある

 

 

 このような自己肯定感が低い背景には貧困問題があり、所得が低いと子どもに十分な教育を受けさせることが難しく、親の年収が子どもの学力に影響を与えていることに繋がります。さらに沖縄県では離婚率が全国一で、養育費の受取率の未払いが高いとの調査結果も示されています。大人の都合で子ども達の未来を壊してはいけません。なぜなら、子どもの養育費も子どもたちの生きる権利そのものだからです。

 

県内の進路未定は全国的に高い(沖縄タイムスから抜粋)

 

 

 しかし、まだ多くの方は戦後のような絶対的貧困相対的貧困の認識が曖昧だと思います。一つ言えることは、貧困はどんな家庭でもなりうるという事です。コロナ禍、失業や離婚で深刻な生活に悩まされる方々も増えていることを思うと、経済的、福祉的そして社会的にも弱い立場になってしまった方々への支援体制が必要不可欠です。歴史的にもチュイシージー(助け合い)の精神を心に持つリアルうちなぁんちゅにとっては当然であります。

 

余った食品を必要な人へ繋ぐフードドライブの取り組み

 

 

 貧困という負のスパイラルから抜け出すには、「援助」や「自立」のバランスが必要です。新たな貧困を生み出さない為にも、貧困のリスクにさらされやすい方々を守る工夫としくみづくりが各地域で求められています。これからは、新しい地域づくりが必要であり、特に子ども達にとっては、地域内の人や物や情報の循環に、自分自身も関わっていると体感することが大事です。すべての子ども達を地域全体で支援していくことこそ、自己肯定感が高まり幸福感も拡大すると感じています。

 

地域の方々との異年齢交流を通した弁当作りの様子

 

 

 これから日本も沖縄も、どこの国も経験したことのない超高齢社会へ向かいます。その社会で活躍するのは子ども達です。子ども達の最善の利益に繋がるキーパーソンこそ、皆様のような読者です。

 

沖縄市出前児童館キッズデポ

 

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