Okinawa Hands-On NPO BLOG

Okinawa Hands-On NPO BLOG

沖縄ハンズオンNPOぬ活動日記なとーいびーん。ゆたさるぐとぅ うにげぇさびら。

はいさい、御衆様(ぐすーよー)今日(ちゅう)御拝(っうが)なびら!かなてぃ歩っちょ~いび~がや~?
沖縄ハンズオンが指定管理運営する前田ユブシが丘児童センターで行ったものづくりワークショップの様子を紹介さび~ん。

 

 

自然素材で楽しむ
「ガンシナーづくり」に挑戦!

ガンシナーとは、沖縄で昔から使われてきた暮らしの道具です。 頭の上に荷物をのせる際に、頭と荷物の間に置いて安定させるためのクッションとして使われていました。

沖縄の暮らしの知恵が詰まった民具として受け継がれています。

 

 

今回の講師は、工房 遊木民 主宰・比嘉信雄さん。

沖縄で昔から親しまれてきた「ガンシナー(かご)」づくりを、こどもたちにも分かりやすく教えていただきました。

こどもたちにも作りやすい「クバの葉」を使用しました音譜

 

ガンシナーは、さとうきびの葉でも作ることができますが、今回はこどもたちの小さな手でも扱いやすいようにクバの葉を使用しました。

 

身近な自然素材に触れながら、昔から受け継がれてきた知恵や文化を学べるのも、この体験ならではの魅力です。

 

 

 

 

葉っぱを巻くと...少しずつ形に

 

今回は、リースづくりに使う輪の土台にクバの葉をくるくると巻き付けながら制作しました。

 

最初は難しそうに見えていたこどもたちも、先生のお手本を見ながら少しずつ手を動かし、自分だけのガンシナーを完成させていました。

 

「間違えても大丈夫!」が
自信につながる

 

制作中、比嘉先生は、

「間違えてもクーシャベラー(手直し)すれば大丈夫!」

と、何度も優しく声を掛けてくださいました。

 

さらに、

「同じものを作っているけれど、こども達一人ひとりの性格が出て、どれも個性あるガンシナーだねぇ!」

という言葉に、こどもたちも安心した表情に。

正解を目指すのではなく、自分らしく作る楽しさを感じられる時間となりました。

 

 

 

次はいよいよ飾り付きの
ガンシナーにチャレンジ!

 

ガンシナーづくりはまだまだ続きます。

次回は、今回作った土台に飾りを付けて、さらに素敵な作品へと仕上げていく予定です。

 

どんな個性あふれるガンシナーが完成するのか、今から楽しみです。

 

前田ユブシが丘児童センターでは、誰もが利用しやすい児童的センターを目指し、こども達と一緒に、なーひん頑張(ちば)てぃいちゃび~ん!

 

 

前田ユブシが丘児童センターでは、これからも技の伝承・想いの継承を通したこども達の「非認知能力」を育むプログラムづくりに邁進してまいります。是非(じふぃ)遊(あし)びーがいめんそーりよ~!みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね流れ星

 

利用方法や場所などの情報をもっと詳しく↓

 

 

ひまわり沖縄ハンズオンホームページ・SNSひまわり

沖縄ハンズオン公式ホームページ

沖縄ハンズオンInstagram

沖縄ハンズオンTwitter 

沖縄ハンズオンFacebook

今週は、国際デーと沖縄市出前児童館キッズデポで実施したSDGsプログラム、夏休みの特別プログラムをご紹介します。

 

命を守る
海の風水人になろう!

風水人(ふんしーみー)…しまくとぅばで「自然や命の繋がりに感謝する人」
 
◎「7月15日 世界溺水防止デー」に関連して、海に関する知識をもとに危険を回避する「景色解読力」を育むプログラムを実施しました。
 

合言葉は
「入りやすくて見えにくい」!?

 

その「景色解読力」は、海以外でも日常的な危険回避にもつながっています。例えば、「不審者に気をつけましょう」という注意喚起をよく耳にしますが、不審者を見た目で判断することは難しいですよね💦 

 

立正大学の小宮信夫教授が提唱する「犯罪機会論」では、人ではなく場所に注目することで、未来の犯罪を未然に防ぐことにつながると考えられています。
 


(犯罪機会論・どっちが入りやすくて見えにくい?)
 

また、特に、海や自然界では、月や風、波の動きなどの景色解読も大切だと地域の先輩方から教えていただきました。
①ひとりで泳がない 
②深いところ・入りやすくて見えにくいところへ行かない
③ゴミを捨てない(環境づくり、自然との共生の観点としても大切やいびんや〜さい!)

 

 

 

キッズデポでは、夏休みが充実した遊びと学びの時間となるように、特別プログラムを実施しています♪みなさんのご参加、待ちかんてぃーそーいびんど〜!(楽しみにお待ちしています)

 

 

沖縄市出前児童館キッズデポでは、ウユミ・シチビ(旧暦行事)や国際デーに沿った生き抜く力を育む遊びと学びの体験プログラムを展開中です。

ぜひ、お気軽にお近くのキッズデポへご参加くださいコスモス

 

旗キッズデポ開催日程旗

◆時間:午後4時〜6時(11月~3月は午後5時半まで)

◆対象:沖縄市内小学生~中学生
◆参加無料 
沖縄ハンズオンNPO 098-929-0503

 

風船月曜日

・センター自治会

・美里自治会

・知花自治会

 

風船火曜日

・越来自治会(夏休み期間は、ごぜん10じ~12じ)

・古謝自治会

・胡屋自治会(ごご3じ半〜5じ半)

 

風船水曜日

・海邦町自治会→開催場所を調整中

・登川自治会

・宮里自治会

 

風船木曜日

・島袋小学校 地域連携室

・泡瀬自治会

・明道自治会

 

風船金曜日

・池原自治会

・比屋根自治会

・松本自治会

ひまわり沖縄ハンズオンホームページ・SNSひまわり

沖縄ハンズオン公式ホームページ

沖縄ハンズオンInstagram

沖縄ハンズオンTwitter 

沖縄ハンズオンFacebook

はいさい、御衆様(ぐすーよー)、今日(ちゅう)御拝(っうが)なびら!


今回は、沖縄ハンズオンNPOが事業受託者として運営している嘉手納町西浜区の「ウムウム倶楽部」でのクッキングプログラムを御届きさびーん!


夏野菜『シブイ』の
うれしい魅力をご紹介!

 

冬瓜は、夏に収穫され冬まで保存可能な万能な野菜です。沖縄の言葉 しまくとぅばで「シブイ」と呼ばれ、95%以上が水分、ビタミンC・食物繊維を含んでおり、むくみ解消や夏バテ予防、美白効果などに優れているのが特徴です。

 

実はスイーツにも大変身!?
シブイの新しい楽しみ方

 

シブイはクセが少なく、りんごやシナモンの風味と相性抜群。見た目や食感はりんごのコンポートのようになり、シブイが苦手なお子さんでも食べやすいスイーツに仕上がります。冷やして食べると、暑い季節のおやつにもぴったりです。

 

〈材料〉
・皮をむいた冬瓜:300g 

・リンゴジュース:300ml

・砂糖:60g 

・片栗粉:小さじ1 

・シナモン:適量

〈作り方〉

①冬瓜は皮をむき、くし形に切り、たっぷりの水で下茹でし、ざるに入れ、湯をきっておく。 

②鍋に①とリンゴジュースと砂糖を加え、中火で煮る。

③冬瓜が透き通ったら、片栗粉とシナモンを入れ、冷ます。 

*クレープやパイ、タルトにも活用できます!

 

驚きと笑顔があふれた試食タイム

 

こどもたちには最後まで「シブイ」とは伝えず、おやつづくりを楽しんでもらいました。「りんご!」と元気よく答える子がほとんどで、正解がシブイだと知ると「えー!?」と驚きの表情に星

 

自治会へお福分けした際も「言われないと分からないくらい美味しいね!」と好評で、食材の新たな魅力をみんなで発見できた時間になりました。

 

 

お近くの方は、是非(じふぃ)ウムウム倶楽部へ遊(あ)しびーがゐめんそーりよ~!(是非、遊びに来てください~!)参加希望の場合は、事前にお問い合わせください。

 

クローバー開催日程クローバー

参加を希望される場合は、事前にお問い合わせください。

 

◆日時:

 毎週(月)(水)(金)

 午後3時半〜5時半

 ※祝祭日はお休み

 

◆場所

 嘉手納町西浜区コミュニティーセンター


◆参加無料 
 沖縄ハンズオンNPO 098-936-6868

 

予定しているプログラム等は、変動する場合があります。予めご了承ください。

詳しくはここから↓

 

ひまわり沖縄ハンズオンホームページ・SNSひまわり

沖縄ハンズオン公式ホームページ

沖縄ハンズオンInstagram

沖縄ハンズオンTwitter 

沖縄ハンズオンFacebook

はいさい、御衆様(ぐすーよー)
今日(ちゅう)御拝(うが)なびら!


今回は、沖縄ハンズオンNPOが指定管理者として運営している浦添市立経塚児童センターでの取り組みから「レモングラス蒸留水づくり」をご紹介さびーん!

 

  親子でできるレモングラス蒸留水

 

経塚児童センターでは、地域の専門家の皆さんと連携しながら、自然の恵みを活かした体験プログラムも行っています。

 


今回教えてくださったのは、児童センターのプログラムでもご協力いただいているアロマセラピストの金子めぐみ先生です。レモングラスの香りや効能だけでなく、「身近な自然を暮らしの中で活かすジンブン(知恵)」についても教えていただきました。

 

  レモングラスってどんな植物?

レモンのような爽やかな香りが特徴のハーブで、


・気分をリフレッシュしたい時
・お部屋の空気を爽やかにしたい時
・虫が気になる季節
・リラックスタイム
など、暮らしのさまざまな場面で活用されています。

 


 

自然の香りに触れるだけでも、心がほっと落ち着く時間になりますね。

 

  作り方

 

① レモングラスを2〜3cmほどに切る
② 鍋の中央に蒸留水を受ける器を置く


③ レモングラスと水を入れる
※水はレモングラスが浸る程度
④ 鍋の蓋を逆さにしてかぶせ、中火にかける
⑤ 蓋の上に氷を置く
温まった蒸気が冷やされることで、水滴となって中央の器へ落ちていきます。
⑥ 器にたまった水が「レモングラス蒸留水」の完成
工程が順調に進めば、約30分ほどで出来上がります♪

 

  金子先生からのワンポイントアドバイス

 

今回はレモングラスを使いましたが、
・月桃の花
・月桃の葉
などでも同じ方法で蒸留水を作ることができるそうです。
また、出来上がった蒸留水の使用期限は約1か月。
自然素材ならではの香りや恵みを楽しむことができます。

 

自然から学ぶ、暮らしの知恵(ジンブン)。便利なものがたくさんある時代だからこそ、「身近な植物を活かす」「自然の力を暮らしに取り入れる」、そのような昔から受け継がれてきた知恵に触れる時間も大切にしていきたいですね!
 

経塚児童センターでは、これからも地域の先生方と一緒に、こどもたちが自然や文化、人とのつながりを体験できるプログラムを実施していきます。ぜひ皆さんも、お家でレモングラス蒸留水づくりに挑戦してみてくださいね♪にふぇーでーびるコスモス

 

 

もっと詳しい利用方法や場所はこちらから↓

 

 

ひまわり沖縄ハンズオンホームページ・SNSひまわり

沖縄ハンズオン公式ホームページ

沖縄ハンズオンInstagram

沖縄ハンズオンTwitter 

沖縄ハンズオンFacebook

はいさい、御衆様(ぐすーよー)今日(ちゅう)御拝(っうが)なびら!皆さん、お元気でしょうか?

 

沖縄ハンズオンが指定管理運営する浦添市立前田ユブシが丘児童センターで行ったユニークなプログラムの様子を紹介します。

 

本を読むだけじゃない
「本と人をつなぐ」わらび司書の挑戦

「わらび」とは、しまくとぅばで「こども」という意味です。6月に実施した「わらび司書ワークショップ」では、子どもたちが図書室づくりに関わりながら、本の役割や分類方法について学びました。

 

このワークショップは、現在は図書司書として働いている元児童センター職員が専門的な視点で考案・実施しました。近年、本屋さんの閉店や読書離れが進み、本と出会う機会は少しずつ減っています。しかし、本には新しい世界を知り、自分で考え、学びを深めるきっかけがたくさん詰まっています。

 

ワークショップでは、「本は何のためにあるのか?」という問いを出発点に、誰でも目的の本を見つけやすい分類方法や図書室の整理に挑戦しました。こどもたち自身が「使いやすい図書室とは何か?」を考えながら、本と人をつなぐ役割を学びました。

 

「こんな図書室なら使いたい!」
こどもたちのアイデアあふれる時間に

全3回のワークショップで、わらび司書認定に向けて意欲的なこどもたちが多く参加していました。

 

「どんな人が図書室を使うかな?」「どう並べたら見つけやすいかな?」と、おもてなしする相手をイメージしながら意見を出し合う姿がとても印象的でした。これまで学んできたことを自然と思い出し、「こうした方がいいかも!」と主体的に工夫する場面も多く見られました。

 

◉第1回『レファレンスを知る』、◉第2回『本のリペア(修繕)に挑戦』、 ◉第3回『実践』の全3回のワークショップを行いました。

 

答えを教わるのではなく、自分たちで考え、仲間と相談しながら形にしていく姿からは、一人ひとりの成長を感じることができました。子どもたちの「やってみたい!」という気持ちが、活動をさらに豊かなものにしてくれています。

 

本との出会いが
未来の学びにつながるように

 

図書室は、本を借りる場所だけではありません。知りたいことを調べたり、新しい興味に出会ったり、誰かのことを思いながら行動したりする、学びの入り口でもあります。

 

わらび司書の活動を通して、本を整理する力だけでなく、最後まで考え抜く力や、友達と協力する力、相手の立場を想像する力も育んでほしいと願っています。

 

これからは、季節や地域の行事に合わせた本の紹介や、イベントで活用しやすい図書室づくりなど、活動をさらに広げていく予定です。子どもたちが「本っておもしろい!!」と感じるきっかけを増やし、その学びが地域全体へと広がっていくことを楽しみにしています。

 

前田ユブシが丘児童センターでは、誰もが利用しやすい児童的センターを目指し、こども達と一緒に、なーひん頑張(ちば)てぃいちゃび~ん!


 

 

前田ユブシが丘児童センターでは、これからも技の伝承・想いの継承を通したこども達の「非認知能力」を育むプログラムづくりに邁進してまいります。是非(じふぃ)遊(あし)びーがいめんそーりよ~!みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね流れ星

 

利用方法や場所などの情報をもっと詳しく↓

 

 

ひまわり沖縄ハンズオンホームページ・SNSひまわり

沖縄ハンズオン公式ホームページ

沖縄ハンズオンInstagram

沖縄ハンズオンTwitter 

沖縄ハンズオンFacebook

今週は、7月の国際デーと沖縄市出前児童館キッズデポで実施したSDGsプログラムをご紹介します。

 

今月の国際デー

『国際デー(International Day)』とは、国連(国際連合)や国際機関が定めた記念日で平和、人権、環境、開発など、特定の地球規模課題について意識向上、解決の取り組みを促すために制定された日のこと。
 
◎7月25日 世界溺水防止デー(World Drowning Prevention Day)

7月のキッズデポでご紹介&関連プログラムを開催予定です。お楽しみに♪


6月の国際デーとキッズデポでの取り組み

6月のキッズデポでは、6月1日 国際親の日(Global Day of Parents)に関連して沖縄の家庭で伝承されてきた先人たちの薬の知恵について学びました!


〜「雑草」は視点を変えると「薬草」!?〜
外に出てみると、至る所に草が生えている様子を目にすると思います。そこに生えている植物をひとくくりに”雑草”と言ってはいませんか?実は、その中には昔から治癒や体調を整える要として広く活用されてきた「薬草」が存在しました。

たとえば、フーチバー(よもぎ)、ンジャナバー(にがな)、イーチョーバー(ういきょう)です。実際に手にとって香りを嗅いでみました。フーチ(病気などの悪いもの)を治癒する効果があること、ンジャサン(苦さ)が特徴的で病気から身を守ること、その他各臓器を活性化させたりするなど、「病気にならないように、先人たちは体に良い食事を意識していた。〇〇バーのつく野草・薬草を食べると元気になる!」とうちなぁぐちを交えながら、くらしの知恵(じんぶん)を教えていただきました。
 


まさに、「医食同源」食事から健康を保つ、食の宝が身近にあることを教えていただきました。

参加したこどもたちからは、
「今よりも昔の方が、健康的な食事をしていて、やっぱりこの点はSDGsだと思った!」「命薬(ぬちぐすい)だね!」という言葉が出てきました!
 

便利な時代と言われる昨今、薬や病院のなかった時代の「生き抜く力」の片鱗に触れ、食べることや持続可能な生き方について触れられた貴重な機会となりました。

 

 

7月は、二十四節気で「夏至(カーチー)」・「小暑(クーアチサ)」の夏本番の季節になります。暑さや冷房の寒さに気をつけながら、夏負けしないようくんち(活力)をつけていきましょう!

 

 

沖縄市出前児童館キッズデポでは、ウユミ・シチビ(旧暦行事)や国際デーに沿った生き抜く力を育む遊びと学びの体験プログラムを展開中です。

ぜひ、お気軽にお近くのキッズデポへご参加くださいコスモス

 

旗キッズデポ開催日程旗

◆時間:午後4時〜6時(11月~3月は午後5時半まで)

◆対象:沖縄市内小学生~中学生
◆参加無料 
沖縄ハンズオンNPO 098-929-0503

 

風船月曜日

・センター自治会

・美里自治会

・知花自治会

 

風船火曜日

・越来自治会

・古謝自治会

・胡屋自治会(ごご3じ半〜5じ半)

 

風船水曜日

・海邦町自治会→開催場所を調整中

・登川自治会

・宮里自治会

 

風船木曜日

・島袋小学校 地域連携室

・泡瀬自治会

・明道自治会

 

風船金曜日

・池原自治会

・比屋根自治会

・松本自治会

ひまわり沖縄ハンズオンホームページ・SNSひまわり

沖縄ハンズオン公式ホームページ

沖縄ハンズオンInstagram

沖縄ハンズオンTwitter 

沖縄ハンズオンFacebook

はいさい、御衆様(ぐすーよー)、今日(ちゅう)御拝(っうが)なびら!


今回は、沖縄ハンズオンNPOが事業受託者として運営している嘉手納町西浜区の「ウムウム倶楽部」での『ハルサー(畑人)プログラム』を御届きさびーん!


異年齢交流&いのちへの寄り添い促進!はたけの学校

 

ウムウム倶楽部では、近隣のさんさん保育所にご協力いただきながら、共同の地域交流型の菜園づくりを行っています。
今回はみんなで「ぼかしづくり」に挑戦しました!クローバー

 

「ぼかし」とは、微生物の力で発酵させて作る肥料のこと。作物の生育促進や土の中にいる微生物を活性化させ、土をふかふかにする土壌改良の効果もあるとされています。

 

ぼかしの作り方

「市販の化成肥料で十分じゃないの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。市販の化成肥料は、狙った栄養を素早く補給できるのが強みですが、それだけだと土が痩せて硬くなることがあります。

 

ここに手作りの「ぼかし」を組み合わせることで、肥料に含まれる豊富な微生物が土をふかふかに耕し、水はけや保水性をグッと高めてくれます。いわば、市販肥料が「サプリメント」なら、ぼかしは「体質改善の漢方薬」。両者を合わせることで、病気に強く、野菜がのびのび育つ最高の土壌が完成します晴れ

 

〈材料〉
・米ぬか
・菜種油カス
・水

〈作り方〉
・材料を1:1:1の比率で混ぜ合わせる(※容器の底までしっかり混ぜ込む。ムラが出ると発酵不良になる)
・水は少しずつ加える
・手で握ると形が残り、指で押すと簡単に崩れる程度になるまで混ぜる

※試行錯誤を重ねた一例です。状況に合わせてアレンジし、ご自身に一番合う方法を見つけてみてください。

 

参加したこどもたちの様子

 

 

保育園の園児たちも一緒に作業を行うことで、今まで以上に、年下の子たちへの思い遣りの言葉掛けや作業のサポートを行う姿がみられ、ちゅいしーじー(助け合い)の心を育みましたコスモス

〈こどもたちの声〉
・お兄ちゃん、お姉ちゃんたちと一緒にはたけするのがうれしい(園児)
・あまり触ったことがない感覚で楽しかった!これから微生物たちが働いてくれるのがわくわくする(小3)
・においが苦手だったけど、畑の健康になる材料って知って、最後まで頑張れた(小6)

 

これからやってくる夏本番!

夏野菜の植え込みも計画中ですOK

 

 

お近くの方は、是非(じふぃ)遊(あ)しびーがゐめんそーりよ~!(是非、遊びに来てください~!)参加希望の場合は、事前にお問い合わせください。

 

クローバー開催日程クローバー

参加を希望される場合は、事前にお問い合わせください。

 

◆日時:

 毎週(月)(水)(金)

 午後3時半〜5時半

 ※祝祭日はお休み

 

◆場所

 嘉手納町西浜区コミュニティーセンター


◆参加無料 
 沖縄ハンズオンNPO 098-936-6868

 

予定しているプログラム等は、変動する場合があります。予めご了承ください。

詳しくはここから↓

 

ひまわり沖縄ハンズオンホームページ・SNSひまわり

沖縄ハンズオン公式ホームページ

沖縄ハンズオンInstagram

沖縄ハンズオンTwitter 

沖縄ハンズオンFacebook

はいさい、御衆様(ぐすーよー)ハイビスカス
今日(ちゅう)御拝(うが)なびら!

今回は、沖縄ハンズオンNPOが指定管理者として運営している浦添市立経塚児童センターでの誰でも真似できるSDGsなミニバッグ作りをご紹介さびーん!

 

  地球にやさしい!
新聞紙エコバッグづくり

多くのプラスチック製品に囲まれている、私たちの暮らし。
便利な一方で、今も世界では「プラスチックごみ」が大きな問題になっています。


街で捨てられたごみが川から海へ流れ、毎年およそ 800万トン のプラスチックごみが海へ流出していると言われています。
(2016年にスイスのダボスで開催された世界経済フォーラム年次総会より)

 

これは、なんと…
ジャンボジェット機 約5万機分にもなる量だそうです飛行機

 

  自分たちにもできることが、ある!

経塚児童センターでは、毎月開催しているちょーじか結いまーる市場の中でも、「日頃の暮らしの中でできるSDGsな取り組みをもっと増やしていきたいね〜!」と、こども実行委員会で話し合いを行いました流れ星


そこで今回チャレンジしたのが…新聞紙エコバッグづくり!

市場で苗を配布する際のバッグを、新聞紙を使って手作りすることに挑戦しました。

 

  作り方

てぃーぐまー(手先の器用な)ぬ児童センター職員より伝授いただきましたハート


①新聞紙を二枚重ね、横半分に折ります。
②右側を10cmほど内側におります。


③反対側を右端に合わせております。
④短い方を長い方に入れこみます。


⑤下から上へ折ります。(マチの幅によって折る幅を調整してください。)
⑥横を三角に潰します。


⑦上下を少し重ねるようにして折って、糊付けします。

 

⑧取っ手を作ります。新聞紙を丸めて細長い棒のようなものを2本作ります。最後はのりで止めます。

 

⑨持ちやすい様に折って、小さめの紙に貼り付けます。


 

⑩バッグ本体の内側に貼り付けたら完成です。

 

  作ってみると発見がいっぱい!

 

「思ったより丈夫!」
「新聞記事によってかわいい柄が出る!」
「折り方で大きさが変えられる!」
と、こどもたちも夢中にピンク音符

新聞紙は、リサイクルされた紙も活用して作られているため、バッグとして再利用することで、さらにゴミ削減につながります。

 


お家でも簡単にできます♪
新聞紙と少しの工夫があれば、誰でも気軽に作れるエコバッグ。
お買い物や小物入れ、プレゼント袋としても活用できます!

ぜひ、お家でも親子で作ってみてくださいね〜!

 

  地域で育てる SDGs

 

経塚児童センターでは、遊びや暮らしの中から、こどもたちと一緒に 「できること」を考える取り組みを行っています。
小さな工夫が、未来の地球を守る大きな一歩へキラキラ
これからも、楽しく・身近に・続けられるSDGsな取り組みを地域のみなさんと一緒に広げていきます!
ぜひ一度、遊びに来てくださいね〜!待ちかんてぃ〜そ〜いびんど〜スターお待ちしております!


 

 

もっと詳しい利用方法や場所はこちらから↓

 

 

ひまわり沖縄ハンズオンホームページ・SNSひまわり

沖縄ハンズオン公式ホームページ

沖縄ハンズオンInstagram

沖縄ハンズオンTwitter 

沖縄ハンズオンFacebook

はいさい、御衆様(ぐすーよー)今日(ちゅう)御拝(っうが)なびら!皆さん、お元気でしょうか?

 

沖縄ハンズオンが指定管理運営する前田ユブシが丘児童センターで行ったSDGsな畑業(はるわじゃ)体験の様子を紹介します。

 

在来種ってなぁに?

 

その土地で昔から育てられてきた植物が在来種です。沖縄には月桃やゴーヤーなど昔ながらの伝統的な植物が沢山あります。
児童センターでは今回、うるま市にある宮城島の「黒豆」を活用しました♪
 

在来種の種まき会~宮城島の黒豆編~

こども達と種まきに挑戦!一粒一粒、丁寧に植える様子が伺えました。土の触り心地を感じながら指先を動かすことで脳も活性化!

市販の育苗ポットだけではなく、手作りのダンボールポットにも植えました!ダンボールは微生物が分解して土にかえるので、芽が出たらポットごとそのまま土に植えることができます。

 

芽が出ると、いよいよ畑に植えることができますキラキラその日をこども達とまちかんてぃ~しています♪(待ち遠しく待っています!)

 

 

▼InstagramやFacebookでは種まきの様子を動画でもお届け中です♪

https://www.instagram.com/reel/DYMj972BzwS/

 

前田ユブシが丘児童センターでは、在来種が育つ地域循環型農園を目指し、こども達と一緒に、なーひん頑張(ちば)てぃいちゃび~ん!


 

 

前田ユブシが丘児童センターでは、これからも技の伝承・想いの継承を通したこども達の「非認知能力」を育むプログラムづくりに邁進してまいります。是非(じふぃ)遊(あし)びーがいめんそーりよ~!みなさん、ぜひ遊びに来てくださいね流れ星

 

利用方法や場所などの情報をもっと詳しく↓

 

 

ひまわり沖縄ハンズオンホームページ・SNSひまわり

沖縄ハンズオン公式ホームページ

沖縄ハンズオンInstagram

沖縄ハンズオンTwitter 

沖縄ハンズオンFacebook

はいさい!Hola!ぐすーよー、ちゃーがんじゅーやいびーがやーさい?皆さん、お元気でしょうか?

 

今週は、6月の国際デーと5月に沖縄市出前児童館キッズデポで実施したSDGsプログラムをご紹介しますキラキラ

 

>>沖縄市出前児童館キッズデポってなぁに?

※活動拠点に一部変更があります。詳しくは、ページの文末をご覧ください。

 

6月の国際デー

『国際デー(International Day)』とは、国連(国際連合)や国際機関が定めた記念日で平和、人権、環境、開発など、特定の地球規模課題について意識向上、解決の取り組みを促すために制定された日のこと。
 
キッズデポでご紹介&関連プログラムを開催予定です。お楽しみに♪
 

◎6月1日 国際親の日(Global Day of Parents)


5月の国際デーとキッズデポでの取り組み

 

5月のキッズデポでは、5月16日「平和に共存する国際デー(International Day of Living Together in Peace)に関連して、海外の遊びを通して言語や文化に触れたり、5月3日「世界報道自由デー(World Press Freedom Day)」に合わせて自分たちの故郷発信に向けてのプログラムを行いました。


〜「わったー(私たちの)地域自慢!」を発信しよう〜

普段から当たり前のように暮らしている自分たちの地域について、掘り下げながらその魅力を発信することを目指しました。

 

その発信に向けての計画や準備をこどもたちで取り組みました。自分たちの住んでいる地域についてよく知っている方々へ、インタビューするための質問案を書き出したり、取材班の腕章を手作りで制作したり、情報を取りまとめるにあたっての必要な写真や情報を整理したりと、主体的にこどもたち同士で話し合いながら、アイデアを共有していく様子が見られました。

 

今月にはインタビューや取材を予定しています!どのような仕上がりになるか楽しみですスター

 

〜せかいのあそびをたいけんしよう!ペルー編〜

今回、KIP(コザインターナショナルプラザ)との共同企画で、世界の言語や遊びに触れるプログラムを泡瀬キッズデポで開催しました。講師は沖縄にルーツを持つ、ペルー出身のユキエさん・アレックスさん姉弟。その他、KIPスタッフの皆さん、音楽隊、ボランティアの皆さんご協力いただきました。

 

日頃あまり聞くことはないスペイン語の音を遊びやダンスを通じて全身で吸収し、こどもたちの間には自然と弾けるような笑顔が広がりましたスター

 

 

6月は、二十四節気で「小満(スーマン)」や「芒種(ボースー)」、梅雨空、湿度の高い日々が続きますね!植物が彩る瑞々しい季節、世果報の雨を穏やかに見守っていきましょう。

 

そのほか様々なプログラムを準備して各公民館・開催場所にてお待ちしております!是非、遊(あし)びーが、いめんそーりよー(遊びにいらしてくださいね)音譜

 

 

沖縄市出前児童館キッズデポでは、ウユミ・シチビ(旧暦行事)や国際デーに沿った生き抜く力を育む遊びと学びの体験プログラムを展開中です。

ぜひ、お気軽にお近くのキッズデポへご参加くださいコスモス

 

旗キッズデポ開催日程旗

◆時間:午後4時〜6時(11月~3月は午後5時半まで)

◆対象:沖縄市内小学生~中学生
◆参加無料 
沖縄ハンズオンNPO 098-929-0503

 

風船月曜日

・センター自治会

・美里自治会

・知花自治会

 

風船火曜日

・越来自治会

・古謝自治会

・胡屋自治会(ごご3じ半〜5じ半)

 

風船水曜日

・海邦町自治会→開催場所を調整中

・登川自治会

・宮里自治会

 

風船木曜日

・島袋小学校 地域連携室

・泡瀬自治会

・明道自治会

 

風船金曜日

・池原自治会

・比屋根自治会

・松本自治会

ひまわり沖縄ハンズオンホームページ・SNSひまわり

沖縄ハンズオン公式ホームページ

沖縄ハンズオンInstagram

沖縄ハンズオンTwitter 

沖縄ハンズオンFacebook