おきんぎょはどこへ? -186ページ目

旧日本陸軍調布飛行場白糸台掩体壕(えんたいごう)-2 府中市

図面。
おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所
近景では、意外と小さく感じます。

これは、飛行機1機が納まる最小限のスペースであればよいということだからでしょう。

逆に戦闘機のなんと小さいことか。大きさがなんとなくわかるスケールだけに余計リアリティを感じさせます。


おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所

今だったら、いろんな用途に使えそうなのですがね・・・

遊び場にはもってこいの屋根形状をしています。
おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所

格納庫の背面。

おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所

過去の出来事は、一瞬もしくは長くても限られた時間内に起きた事象に過ぎませんが、「モノ」は確実に残りますし、当時の記憶を鮮明に呼び戻してくれます。

 残すという行為は単純にモノを大事にするという意味以上に大きな意義がある気がします。

おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所

旧日本陸軍調布飛行場白糸台掩体壕(えんたいごう)-1 府中市

甲州街道を走っていると、周辺とは別世界の光景を目にしたのでつい立ち寄ってみました。

掩体壕(えんたいごう)といって、戦時中の空爆から飛行機を守るための格納庫です。

保存状態もよく、耐震診断も行っているそうで大規模な補強工事は必要ないとか・・・

空爆に耐えるだけの強度があるなら当たり前なのかも知れません?


おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所

ところで、掩体壕は設計もかなりしっかりされているらしく地盤面より低い格納庫は雨水が入り込みやすい為、側溝や集水桝を設置する等の排水計画がちゃんとされていました。

軍事目的の建物ですが、実に合理的で無駄のないつくりは力強さを感じました。

補修を施し、展示できる機会を待ちたいものです。


おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所

おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所

ドラムセット 横浜経由品川経由千葉

パーツ単体だけ見せられるとフライパンのようですが、ドラムセットの「たたく」所です。ドラムでいいのか?

もちろんこの画像のパーツだけではありません。

おきんぎょはどこへ?・・・品川区の沖設計一級建築士事務所

足で踏んで太鼓をならすものやシンバルもあり、しかもヘッドフォンをつければサイレントモードも可能という代物。

 制御盤?もついています。音はでるかはわかりません。NCNRですからね。

不用品ということで、誰か欲しい人いるか探して

と頼まれて、だめもとでつぶやく・・・


見事、救世主が現れたのでした。


汚れをふき取り、ポリメイトで仕上げ、金属部分はピカールで仕上げました。

梱包材で来るんであとは引き取りを待つばかり。


あ?こっちが届けに行くのかな?