図面。
近景では、意外と小さく感じます。
これは、飛行機1機が納まる最小限のスペースであればよいということだからでしょう。
逆に戦闘機のなんと小さいことか。大きさがなんとなくわかるスケールだけに余計リアリティを感じさせます。
今だったら、いろんな用途に使えそうなのですがね・・・
遊び場にはもってこいの屋根形状をしています。
格納庫の背面。
過去の出来事は、一瞬もしくは長くても限られた時間内に起きた事象に過ぎませんが、「モノ」は確実に残りますし、当時の記憶を鮮明に呼び戻してくれます。
残すという行為は単純にモノを大事にするという意味以上に大きな意義がある気がします。